「私のおまんこで、たっぷり感じてね」
タマキは俺の腰に跨り、体勢を下げていく。右手で俺のペニスを握って、濡れた膣口へと押し当てた。敏感な亀頭が柔らかさととろりとした感触を受けて、大きな快楽が流れこんでくる。
「っ…」
「先っぽ当てただけでも気持ちいい?なら、中に入れたらどんな反応するかしら♡」
彼女は腰を下ろして、膣内に入れていく。膣壁が締めつけてきて、とろとろの愛液にまみれたひだがねっとりと舐めてきた。その快感に、俺は表情をとろけさせていく。
「んぅっ…」
「あんっ…んんっ…♡♡ふふっ…とってもとろけた顔になってるね。可愛くて、ずっと見てたくなっちゃう♡♡♡」
タマキは彼の顔を見て、そう呟いていた。タマキも膣で俺のペニスを感じて、甘い声を出している。
「それじゃあ、腰を動かしていくね」
タマキは腰をゆっくりと、回すように動かしていく。膣ひだがねっとりと舐めてきて、快感を高められた。彼女は腰を動かしたまま、自らの顔を俺の顔に近づけていく。
「べろちゅーもまたしていくね♡♡♡ちゅっ…れろぉっ…♡♡♡」
唇を重ねて、舌を俺の口の中へと入れていった。2人の唾液が混ざり合う。お互いの舌を舐め合い、相手に快楽を与えていく。
「れろっ…れぇろっ…」
膣による優しい責めもあり、新しい精液がだんだんと作られていった。気持ちよさで頭がいっぱいになったまま、射精感がこみ上げてくるのを感じる。穏やかな責め方だが、俺はあまり時間の経たないうちに、たくさんの精液をタマキの膣内に放っていった。
「ふふっ…れろっ…♡♡♡♡」
舌を絡ませながら腰を動かし続け、俺の精液を残さず搾りとっていく。彼はイっている間、深い快楽に浸りきっていた。
「私の中でいっぱい出したね♡♡♡ラバンくんの精液、中で感じるの気持ちいいわ」♡♡
膣で俺の精液を受け止めたタマキは、緩んだ表情でそう言っていた。
「私はまだイけてないから…ラバンくんが少し休んだら、また動かしていくね」
イったばかりは敏感なので、タマキは俺に配慮して動きを止めてくれる。しばらくすると、彼女は俺の右耳に顔を近づけてきた。
「次はラバンくんのとっても敏感な…お耳にべろちゅーしながらおちんちん責めていくね。お耳で感じてるラバンくん…今日も楽しませてね。れぇろっ、れろぉっ…♡♡♡♡」
タマキは囁き声を浴びせた後、耳の穴にねっとりと唾液まみれの舌を這わせていく。そうしながら、膣による優しい責めもまた始める。
「ぁくっ…!っ…!」
「ふふっ…やっぱり耳舐められたら、すごい反応するね♡♡♡♡れりょぉっ…♡♡♡♡」
俺の漏らす声が大きくなった。それからも、這い回る舌の感触と唾液の水音が流れこんでくる。膣内でペニスを撫でられるのもあり、次の射精へと近づけられていた。
「ラバンくんのお耳、可愛いね」
彼女は俺の耳を見てそんなことを言う。夢中になりながら、穴やその周り、耳たぶをねぶっていた。
「ラバンくんのおちんちんで、私も気持ちいいよっ…はぁんっ…♡♡♡♡」
タマキは喘ぎ声もこぼしながら、耳を舐めている。その声が響き渡るのによっても、俺は快感を高められていった。気持ちよさの中、精液がこみ上げてくる。
「…でるっ…」
「いいわ。私の中にぴゅっぴゅってして♡♡♡♡」
そのままタマキの膣内に向かって、俺は再び精液を放っていく。彼女は腰の動きによって、搾り出していった。
俺がイき終わった後、タマキはまた動きを止める。彼はきつい刺激を受けることなく、膣肉に包まれる甘い感覚のみを味わっていた。
「私っ…ラバンくんとべろちゅーしながらイきたいな」
俺の唇に自らの唇をつけて、舌を口の中に入れていく。それと一緒に、腰の動きもやっていく。膣壁がゆったりと撫でてきて、また快感が流れこんでくる。
「れろっ…♡♡♡んんっ…れろぉっ…♡♡♡」
だんだん、タマキも絶頂が近づいてくる。自らの快楽を追い求めて、それに俺のことも感じさせようと、舌と腰を動かしていく。彼の精巣は新しい精液をどんどん作っていき、またこみ上げてきた。
「れろっ…んんぅっ…!れるっ♡♡♡…」
タマキは絶頂に達して、その快感を味わう。そうしながら、舌を絡め合い、腰も動かしていった。締めつけが強くなる膣壁に、俺も我慢できず精液を放っていく。俺が出し終わるまで、タマキは責めを続けていた。
「ふぅ…、気持ちよかった?ラバンくん…♡」
「ああ、気持ちよかったが、攻守交代だタマキ。」
「ひゃん…♡♡♡」
俺は俺をさんざんいじっていたタマキを押し倒した。