ギルティサークルでなら、ギルティなNTRしても問題ない 作:黒海苔編集規制緩和大臣
話が長くなったので、オリ主視点の前編、星見視点の中編、沢屋視点の後編に分けることにしました。
目の前でとても美味しそうな果実が実っている。
タプンっと俺の前で揺れる星見の豊満な生乳。
それに俺は手を伸ばした。
触れた瞬間、指先がふにっと柔乳の中に沈んでいく。
「待って……あっ……ん……」
勿論待たない。
魅力的なおっぱいを見せつけた星見が悪い。
理性なんてもうとっくに飛んでいる。
そのまま俺は、もみもみと丁寧に揉んで星見のおっぱいの具合いを確かめた。
例え理性が飛んでいても、おっぱいは丁寧に優しく揉む。それが作法というものだ。
できない奴におっぱいを揉む資格はない。
星見が痛がらないように慎重に、優しくモミモミする。
手に収まりきらないボリューム、張り、弾力、柔らかさ……全部満点だ。
ナイスおっぱい。
次に俺は、星見の双丘へと顔を埋めた。
むにゅりと顔を覆う肉感は、マシュマロのように柔らかい。
おまけに星見から香る花のような甘い匂いに包まれた。
楽園はここにあったのだ。
「ありがとう、星見さん」
暫く堪能した後、楽園を名残惜しくも離れ、おっぱいのお礼にもう一度星見とキスを交わす。
星見の方もキスをすることには乗り気だ。
目を瞑りながら、こちらに唇を差し出してくる。
「んむ……ん……んん……」
唇を吸い、舌を絡め合い、濃密な唾液の交換を行う。
勿論唾液には媚薬効果を付与してある。
星見は再び発情期に突入した。
「次は、俺が星見さんを気持ち良くさせてあげるね」
今度は俺が星見を気持ち良くさせてやる番だ。
原作知識で星見楓が感じる場所はよーく知っている。
「ここ、星見さん弱いでしょ」
耳元で囁きながら軽くその感じる場所を押すと、星見はビクンっと肩を揺らした。
そう、俺が押したのは星見の乳首だ。
下着越しに愛撫しただけで軽くイクほど感じる場所だ。
そんな桃色の弱点を生で直接押したり、愛撫すれば……
「あっ……そこだめっ……!!」
あっという間に固くなる。
そのまま星見はビクンっと大きく身体を震わせて絶頂した。
本日二度目の乳首イキだ。
それも一度目の下着越しの時よりも激しく。
イッて力が抜けた星見は、そのまま俺の胸板に倒れるようによりかかる。
それにしてもいい反応をするよな星見は。
良く感じてくれるから、イカせがいがある。
元々、星見はかなり感じる体質だ。
中でも、乳首は性器に匹敵するほど感じる場所の一つ。
そして、星見は梶原という作中一のヤリチンの手で、乳首だけでイケる身体にされてしまう。
沢屋という心では想っている相手がいるのに、梶原という違う男に乳首を愛撫され、吸われ、舐められ、絶頂させられてしまうのだ。
……なんか星見が他の男にイカされているのを想像するとムカつくな。
心がモヤモヤする。
これまでに感じたことのない不思議な気持ちだ。
俺以外がこの極上の乳を揉むかもしれないと思うとイライラする。
俺以外の手で星見が感じる姿を思い浮かべるだけでドス黒い感情が渦巻く。
その時だった。
俺の脳裏に小汚い姿のおじさんが現れた。
俺に備わっている数々の能力の元々の持ち主の寝取種付けおじさんだ。
同じ能力を持っているからか、時々こうして精神世界的な所に出てくる。
おじさんは言った。
素直になれと。
男が一目見ただけでいい女を犯したいと思うのも、犯した女を独占し、孕ませたいと思うのは当然のことだ。
犯したい女に出会ったなら、おじさんの能力を使え。
それで種付けの障害になる奴を排除して、抱きたいと思った女に思う存分種付けをしろ、と。
次に精神世界的な所に現れたのは、真改造された俺の容姿と瓜二つのガタイのいいチャラ男だった。
ガタイのいいチャラ男もたまにでてきて、俺にアドバイスをくれる。
チャラ男は言った。
少しでも自分のモノにしたいと思った女を見つけたら、必ずモノにしてみせろ、と。
それが例え、彼氏持ちでも、人妻でも、未亡人であっても関係ない
雄なら本能に従ってヤりたいと思った雌とヤれ。
そしてヤる時にはお前の身体に宿っているオレのテクを使え、と。
最後に二人は口を揃えて言った。
惚れた女なら奪ってでもモノにしろ。
そしてバカになるぐらい気持ち良くさせて満足させてやれ、と。
二人は俺にエールを送るようにサムズアップして消えていった。
……ありがとう種付けおじさん。ありがとうガタイの良いチャラ男。
おかげで目が覚めた。
『ついに……ついにNTRの波動に目覚めたか!』
現実に意識を戻すと、ジジイが後方師匠面をして待機していた。
『うむうむ、儂は信じておったぞ。お前がNTR魂に目覚めてNTRの道を極めるため修羅の道へと突き進むのを』
ジジイがとても嬉しそうにしている。
相変わらず、言っていることはNTRのことばかりだ。
だが、今までジジイのせいで少し鬱陶しく感じていたNTRという言葉が、今はまるで心地よい響きに聞こえた。
NTRを連呼するジジイにずっと憑かれていたからだろうか。
確かにそれもあるだろう。
だが、こうなってしまった一番の原因はきっと……
星見楓という女に出会ってしまったからだ。
星見とヤっているフリをしてから、全てが変わった。
認めよう星見楓。お前は魔性の女だ。
どうも俺は、お前に惹かれはじめているらしい。
もっと俺の手でイキ狂うほどイカせたい。
もっとその感じやすい淫らな肢体を思う存分貪りたい。
もっと俺の与える快楽で全身を染め上げたい。
そして、俺の手で初めてを奪ってしまいたい。
いずれ必ず、俺の手で処女膜を破って、膣中を俺の股の性槍専用の形にして、子宮が潰れるほどにポルチオを突きまくってやる。
後ろの穴もガバガバになるまで犯してやる。
そして、絶対にボテ腹になるまで中出しして、俺の子を孕ませてやる。
原作の運命を捻じ曲げて、星見楓をNTRしたい。
俺はもう、この気持ちを抑えることができなくなってしまった。
だから、星見。
今日、俺は、お前に他の男では絶対に味わえない快楽を刻み込む。
絶対にお前を堕として俺のモノにする。
沢屋にも梶原にもお前は渡さない。
もう二度と俺以外では満足できない身体にしてやるよ。
俺は、星見の身体に触れて寝取種付けおじさんの力を発動させた。
星見。
今からお前の感度を10倍にする。
そして、さらに感じやすくなったお前の身体を、俺の肉体に蓄積されている、ありとあらゆる女を寝取ってきた歴戦のチャラ男のテクで責めまくる。
覚悟しろよ。
俺は再び、星見の胸に手を伸ばし、乳首の愛撫を再開した。