※この作品はR-18です。

機動戦士Gundam GQuuuuuux 逆転した世界 裏側   作:ボルメテウスさん

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今作は、【機動戦士Gundam GQuuuuuux 逆転した世界】の18禁版となっています。
詳しい設定などは、ぜひ、本編の方に。
本編で描かれなかった行為や、IFの行為など、様々な事を今後、書いていく予定となっています。活動報告での募集に関しても行う予定です。


マチュとの初夜

キッチンから湯気とともに香るハーブティーの匂いが居間に漂っている。地球の食材を使った料理にだいぶ慣れてきたはずなのに、今夜のマチュは何故か妙に落ち着きがない。

 

「ランガ、今日のご飯美味しいね」

 

テーブルに向かい合って座ったマチュが珍しく箸をゆっくり動かしながら言った。

 

「ああ、ありがとう」

 

返事をしながらも俺は彼女の様子に気づいていた。普段なら食欲旺盛でぺろりと平らげるのに、今日は一口食べるたびに意味もなく何度も首を傾げる。

 

(何かおかしい)

 

そう思いつつも平静を装っていると、急にマチュが席を立ち、俺の隣にぴったりと寄り添ってきた。

 

「どうした?」

 

問いかけても彼女は答えず、代わりに俺の腕に手を絡ませてくる。その体温の高さにどきっとした。

 

「ランガ……」

 

いつもよりしっとりとした声色だ。視線を落とすと、マチュの指が俺の手の甲を這っている。

 

「何だよ急に」

 

努めて平静を装ったつもりだが、声がかすかに震えてしまった。彼女は俺を見上げると、突然小声で囁いた。

 

「今日ね、ニャアン、仕事でいないって」

 

「……ああ」

 

そういえば夕方にそんな話を聞いたような気がする。しかし今になってその意味が重くのしかかってくる。

 

マチュが18歳になったことを知ったのはつい最近だった。

 

目の前の存在は明らかに大人びている。ふとした瞬間に感じる柔らかな輪郭や、喉仏のない華奢な首筋――以前より意識してしまう自分がいる。

 

「ランガ、知ってる?」

 

その問いかけが核心を突いていることに気づいた時には遅かった。

 

「……何を」

 

「私がもう子どもじゃないってこと」

 

次の瞬間、視界がぐるりと回転した。

 

背中に畳の感触。天井の照明が眩しい。そして目の前には四つん這いになったマチュの顔があった。

 

「マチュ……!?」

 

混乱する俺に対し、彼女は妖艶な笑みを浮かべている。長い睫毛の下で琥珀色の瞳が爛々と輝いていた。これまで見たことのない表情だ。

 

「ランガがいなかった半年間で……たくさん勉強したんだよ」

 

制服のネクタイが緩み、ブラウスの襟元から鎖骨が覗いている。その白さに思わず唾を飲んだ。

 

「馬鹿野郎!何考えてんだ」

 

必死で押し退けようと試みても、マチュの体重が巧みに重心を封じている。ニュータイプとしての洞察力なのか、俺の隙を正確につかんでくる。

 

「嫌だと言ったら……?」

 

低く呟かれた言葉が熱い息となって落ちてきた。シャツ越しに伝わる体温が異常に高い。

 

「当たり前だろ!こんなこと……」

 

「ランガも望んでるくせに」

 

否定できなかった。

 

確かに欲望はある。だが理性が警告を発していた。前の世界でも彼女を守りきれなかった罪悪感と、この世界でようやく掴んだ温もりを壊したくない恐怖が入り混じる。

 

唇が触れた瞬間、全身の毛穴が開いたような感覚に襲われた。

 

マチュの唇は思った以上に柔らかく、ほのかにミントの香りがした。最初は軽く触れるだけだったそれは、すぐに大胆に食い込んできた。

 

「ん……ッ」

 

思わず漏れた吐息に彼女が微笑む気配。そのまま舌先が侵入してきた。

 

「やめ……」

 

制止の言葉は途中で遮られた。マチュの舌が歯列をなぞり、上顎を舐め上げていく。技巧的と言ってもいいその動きに背筋が震えた。

 

(半年ぶりのマチュの味……)

 

かつては幼い少女だったはずの彼女が今、確かな官能を纏っている。その事実に脳が痺れた。

 

「ランガ……もっと……」

 

甘い囁きに抗えない。彼女の両腕が俺の首に巻きつき、完全に体を預けてきた。体重がかかり、ブラウス越しに伝わる膨らみが胸板で潰れる。

 

その柔らかさに理性の糸が一本千切れる。

 

「はぁ……はぁ……」

 

互いの息遣いが荒くなる。汗ばんだ肌同士が吸い付くように擦れ合い、理性が蒸発していく。舌同士が絡み合い、唾液が交換される感触に脳裏が白熱する。

 

(ダメだ……これ以上は……)

 

そう思いながらも右手が勝手に動いていた。マチュの腰を引き寄せ、彼女の動きを封じる。

 

「ひゃっ!?」

 

小さな悲鳴。だが抵抗はない。むしろ待ち侘びていたように身体を委ねてくる。

 

(もう止まれない……)

 

最後の理性の欠片が砕け散る音がした。唇を貪り返しながら、指先が彼女の太腿を這う。そこはすでに蜜のように濡れていた。自分の中の獣が目覚める音が聞こえる。

 

マチュが求めるなら応えよう―そう思うと同時に意識が溶けていった。

 

彼女の指が自らショーツを引き下ろした。白い布地が薄桃色の液体で滲んでいるのを見た瞬間、俺の中で何かが弾けた。

 

マチュが膝立ちになると眼前に全てが晒された。整えられた栗色の茂みは控えめながらも密度があり、指では触れにくい角度で左右に分かれている。その中央で息づく裂け目からは透明な蜜が溢れていた。人工的な整髪料の香りと女の芳香が混ざり合った独特の匂いが鼻腔をくすぐる。

 

「ランガ……お願い」

 

掠れた声に導かれるように顔を埋めた。まず感じたのは柔らかな陰毛の感触だった。舌先で舐め上げると繊細な毛先が逆立つのがわかる。毛根付近に蓄積された微量の恥垢さえ愛おしかった。

 

「あぅ……っ!」

 

嬌声と同時にくねる腰。逃がすまいと手首で固定すると裂け目に沿って舌を這わせた。襞一枚一枚の皺を確かめるように丹念になぞっていく。そこはすでに熱く潤んでいて、舌全体を包み込むような粘り気があった。

 

「えっ、そこは手じゃなくて、舌なの!?」

 

驚きながらも彼女の腰が小刻みに跳ねる。恥じらいの声には期待が滲んでいた。乳首が制服の布地を押し上げているのが透けて見える。

 

「ダメ……そこ敏感だからぁ……!」

 

制止の言葉とは裏腹に脚が大きく開かれていく。蜜穴から溢れた液体が会陰を伝い落ちる前に啜り取った。塩気と酸味が混ざった生々しい味わい。だが不思議と嫌悪感はなかった。

 

舌先でクリトリスを探り当てると小さな肉粒が硬くなっているのがわかる。包皮を捲るように舐め上げるとマチュの身体が弓なりに反った。

 

「そこぉ……もっと……ゆっくりぃ……♡」

 

言われた通り優しく円を描くように刺激すると膣口が収縮するのが舌越しに伝わってきた。分泌される蜜が増えている。鉄分を含んだような濃厚な味わいになっていく。

 

「はぁ……ランガの舌……熱くて……溶けちゃう……♡」

 

喘ぎ声が段々と早口になり、呼気のリズムが乱れてきた。腰の律動が加速し始め、膣壁が痙攣するような動きを示す。

 

「イク……イッちゃうかも……こんなとこで……っ!」

 

乳房を揉みしだきながら彼女が絶叫する。限界を悟った俺は膣口へ直接舌を挿入した。熱い粘膜の圧迫を受けながら抜き差しを繰り返す。

 

「あ゛〜っ♡出てるぅ♡ランガの舌にいっぱい垂れてるよぉ〜っ!!」

 

次の瞬間、灼熱の飛沫が顔面を直撃した。生臭い匂いと粘度の高い液体が鼻筋を伝い落ちていく。だが不思議と不快ではなかった。むしろマチュの興奮がダイレクトに伝わってきて下半身が疼いた。

 

「ランガはっ本当に」

 

「ごめん、だけど」

 

「別に怒ってないよ」

 

彼女の笑みに安堵しながらも反省を胸に刻む。禁忌に手を染めた罪悪感とマチュの肉体の甘美さが頭の中で渦巻いていた。

 

「次はどうする?」

 

そう訊ねたマチュの声には明らかな期待が込められていた。彼女の瞳の奥で欲望の炎が燃えているのが見える。

 

俺は黙って頷いた。

 

次の段階へ進む時が来たのだ。

 

「ランガ……来て」

 

仰向けになったマチュが両腕を広げて囁く。その眼差しには迷いがない。月明かりが彼女の肌を淡く照らし出し、汗ばんだ額には前髪が貼り付いていた。

 

(本当にいいのか?)

 

心の中で何度も問いかけながらも腰を進める。先端が蜜で滑る花弁に触れた瞬間、背筋に電流が走った。

 

「んっ……」

 

マチュの眉が寄る。痛いのだろう。それでも拒絶のサインはない。むしろ受け入れるように脚が広がっていく。

 

ゆっくりと押し込む。狭隘な空間に亀頭が埋没していく感覚に息が詰まる。

 

「あぁ……ランガが……入って……っ」

 

マチュが歯を食いしばりながらも呼吸を合わせてくれる。処女膜を破る瞬間の僅かな抵抗。だが不思議と血の匂いはしない。ただ純粋な圧力だけが伝わる。

 

奥まで辿り着くと膣壁が蠢いた。包み込まれるような温もりが理性を奪っていく。

 

「大丈夫か?」

 

問いかける声が震えていた。俺の方がよほど余裕がない。

 

「平気だよ……動いて……もっとランガを感じさせて」

 

その言葉に背中を押されて抽送を開始する。最初は浅く、徐々に深く。

 

結合部から溢れる水音とマチュの嗚咽が絡み合う。彼女の両腕が俺の首に巻きつき、唇を求められる。

 

「んぅっ!ランガぁ……好き……だよぉ♡」

 

舌を絡める口付けの合間に漏れる愛の告白。その度に膣内の締め付けが増していく。

 

(ヤバい……これじゃ保たない)

 

歯を食いしばって耐えるが射精欲は容赦なく高まる。腰の動きが加速していくのを止められない。

 

マチュもまた脚を絡め、自ら腰を振り始めている。制服の裾から覗く尻肉が波打つ様は狂おしいほど煽情的だ。

 

「出してぇ……全部ちょうだい♡」

 

涙目で訴えかけるマチュ。その姿に最後の理性が吹き飛んだ。

 

激しい律動の中、脊椎を駆け上がる快感が脳髄を焼く。尿道を熱い塊が通過する感覚と共に──爆発。

 

「出すぞ……っ!」

 

宣言とほぼ同時に精液が解き放たれた。ドクッドクッと脈打つ度に放出される生命の証がマチュの胎内を満たしていく。

 

「あ゛ぁ~♡出てるぅ……熱いのぉ……いっぱいぃ♡」

 

マチュが絶頂に達した証拠に膣壁が猛烈な勢いで収縮する。搾り取られるような感覚に腰が抜けそうになるほど気持ち良い。

 

(これがセックスか……)

 

初めて味わう壮絶な快感。だが奇妙な充足感もある。ようやく彼女と一つになれた安堵が心を満たしていた。

 

しばらく余韻に浸っていると、マチュの指が再び俺の背中を這う。

 

「ランガ……まだ足りない……もっと欲しい……♡」

 

火照った瞳が淫靡に煌めいている。彼女の欲望は尽きることがないらしい。

 

「望むところだ」

 

俺もまた滾りを抑えることができなかった。

 

ニュータイプで互いの欲望が筒抜けだったせいか、俺たちは本能の赴くままに求め合った。

 

体位を変えながら延々と続く性交。制服を脱ぎ捨てた全裸の姿で絡み合うさまは獣同然だった。

 

四つん這いになったマチュの背後から貫けば、「犬みたいだね♡」と嘲笑される。

 

逆に彼女を組み敷いて上から叩きつける種付けプレスでは、乳房が餅のように揺れる光景に興奮した。

 

彼女の豊かな双丘に挟まれて扱かれれば、「パイズリってこんなかたちなの?」と言いながらも一生懸命に奉仕する姿がいじらしい。

 

どれくらい時間が経過しただろう?

 

窓の外が仄かに明るくなりはじめている。それでもなお終わらない情事。

 

精魂尽き果てるまで互いを求め続けた末に訪れたのは、気怠い倦怠感と深い満足感だった。

 

汗と体液で汚れきったシーツの上で裸身を寄せ合う。

 

「ランガ……すごかったよ」

 

マチュが小さく囁く。その声は掠れていたが幸福感に満ちている。

 

「ああ」

 

シンプルな返事しか出てこない。言葉では伝えきれない何かを共有した気がする。

 

互いの鼓動が重なり合う中で、そっと瞼を閉じる。

 

疲労困憊の身体を休めるべく意識が闇に沈んでいく直前──東の空が白みはじめるのが見えた。

 

新たな一日が始まろうとしている。

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