俺の名前は田山浩一。水泳部の高校生だ。実は、ある後輩に恋をしている。後輩の名前は遠野。爬虫類の様な鋭い顔つきだがとても優しくてスタイルも抜群。当然男が寄らない筈もなく空手部の田村や三沢、サッカー部の但野がよく絡んでいる。それを見る度に認めたくないものだが嫉妬してしまう。一方遠野は俺の好意など知る由もなく、無自覚にも誘惑と捉えかねない接し方をしてくる。その時いよいよ俺の理性は崩壊した。どうやって遠野を犯すか。そのことしか考えられなかった。親父に教わった薬学の知識を悪用することはとてつもない罪悪感を覚えたが、遠野と交われるのならどうでも良かった。睡眠薬の生成に成功したら、あとは機会を伺うだけだ。ちょうど大会の2週間前、練習が激しさを増してきた。この機会しかないと思い、遠野を家に誘った。
「こ↑こ↓」
俺は家を指さし、遠野を家に招き入れる。
「はえ~凄いおっきい」
アパート暮しの遠野にとって、一軒家はだいぶ大きく感じるのだろう。俺たちはソファに腰掛け、部活について話した。うちの高校はかなりの強豪校なので、その地位を守るために部員にきつい練習を課している。
いよいよこの計画を実行に移す時だ。
「まずうちさぁ、屋上あんだけど・・・焼いていかない?」
しまった、急すぎたか。
「あ^~いいっすね^~」
案外あっさりと承諾してくれた。本当は気があるんじゃないか?
屋上へ上がるとマットを敷き、2人で寝そべった。心臓の高鳴りが止まらない。オイルマッサージをしようか考えたが、あからさまスギィるのでやめておく。そろそろ頃合いだな。
「喉渇いた、喉渇かない?」
「あー喉渇きましたね 」
「ちょっと待ってて」
ここで俺は苦味を隠すため睡眠薬をアイスティーにサッー(迫真)と入れる。
そして遠野の所へ持って行く。
「お ま た せ アイスティーしかなかったけど、いいかな?」
「いただきまーす」
遠野はごくごくと勢いよくアイスティーを飲んだ。
これなら5分後には寝ているだろう。
「焼けたかな?ちょっと・・・もうこれわかんねえな、お前どう?」
「すっげえ白くなってる、はっきり分かんだね 」
返事がない。まだ寝てはいないが、強烈な眠気に襲われているのだろう。
「曇ってきたな、そろそろ、中入るか。」
遠野は立ち上がるが、やはり眠気のせいで足元がおぼつかない。
「お、大丈夫か大丈夫か」
そう言って遠野を抱き抱え、地下室に下る。
遠野はもうぐっすり眠っている。
遠野の両腕を拘束し、全身を執拗に舐め回す。それほど強力な睡眠薬ではないので、すぐに目が覚めてしまうだろうが、そんなことは関係ない。目の前の「女」を味わい尽くすというある種の使命感に俺は燃えていた。
まずはスベスベで柔らかな遠野の全身を撫で回し、胸を出して乳首を舐める。そしてパンツに顔を入れ、ピンク色の綺麗なまんこを舐め回す。
だが途中で、遠野が目覚めた。
汚いホモセックスをどうやって純愛セックスに書き換えるか
何やってんだろ俺