セックスが淡泊すぎる彼氏のせいで自信喪失中のスレンダーボクっ娘が、寝取らせ相手である汚いおっさんにメスとして魅力的だと分からされ寝取られる話 作:オザキイチロウ
一瞬希望を抱いた表情が、みるみるうちに暗く染まっていく。
可愛らしいお願いに使われるとでも思っていただろう約束を、予想とは真逆の別れるために使われて、きっともう可能性など全く無い事を嫌でも理解したのだ。
しかしその中には後から、再び節操の無い興奮もどんどんと膨らんできているようだった。
「は、ハルっ・・・」
「それじゃ元彼クン、おじさんたちがえっちしてる時に邪魔してきたら殺すけど・・・」
「ッ・・・」
「適当にシコっててもいいからね♥」
「っ!はっ・・・はぁっ・・・」
義男の許可に、無意識なのか、あるいは自ら進んでなのか、ベルトへと手がかかる。
もしかしたら男性器も反応しているかもしれないが、小さくて分からない。
「それじゃ、ハル♥」
「うん♥」
「入れるね・・・♥」
「ひゃぁっ・・・♥ うんっ・・・♥」
そんな、以前は深く愛していたはずの男から、ハルは恋人の声一つですぐさま興味を失う。
続けてやたらに分厚い唇から甘い言葉を囁かれて、宙に浮いた腰をぴくっ♥ ぴくっ♥ と揺らす。
濃い蜜をスケベ肉から大量に滲ませ、大きな雫をふっくらした恥丘の間へと滴らせ、はしたなく長々と糸を引かせながら垂らす。
粘っこい雫は秘部に繋がったままで、やがてはチンポとの間に橋を架け、愛おし気に竿を伝い、舐めていく。
まるでハルの下品な欲望にまみれた卑しいメス穴が、分泌液さえ使ってひと時も義男のモノと離れたくないみたいに。
「あぁっ♥」
「ふ~♥ あ~やっぱ落ち着く~♥」
それをきっかけとして挿入しやすいように少し身体が持ち上げられ、ようやく「二人」は直接巡り合った。
ただ散々撫で回されるだけで、指さえも入れられなかった義男専用のチンコキまんこは、亀頭が触れると自動で少し開き軽く迎え入れる。
またあんまりにも濡れそぼっているせいで、オスが悦びそうな音まで鳴らす。
しかも専用だからか痙攣して、軽く甘いマッサージで勃起疲れを癒すのだった。
「え・・・。ご、ゴムは・・・!」
「へ?」
「ふぇ・・・?♥」
そうやってついにらぶらぶセックスが始まるという所で聞こえる、なんとか絞り出したような声。
見れば和馬は、言われた通り自慰をしようと思ったのだろう。性器を露出していた。
ただ恐らく、ナマであることが強く屈辱的で思わず問い詰めてきたようだ。
「あ、あ~♥ ゴム、ゴムね♥ いや~大丈夫だよ♥ ハルにはピル飲ませてるからさ♥」
「ダーリンっ・・・♥ はやくっ・・・♥」
「へ・・・。そ、そんな・・・。ハルにそんな・・・」
正直なところ、不快でたまらなかった。
いよいよチンポが入ってくると思ったのに、それを妨害されたのだ。
「いや~それにしても気づかなかったなぁ♥ ここ最近はずっとゴム無しセックスしててさ♥ それで付けないことが普通になっちゃってたんだよね♥」
「な・・・」
「うぅ・・・♥ ねぇっ・・・♥ ダーリンってばぁ・・・♥ 早くっ♥ 早く来てぇっ・・・♥」
思わず口が、何度も交尾をねだってしまう。
腰も意識的にか無意識的にか定かではないが動いて、挿入したくなってもらうために愛液を塗りつける。
「ごめんね~♥ ちゃんと説明してなくてさ♥ びっくりしちゃったよね♥ でもさ、やっぱりナマの方が気持ちいいよ?♥ だから元彼クンも、次彼女ができたらピル飲ませな?♥」
「さ、最低です・・・。俺はそっ、そんなこと、絶対にしませんっ・・・!」
「ダーリンっ・・・?♥ そんなのいいからっ・・・♥ はやくぅっ♥」
だというのに、義男のマウントを取るような言葉は止まらない。
早くえっちがしたくて、次第に語気も強くなってしまう。
だが、オス様が気持ちよさそうに話している所を、マゾメス風情が自らの事情で邪魔して良いわけも無かった。
「うるせぇ」
「ん゛お゛ぉぉぉッ゛♥」
罰を与えるようにカラダが巨チンへ向かって落とされ、出来上がった性感帯まみれのすけべ肉があまりにも激しく擦られ、虐められて、元彼氏の前では一切出なかった声が出る。
うるさいと言われているはずなのに、おねだりよりもずっと大きくて耳障りな喘ぎが出てしまう。
膝から下が大きく暴れ、足指の先に至るまでが緊張と弛緩を繰り返す。
手足も同様に力が入ると、まるで自らピストンしているみたいになり、快楽はしばらく続く。
これまた元彼氏の前ではしなかった、女の子らしさも人らしさもまるで無い、下品で無様な蕩けきった顔となってしまう。
「はぁ~まったく。これだからセックスすることしか考えてねぇメスは困るわ。俺はえ~っと・・・和人くんと気持ちよく話してんのによぉ。それが分かんなかったか?」
「ひゃ゛ひッ゛♥ ごお゛ッ♥ ごめ゛んなさいッ゛♥」
「ハルっ・・・! やめっ・・・!」
そしてお仕置きは、一度で終わらなかった。