機動戦士Gundam GQuuuuuux 逆転した世界 裏側 作:ボルメテウスさん
「久しぶりだな、この制服姿」
ソファの上で膝を立てて座るマチュを見上げる。懐かしいダボッとしたスクールセーター。以前共に過ごした日々が鮮やかに甦る。
「覚えてた?ランガがこの格好好きなの」
彼女がスカートの裾を指で摘み上げる。僅かに覗く太腿の白さが眩しい。
「どうやって手に入れた?」
「コピーアンドペーストだよ」
得意げに笑う仕草が昔のままだ。その無邪気さに惹かれたことを思い出す。
「本物は、今でもあの家にあるけれど」
彼女の指が俺の頬を撫でる。細い指先が耳朶へ滑っていく感覚に背筋が粟立つ。
「でも……ランガが一番喜んでくれると思ったから」
その言葉で全て理解した。再会してから今まで見せなかった大胆な制服姿。彼女なりの愛情表現なのだ。
「……可愛い」
呟くと同時に手が伸びていた。プリーツスカートの生地を掴み、ゆっくりと持ち上げる。抵抗なく広がるチェック模様の布地の向こうで白い下着が現れる。
「ちゃんと履いてきたんだ」
「当然でしょ?ランガの好みは把握済み♪」
挑発するような口調だが、頬は紅潮している。制服に似合わぬ大人の下着が彼女の成長を物語っていた。
指先でゴムをなぞると繊細な感触が伝わる。レース編みの凹凸が肌に触れ、くすぐったいのかマチュが身を捩る。
「やっ……焦らさないで」
催促する声に従い、下着を引き下ろす。股間から蜜の糸が引く様に喉が鳴った。
「準備万端だな」
「ランガだって」
返事代わりに屹立したものを示すと、彼女が嬉しそうに跨ってくる。スカートが重力で広がり、二人の間に大きな布のカーテンを作った。
「動かないで」
命令口調のマチュがゆっくりと腰を下ろす。先端が入口を探るように彷徨い……
「んっ……ここ♡」
見つけた瞬間、ズブリと熱い体内に飲み込まれていった。
「くっ……」
予想以上の締め付けに呻く。制服の生地が腰の動きに合わせて擦れる音が耳障りだ。セーターの袖口が肩口で揺れ、視覚的な淫靡さを増幅させる。
「あっ……やっぱ制服だと……なんか違くて♡」
マチュが恍惚とした表情で喘ぐ。騎乗位の姿勢で腰を浮かせるたびにスカートが舞い上がり、下腹部の密着度が変わる。衣擦れの音と彼女の呼気が室内に響く。
「この生地……汗で湿って……ランガのお腹に貼りついちゃってる」
確かに制服の一部が肌に密着し、冷たい感触が広がっている。その不快感すら快感に変わっていく。
「でも気持ちいい……ランガも動いて?」
促されるまま突き上げると、結合部から卑猥な水音が奏でられた。セーターの首元から覗く鎖骨が汗で光っている。
「やばっ……これすぐイっちゃいそう……」
マチュの腰使いが激しくなる。スカートの重みが一定のリズムを刻み、臀部の肉感を伝えてくる。汗と体液で湿った制服が徐々に肌色を透過させる。
「制服……汚しちゃうかも♡」
「気にするな」
俺は彼女の腰を掴み、角度を調整する。より深く繋がるために。
「あ゛ーっ!当たるっ♡奥っ♡」
マチュの背中が弓なりに反り返る。首元のセーターが窮屈そうに伸び、乳房の膨らみが強調される。仰け反った拍子に制服のボタンが飛びそうになった。
「やめて……これ借り物なんだから♡」
必死にセーターを抑える仕草が可笑しくて愛おしい。その手を取り、指を絡める。
「ならしっかり掴まっていろ」
騎乗位から対面座位へ体勢を変える。彼女の体重が完全に乗り、スカートの中では密着度が最大限になる。布地が二人の身体の間でグチャグチャに押しつぶされる感覚。
「ランガぁ……もうダメ♡」
潤んだ瞳で懇願するマチュ。その唇に噛みつくようにキスをする。口腔内で舌が絡み合う音が制服の衣擦れ音と混ざり合う。
「一緒に……♡」
限界が近づいたのを感じ取り、ラストスパートに入る。制服の布地が激しく擦れ合い、摩擦熱が生まれる錯覚。
「ぐっ……出るっ!」
「きて♡中にぃぃぃっ♡」
絶頂を迎えた瞬間──マチュの体が激しく仰け反った。制服の裾が空中で舞い、無防備な背面が露わになる。首元ではセーターのボタンが幾つか弾け飛んだ。
「あ゛あ゛あ゛っ!イクゥゥゥ♡」
絶叫と共に膣壁が収縮し、大量の精液を搾り取る。射精の快感と同時に制服の生地が汗と体液でビショ濡れになっていく感触が伝わってきた。
行為が終わった後、シワくちゃになった制服姿のまま互いを抱きしめる。汗と体液で湿った生地の不快感よりも満たされた感情の方が遥かに大きい。
「やっぱり……制服は最高だね」
そう言ってマチュが満足げに笑う。その表情を見るだけで、また欲が湧いてしまうのだった。