久しぶりに更新です。
R18モノは、やっぱり恥ずかしいですね。
天狗の抜け穴の事を解説し終えた日の夜。左之助さんに着物を着せてもらった次の瞬間、私の手足はボトボトと音を立てて箪笥の壁から落ちてきた。
私の身体は畳に落ちることなく、左之助さんの腕の中に抱かれているけれど。手足の感覚はあるのに着物の布地を動かすことは出来ず、あまりにも不自然すぎる感覚に私は困惑してしまう。
「は?え?」
「おお、マジで離れた場所に出るのか」
「さ、左之助さん、これは?」
そう問いかけようとする私の身体を抱き上げ、ゆっくりと立ち上がった彼はしとりとひえの眠っている寝室を出て、月明かりに照らされた居間に座り直す。
私はちゃぶ台の上に寝転ぶように置かれ、改めて自分の手足を失くしている事を理解する。いえ、正確には『天狗の抜け穴』を利用した擬似的な四肢拘束の一種とも言える状態なのでしょうけど。
流石に酷すぎます。
「左之助さん、怒りますよッ」
「怒るのか?」
するりと着物の裾を捲って、手のひらを足関節の付け根に添えて、いつもと違って何だかいやらしくお尻を撫でる左之助さんに「やッ、だめです」と訴える。
───けれど。彼の身体を押し退けるどころか私は一人では動くことの出来ない姿だと思い出し、不安げに彼の事を見上げてしまう。
「……こんなの、酷いっ……」
「景、考えてくれ」
ゆっくりと覆い被さってきた左之助さんの事を目尻に涙を溜めながら睨む。いくら心配させたからって女の子にこんなことするなんて酷いです!
「───これから一生をその姿で過ごすんだ。飯も風呂も厠も全部オレの手を借りて、今まで以上に恥ずかしいところをオレに見られる。この細い
「んくッ、あ、いやぁ…!」
お臍から下腹部へと大きな手がなぞり、身体をねじって逃げようとしたけど。
ぎゅうっと机に寝かせていた私の事を左之助さんは抱き上げ、そう耳元で囁く左之助さんの言葉に血の気が引いていきます。
こんな酷い事をしているのに…?
怖い。恐ろしい。恥ずかしい。そんな事を聞きたくないと、耳を塞ぎたくても私の両手は無くて、逃げたくても両足は無くなっている。
くちゅり、と膣の入り口に熱いものが、左之助さんの褌をずらして取り出した肉竿が宛がわれ、身体の支えもなく肉竿を受け入れてしまう身体に恐怖する。
「あっ、あぁ…や、やだ、っ…」
「大丈夫だ。抱き締めてやるから、な?」
ぬちゅっ、くぷっ、と、膣を押し拡げて入ってきた左之助さんの肉竿は直ぐに私のお腹の奥に当たり、身体の支えを無くしたから、いつも以上に身体が彼の熱くて大きい肉竿の形を教えてくれる。
むぎゅうっとお尻を掴まれ、
「いやっ、や、あぁ、っ、んくぅ!」
「我慢しなくて良いぞ。声聴かせてくれよ」
「やっ、んあッ…ひっ、つあっ…!!」
絶頂を迎えようとしたその時、ぐちゅっ、と、肉竿が引き抜かれ、恥ずかしいお汁が彼の肉竿に絡み付き、ヌルリと糸を引いているのが月明かりと行灯に照らされ、ありありと見えてしまう。
ゆっくりと脱ぎ捨てられた彼の着物の上に落とされ、ぞりっ、と肉竿が私の女陰を擦り上げる。大きな肉竿の筋に添って淫豆を刺激され、だらしなく大陰唇を震えさせ、左之助さんを見上げる。
「景、言えるよな?」
「っ、や、んっ!」
ぞり、ぞり、と動きが加速します。
「ほし、ほしいですっ…!」
「欲しいだけじゃ、分からねえなあ?」
「ひぎゅっ、んんッ…っ、いじわるです…」
「何だ、要らねえのか?」
「あっ……」
ぬちゅうっ、と離れる肉竿を見てしまう。
「さ、左之助さんっ」
「んー?」
「わ、私の
そう言いながら私は必死に閉じていた筈の足を広げ、左之助さんの事を見上げ、こんな酷い事をされているのに「愛してほしい」と懇願してしまった。
「まだ、
「え?えと、わ、分かりません……」
戸惑う私の小さな胸を掴み、色素の薄い乳輪をなぞり、カリカリと乳首を引っ掻く左之助さんに身体を悶えさせながら、必死に頭を動かす。
分からないっ、どうしたらいいの?
「賢くても疎いから分からねえか。おめこだよ、聴いたことねえか、」
愉しそうに笑って、私が言うのを待つ左之助さんの意地悪さに顔を熱くさせながら、彼に笑われないように顔を逸らして、足をもう一度広げる。
「お、おめ、こ、に、ください」
「なにを?」
「肉竿を、私のおめこにくださいっ」
言った。
言ってしまった。
「景は本当に可愛いなあ」
「んぎっ…!?」
腰を掴まれ、ズッシリと腰の奥に響く肉竿の衝撃に脳みそがチカチカと点滅し、今までの絶頂とは違う。背徳的な果てに背筋を電流が弾ける。
「ひあっ、やっ、はげしっ、だめ…!♥」
「奥に出すぞッ」
「んんんッ……!♥」
肉を打つ音が部屋に響き、私のくぐもった我慢する喘ぎが漏れ、獣のような息遣いが広がり、お腹の中で怒張する肉竿をお腹の奥に押し込み、ドクドクと熱くて重たいものが子宮口を抉じ開け、お腹の中に溜まっていくのが分かってしまう。
「……っ、あ」
ぐぷっ、と、精液と淫水の混ざったお汁を纏わりつかせた肉竿が引き抜かれ、ようやく終わったと安堵する私を左之助さんは抱き上げる。
「起きるまで、楽しもうぜ」
「だめっ、むりっ、むりなのっ♥」