「チコ!トドメにはっぱカッターだ!」
「チコ!」
相棒であるチコリータに指示を飛ばす。教えを乞う相手も居ないこの時代。殆ど我流から組み立てあげるしかない。下手くそだった指示も経験を積めばそれらしくはなるのか、トレーナー無しのポケモンならばそこそこの勝率になった。
まあこの時代、自分以外にトレーナーが居るのか疑問ではあるが。
「くちっ!?」
はがねタイプのクチート。よたよたとした足取りの彼女に草の刃が何個も突き刺さる。タイプ相性が悪いならまともに相手する必要無し。やどりぎのタネというちまちま固定ダメージを与える攻撃で体力を削るのだ。
その目論見は成功し、タネを当てたら逃げ回り続けていたら徐々に弱体化していく。遠距離から攻撃もしてやればその弱体化スピードは更に早まった。
「くちー…」
「お疲れ様、チコ」
「チコチコ!」
目を回してその場に倒れるクチート。ポケモンは追い詰め過ぎると縮んでしまう。そうなると探すのが面倒だから、手加減はしておいた。
相棒の前に手を差し出すと、前足を片方挙げてハイタッチしてくる。可愛い奴めとうりうり撫でてやるとチコリータは目を閉じて嬉しそうな声を出した。
「さて、そろそろ
「くちー…」
服と云うには原始的過ぎる、植物の皮を使った衣服。その下半身部分を下にずり下ろし、期待からモッコリしている半身を取り出した。
「…チコー」
「大丈夫大丈夫。チコの分はちゃんと残してやるから。拠点に戻ったらな?」
「チコ…」
ビキビキと勃起したペニスを見て、チコは悲しそうな目で自分を見る。チコも大好きな貴方の棒。コレを楽しみにして今日も頑張った。なのに始めに味わうのは、倒れて目を回しているポケモンだと思うと何ともだ。
「…しゃーない。ちょっとしゃぶってくれ」
「チコ♪」
「あーそこそこ…チコは上手いなやっぱ…!」
「チコ…♡チコ…♪」
フォローはしたがまだいじけている様子。挿れるには滑りがあった方が良い。少しご機嫌を取る為にもと、貴方はチコを抱き上げる。そして近くの切り株の上に乗せ、立ったままチコリータの口を堪能出来るよう調整した。
チコリータの口の中は尖った牙が無い。だから安心して肉棒を咥えさせられる。ペロペロと舌で棒を舐め、受け入れてくれてるのが分かる。首元から伸びた蔓が貴方に巻き付き、まるでハグの様に時折ぎゅうっと締められた。
「チコ…!一発出してやるからな…!」
「チコチコ♡」
チコリータの頭を掴んで腰を振り始める。射精まではするつもりも無かった。然し過熱した欲望は抑えが利かなく、早く出したいと無意識に行動するのだ。
「出る…出るっ…!」
「チコっ♡♡」
──どぷっ♡びゅるるるっ♡♡
「ふー…」
ポケモンだからか激しく扱っても平気なのか。苦しそうな表情ではなく、何処か嬉しそうな顔をチコは見せる。そんな顔で見上げられると辛抱堪らん。腰を深く突き入れてから、チコの口内へとザーメンを放出した。
「チコ…♡」
「…美味かったか?チコ」
「チコ、チコっ♪」
転生した時のボーナスかは知らないが。どうにも自分のチンポは気持ち良いし、美味しいようだ。一度この肉棒を挿れてからはチコもメロメロだし、こうして出て来る液体も喜んで舐め取る。ポケモンには効くけど、人間だとどうなんだろうな。経験ないから分かんねーや。
「さてと、今度こそ味見だな」
「チコー…♡」
メロメロチンポから出たザーメン。その味に魅了されたのかチコの目がとろんとしている。今の内にと肉棒を引き抜いて、チコの傍から倒れているクチートの方へと向かった。
「よしよし、穴はちゃんとあるな」
「くちー…」
「滑りもあるしもう挿れていいかな?」
クチートの足を開き、その奥を見る。すると見えるのは彼女の膣穴である。ゲームだとタマゴが子孫を繋ぐシステムだが、こういう穴があるって事は生殖行為もするのだろうか。
まあ都合が良いから深くは考えない。自分の股にある棒を差し込める場所がある。それだけ分かれば充分だ。
「くちっ!?♡♡」
「人型だから少し背徳感…」
「くちっ!!♡くちっ!?♡」
「大丈夫だって、その内良くなるから…よっ!」
クチートをうつ伏せにして、後ろから覆い被さり腰を進める。ズニュ…♡と入り込んだ肉棒はクチートの奥まで到達した。そのせいかクチートも気絶状態から意識を取り戻し、今の状況と与えられる感覚に戸惑っていた。
「ほら、きのみだ。食いな」
──……ムシャムシャ…
「よし、これで回復しただろうし勢いつけるぞ」
「!?」
気絶して倒れるまでダメージを与えた。流石にそのままでヤり続けるとポケモンでも危うい。そうならない為に袋から体力回復用のきのみを取り出し、口元まで運んだ。
スンスンと匂いを嗅いでからパクリと口の中に。このきのみについて知っていたのか、中々素直だったな。
これで半分は体力も回復した筈。食べ終わったのを確認すると腰を大きく振り上げ、勢い良く突き入れる。
「──く…ちっ…!?♡♡」
「くおっ…!?締め付けてくるな…!」
体力が戻って来たからか、突き入れると中の動きも活発だ。先程までふわふわしていた中が突然締まりが良くなる。
肉棒に突かれた反応も良くなり、更にやる気が出て来た。
「クチート!クチート…!気持ち良いか!?クチート!」
「くちっ♡♡くちっ♡くち〜〜〜っ♡♡♡♡」
「あー!出る出る…っ!!」
──びゅるるる!!びゅるるるるる!!
幼い少女の様なクチートに腰を打ち付け続ける。浅い所まで入ったり深い部分まで突き刺さったり。その度に肉棒から感じる快感の違いに酔いしれた。
無理矢理犯して手篭めにしているのも気持ち良さにプラスを与えてくれる。ポケモン相手、この時代でなければ許されない行為。意識するとゾクゾクとした悦びが背筋を駆け巡った。
「ふぅ…気持ち良かったぁ…」
「くち…♡くち……♡」
「もう1回してやろうか?クチート」
「………くち♡」
全身を押さえ付けて頭も手で抑えて、奥まで到達した亀頭から白濁液が放射される。種付けの瞬間は何時も最高で気持ち良い。射精が終わった後も組み敷いているこの雌にしたんだとという実感が心地良さをくれる。
中で未だに硬い肉棒を少し揺らしてやると、クチートから漏れ出た強制が聞こえる。最早分かりきっている問いだが耳元で聞いてやると、少し間を開けてから可愛らしい返事が返ってきた。
「クチート、俺のポケモンになれ。な?」
──トン♡トン♡
「くち…♡くちっ♡♡」
「おお、そうかそうか。なら良かった!」
「くち〜〜っ♡♡♡」
チンポスカウト。貴方のポケモンの増やし方はこれが主流。実益と趣味を兼ねた一石二鳥のスカウト方法。手法から雌ポケモンしかスカウト出来ないが今の所不便はない。だから気にしてはいないらしい。
今回も無事に雌ポケモンをチンポで堕とし、貴方は手持ちポケモンを増やしたのだ。
「じゃあまた来るからなー」
「チコ〜」
スカウトが済んだ後もクチートとはセックスをした。その間にチコも正気を取り戻したのか、そろそろ時間だと貴方を蔓でつついた。拠点と村からは少し遠い場所が此処だ。帰らないと面倒臭い事になるし、渋々といった様子で貴方はクチートからチンポを引き抜いた。
この世界はポケモンの世界である。貴方は其処に暮らす人間達の部落に産まれた。然し人間というにはまだまだテクノロジーは発展しておらず、元の世界で言う所の石器時代とかに感覚は近いか。
当初は昔過ぎる時代に産まれたなと嘆いていたが、ポケモンが居るのを見て考えを改める。此処ポケモンの世界か?と。
だがモンスターボールなんてテクノロジーの塊は存在せず、ぼんぐりからのボールも怪しい。ボールというポケモンとの間には必要なアイテムが無い事から、ポケモンと人間の関係は不可侵というもの。故に貴方はこんな回りくどい方法でポケモンを仲間にしているのだ。
「チコ〜♪チコ〜♪」
群れから逸れて傷を負っていたチコを匿い、保護した。
部落の人間に話せば直ぐに引き離されるのは目に見えたからだ。チコの力を借りて作った仮拠点を部落から離れた場所に作り、貴方はチコを其処に置いている。ポケモンボックスというにはお粗末な出来だが、これしか無いのだから仕方ない。
「これだけ持ってけば大丈夫か。後は食べていいからな、チコ」
「チコ!」
部落では働き手として貴方は外に駆り出されている。要は食料を何でも良いから調達して来いという大雑把な仕事を。
ポケモンと戦う才能が無く、物を作る才能も無いからこの仕事に就かされた。衣類や食事を作ったりは女の仕事だとか。まあ結果さえ出せば自由時間が多いこの仕事。そのお陰でチコを何とか匿う事が出来たから結果オーライか。
「それじゃあチコ、先ずはまた舐めてくれ」
「チコっ」
ポケモンが徘徊する危険なエリアもチコや現地のポケモンの手を借りれば周る事が可能。隠れて食料を調達するのではなく、堂々と動き回れるのは効率が良い。効率が良過ぎて簡単に食料が集まる為、余り数が持ち帰れないのが悩みになるくらい。
1人で持ち帰り過ぎると説明が面倒だからな。不自然に思われない数を持って毎日帰っている。
「あー…癒されるわ~…」
「ペロペロ…♡」
村に帰る前にはチコリータと何発かする。娯楽が無いこの時代ではセックスの快楽くらいしか娯楽は無い。残念ながら嫁が来る予定も無いし、溜まった性欲を発散する為にはこうしてポケモンとするしかない。まあ1人で処理は出来るが、虚しすぎるから嫌だ。
確かポケモンのゲームでも昔話でポケモンと結婚したみたいな話もあるし、ポケモンとヤッてもセーフだよセーフ。多分。
「チコォ…♡」
「おっとヤバいヤバい…そろそろ出そうだわ。チコ、ストップ」
「…チコ」
「よーし、いい子だいい子」
ぼーっと考え事をしながらチコからのフェラを受けていた。だから急に激しい快感の波が来て、慌ててチコに辞めるよう手で制止をかける。チコは少し不満そうだが、この後にする事を考えて素直に口を離してくれた。頭を撫でくりまわしてやるとその顔も喜に変わったが。
「うぉ…昨日振りのチコマンコだ…」
「チ、チコォ…♡♡」
(すっげえ絡み付いてくる…!)
チコを両手で持ち上げ、屹立した肉棒にずぶりずぶりと挿し込んでいった。トロトロなチコの中は直ぐに貴方のモノを飲み込んでいき、全てが入ると潤んだ中で優しく締め上げてくる。
「チコ、動くぞ」
──ずるっ…♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡
(やべぇ、マジで直ぐに出そう…!!)
「チコッ♡♡チコォッ♡♡」
チコを抱く様に持ち替え、下から上にと腰を突き上げる。
チコのマンコは貴方の肉棒が強く吸い付き、離れようとしてもギリギリまで張り付いてくるのだ。チコの気持ちを感じる腟内に、貴方の中に多幸感が生まれてきた。徐々に激しくなる腰振りに合わせて、チコの嬌声も加速して行く。
「……一発目…!!」
「チ…コォ…!!♡♡♡」
──びゅるるる♡♡
チコリータの中に全て吐き出す。途端中を埋め尽くす程にザーメンが溢れ、結合部の隙間からぽたりと押し出された液体が落ちる。ハァハァと荒い息を吐きながら、チコを抱えて余韻に浸った。
「ふんっ」
「チコォ!??♡♡♡」
「まだまだいっぱい出してやるからな、チコ…!」
「チ…チコォ…♡♡♡」
今度は椅子の上にチコリータを置き、バックから腰を振った。獣の交尾の様にチコを犯したくはあるが、体格差があり難しい。なのでこうした小道具が必要だ。
チコリータの胴体を掴んで向けられたお尻に向かって腰を振る。
「くっ…!」
「──チコ♡チコっ♡」
チコリータの何時もの姿を頭に描く。なつき度MAXというくらいに甘えて、嫉妬して直ぐ傍に居続ける彼女。親愛も情愛も混ざった想いを向けられ、その都度興奮が芽生えていく。その溜まりに溜まった興奮をぶつけ、チコの腟内から刺激を与えられながら腰を振り続けた。
「チコ…!!」
「チコォォォ♡♡♡♡」
獣二匹の欲に塗れた声が響き渡る。腰がピタリと付くまで肉棒を奥深くまで突き刺し、射精する。どぷどぷと注ぎ込まれた精液は、貴方の肉棒に栓をされてチコリータの中で留まり続けている。
「チコ…♡」
方向を自分の方に変えて、お腹を見せる形でチコリータが仰向けになる。そんな彼女に肉棒を挿れたまま、貴方はチコリータと見つめ合った。
「…掃除してくれ、チコ」
「チコ♡」
暫くして肉棒を引き抜く。ドロっと精液が溢れてくるが、気にせずチコの口の前に肉棒を差し出した。チコは貴方の命令を聞くと、喜んで精液塗れの肉棒へとむしゃぶりついた。
「まだやるぞ」
「……チコ♡」
舐めている間に言われた言葉。チコリータはその言葉を聞き、より一層奉仕への熱を上げた。
チコリータを見て。後はもう一匹欲しいな…でクチートに。この後はポケモン使えるのバレて部落発展ルートか集めたポケモン達と共に違う土地に向かう独立ルートのどっちかですね。どっちにも行けるように此処で切りました。