ギルティサークルでなら、ギルティなNTRしても問題ない 作:黒海苔編集規制緩和大臣
楓を全裸に剥いてから、とりあえず体を慣らすように前戯から始めた。
まずは太腿に吸い付いてキスマークを刻んでから、楓の股に顔を近づけ、じっくりと嗅ぐ。
「んっ!……息……やめてください……」
雌特有の甘い香りと愛液の匂いが混ざり合った甘酸っぱい香りが鼻腔に広がった。
癖になる雌臭だ。
俺はマンコの臭いを堪能しながら、舌をゆっくりと這わせていく。
「マグロだね、星見さん」
「……んんっ!」
必死に喘ぎ声を出すまいと。悶えまいと。
口を噛み締めて、片手でシーツをギュッと握り締めて快感に抗おうとする楓。
でも、体の方は正直だ。
楓のマンコはヒクヒクと震え、愛液という名のトロトロの蜜を溢れさせている。
「気持ちいいなら、もっと声出しても良いんだぞ?」
「気持ち……よく……なんか…あっ♡」
そう言いつつも、陰核に口を付け、溢れてくる蜜を啜ると、ビクンッと楓の身体が仰け反った。
気持ち良くないと言う割りに、ずいぶんと感じている。
「正直になりなよ、星見さん……君の彼氏の沢屋くんみたいに」
俺はテレビの方へ視線を促す。
テレビでは、興奮した沢屋が美和子相手に腰を振って淫語を連呼している。
……お前はもっと自重しろよ。できたばっかりの彼女ほっといて、何呑気にビッチ相手に腰振ってんだ。健全なサスペンス作品でラブコメしていた主人公がやることじゃないだろ普通。
「沢屋くん……」
「……いいじゃないか。沢屋くんも楽しんでるんだ。星見さんも少しぐらい……ね」
沢屋の痴態を見て楓の心に隙ができたのを見計らい、割れ目に舌を無理矢理ねじ込んで膣を犯す。
「んあっ♡………舌っ…だめっ!……くるっ♡……いやあああっ♡♡」
舌をジュポジュポと出し入れし、膣内で蠢かせてやると楓が大声で喘いだ。
ついに声を我慢するのを諦めたようだ。
美和子相手にはしゃいでいる沢屋に操を立てるのをやめて、少しずつ快楽に素直になってきたな。
「複雑だろう。沢屋くんに浮気されて……スッキリさせてあげよう」
マンコの入り口の少し上あたり。
沢屋が見つけられなかったGスポットを舌先でコツコツとノックしてやる。
「……っ!! だめっ♡……そこはっ♡」
楓が未知の快感に戸惑い、俺の頭を必死にどけようとするが、構わずクンニを続行する。
せっかくだ。
クリも一緒に弄ってやろう。
Gスポットの舌先ノックを続けながら、同時にぷっくらと膨らんでいるクリの愛撫を開始した。
膣内を舌で蹂躙し、クリを軽く摘んで刺激してやる度に、マンコからは淫らな蜜がとめどなく溢れ出す。
「いやっ♡……いやぁっ♡……知らないっ♡……こんなのっ♡♡」
楓の体が激しく震え始めた。
そろそろ派手にイクなこれは。
楓はつい最近まで処女だった女だ。
そして、初めての相手の沢屋もそれほど巧くなかったはずだ。
そんな楓にとって、Gスポットを責められる未知の快感に加え、クリトリスという最も敏感な性感帯の一つを同時に責められる感覚は、
「イクっ♡…イクッ♡♡」
想像を絶する快感だろう。
「んあぁああああっ♡♡♡」
楓は体を仰け反らせて、体を大きく震わせた。
派手に潮を吹いて絶頂したせいで、俺の顔にも飛沫となった大量の雌汁が降りかかる。
「どうだい? 頭が真っ白になって、スッキリしただろう?」
「ぁ……ぅぁ……」
こりゃダメだ。
初潮吹き絶頂で、完全に正気を失っている。
仕方ない。
「おーい、聞こえてるかい? 今から、星見さんのマンコにチンコを挿入するけど、構わないよね」
チンコで正気に戻してやるか。
「……沈黙は、肯定ということだね」
俺は正気を失っている楓のマンコを、容赦なく上からチンコでずぶりと一気に貫いた。
もちろんゴムはしていない。
生ハメだ。
「ひぎぃっ!!」
派手にイッたばかりの楓の膣中は、多少乱暴に動いても気持ちがいいくらいにほぐれている。
「生は……やめて……ああんっ♡」
「締め付けておいて文句を言うなよ」
チンコをぶち込まれて、ようやく楓が正気に戻った。
生ハメに気づいて焦っているが、俺は構わず腰を叩き付ける。
「星見さんは奥の方が好きなようだ……沢屋くんには突いてもらえなかったのかい?」
「違っ♡……そんなっ…ことっ……んああっ♡♡」
正常位で膣奥を突いてやると楓の膣肉の締め付けが強くなり、膣全体がうねうねと蠢く。
姉妹揃って素晴らしい名器だ。
おかげで搾り取ろうとチンコを刺激してくる快楽に耐えるのも一苦労だ。
「どうだい……沢屋くんのと比べて俺のチンコは?」
「そんな……比べたりなんか……」
楓が手で顔を覆ってイヤイヤと首を振るが、反応からして一目瞭然だ。
「ほらっ! ほらっ! ここに! 沢屋くんのは! 届くのかい?」
顔を覆う手をどかせてから、がっしりと握り締めて固定する。
これで逃げも隠れもできない。
快楽で蕩けた顔が丸見えだ。
「ダメっ♡……そんなっ♡……硬いの……奥っ♡……壊れちゃうっ♡♡」
感じているのを誤魔化せなくなり、目元に涙を浮かべながら顔を赤らめる楓。
俺はたまらず膣奥へと執拗にチンコを力強く打ち付けた。
「そこっ♡……ダメえぇッ♡♡♡」
楓は膣奥を突かれる度、何度も何度も絶頂を繰り返した。
「正直に言いなよ星見さん。浮気した沢屋くんのと比べてどうなんだい?」
「あんっ♡……言えないっ!……そんなっ♡…んん♡……ことっ♡」
健気だなあ。
でも、肝心の彼氏の方はちょうど美和子に満足そうに中出ししている瞬間をビデオカメラに撮られちゃってるよ。
「沢屋……くん……いやぁっ♡♡」
それを見てしまった楓の沢屋への失望は、今最高潮に達したはずだ。
射精の中出し射精の欲求を抑え込み、目の前でぷるんぷるんと激しく揺れている豊かな乳房へとしゃぶりつく。
「っ!! ダメっ! 今、乳首舐めちゃっ……ああんっ♡」
両胸の乳首を交互に吸ったり、舌先で愛撫してやると、膣肉の締め付けがさらに強くなっな。
「ぷはあっ……中の締め付けが、立っている乳首の反応が、既に答えを言っているよ星見さん!」
「ああんっ♡ 違うのっ♡……これはっ♡……これはっ♡♡」
乳首をしゃぶられ、舌で愛撫される度に切なげな吐息と喘ぎ声で応える楓。
彼氏以外の男の唾液で乳房は汚され、処女を捧げた際に彼氏の形が刻まれた狭かった膣内も抉りこじ開けられて。
さらに別の男のチンコの形に上書きまでされてしまったというのに……。
楓の嬌声は悦びに満ちていた。
もう一押しで堕とせるなこれ。
「星見さん……ちゃんと言えたら、奥で出してあげるよ」
グリグリと子宮を抉りながら、耳元で囁く。
「気持ちよくなれて、姉さんにも会える。本当のことを言うだけで……」
きっと、我慢の限界に達している楓には、甘美な言葉に聞こえたはずだ。
「……ごめんなさい、沢屋くん」
そしてついに、
「……っ気持ち……いいっ……です」
楓は屈した。
「奥に届く……方が……気持ち……いいっ♡」
俺のチンコの快楽に。
「沢屋くんのは、奥に届くのかな?」
楓はふるふると首を横に振った。
彼氏である沢屋のチンコを否定した。
「ということは、認めたね。俺のチンコの方が気持ちいいって……」
ようやく言わせることができた。達成感が半端ない。雄として最高の気分だ。
「ご褒美だ」
俺はズンッと勢いよくチンコで膣奥を抉ってあげた。
「イっ♡♡♡♡♡」
「一緒に君の中でイッてあげるよ星見さん」
「んんっ♡」
貪るように、楓の唇を奪う。
甘酸っぱさなど欠片もない。塞がれた楓の口内で舌と唾液が淫靡に絡み合う。
沢屋とのキスを上書きするように、濃厚で蹂躙されるキスの味を刻み込む。
同時に射精のために膨張し始めたチンコを膣奥に無我夢中で叩き付けまくる。
いよいよだ。
いよいよ星見楓に生中出しできる。
「あんっ♡……いやっ♡……ダメっ♡……中はっ♡♡」
口ではそう言いながらも、楓は俺の腰に足を回して中出し受け入れ準備を完了させた。中出しされる気満々じゃないか。
「ああ……イク……」
「あん♡ あんっ♡ イクっ♡ んんっ♡♡」
そしてついに。
「中に出すぞ!!」
チンコが一際熱く、膨張したと感じた瞬間、
「あぁっ♡…あぁあああっっ♡♡♡♡♡」
楓の一番奥で、特濃精液が一気に吐き出された。
腰が抜けるほどの快感と排泄感に襲われた。
人生最高の生中出しだった。
悪いな、沢屋。
楓との生中出し、最高だったわ。
「ここに、姉さんが……」
「そうだよ。このタワマンの最上階に千鶴はいる」
約束通り生中出しを終えてから、楓を千鶴のいる場所へと案内した。
場所は、合宿所近くの崖……ではなく俺が所有しているタワマン最上階の部屋だ。
千鶴は普通に生きている。
音信不通になった理由も、別にサスペンス的な理由ではない。
「はーい……って嘘……楓!? どうしてここに?」
「姉……さん」
最上階の部屋のドアを開けた先に、千鶴はいた。
二年前よりさらに色気付いた姿で、腕に赤子を抱いて部屋から出てきた。
「その子は……まさか!?」
「そうよ楓。梶原さんの子よ」
そう、千鶴が音信不通になったのは……ただ、俺が避妊に失敗したせいでできた子供を産んで育てるためである。
どうやら、俺の精子には必中効果があったらしい。避妊サボったらすぐできてしまった……。
『NTRされた姉と妹が揃った……来るぞ梶原! エクシーズNTR姉妹丼じゃ!!』
感動の姉妹の再会を目にして、ジジイの血圧が興奮で最高潮に達した。
生前葬が必要になるかもしれない。
『さあ、行くのじゃ。前人未到の領域へ……NTR姉妹丼を味わってこい!』
……残念ながら、やはり高血圧ごときではジジイを永眠させるに至らなかった。
となると俺に拒否権はない。
ジジイの要望は絶対だ。
つまり、まあ、あれだ。
要望通りに、3P姉妹丼を楽しんで来よう。
こうして、星見楓の姉捜しは終わった。