俺は顔をかたむけてザビ家の俺の1番のお気に入りの女で俺の産まれた頃からのお世話係のセシリア・アイリーンの唇に自分の唇を重ね合わせた。
来たばかりの俺をお世話をしてくれていたセシリア・アイリーンに対しては並々ならぬ愛情と劣情を持っていた。
「あ……んっ!❤❤❤❤❤」
セシリアの身体がびくりと跳ね、唇が硬く引き結ばれる。
俺はそんなセシリアの身体に手をまわし、優しく抱きしめた。キスの方も慌てず騒がず、唇同士を触れ合わせながら、相手の緊張が解けるのをゆっくりと待つ。
「ん……❤❤❤❤ラバン様あん……❤❤❤❤んあっ❤❤❤❤❤」
セシリアはくぐもった声をあげる。
「セシリア、愛しているぞ、ちゅっ、ちゅっ」
「ん……❤❤❤ふ……❤❤❤❤ああラバン様んんっ……❤❤❤ちゅ……ちゅ❤❤セシリアも愛しております❤❤❤❤❤❤」
セシリアに告白し、キスを重ねるごとにセシリアの身体が熱を帯びていくのがわかる。
こちらのキスを避けようとはしていない。
俺はさらにキスを続けた。うまく呼吸ができないのだろう。そうと察した俺は名残惜しげに唇をはなす。
艶やかな金髪が窓から差し込んでくる陽光を映してきらりと輝く。俺は誘われるようにセシリアの髪に手をあてると、指で梳くように髪をなでた。
「あん❤❤❤❤ラバン様、女の扱いがお上手❤❤❤❤」
「それはセシリアだからだよ。」
髪への愛撫が心地よかったのか、セシリアの口から鼻にかかったような声が漏れ出てくる。
その声に興奮を誘われた俺は、髪をなでながらセシリアに顔をあげるよう促がした。
「セシリア、こっちを見ろ」
「は、い…❤❤❤❤❤…んむうっ❤❤❤❤❤❤」
顔をあげセシリアの唇を、今度はさっきよりも強引に奪う。そのままちゅっちゅっと音をたてて唇に吸い付き、さらに舌で唇の表面を舐めた。
セシリアが驚いたような、恥じらうような表情をする。それでも俺を避けようとはせず、すがりつくように俺の身体に手をまわしてきた。
「ん……ちゅ❤❤❤、ちゅ……❤❤❤❤❤むちゅ…❤❤…ひあ❤❤❤❤、そこ、くすぐった……んんんっ! むっ……❤❤❤❤ちゅ、ちゅ❤❤❤、ちゅうっ❤❤❤❤❤❤」
二つの唇が溶けるように重なり合い、淫らな音を室内に響かせる。
俺がうかがいを立てるように舌先で相手の唇をちょんちょんとつつくと、セシリアは目をとろんと潤ませながら自分の舌を差し出してきた。
即座にからまる二つの舌。未知の感覚にセシリアの身体がびっくんと跳ね、舌が相手の口内に逃げていく。
髪をなでながらもう一度舌で相手の唇をつついた。
すると、セシリアはしばらくためらった末、再びおずおずと舌を差し出してくる。今度はいきなり舌をからめたりせず、ゆっくり触れ合うように舌同士を触れ合わせた。
「ん……❤❤❤❤むちゅ……❤❤❤れろ……❤❤❤❤れろ……❤❤ああっ❤❤」
「ん……気持ちいいか、セシリア?」
「はい、❤❤❤❤愛しのラバン様の舌がざらざらってこすれあって、脳に直接響くみたいで……❤❤❤❤あんっ❤❤❤ ちゅっ❤❤❤❤ちゅっ❤❤❤❤むちゅうっ❤❤❤❤❤❤❤」
正直に言えたご褒美にねっとりと舌をからめてやると、セシリアはたまらず嬌声をあげて身をよじらせた。
明らかにキスから快感を得ている。もしかしたら、セシリアは舌も性感帯なのかもしれない。
そんなことを考えながら俺はセシリアと舌を絡め続けた。
「はああん❤❤❤❤ラバン様ぁ❤❤❤❤んむぅ❤❤❤❤んちゅう❤❤❤❤はん❤❤❤❤❤」
続けるほどセシリアの声は高くなり、俺に抱きつく力は強くなっていく。
今やセシリアは完全に俺に身をゆだねており、そこには最初にあったはずの緊張や強張りは微塵も感じられない。
俺はそんなセシリアを抱きかかえるようにして窓際から離れると、部屋の中央にあるダブルベッドに向かった。
「軍服を脱げ、セシリア。」
キスを中断して服を脱ぐように言うと、セシリアは蕩けた眼差しで
「わかりました……❤❤我が君❤❤」
と素直に応じる。
俺は、ピストン運動を開始しつつセシリアの膣内を亀頭で探りまわった。
「んあっ❤❤❤あんっ❤❤❤あんっ❤❤❤我が君❤我が君❤はあっ❤いいっ❤❤❤❤いいですっ❤❤❤すごくっ❤❤あはあっ❤❤❤❤❤」
俺は腰を動かしてチンポを出し入れしつつ、両手で尻肉を揉み、脇腹をさすり、背中をなで、おっぱいをつかみ、乳首をいじった。
そのたびにセシリアは痙攣するように身体を震わせ、盛んに快感を訴える。
「おほぁっ❤❤❤❤あっ❤❤❤ああっ❤❤❤❤ああああっ❤❤❤❤だめこ❤❤❤我が君❤そこだめですっ❤❤❤」
「そこってどこだ? 尻か? 腹か? おっぱいか?」
「全部っ❤❤❤❤❤全部ですっ♡ 我が君にさわられるとっ❤❤❤❤ 全部❤❤❤❤ 全部っ♡ 気持ちいいんですっ❤❤❤」
嬉しそうに喘ぎながら、セシリアが首をひねって顔をこちらに向ける。快楽に蕩けた目には嬉し涙が浮かんでおり、唇の端からはよだれが垂れ落ちて俺の枕を汚していた。
「いいぞ、そのまま気持ちよくなれ、セシリア!」
「はいっ❤❤❤❤❤はいっ❤❤❤❤わかりましたっ♡ 気持ちよくなりますっ❤❤❤ あっ♡ あっ❤❤❤❤お我が君❤❤❤お我が君❤❤❤❤❤」
セシリアは背中をのけぞらせるようにして尻を振りながら、ひたすら我が君と連呼する。
そして。
「ああっ❤❤❤あああっ❤❤❤我が君っ♡ イクううううっっ❤❤❤❤❤❤❤」
最後まで俺のことを呼びながら、セシリア膣内イキした。
俺はがくがくと身体を震わせセシリアの身体を背中から抱きしめる。
そうして、セシリアの感触を全身で感じながら、俺はきゅうきゅうと締めつけてくるオマンコの気持ち良さに身を委ね――
「くうっ!」
セシリアの後を追うように絶頂した。
「気持ちようございました❤❤❤我が君❤❤❤❤」
と俺に抱きつきセシリアは言う。
「セシリア、俺専用の子作り秘書になれ。分かったな。」
俺の有無を言わさずの命令口調にセシリアはうっとりとし、
「はい❤❤❤分かりました❤❤❤❤セシリア・アイリーンはラバン・ザビ様の子作り秘書でございます❤❤セシリアを可愛がって下さいませ❤❤❤❤」
セシリアは俺の右手を恋人つなぎでしっかりと握ると、二つ返事で俺の子作り秘書になることを了承した。