セックスが淡泊すぎる彼氏のせいで自信喪失中のスレンダーボクっ娘が、寝取らせ相手である汚いおっさんにメスとして魅力的だと分からされ寝取られる話 作:オザキイチロウ
1話では女の子視点ですが、2話では寝取る側のおじさん視点、最終話となる予定の3話では、寝取られる側である女の子の彼氏視点で書く予定です。
※追記 色々考えた結果やっぱり2話も女の子視点になるかもしれません。
「ふ、ふひっ♥ じゃっ、じゃあ入れてくからね♥」
「っ・・・♥ はやく終わらせてくださいっ・・・♥」
華奢な自分よりずっと大きな身体の相手が、今にも圧し掛かってこようとしている。
きっとそうなれば、自らの力で逃げ出すことは叶わないだろう。
つまり、止めるならば今しかない。
「あ?♥ きっ、期待してるくせに何言ってんだ?」
「~~~ッ・・・♥」
だが彼女、阿川ハルは確かに興奮していた。
おどおどしつつもドスの効いた男らしい声で凄まれることに。
これからこのお世辞にも小綺麗とは言えない中年の、恋人などではもちろん無い彼の肉棒を、前戯無しでぐずぐずのとろとろになっているはしたないメスまんこで受け容れることに。
これまで一度も経験が無いとは全く思えないほど、それにしては巨大でいやらしい匂いを放つオス様チンポを受け容れることに。
「あっ♥」
そして、亀頭が膣口と巡り合った。
◇
「ふっ♥ ふっ♥」
「かずまっ♥ 好きっ♥ 好きだよっ♥」
「う、うんっ♥ 僕もっ・・・♥」
ある日の夜。
ハルは恋人であり、幼馴染でもある永田和馬と性行為に及んでいた。
正常位の体勢で彼の性器を受け容れている。
「あっ♥」
「んっ・・・♥」
そして挿入から数分と経たない頃、和馬は急に射精した。
中肉中背の身体が痙攣し、ほぼ冷たいローションだけで粘る膣内が仄かに暖かくなるのを感じる。
ただ、彼女に絶頂がもたらされたわけでは無かった。
確かに愛する人と繋がり、気持ちよくなってもらったという事実に心が満たされるものの、それだけだ。
申し訳ないとは思いつつも、どことなく物足りなさを感じてしまう。
だがそんな淡泊さも、自分が恥ずかしがって言えないせいだ、自分の身体に魅力が無いせいだ、という考えですぐさま暗く塗り潰されていった。
「しょっ・・・と」
「あ・・・」
そうしてどこか上の空となってしまうハルを尻目に、和馬はペニスを抜き、使い終わった避妊具を外して捨てると、簡単に後片付けをしてから下着を履いてベッドへ戻ってくる。
「ハル。すっごい気持ちよかった・・・」
「あ、うん♥ ボクもだよ♥」
さらにそのまま、今日の感想を告げてきた。
つまり、彼の中でセックスがもう終わったことを嫌でも理解させられる。
いっそ、この後密かに自慰でもしてしまおうか、と思った。
とはいえそんなはしたないこと、するのもそうだがもしバレてしまったら恥ずかしい。
「それで、なんだけどさ・・・」
「ん?」
「ハルにちょっとお願いがあって・・・」
「うん」
「できれば引かないで聞いて欲しいんだけど・・・」
「ん。だいじょぶ。引かないよ?」
しかしそんな風に悶々とする気持ちを切り替える暇さえ無く、何やら神妙な面持ちで見据えられた。
とても真面目な重たい雰囲気だ。
あまりに急なことで、適した顔にできているだろうかと心配になる。
もしかして別れ話でもされてしまうのではと、心臓が少し脈打ちを増やす。
「寝取らせ、って知ってる?」
「寝取らせ・・・?」
「うん。えっと・・・恋人を、こ、恋人にっ、他の男とセックスしてもらう、っていうことなんだけど」
「・・・へ、へぇ~」
そうして告げられたのは、考えていたのとは異なる聞き慣れない言葉と、だが嫌な予感のする理解しがたい意味だった。
「・・・で、なんだけど。」
「え、もしかして・・・それをボクにやって欲しいってこと?」
「う、うん。そうなんだ。ずっと興味があって、さ・・・」
「ふ~ん・・・」
正直なところ、殆ど反応できないほど驚いている。
そのような考えがあること自体知らなかったし、何より良いと思う感覚が存在することも信じられない。
だが同時に、彼の瞳に宿った激しい情欲の炎を、ハルは見逃さなかった。
もしかするとその「寝取らせ」とやらをやってあげれば、もっと望むような激しい性行為ができるのでは、と瞬時に思った。
当然、和馬以外の男とそういったことをするのは気が引ける。
ただ、胸が殆ど無く、髪型も耳ぐらいまでしかないショートヘアで、唯一女性らしい場所と言えば腰回りぐらいの自分だ。
それぐらいのことをしなければ、もっと女として見ては貰えないだろう。
彼はきっと、以前見たSNSのいいね欄や、ちらっと見えたある漫画の一ページからして、いかにも女性らしいむっちりと豊満なカラダとロングヘアが好きなのだから。
「ど、どうかな・・・? いや、やっぱ無理だよね。うん。だいじょ」
「やる」
「へっ・・・?」
そのため、未だに嫌悪感は拭い去れないものの受け容れる。
「でも」
「っ・・・」
「キミのお願い効くんだから、その後はボクのお願いもちゃ~んと聞いてね?♥」
「う、うんっ!ありがとっ。ほんとありがと、ハル」
「いいってば」
「貸し」も強調し、約束を果たした時に望みを、激しいセックスというずっと欲しかったものを叶えてもらう準備もしておく。
「それじゃ、おやすみ。ふふ♥」
「うん。おやすみ。ハル」
なんだか少しだけ、ここの所あった胸のつっかえがとれたような気分だった。
しかし、この時ハルが思い描いていたお願いが、果たされる時に同じものとなることは、ついぞ無かった。
そんな絶望、あるいは希望が待っていることを、二人はまだ知る由も無い。
◇
「そっ♥ それじゃあ始めよっかっ♥」
「・・・はい」
緊張気味だが、同時に激しい興奮も感じられる声が聞こえてくる。
紳士的であることを装うような調子は、むしろうっすらとある気持ちの悪さを掻き立てていく。
数日後、ハルは初対面の中年と、ラブホテルの一室に居た。
「い、いや~♥ それにしてもキミみたいな可愛いコとこんなことができるなんて、おじさん思ってなかったな~♥」
「・・・そうですか」
「あの出会い系に登録したのも結構前だったしさ。それにあんまりマッチングもしなかったしね♥」
彼の名前は蟹江義男。
和馬がパパ活やギャラ飲み用として有名なとあるマッチングアプリで見つけてきた、四十代後半の太った男性だ。
多少身なりを整えてはいるものの、まだどことなく清潔感に欠けており、これからそういうことをするのだと思うと少し気遅れしてしまう。
若い女と会うために、高級感を取り繕いつつもどことなく猥雑な雰囲気を醸し出す出会い系に、自ら登録してしまえるような品性に欠けた人物、という紛れも無い事実と相まって。
「早く終わらせましょう」
「あっ。そっ、そうだよね。ごめんね、舞い上がっちゃって」
恋人からの願いとはいえ引き受けてしまった事を後悔しつつも、早口で喋る義男を制して目的を果たすこととする。
さっさと彼の肉棒をしゃぶる動画を撮るため、部屋の一角に設置したスマートフォンの前で待つ。
すると中年は一気に余裕を無くし、駆け足で正面へとやってきた。
こちらの機嫌の悪さに恐怖を抱いたのだろうか。
せっかくの女性からフェラされるチャンスを逃すまいという、危機感からの行動だろうか。
どちらにせよどこか頼りなさを覚えて、失礼だとは分かっていてもどことなく、これまで経験が無いことに頷けてしまった。
こんな時自分の彼氏なら、気の利いた事の一つぐらい言ってくれただろうな、と思ってしまった。
さっさとこんなことを終わらせて、彼に会って、できればそのまま抱いて欲しくなる。
「じゃ、じゃあ脱ぐね」
「・・・は~い」
そうしてどこか上の空となるハルを尻目に、目の前の男性は着ているバスローブを脱ぎ落とした。
「えっ・・・♥」
露わになる、服越しでも分かっていた大きくて浅黒い肉体。
そして、股間でひどく存在感を主張する、だらりと床へ向かって垂れ下がった「チンポ」。
「ごっ、ごめんね、びっくりしたよね。おじさんの、ちょっと人より大きめでさ」
ソレは義男という性欲に滾っていそうな持ち主の印象と反して、緊張からか勃起こそしていなかったが、しかしだとしても異常に大きかった。
既に和馬の怒張しきった時よりも二、三倍ほどは軽くあり、加えて先端もズル剥けだ。
ピンク色の、大きくえらを張った亀頭が恥ずかしげも無く曝け出されている。
「あの、しゃぶりづらかったらごめんね。もっ、もちろんしんどくなったらすぐ止めていいから」
「・・・♥」
「え、えっと、阿川、さん?」
「あっ、えっ、な、なんですかっ♥」
考えてしまった。
アレが、自分の中に入ってきたら、と。
きっと、未だ刺激を知らない場所さえ容易く圧し潰されてしまうだろう。
そうして最後にはきっと。
「あ、えっと、しゃぶりづらかったらごめんねって、言いたかったんだけど・・・」
「あ、はいっ!大丈夫、ですっ・・・♥」
「本当かい?それは良かった」
「あ、じゃ、じゃあ、ボクも脱ぎますね?」
何故だか身体が、これまでに無いほど熱くなっているのを感じた。
恋人のものでさえ無い、巨大な男性器を見ただけだというのにだ。
そうしてやや火照った状態で晒すのはどうにも気が引けたが、とはいえ彼氏の願いを、義男に肌を晒してほしいというひどいお願いを果たすため、バスローブを脱ぎ、裸体を晒すことにした。
もちろんそこには、デカチンの「彼」に早く自分の肉体を見て欲しいという思いは無いはずだ。
まず間違いなく、そのはずだった。
「・・・♥」
「ふぉっ♥」
「えっ・・・♥」
だが脱いだ瞬間、そんなものは嘘でしかないということを理解させられる。
中年の、オスとしての欲望を表すような太マラが、一瞬にして勃起し、隆々と逞しく、サオに迸る血管を怒らせながらそそり立ったのだ。
つまり、女としての価値が無いとずっと断じてしまっていた己の肢体に、興奮を覚えられたのだ。
そして、そんな繕うことのできない反応によって、ハルは確かに悦んでしまった。
相手は相変わらず赤の他人で、先ほどまでやや嫌悪感すら抱いていた人物だというのに。
ただ、彼氏よりずっとチンポが大きく、自分をメスとして想ってくれるというだけで。
殆ど躊躇なく裸身を露わにできたのは、きっとそうなる予感があったからだ。
「えっ・・・♥ あのっ・・・♥ それっ・・・♥」
「う、うんっ♥ ごっ、ごめんねっ♥ こんなこと言っちゃダメかもしれないんだけど、ハルちゃんの身体がえっちすぎて・・・♥」
「ッ・・・♥」
さらに昂りを言葉でもしっかり伝えられると、どうにも心が湧き立った。
「い、一応なんですけど、ボクの身体のどんなところがいいか、き、聞いてもいいですか・・・?♥」
「へっ♥ あっ♥ もちろんもちろん♥」
だからか、普通の女の子であればしないような質問が、咄嗟に口から出てしまう。
「ま、まず、すっごく細いのが女の子っぽくていいよね♥ 特に腕とかお腹が細くて、全然おじさんみたいなのとは違うんだな~って思うよ♥ 肌もすっごく白くて綺麗だしね♥」
「へ、へぇ~♥」
「で、でも腰が結構その、む、むっちりしてるのもえっちかな♥ し、失礼かもしれないけど、上半身が細くて、下半身が太めっていうのがそ、そそるっていうか・・・♥」
「そ、そうなんですね・・・♥」
「あと髪型も似合ってるよ♥ その、中性的?な顔にも、身体にも、かわいい声にもね♥」
そうしてこれまで魅力が無いと思っていた細い身体つきを褒めそやされて、下品さのある語句もぶつけられると、心だけでなくカラダも徐々に火照っていく。
さらに、ねっとりと柔肌を張ってくるうぞうぞした視線に、どこか発情する。
こんなことを和馬に言われたら、とは全く思わなかった。
ただただ性的に見られているということが嬉しくて、そんなことは頭に無い。
「それに、え~っと・・・♥」
「なんですか?♥」
「そのちっちゃなおっぱいも、ちょうどいい、って、言うか・・・♥」
「へっ♥」
「阿川さんのすらっとした身体にすごく合ってるというか・・・♥」
「そ、そうですか・・・♥」
特にコンプレックスだった「多少の膨らみ」さえ称賛されて、ひたすらに嬉しく、愉しくなる。
「あ、ってえっと、阿川、さん・・・?」
「は、はいっ♥」
すると、おずおず訪ねられた。
「ごめんね、気持ち悪いこと言っちゃって・・・」
「あ、あぁ、いえ。言って欲しいって言ったのはボクなので・・・♥ だいじょぶですっ」
「そっか・・・はぁ、良かったぁ。正直舞い上がっちゃってたから、そう言ってもらえると助かるよ」
どうやら、セクハラめいたことをしてしまったのではないかと、今になって恐ろしくなったらしい。
だがハルは正直なところ、照れてしまっていた。
どうやら義男は経験の無さからか気づいていないようだが、顔だって熱い。
加えて、下半身も。
とはいえもちろんそんな事、彼に気付かれて良いわけが無かった。
そして、これから画面越しに自分を見ることになる、和馬にもだ。
なんとか普段通りの調子を繕う。
「じゃ、じゃあそろそろ始めましょうかっ」
「う、うんっ♥ よろしくね・・・って言うとなんか変か」
「ふふ、そうかもですね」
やがて大丈夫だと思ったら、ようやく撮影を始めることにする。
ただ明らかに彼女の態度は、最初よりも解れきっていた。
中性的でありながらふんわりとした可憐な顔立ちには今や、自然と笑みさえ浮かぶ。
「それじゃ、録画し始めますね」
しかし彼女自身も、粘っこい視線を向けてくる中年さえもそんな事実に気付かないまま、言葉を交わす前戯めいた行為が終わり、ようやく今日の目的を果たすための行為は始まった。
「う、うんっ♥」
「よいしょっと・・・っ♥」
三脚に固定されたスマートフォンを操作し、録画を開始すると、義男の前で跪く。
すると、当然彼の巨大で、何より自分が原因でガチガチに張り詰めたチンポが視界の殆どを占める。
絶えず脈打ち、大量の血液を充填し続けるソレは、異様な気配を放っていた。
目の前にすると、思わず圧倒される。
ごくっ♥ と生唾を飲んでしまう。
根元からふてぶてしく垂れ下がった、シワだらけの金玉袋もそうだ。
見ているだけで、腹の奥底が湿っぽい熱を帯びていく。
「さ、触りますね・・・♥」
「うんっ♥ ふっ♥ ふーっ♥」
だとしてもそうした素振りは一切出さないよう気を付けつつ、手を伸ばし、先端を目と鼻の先へと持ってくる。
すると、激しく漂ってくるモノがあった。
「うっ・・・♥」
「あ、ご、ごめんねっ。しっかり洗ったつもりなんだけど、臭かったかな・・・?」
「いや・・・♥ だいじょぶ、ですっ・・・♥ ふう♥」
鼻を刺すオス臭い香りだ。
早くも尿道口から我慢汁が滲んでいるからか、もしくは染みついてしまっているからか、強烈な臭気が嗅覚を刺激してくる。
確かにつんとしていて、臭いとも思った。
ただ、どうにも頭が茹だる。
まんこ穴が、その奥、愛する人との子供を孕むための場所が、きゅんっ♥ きゅんっ♥ と甘ったるくときめく。
さながら少女漫画の主人公が、運命の相手と出会った時みたいに。
あるいは本能的に、このデカチンの赤ちゃんが欲しいと思ったみたいに。
「ふぅっ♥ ふー・・・♥」
明らかにおかしい反応だった。
というか最初から、義男の性器を見た瞬間から明らかにおかしい。
自分はこんな、はしたない人間だっただろうか。
確かに和馬とのセックスで気持ちよくなることを望んではいたが、それはきっと、彼との情事で満たされたいと願ったからだ。
決して、単純に性欲が強いからではない。
そのため、頭の中に湧き続ける考えをどうにか振り払うように、フェラチオの前段階として一度チン先へ軽く唇をつける。
「んむっ♥ ッ♥」
「ふおぉっ♥ ふぅーッ♥」
だが、そんな選択はもちろん間違いだった。
何せ、敏感な粘膜をくっつけたことで分かってしまったのだ。
中年であり、多少性機能が落ちているはずのチンポだというのに、ソレはあんまりにも猛々しく凄絶に張り詰め、くっついただけで痙攣までしている。
女性として魅力が無いと考えてしまっていたカラダを見て、そんな相手の身体と触れて、だ。
つまり間違いなく、「阿川ハル」で爆発しそうなくらい興奮をしている。
初めてだろう口淫をされるのが嬉しいだけではないかと半信半疑だったものの、すぐ理解させられてしまった。
そんなモノを堪能しないなど、今の、気づかぬうちに欲求不満が溜まり、自己評価が低下しきっていたハルには不可能だ。
あるいは、ただのデカチン大好きなすけべまんこ女かもしれないハルには。
「はむっ♥ んじゅぅっ♥」
嬉しさからすぐさま大口を開けてカリまで食らいつき、空気を抜いて引っ張っていく。
じゅるるっ♥ と下品な音が鳴った。
小さな口とやや丸みを帯びた頬が、気持ちを表すみたく亀頭のカタチに沿って窄まる。
カメラの前で、著しく下品なひょっとこ顔になってしまう。
「あ~むっ♥ むふーッ♥」
ただ、あられもない痴態を晒すなどということは、今やりたい事と比べて非常に些細な事だった。
やがて再び尿道口と唇がキスするみたいな恰好となれば、次の瞬間にはすぐまた先っぽを咥えこむ。
今度は先端の粘膜を丸ごと収め、再びべっとりと口腔を貼り付かせながら引き抜く。
ためらいなくそのようなことができてしまうほど、チンポはウマかった。
特に竿と先端の境目は味がやたら濃密で、熟成されたオスの風味が生殖本能を激しく刺激してくる。
そして魔性の太マラを味わうのには、まだまだ足りない。
「んぇ~っ♥ へっ♥ へっ♥」
「お~っ♥ ふぅーっ♥」
今度は鼻の下を伸ばしたエロ猿顔で、裏筋へべろりべろりとたっぷりのよだれにまみれた舌を這わせていく。
理性や恥じらいといったものをかなぐり捨てた本能だけのとにかく荒っぽい動きで、にちょ♥ ぐちょ♥ といやらしい音を鳴らす。
あまりの貪欲さに、肉棒からは混ざり合った二人の体液が滴り落ちるほどだった。
「はむッ♥ ん゛ッ♥ んくッ♥」
その瞬間を目撃し、凄まじくもったいなく思えて、また咥えこむ。
しかも、今度は喉奥へ一瞬当たって、反射的に少しえづくほど深く。
口内が逞しく脈打つ熱に満たされ、感じるのは苦しさではなくなんとも満たされた心地だ。
纏う臭い汁を呑み込んで、迸るのは官能的な電流だ。
「じゅぞぞっ♥ じゅぼっ♥」
幸せのまま、じっくりと頭を後退させていく。
途中異様な高さのカリが唇に引っかかり、時間をかけて力が溜まればようやくちゅぽっ♥ と解放される。
和馬との行為では鳴りようの無い下品すぎる水音が響く。
そうやって、時間にしてまだ一分ほどしか経っていない頃だった。
「あ、阿川さんっ♥ ストップストップっ♥ おじさん、そろそろ出ちゃうからっ♥」
「へ・・・あっ♥ は、はいっ」
義男の切羽詰まった制止で、我に返る。
どうやらもう少しで、和馬の要望に反して射精させてしまう所だったようだ。
確かにフェラする動画を撮って欲しいとは言われていたが、絶頂させるのだけは硬く禁じられていた。
他人の精液で恋人が汚される姿は見たくないと、口を酸っぱくして言われていたのだ。
「いや~危なかった・・・。おじさん早漏でさ。それに、初めてだったからちょっと興奮しすぎちゃったよ」
「ッ・・・♥」
だがそんなことよりもむしろ、不満が溜まっていたとはいえ性欲に支配され痴態を晒してしまったことの方が気にかかる。
果たして映像を見た恋人に浮気だと思われないだろうか。
熱いセックスをするためこんなことをしているというのに、愛想をつかされ、別れられてしまっては元も子もないのだ。
そうやって強く落胆と焦りを感じていれば、録画停止の音が聞こえてきた。
「あ、ちょっとこれ以上続けたらもう出ちゃいそうだから、録画止めとくね」
「はいっ・・・」
それは、あの情けなかった人がしたにしては、中々に気の利いた行動だと思った。
ただ感謝と同時に、少し訝しんでしまう。
なんだか、これから起こる事を記録したくないみたいで。
そして、予感は的中する。
「あ~・・・それで、なんだけどさ♥」
「へ・・・?」
やがて、ひどくギトギトとした、オスの劣情が剥き出しになった声が聞こえてきた。
見上げれば、出会ってからずっとどこか自信なさげだった中年の顔が、相反する貪欲で気色の悪いにたぁという笑みを浮かべている。
不安は最早、まるで別人になったみたく一切感じられない。
加えて視界の隅でひどく存在感を発する、ぬらぬらと淫猥な光沢を帯びるチンポ。
相変わらず自信に満ちた男らしい威容をたたえる、カリデカオスチンポ。
「ハルちゃんさえよければなんだけど、一回え、えっちしない?♥」
「はっ・・・♥」
ソレが、先ほどまでの恐怖はどこへやらひどく気になっていれば、突然耳を疑うような言葉が告げられた。
一瞬頭をよぎった状況と同じように、約束には無い、セックスをしないかと誘われる。
しかも馴れ馴れしく、下の名前を呼びながらだ。
「はぁっ?♥ な、なに言ってっ・・・♥」
「いや~だっておじさんのチンポあんなに美味しそうにしゃぶってたじゃん?♥ だからえっちしたいのかと思っちゃってさ♥」
「なっ・・・♥」
咄嗟に声を張り上げて威嚇する。
確かに、言われた通り夢中になってしまってはいたものの、とはいえ彼の考えは曲解にすぎた。
確かにもし行為となればどうなってしまうのか、と想像はしたが、かといって本当にしたかったわけではない。
自分には和馬が居るのだから、間違いなくそのはずだ。
「それに、いい所で止められておじさんも辛いんだよね♥ 分かる?♥ 射精前で止めんのがどんなに辛いか?♥ ほら見てよ♥ チンポ、バッキバキで見るからに苦しそうでしょ?♥ こんなの可哀そうじゃない?♥」
「ふあっ・・・♥ あ、い、いやっ♥ 元からそういう約束だったじゃないですかっ・・・♥」
「あ~あ♥ せっかく協力してあげたのに生殺しか~♥ いや~正直キツいな~♥ 金玉もぐっつぐつなのに自分でしなきゃなのか~♥ 今ならたっぷり濃いの注いであげられそうなんだけどな~♥」
だから明確に拒否しなければならないのだが、しかしずいっ♥ と肉棒が目の前に差し出されるとろくに抗えなかった。
激しい交尾をご所望のはしたない欲張りまんこが嬉しそうに、求めるようにひくつく。
ひどく饐えた香りも嗅いでしまう。
精液を想起させるような語句のせいで、口内にへばりつき、むわむわと濃い臭気を放ち続ける我慢汁のせいで、口と、さらに喉が急激に寂しさを訴えだす。
「あ、あとそれにさ♥」
ただ、だとしても応じるわけにはいかないのだ。
どうすれば説得できるか考える。
しかし、初対面でこんな風に迫ってくる相手からは、当然すぐ逃げるべきだった。
浅ましく発情などしていないで。
「お、お前も俺のチンポ欲しいんだろ?♥」
「ッ・・・♥」
だからか、低く威圧するような、男らしく逞しい、子宮に甘ったるく響く声で凄まれてしまった。
「あっ♥」
「ほ、ほら、マンコびしょびしょじゃん♥ 自分で気づかなかった?♥ そんなメスくっさい、オスとえっちしたそうなスケベな匂い漂わせててよぉ♥」
「うぁっ・・・♥」
何より、単にフェラチオしただけでぬっとり♥ といやらしく粘っていた膣穴に、しゃがんできた義男から軽くではあるが触れられてしまった。
もちろんすぐ振りほどかなければならないのに、彼の太く肉づいた指で撫でられると気持ちよくてできない。
さらにこのサイズでそうなら、果たして生殖器なら、オスとしてあまりにかっこいい巨チンならどうなるのかと思った。
理性が溶ける。
代わりにハルのメスとしての、淫乱な本性が顔を出す。
「おい。ベッドで待ってろ♥」
「ひゃ、ひゃいぃ・・・♥」
そうなればもう、頼りない中年からオス「様」へと変化した相手の命令に、逆らえはしなかった。
無理矢理迫られたという言い訳までくれるのだから、抗うことなどできなかったのだ。
「ふひひっ♥ 彼氏くんには言わないでおいてあげるからね♥」
「ッ・・・♥」
この期に及んで恋人の事を思い出させてくる意地の悪さにすら、下品な穴を疼かせながら、言われた通りベッドへと向かう。
そして仰向けに寝そべり、ひくついているどころか、照れや興奮から赤らんですらいるおまんこ肉をさらけ出すように脚を開き、じっと彼がやってくるのを待つ。
「いや~♥ それにしてもこんな可愛いコとえっちできるなんてねぇ♥ あ♥ おじさんに合うサイズのゴムはしっかり持って来てあるから安心してね♥」
「なっ・・・♥ も、もしかしてボクとこうなること、期待してたんですかっ・・・♥」
「うん♥ そうだよ♥」
「うぇ・・・♥ げ、下品ですね・・・♥」
義男は持ってきたリュックから、見るからに和馬がつけたらぶかぶかになってしまうだろうコンドームを取り出し、童貞にしては手馴れた様子で自らのモノに付けた。
もしかすると、この話が決まってから練習していたのだろうか。
浅ましくて辟易とする。
「おめぇもだろ? 自分棚に上げて何俺だけのせいにしようとしてんだ。 フェラだけでまんこ濡らしまくってたスケベ女のくせによ♥」
「~~~っ・・・♥ や、やめてくださいっ♥ そんな、ひどいこと言うのっ・・・♥」
「あ~ていうか、服脱いだ時から乳首ビン勃ちさせてたよな。 ってことは俺のチンポ見た時から興奮してただろ? は~・・・淫乱すぎて彼氏くんが可哀そうだわ」
「そんなわけっ・・・♥ っていうか、和馬の事は言わないでくださいっ・・・」
だが、そんな中年の粘っこい性欲を非難できるほど、ハルだって品性があるわけでは無かった。
むしろ揶揄された通り、男性器を見た瞬間からうっすらとだが恐らく、何かを期待してしまっていたのだ。
事実を大きく不機嫌そうな声で突きつけられて、自分の淫乱さを囃し立てられて、不思議なことにまんこ穴はぬちゅ♥ といやらしい汁を少し漏らす。
「へぇ~♥ まぁいいわ♥ ・・・でもそんなスケベなとこも好きだからね♥ ハルちゃん♥」
「ふあっ・・・♥」
「あ♥ もしおじさんの赤ちゃん孕みたかったり、ナマチンポ欲しかったら言ってね♥ ちゃ~んとゴムなんて外してあげるからさ♥ ていうかホントの所おじさんも外したいんだよね~♥ 市販の一番大きいサイズでもきついからさ♥」
さらに巨体がベッドの上へ乗り、マットレスが沈み込むと共にねっちょり褒められ、セクハラされれば、強烈にオスの劣情を感じてきゅんっ♥ とひくついた。
「あ~♥ すっごく良い眺めだよ♥ いや~ホントにチンポにキくな~ハルちゃんのカラダ♥」
「ッ・・・」
「お、っと。そ、そんな睨まないでよ~。 び、びっくりしちゃった」
そんな、心とは真逆だと思う肉体の反応が苛立たしくて、怒りをぶつけるように脚の間へ来た義男を睨む。
すると情けないことにエロオヤジは鳴りをひそめ、最初のようなおどおどした「おじさん」が顔を出した。
「ふ、ふひっ♥ じゃっ、じゃあ入れてくからね~♥」
「っ・・・♥ はやく終わらせてくださいっ・・・♥」
とはいえ、彼にとって性欲は恐怖に勝るのだろう。
チン先が膣口へと触れた瞬間、ふっくらした顔にだらしのない笑みが浮かぶ。
「あ?♥ きっ、期待してるくせに何言ってんだ?」
「~~~ッ・・・♥」
そしてまた調子を取り戻され、スケベなマゾまんこが悦ぶ男らしくてかっこいい威圧をされてしまう。
容易く色ボケする精力の凄まじさと相まって、もうハルだって性欲を抑えきることはできなかった。
「へっ♥ ていうかまんこすげぇひくひくしてるじゃねぇか♥ あ~ビビって損したわ♥」
「い、言っちゃやだっ・・・♥ ボク、そんなのじゃっ・・・♥」
最早ろくに拒否する言葉も紡げない。
心がこじ開けられ、無防備になっていく。
同様に、肉穴への入口が義男のために開いていくのも感じる。
彼と、鋭敏なところをぐちゃぐちゃに擦りつけ合う甘~い「えっち」、あるいはお互いの本能を満たすためだけみたいなケダモノ交尾がしたい。
「じゃあ、おじさんにひどいことしたから、ハルちゃんにはお仕置きね♥ おまんこい~っぱい突いちゃうよ~♥」
「だめっ・・・♥ だめなのにぃ・・・♥」
「むほほっ♥ これが『いやよいやよも好きのうち』ってやつか~♥」
気持ちの悪いセクハラをぶつけられても、意志は変わらなかった。
身体の力が自然と抜け、正常位で受け容れる態勢が整う。
「んじゃ、『据え膳食わぬは男の恥』だよね~♥ いただきま~す♥」
「あ゛あぁっ♥ ん゛ぉっ♥」
そしてついに、義男の逞しい巨根はナカへと入ってきた。
しかも、ぬじゅぬじゅと一気に。
まだ誰も侵略を許したことが無いはずの、硬く閉じているはずの深い場所から、子宮口へ至るまで。
「ふぉ~・・・♥ あったかぁ♥」
「う゛っ♥ ふぅ゛っ♥ お、おなかっ♥ あぁっ・・・♥」
あまりの圧迫感と、何より快楽でうまく息ができない。
吐く時も吸う時も力が入り、濁った声が出る。
だがそれだけでなく、音色には確かな甘さも含まれていた。
ハルが挿入されただけで感じている証拠だ。
「あ~やば♥ これすぐ出ちゃうな♥」
「ッ・・・♥ 動いちゃっ・・・♥ だめっ♥ ~~~っ♥」
どうやらチンポも同じようだった。
持ち主が余裕なさげに目を細め、ソレ自体がびくっ♥ びくっ♥ と痙攣し、激しく脈打つ。
信じたくないが、ハルはそんな生理的な動きだけでも気持ちよくなる。
「んじゃ♥ さっさとハルちゃんのおまんこ愉しまないとねぇ♥」
「ひっ・・・♥ ふああぁっ♥」
だというのにオスは、頭の横へと手をついてきて、ピストンの準備をした。
果たして、そうした些細な動作でさえ喘いでしまうのに、本格的に出し入れされたら一体どうなってしまうのかと思う。
恐怖、あるいは期待が胸をいっぱいにし、スケベ穴をときめかせる。
すり、と同じどちらとも分からない感情で、足先がベッドへとめりこむ。
「ふっ♥」
「お゛ぉぉッ♥ ほ゛ッ♥ ふぉぉッ♥」
次の瞬間、長チンは無慈悲に、ゆっくりと引き抜かれ始めた。
歪なくらい高いカリに、マン肉が掻き毟られていく。
悦びで狭まれば、自然と出っ張りへ絡みつき纏わりつき、いやらしい膣壁はまるで自ら進んで虐められる。
愛おしげにチンコキしてしまう。
腰が暴れ、まろやかにむちついた尻や太ももがぶるんっ♥ ぷるんっ♥ と震えた。
細く絞ってある腹部が、淫猥にうねってしまう。
表情を取り繕うことができず、きっとはしたない顔になっている。
「ほっ♥」
「お゛ッ♥ お゛ぉ゛ッ♥ はッ♥ はッ♥」
折り返されれば、ばちゅんと乾いた音まで鳴り響くほどの衝撃でナカがひどく揺れた。
振動刺激と摩擦刺激が重なり、腹の底から低く重たい声が出る。
小さい胸が波打つ。
何より頭が、心地好く陶酔していた。
身体も甘ったるくて気怠い快楽に包まれ、痙攣以外であまり動かせないほどだ。
何かが近づいているのを感じる。
「むほっ♥ えっろい顔してるねぇ♥ まだ一回突いただけだけど、おじさんのチンポ、そんなに良かったかな?♥ それともおじさん、えっち上手かったりする?♥」
「ふーッ・・・♥ ふーッ・・・♥」
さらに、肉体へつられて弱った心が、変態的な問いかけをしてくるオス相手だというのに好意を抱き始めているのが分かった。
まるで、気持ちよくしてくれれば誰でもいいかのように。
和馬に対して一途だという自認とは裏腹に、本性はデカチン大好きなただのエロメスであるかのように。
「答えろ」
「ッ・・・♥ そっ、そんなわけ、ないじゃないですかぁっ・・・♥ そんなわけ・・・♥」
「ふぅ~ん・・・♥」
そんな嘘だと思いたい真実を表し、証明するみたく、義男のオラつきに対してメスの象徴はやはりきゅんきゅんっ♥ ぎゅ~っ♥ と下品にチンポへ抱き着く。
最早どれだけ口で否定しようが、身体は正直に大好きだと告げてしまう。
するとハルがガチ恋しかけている男性様は、分かっているように微笑む。
「ふひっ♥」
「あ゛はあぁぁぁッ♥」
「ハルちゃんは嘘つきだなぁ♥ それに淫乱でもあるとか♥ ほんと救えねぇな、マゾメス」
そして、悦ばせてくれてしまう。
理解したくないのに、理解させられる。
それは屈辱で、また、あんまりにも幸せだった。
「んじゃ、そろそろ出すよ~♥ ま、ゴム越しだけどさ♥ ちゃ~んと奥で射精してあげるから、おじさんの精液、たっぷり愉しんでよ♥」
「ッ♥ は゛ッ♥ あ゛ッ♥ だめッ♥ まってッ♥ だめッ♥ はやッ♥ あぁッ♥」
やがて、全身はぞくぞくとした甘ったるい心地で満たされ始める。
和馬との情事では数回しか至ったことのない「絶頂」というものが、恐らく迫っているのだ。
だが、だとしてはひどく蕩ける。
これまで味わったことが無いほど気持ちいいと、既に確信できてしまう。
「オラっ。 まんこ締めろ」
「あ゛あぁッ♥」
命令されると、その予感はさらに強まった。
このままでは、今の恋人とは違う本当のオスから、オス様から、きっと本来のアクメはどういうものなのか分からされてしまうだろう。
「お♥ いいよ~♥ いや~悪いね~おじさんのためにおまんこ気持ちよくしてもらって♥ じゃあご褒美あげるね~♥」
「あッ・・・♥ あ゛ぁッ・・・♥」
しかし、抗うことはできなかった。
正直なところ、浮気してしまっている罪悪感などより、イきたいという願望の方が大きく上回っている。
そうして、欲求のままハルは悦びへと、寝取らせ相手の巨大なチンポで、大きく拡げられたまんこ穴で至る。
「ふぅっ♥」
「イ・・・っぐイ゛ぐぅッ♥ だめ゛だめだめッ♥ ああぁぁあッ♥ ~゛~゛~゛ッ゛♥」
子宮口が分厚い亀頭でぶん殴られるのを感じ、ぶよぶよした液体がぶっかけられていくのを感じ、彼女は絶頂した。
びくんっ♥ びくびくっ♥ ぞわぁっ♥ と細く透明感のある肢体が淫猥に震える。
その中で腰は強く強く、無意識の中でも義男の股間へとべっとり押し付けられる。
精液の全てを、子宮内へと注いでほしいみたく。
そして、ハルは深く深く満たされる。
求めていたモノを、まだ出会って一日すら経っていない中年に与えられて、強い幸福を味わう。
人生で最高の瞬間は、今だと思った。
重たく太い身体に圧し掛かられながら。
だが、やがて冷静さを取り戻した時、やってしまったことがどれほどいけないことなのか、彼女は嫌でも理解する。
凄まじい罪悪感に見舞われてしまう。
ただ、それでもこの時の記憶は、鮮明に鮮烈に、阿川ハルの脳内に残り続ける。
幼馴染である和馬との関係を蝕み、本能が求めていた強引で傲慢なオス様である義男との関係をどこまでも深めていく、最悪で甘ったるい毒として。
彼が、女の子相手に平気で凄んでくるような、時代にも倫理的にもそぐわない間違った男らしさを持つ相手だとしても。
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