ギルティサークルでなら、ギルティなNTRしても問題ない 作:黒海苔編集規制緩和大臣
あ、あくまで星見さんは"お礼"しているだけだから……
まだNTRの道は長い……はず……
沢屋童二は、星見と川谷がいる個室へと大急ぎで向かっていた。
川谷と二人っきりで個室に入った星見から、助けてほしいという連絡が来たからだ。
ところが……
「沢屋くん、みーつけた♡」
向かう途中、沢屋は偶然にもサークルナンバーワンビッチ秦美和子に遭遇してしまった。
「この前は楽しかったね〜♡」
またしても美和子に密着され、沢屋は動揺してしまう。
美和子の柔らかな身体の感触が、脳裏にこの前の二次会の夜の淫靡な記憶を蘇らせる。
「せ……先輩、今は、あの……」
「え〜いいから、ここで二人で飲も♡」
華奢な手で、美和子がぐいぐいと近くの個室へと沢屋を誘う。
男である沢屋がその気になれば、簡単に振り解ける力だ。
「あの、ちょっ……待って……」
しかし沢屋は振り解けない。否、振り解かなかった。
星見の身に危険が訪れているというのに……
沢屋は流されるように、美和子に個室へと連れ込まれてしまう。
「んふふ……♡」
「美和子先輩っ……ほ、本当に今は……用事が……」
そのまま非力な美和子によって押し倒される沢屋。
用事があるといいながら、沢屋は顔を紅潮させて美和子の誘惑にあっさりと屈した。
「じゃあ……キスしよ」
「え?」
「そしたら解放してあげる〜♡」
その後、沢屋は美和子と濃厚なキスを交わした。
美和子の唾液の味を知り、美和子が与えてくれる快楽に身を委ねる。
激しく舌を絡ませ合い、酸欠になりかけるまで美和子の唇を貪った。
「ハア……ハア……♡」
そしてようやく長いキスが終わり、約束通り星見の所へ迎えるようになったが……
「いいの? こんなにパンパンにしたままで♡」
美和子に陰茎を弄られ、引き止められことで……
「うっ……!!」
興奮していた沢屋は、美和子との淫靡な時間を優先してしまった。
「キスだけじゃ……ガマンできないでしょ♡」
美和子の豊満な胸を揉みしだき、美和子の魅力的な肢体を貪る至福の時間に溺れる沢屋。
性欲に支配された男の脳内にはもう、星見の危機のことなど欠片も残っていなかった。
結局、沢屋は星見の救出に大きく出遅れてしまった。
♡♡♡♡♡
——どこだ…… !! どこだ!? 星見さん!!
美和子との二人きりの部屋に他の女子たちが乱入してきたことで、沢屋はようやく正気を取り戻した。
そして、美和子の柔胸の感触に溺れて忘れていた星見の危機を思い出す。
「ここか? 違う! 次は!?」
美和子の部屋を出て、沢屋は星見と川谷がいるかもしれない個部屋を一つ一つ確認して探していく。
「あとは、この部屋だけだ!」
そして、ついに最後の個部屋——星見がいるであろう個室を見つけた。すぐに沢屋は星見を助けるため、中へ飛び込もうとドアの取手に手をかける。
「星見さ———!?」
だが、その時だった。
ドアに取り付けられている窓から、中の様子が目に入る。
そこには……
下半身を露出させ、とんでもない大きさの陰茎……いや、もはや"剛直"と表現すべきイチモツを勃起させている男の姿。
「本当にいいのか?」
服とブラを脱ぎ捨て……上半身半裸になった状態で大きく股を開いて膝をつき、淫らに男のイチモツへと視線を合わせている女の姿。
「うん……お礼……したいの♡ だから……させてっ♡」
世都倫太郎の剛直に、恍惚とした表情をしながら顔を近付けている星見楓の姿だった。
世都の剛直を見て、彼女はごくりっ♡と唾を飲み込んだ。
そして、その雄々しい剛直に、彼女は熱い吐息を吹きかけて、啄むように色っぽい仕草で口づけをした。
嫌がるような素振りはまるでない。
男から顔に押し付けられているという訳でもなさそうだ。
彼女は自ら望んで、そそり立つ男性器への口付けを行なっていた。
——そんな……星見さんが、また世都と……
その光景を見てしまった沢屋の脳に衝撃が走る。
だが、沢屋はすぐに思い出した。
星見の姉、千鶴を探す協力者になった時。
彼女からある頼みごとをされていたことを。
それは、ヤリサーで星見がピンチになった時、ヤってるフリをすることで本番の危機を回避させてほしいというものだ。
世都か沢屋のどちらかが、星見を襲おうとした人間が諦めるまで、前戯の範囲内で時間を稼ぐ。実際、二次会では、この作戦が成功してヤる気満々だった武田に一時的に諦めさせることに成功したそうだ。
——つまり、世都と星見さんは……今、ヤってるフリをして川谷を諦めさせようとしているのか!?
沢屋はそう自分に言い聞かせたことで、かろうじて脳の完全破壊を免れることに成功した。
だが、沢屋はまだ知らない。
沢屋が美和子の肢体に溺れている間に、川谷は世都の腹パンで撃退され、既にトイレ送りになっていることを。
にもかかわらず今二人がヤっているのは、発情した星見から言い出した"お礼"という建前で淫らな行為をするためだった。
♡♡♡♡♡
私はもう色々と限界だった。
新歓の二次会で世都に気絶させられるほどイカされた私は、もう生半可な刺激では満足できない身体にされていた。
世都倫太郎。いつの間にかリンくんと下の名前で呼び合うようになっていた彼によって。
そのせいで、どんなに自分で溜まった淫欲を発散しようとしても、達することが出来ずにいた。
自分で乳首を触ってみた。発散する為に購入した電マで陰核を刺激してみた。リンくんの体格に近い男優が出ているavを見ながら、リンくんに何度も指でイカせて貰ったGスポットを自分でも指で弄ってみた。
でも、ダメだった。
感じている。けれど、絶頂には決して届かない。
彼にイカされ続けたことで、脳が処理出来る限界を超えた快感を覚えてしまったせいだろう。
そのせいで、日に日に淫欲が溜まり高まっていく。
身体が熱る。イキたい。絶頂したい。また、彼に触れられたい。彼にまたイカせて貰いたい……そんな思考で埋め尽くされていく。
そんな最中、私はリンくんとついでに沢屋くんに、失踪した姉さん……田中千鶴を探す協力者になってほしいと頼んだ。
助けて貰うことと引き換えに、私の身体を差し出すことを条件にして。
勿論、抵抗はあった。
姉のため、助けを求めるためとはいえ……ずっと守ったきた初めてをこんな形で失って本当に良いいのかと、何度も本気で考えさせられた。
でも、姉さんのためだからと、そう自分に言い聞かせて。私は覚悟を決めた。
あと、ほんの少しだけ思ってしまったから。
前戯だけであれほどイカせてくれたリンくんとの本番は、いったいどれほど気持ちがいいのだろう……と。
もし、今ここでリンくんに襲われたら、きっと……この溜まりに溜まった肉欲も発散することができるはずだ、と。
この時から私は、リンくんに対して劣情を抱いていた。
でも結局。
初めては奪われずに済んだ。
リンくんはチャラ男のような見た目なのに、とても紳士的だった。
優しく諭し、心に寄り添ってくれた。
おかげで、私はリンくんにもっと惹かれ始めた。
でもそのせいで余計に焦らされることに。
リンくんへの肉欲に情欲までもが加わってしまい、彼への劣情が一気に増してしまったのだ。
心も身体も彼を激しく求めはじめた。
だというのに……
「大丈夫か?」
リンくんは、さらに私の心をときめかせてくる。
カラオケの個室で私が襲われそうになった時。
性欲に支配されていた川谷から、私を助けてくれたのは沢屋くんではなくリンくんだった。
その後、無言でリンくんに抱きしめられた瞬間、私の中で張り詰めていたものがぷつりと切れた。
怖かった。身体が震えて、何も考えられなかった。
淫欲は溜まっていたはずなのに、川谷に襲われそうになった時に感じたのは……息が詰まりそうになるほどの恐怖だけだった。
その恐怖を拭いたくて。
リンくんの胸にすがるように、私は身を預けた。
彼は優しく私のことを受け止めてくれた。
それから私が落ち着くまでずっと、彼は温かな抱擁を続けてくれた。
リンくんの胸板は広くて、厚くて、温もりがあった。
彼の優しく包み込んでくれた逞しく温かな腕の中で、私はようやく震えを止めることができた。
どれくらい、そうしていただろう。
少しずつ、呼吸が楽になっていくのを感じた。
同時に、恐怖で一時的に消失していた淫欲も一気に復活した。
身体が熱くなる。
よりにもよって、劣情をを抱いているリンくんと密着している時に。
——リンくん♡
結果、私の中で溜まり続けた淫らな熱が、ついに我慢の限界を超えて爆発した。
そして、理性が堕ちた雌の私の目の前には……その溜まった熱を発散させることが出来る
——そうだ。お礼をしなくちゃ♡
気がつくと、私は無意識の内に服を脱ぎ捨て、ブラのホックを外していた。
とっくに、私は我慢の限界を迎えていた。
そのせいで、思考も完全に淫欲に支配されていく。
「お口で……してあげる……ね♡」
熱る身体を鎮めるため、私はリンくんのズボンのチャックへと手を伸ばした。
私の心と身体が、無意識の内にリンくんのモノを求めた瞬間だった。
そのまま淫欲に身を任せて、リンくんのズボンとパンツを下ろした。
露わになったのは、私に興奮してくれている、リンくんの凶悪な男性器。
その雄々しくて美味しそうなモノに……私はたっぷり"お礼"をすることにした。
♡♡♡♡♡
沢屋が覗く中。
「……すー♡……ハアっ♡……んん♡」
亀頭への口づけを終えた星見は、そのまま小さな鼻を近づけて大きく息を吸う。
世都の剛直は、少し嗅いだだけで発情してしまうほどの濃厚な雄の匂いを放っていた。
自分を助けてくれた男の香りだ。
守ってくれる逞しい雄の匂いだ。
その香りを直に一息嗅いだことで、彼女は表情を蕩けさせ、雌の顔になる。
そして、
「はむ……んちゅ……♡」
発情して我慢できなくなった彼女が、そのまま世都の太く、長く、大きな剛直を精一杯小さな口を開けて吸い込むように咥えこんだ。
——あ、あんなデカいモノをっ……星見さん!?
覗いていた沢屋は、星見が咥えこんでいる世都の剛直へと視線を向ける。
それは、男性器と言うには、あまりにも大きすぎた
大きく、太く、長く、そして、あまりにも雄々しすぎた
それは、正に、(脳を破壊され尽くした)神が男に与えた性槍だった。
女であれば、例え相手が天使であろうと、悪魔であろうと、そして女神であろうとも堕とすNTRの矛。
その立派過ぎる逸物を見てしまうと、他の全人類の陰茎が粗チンに見える規格外のもの。
沢屋はそれを見ただけで、とてつもない敗北感に襲われた。
「んぶっ♡……じゅるっ♡……んぅ♡……んん♡」
そんな世都の剛直に、星見が精一杯ご奉仕する。
"お礼"をするためだ。
こうして星見楓、生まれて初めてのフェラチオご奉仕が、覗き見ていた沢屋の目の前で世都に捧げられた。
最初は息苦しくて咥えるのも上手くいかず、ようやく口の中に受け入れることができるようになっても歯が当たったり、舌の動き不足だったりと技術に拙いところも沢山あった。
咥えることになったのは、規格外の大きさの世都の剛直。当然、他の粗チンに奉仕するのとは難易度が桁違いだったからだ。
それでも、星見楓ほどの極上の美少女が必死に自身の剛直に初々しくフェラでご奉仕してくれているのだ。
「いい……凄くいいよ、楓っ!」
特に、彼女に対して強い執着心を持つ世都が興奮しない訳がない。
世都は身体を気持ち良さそうに震わせながら、自身の剛直に初々しくご奉仕している星見の姿を愛しむように眺めている。
「楓……舌で亀頭のもう少し上の辺りを舐めてくれ。そう、そんな感じで、チロチロと舌でアイスを舐める時のように動かしてみろ」
「んちゅ♡……ふぁい♡……じゅるっ♡……れろぉ♡」
世都は優しく丁寧に、自分の陰茎が気持ち良くなるやり方を星見に教えこんでいる。
まるで、拙いながらも少しずつフェラが上手くなっていく星見の淫らな成長を楽しむように。
「ん♡……じゅるっ♡……ほほね♡……んっ♡」
星見は世都の要望を素直に聞き入れた。
"お礼"しないと……
いっぱい気持ちよくさせないと……
そう思いながら小さく短い舌で、口の中に含んだ亀頭の敏感な部分を丁寧に舐めていく。世都に言われた通りに舌を這わせ、徐々に気持ち良くさせるコツを掴み始める。
「っ…そう、そこ!」
美味しそうに世都のモノを頬張りながら、唾液に濡れた舌先をまるで生き物のように絡ませていく。
「……ん♡……んぅ♡……んんぅ♡」
性技の向上と共に、彼女の肉棒をしゃぶる声もどんどん昂ぶり、色っぽくなりはじめた。
「はむっ♡ ……んっ♡ じゅる♡ じゅぱ♡ じゅるっ♡ じゅぱっ♡」
慣れてきた星見が、おちょぼ口で鬼頭をはむっと咥え込み、ジュポジュポとリズミカルに顔を上下させはじめると、
「くっそ気持ちよすぎだろ、楓のフェラ……!
そのあまりの気持ち良さに、世都の剛直がビクビクと脈動し始める。
凄まじい成長速度だ。
一度もフェラなど経験したことがなかった無垢な彼女の口が、世都の固く大きな剛直を頬張り、舌をうねらせ剛直を愛撫し絶頂へと導いていく。
もはや世都によって淫靡に染められた星見の口は、完全に世都専用の淫乱口マンコへと変貌していた。
さらに、
星見はフェラを続けながら、片腕を大きく開いている自らの股座へと伸ばす。そのまま、彼女は興奮してびしょ濡れになっている秘部にフックのように折り曲げた中指を挿入した。
「……んっ♡」
フェラをしながら、彼女は無意識のうちに自慰まで始めてしまった。
身体が熱くなったのだ。
世都に気絶するまでイカされた、この前の新歓の二次会の時のように。
それは、星見の身体が絶頂する準備を整えた証拠だ。
今ならイケる。
星見はそう確信した。
ジュポジュポというフェラの音が響く。
「そろそろっ……出そうだ!」
世都の腰が震え始めた。
クチュクチュという星見の自慰の音が奏でられる。
「んっ♡……んんっ♡」
膣内に挿れた、彼女の指の動きも激しくなる。
二人だけの小さな個室に淫らな香りが充満し、淫靡な音が鳴り響く。
そして——
「くっ! 出すぞ!」
ついに辛抱たまらなくなった世都が、星見の口の中へと射精した。
「んんんっんんむぅっ♡♡♡」
どびゅぶぶぶっという濁音共に剛直から吐き出された精液が、彼女の口内を満たしていく。
同時に、星見も自らのGスポットを指で激しく刺激した。そしてこれまでに貯まっていた性欲を解放するように……世都の射精と同じタイミングで絶頂した。
「むんっ……ん♡……んっ♡」
イッた余韻に浸りながら、彼女は吐き出された白濁液を美味しそうにごっきゅんっ♡と飲み込んだ。
それから、星見は射精直後の世都の剛直を掃除するために、ぺろりと舌先で付着している精液を舐め取っていく。
"お礼"なのだから、綺麗になるまで舐め続けないと……
まるで極上のアイスを最後の最後まで味わうように、静かに目を閉じて……彼女は剛直の付着精液を舌で舐め尽くした。
「ありがとう、楓。とても気持ち良かったよ」
世都が、お掃除フェラまでしてくれた星見の頭を優しく撫でる。
「リンくんの精液……美味しかった♡」
星見は、世都に撫でられて嬉しそうに目を細めた。
だがすぐに……
「もっと……リンくんの精液……ちょうだい♡」
彼女は物欲しそうに顔をして、世都へと続きを懇願した。
世都の精液の過剰摂取が原因だ。
脳破壊神ジジイに魔改造されている世都の精液には、当然のように媚薬効果が付与されている。
それも、キスの時に交換される唾液より遥かに強力な媚薬作用がある。
結果、星見は世都の媚薬精液の重症中毒患者になってしまった。
「お願い……♡」
口の端から涎を垂らし、瞳にハートマークを浮かべながら、彼女は世都に再度懇願する。
「……ッああ! いいぜ!」
星見の積極的な"お礼"はまだ続く。
二人の淫らな時間は終わらない。
世都の剛直もすぐさま復活し、再び天へとそそり立つ。
「今度は……む、胸を使って♡……しよ♡」
星見が、そのたわわな極上の柔乳で世都の剛直を優しく挟み込む。すると剛直が瞬く間に、彼女の柔らかな谷間へと沈んでいった。
覗き見ている沢屋の前で、今度は星見楓の初パイズリが世都に捧げられてしまった。
♡♡♡♡♡
星見が淫靡に染まり堕ちる早さは、世都の予想を遥かに超えるものだった。
「うおっ……!」
星見が胸元に唾液を垂らし、たぷんっ♡ たぷんっ♡と剛直が沈んだ乳肉の海を激しく唸らせる。
「気持ち……いい?」
「ああ! 最高だ!」
世都の興奮に満ちた声が狭い個室に響く。
おっぱいに挟まれ、押し寄せてくる柔らかな乳圧によってめくるめく快楽へと誘われる世都。
世都が下を見下ろせば、激しく揺れる星見の豊満な果実という絶景。
そして、その豊満な果実で必死に豊満な果実を揺らして己の剛直を扱き上げてくれている世界で一番可愛い美少女——星見楓の姿。
世都倫太郎は今、最高の一時を迎えていた。
「ふふ……♡ じゃあ、もっと……気持ち良くしてあげる♡」
世都が気持ち良くなっているのを見て、星見は嬉しそうに微笑んだ。
そしてもっと"お礼"をしてあげるために、豊満なおっぱいを左右から押さえて剛直に甘い乳圧を加えていく。
「リンくんの……大きすぎ♡……はむっ♡」
世都の剛直は、星見の豊満なおっぱいをもってしても、大き過ぎて完全に挟み包み込むことができない。
その包み込めなかった剛直の先端亀頭部を、星見はチロチロと舌で舐め、おっぱいと舌を交互に用いて、剛直全体に余すことなく刺激を与えていく。
柔乳肉の海を掻き分けて、剛直の亀頭部が口付近にまで到達した時には、頬張ってフェラまで同時に行なった。
世都にたっぷり"お礼"をして、沢山射精させるために。いっぱい愛しい雄の精液を味わうために。
脅されて、無理矢理嫌々とやらされていたなら、ここまで気持ちのいいパイズリにはならなかっただろう。
彼女が心の底から気持ち良くさせようと奉仕しているからこその至高のパイズリだった。
勿論、初めてのパイズリなので、まだ、技術的には拙さがある。
だが多少の技術の拙さを補い余る天性の極上乳肉を星見は持っている。
ゆえに……
ヌルリ、ヌチュリと星見の汗や唾液、世都の剛直から溢れ出ている我慢汁が潤滑油となり、ヌメヌメとした乳の柔肉が剛直へと吸い付いてくる。そんな淫らな豊乳に挟まれて擦られ続けると、
「うっ、ああ、最高……ああ、最高……!」
当然、快楽の渦に飲み込まれて絶頂を迎える。
「もっと……♡……もっと……♡」
星見が激しく乳を上下に揺らして扱き擦る。
星見の豊満な柔乳に包まれ、乳圧で扱き擦られるあまりの気持ち良さに、世都はついに語彙力を失った。
「ヤバい……出る出る出るっ!!」
「ちょうだい♡ リンくんの精液♡」
それから、淫らに覚醒した星見はたっぷりと世都から精液を絞り取った。
フェラで、パイズリで、パイズリフェラで……
世都から搾り取った特濃精液をじっくりと堪能した。
その後、他のサークルナンバーが目にしたのは、妖艶な視線を世都に向ける肌をツヤツヤにさせた星見の姿と、元気そうではあったが、仏のような賢者顔になって出てきた世都の姿だった。
流石の神造NTR竿役融合生命体の世都も、魔性の女星見楓の淫乱
そんな二人の淫らな逢瀬を……沢屋はただ、ドアの窓から覗き見ることしかできない。
好きになった美少女が、他の男によって淫らに染められていく様を。
世都の剛直を星見が美味しそうにしゃぶっている姿を。
星見の豊満な美乳が、世都の剛直を包み込む瞬間を。
淫らなコミュニケーションを通じて、親密さを増していく二人の絆の成長の様子を。
星見楓が、世都倫太郎という他の男に堕とされていく光景を……沢屋は延々と見せつけられた。
美和子の誘惑に屈し、星見を助けることを後回しにした報いを受けるかのように。
結局、沢屋は部屋に立ち入ることが出来なかった。
「用事は終わった? 沢屋くん♡」
代わりに沢屋は、
「何見てるの?……うわあ♡ 星見ちゃんと"ゼツリン".……凄く盛り上がってるね♡」
いつの間にか、世都にとんでもない渾名をつけていた美和子に再度見つかってしまい、
「ねえ、沢屋くん……さっきの続き、シに行かない?」
再び美和子の誘惑に屈して……
「私が星見ちゃんの代わりにやってあげてもいいよ〜♡ フェラとパ・イ・ズ・リ♡」
流されるように個室に連れ込まれた後、美和子の柔らかな身体と彼女が与えてくれる快楽にすっかり溺れてしまった。
「うわ〜♡ 沢屋くんのアソコ♡ とっても可愛くて、美味しそう♡」
その日、沢屋は男として完全敗北させられた世都の剛直。さらには、世都の剛直に嬉しそうに奉仕する星見の姿を思い返して陰茎を何度も鬱勃起させた。
そして精液を凄まじい勢いで搾り取ってくる美和子の口と胸に何度も白濁液を吐き出す。
この前の新歓の二次会の時以上の……背徳感と敗北感で頭がおかしくなりそうな射精を幾度となく経験した。
渋井丸拓男の愛称が"シブタク"。渋谷凛の愛称が"しぶりん"。なら、世都倫太郎の愛称は"ゼツリン"でええやろ(小並感)
次回、星見楓育性計画
特に問題なく終了した新歓合宿。
しかし合宿終了後、突然星見からヤってるフリ特訓のためにラブホに誘われることにっ!
おっぱいに敗北した世都は果たして星見にリベンジできるのか!?