ギルティサークルでなら、ギルティなNTRしても問題ない 作:黒海苔編集規制緩和大臣
梶原さんが中々脱獄してくれないので書きました……
憑依転生ifルートです
番外編 転生したら梶原だった件
俺の名前は梶原。
転生者だ。
『儂がお前を完璧で究極の梶原さんに育て上げてやる』
トラックに轢かれて死んだ俺は、神を名乗る頭のおかしいジジイの力で無理矢理ジジイが愛読している漫画の世界に転生させられた。
『お前がNTR界の一番星になるのじゃ』
ジジイが愛読しているギルティサークルという漫画の梶原というキャラとして。
ちなみに梶原は、一回メインヒロインの中出しNTRに成功するが、二回目の中出しNTRに失敗して警察に逮捕される間男キャラだ。
『お前は、セックスとNTRだけしておればよい。警察の介入など儂は絶対に許さん!』
そして、転生先にもついて来た頭のおかしいジジイは俺のスタンドと化した。
神を名乗っている、NTRのことしか頭にないクソジジイのスタンドとか正直いらん。
今すぐザ・◯ールドと交換してほしい。
『NTRのためなら時間ぐらい止めてやるぞ』
だが、脳破壊されて頭はイカれていてもジジイの力は神そのもの。俺に拒否権はない。
こうして、スタンドのジジイが夢見た理想の梶原を演じる道化のような人生が始まった。
『NTRは基礎が大事じゃ。まずはテロステロンと暴力を手に入れろ』
スタンドと化したジジイの育成方針で、幼い頃から筋トレと亜鉛を中心としたバランスの良い食事を義務付けられた。
おかげで子宮まで届くデカチンとセックスで役立つ無尽蔵の体力が手に入った。
『経験は大事じゃ。そこに、お前の友人の母親であり、父親が単身赴任中で欲求不満な人妻がおる。初NTRしてこい』
精通した次の日には、ジジイの指定した学校の友達の母親で童貞を卒業した。
『梶原さんなら、初セックスでも女をNTRできて当たり前じゃ』
人妻に「あの人と違って奥まで届いてしゅごいのおおおッ♡♡♡♡」と言わせてなんとかジジイから合格点を貰えた。
『NTRの手腕を磨け。雑魚雄を絶望させる圧倒的セックス技能を身につけるのじゃ』
そうして、ジジイに言われるままにセックスとNTRに明け暮れ、ジジイの指定した青応大へと進学し、ジジイに言われるままに上級国民の親から貰った小遣いを資本に投資を開始。なんか凄い勢いで資産が増えて投資家として大成功した。
さらに、卒業後には上級国民の親父からビルを貰った。
今では巨万の富とビルを所有している立派な上級国民だ。
『さあ、これからが本番じゃ。NTR姉妹丼、NTR枕営業、NTR性指導……むほほ、NTRハーレムダイナスティの幕開けじゃ!』
もうジジイに逆らう気は失せていた。
ジジイのおかげで、金にも、女にも困らない。
ジジイがいつもNTRと五月蝿いが、セックスでストレス発散は可能だ。ジジイのいるデメリットよりもメリットの方が大きい。
『電話をかけろ。NTRの時間じゃ』
ジジイに言われた通り、俺はサークルOBとしてヤリサーの後輩に電話をかけた。
ジジイが指定した最初の獲物。
メインヒロイン星見楓の姉、田中千鶴をNTRするために。
伊豆にある青応大の保養所。
ここでは、ジジイの命令で俺が作ったヤリサーの夏合宿が開かれている。
そして、保養所にはサークルOB専用のヤリ部屋が用意されている。
今日はOB連中を集めて、この部屋で飲み会中だ。
「へへ……連れて来ましたよ梶原さん」
飲み会の途中、タンクトップを着たゴリラのような後輩、武田に連れられて田中千鶴が部屋に入ってきた。
姉というだけあって、星見楓とそっくりだ。
彼女は震えていた。
これから何をされるのか、まったくわからない様子だった。
「ほ、本当にお酌するだけで、借金を何とかしてくれるんですか……?」
千鶴は武田から借金をしていた。
ジジイの命令で俺が堕として都合のいい駒にした秦美和子経由でこさえさせた借金だ。
その借金を帳消しにして貰うために、彼女は渋々この部屋へと足を踏み入れた。
「緊張しなくていい」
怯える千鶴を招き、俺はグラスに酒を注ぐ。
「俺を楽しませてくれたら、武田から借りた借金は帳消しにしてあげるよ」
それから、俺は千鶴にアルコール度数50度以上の強い酒をどんどん飲ませた。
飲み慣れていない千鶴は、当然すぐに潰れた。
「顔真っ赤だよ、千鶴さん」
「も…もう…大丈夫です……私…お酒弱いので……」
俺はそう心配するように言いつつ、他のOB連中に目で合図を送る。
「大分酔っちゃったかな?」
「は、はい……なので、そろそろ……」
「そうだね……」
俺の合図に反応したOBたちが、空気を読んで部屋から退室した。
原作ではこいつらと乱行ハメ撮り撮影を試みて失敗したらしく、ジジイからサシでNTRしろと厳命されていたから追い出した。
「そろそろ始めようか」
部屋には、俺と千鶴の二人だけが残った。
「み、皆さんも帰ったので私も……」
ふらつきながら立ちあがろうとする千鶴の肩を、俺はガッと力を込めて掴む。
「悪いね千鶴さん」
彼女の身体を抱き寄せて、そのまま豊満な胸を鷲掴みにした。
「え……!?」
千鶴が動揺している隙に手際よく服とブラを脱がせ、抵抗する暇を与えず乳首を優しく摘む。
「あの……ちょっ……いやっ!」
千鶴は嫌がるように叫ぶが、身体は正直だ。
「や……んっ……あっ♡……やめて…ください……んあっ♡」
軽く愛撫する度に千鶴は身体を捩らせ、艶のある喘ぎ声を上げた。
「乳首はね……性器と同じぐらい快感を与える部位なんだ」
乳首を弄りながら、ジジイに耳元で囁けと言われた台詞を囁く。
「愛撫すると、オキシトシンを分泌し子宮を収縮させる」
軽くピンっと弾いてやるだけで、ビクッと身体を震わせる千鶴。
「決して、乱暴にせず。優しく、焦らすように乳頭を刺激してやると……」
「あっ……!! はあっ……!!」
「乳首だけで、軽くイケるんだ」
「んんんっ…んっ……!!」
身体を激しく仰け反らせて、千鶴は乳首責めの快感だけで絶頂した。
「気持ち良かっただろう?」
「んあっ……はあっ……」
千鶴は肩で息をしたまま立ち上がれずにいた。
絶頂による疲労と、酔いが回った体調不良のせいだろう。
「さて……他の性感帯も開発しておこうか」
だが、夜はまだこれからだ。
「昂った躰が次に求めているのは……」
弱っている千鶴を押し倒す。
抵抗はない。
疲労と酔いのせいで、千鶴の身体はすっかり脱力していた。
「ここだろ?」
彼女の下着の中。ぐっしょり濡れている秘部へと指を滑り込ませる。
「あっ! やめっ!! だめっ!!」
クチュクチュと千鶴の秘部から淫らな水音が響く。
「んんんっ!!」
あっという間に、千鶴は俺の手でイカされてしまった。
さて、そろそろ。
「さあ……千鶴さん」
本番の時間だ。
千鶴の下着を剥ぎ取り、俺も数多の女をNTRして来たデカチンを開帳した。