セックスが淡泊すぎる彼氏のせいで自信喪失中のスレンダーボクっ娘が、寝取らせ相手である汚いおっさんにメスとして魅力的だと分からされ寝取られる話 作:オザキイチロウ
普段から己の重たい身体を支え続け、ここ数日鍛えられ続けて膂力に満ち溢れた腰が、重たく素早い突き上げを何度も繰り返してくる。
いくら薄い身体で軽いといえ成人女性ではあるハルを抱えながら、全く疲れることも無くだ。
肌や金玉袋に豊満な尻を殴りつけられて、乾いた音がリビング中を反響する。
相反する湿り気どころか粘り気を感じさせる音色も、休む間もなく鳴らされていく。
いきりたったカリに、膣内のひだというひだが余さず捕まえられ、無理矢理凄まじく擦らされる。
また凄まれることでメスは反射的に謝罪を、虐待でもされているかのように、しかしだとしては悦びに満ちた呻きで奏でていく。
「おい。聞いてんのか?・・・ったくごめんなさいじゃねぇんだよ。まんこひくつかせてよぉ。ホントは謝る気ねぇだろ?」
「あ゛ッ♥ あ゛りましゅ゛ッ♥ あ゛りゅぅ゛ッ♥ ごめんなしゃい゛ぃッ♥」
そこへ理不尽な説教が続くと、異物を馴染ませてもらえず、いきなりの責めから休憩だってさせてもらえていないのに、まんこ穴はきゅんっ♥ きゅんっ♥ と嬉しそうにチンポへ抱き着いていた。
だがそもそも既に彼女のナカは、度重なる交尾で義男のチンポぴったりに成形されているため、馴染ませることなど不要だった。
また休憩だって必要ないほど体力は、義男の性欲とそれによって延々続くセックスへ適応しつつあるのだ。
心だけでなく身体、その機能さえも、彼専用のモノとなっていることを表すように。
襲い来る快楽はただただ凄まじい。
結合部から行き場を無くした蜜が絶えず溢れ、クリトリスへ猛烈に力が入って、元彼氏に並ぶのではないかという迫力で強く勃起している。
怒声も相まって感情がぐちゃぐちゃに搔き乱され、目からはいくらか涙も溢れ出す。
「ほ~ん。じゃあイくなよ?ぜってぇイくな」
「ッ♥ そん゛にゃっ♥ そ゛んなにょ゛ッ♥」
「あ~あと、お客さんの前で粗相なんかしたら分かってるよな?・・・一日中ハメ潰してやるから覚悟しとけ?」
「~~~ッ゛・・・♥」
すると同時に絶頂と、何かが噴き上がる予兆も、全身や、特にぷっくらと張り詰めてしまっている股間へと迸り始めた。
先手を打ってやめろと言われても、衰えることを知らない突き上げに耐えきることは不可能だ。
というかむしろ駄目だと言われると、ふしだらなハルはかえって求めてしまう。
恋人の命令に逆らう背徳感と、罪を犯した場合の甘ったるい「罰」が相まって。
「いやでも、元彼クンにハルが気持ちよ~くイくとこ見てもらおっか♥ せっかくだしね♥ ほら、しっかり我慢してふっか~くイくんだよ・・・?♥」
「ふ゛~ッ゛♥ う゛ッ♥ う゛~゛ッ♥」
そこへ囁かれる、彼女にとってはひどく甘ったるい言葉。
「あ~でもやっぱりイくな。俺のメスの躾がなってねぇとこ見られたら、俺の品性が疑われるからな。お前、俺に恥かかせんのか?」
「ふ゛ぐぅッ゛♥ ひゃ゛ッ♥ はひ゛ッ♥」
そしてすぐさま相反する言葉が続く。
自分でもどちらを選べばいいか分からないのに、ご主人様にまで両極端な命令を下されれば当然頭は混乱する。
快楽で思考力がめちゃくちゃにされているのだから猶更にだ。
ただ優越感を得るため弄ばれているだけだということに、気づくことができない。
従順に、脳を搔き回されながらおまんこはしっかりと昂らせていく。
「ふひひっ♥ イ~け♥ ハル♥ イけ♥」
「ひゃひ゛ッ♥ イ゛ぎますッ♥ イ゛・・・」
「イくなマゾメス。ちょっとぐれぇ耐えろ。できねぇなら捨てるぞ」
「ひ゛ぅッ゛♥ う゛ーッ♥ ふ゛ッ♥ ふ゛ぎッ♥」
やがて出来上がるのは、太った男に抱きかかえられてそのチンポを挿入されながら、歯を食いしばった必死な顔で絶頂を耐える美少女の無様な姿だった。
腕や脚はピンっ♥ と張り詰めさせ、胴体を反らして肥満体に縋りつき、汗で髪の毛を乱したあんまりにも憐れな姿だった。
さらにそんな痴態を晒しているのが、屈辱では無くただただ気持ちよすぎるからだというのがみっともなさに輪をかけている。
劣情を油汚れみたくへばりつかせた中年チンポのせいだというのが、よりひどく阿川ハルを貶めている。
「よ~しじゃ、そろそろイこっか♥ ね♥」
「う゛う゛うッ♥ イ゛ぐッ♥ イ゛ぐぅッ♥」
「イくな」
「あ゛あ゛ぁッ♥ は゛ひ゛ッ♥ う゛ぅぅ゛ッ♥」
しかし、当の本人が考えているのはやはり、そんな風にした彼の言う事を何が何でも聞くということだけだった。
彼女にとってはただ、悦びを得る事こそが全てなのだから。
そしてそれを、「ダーリン」は絶対にくれると確信しているのだから。
「イけ♥」
「イくな」
「イけ♥」
「イくな」
「も゛ッ゛♥ む゛りぃ゛ッ♥ イ゛ッぐイ゛ぐぅッ・・・♥」
段々と、股間や全身へどれだけ力を入れようが昇り、広がってくるモノを耐えられなくなってくる。
細い手足が、薄い胴体が、首筋、頭に至るまでが、恐ろしいまでの快楽に巻き付かれ、ぞわぞわと震えながら鳥肌を立てていく。
「ふひひっ♥ よぉ~し♥ それじゃ♥」
いいように弄ばれる可哀そうなマゾメスに対して、オスはひどく愉しそうだ。
きっと、元彼氏の前でその元彼女を散々啼かせ、辱めることに興奮しているのだろう。
下品な欲望にチンポはギチギチと怒張し、思わず抱きしめてしまう従順なおまんこ穴を荒っぽく使用してくる。
最悪な悦びへと、少し前まで清純だった女の子を叩き堕としていく。
「イくな」
「~~~゛ッ♥ ごめん゛なしゃ゛ッ♥ イ゛ぎましゅッ♥ イ゛ぐッ♥ イ゛ぎゅぅ゛ぅぅ──ッ♥ ッ゛ッ゛♥ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ・・・♥ ぅ゛ぅ゛ッ・・・♥」
そして、ハルは最後に絶頂しないことを命じられ、しかしもちろん耐えることなどできず、謝罪しながらの無様な、だがひどく気持ち好いマゾメスアクメへと沈み込んでいった。
宙ぶらりんの腰が無様にヘコっ♥ ヘコっ♥ と前後する。
それだけではなく、赤く怒張しきったマン肉の間から潮を勢いよくたっぷりと噴き上げ、周囲へぶちまけていく。
床が水浸しになってしまいそうなほど、びちゃびちゃと音を立てながら汚す。
そこには、男が射精する時さながらの下品さやはしたなさといったものが多分に含まれている。
さらに、そんなことをさせられただけでも尊厳を傷つけられているというのに、達し方があまりに深いせいで顔つきまでひどかった。
表情や目が虚ろかつ溶けていて、首も座っておらず、しかし時折歯を食いしばる。
そのせいでともすれば麻薬中毒者みたく見えてしまう。
人としての何かを捨ててしまったみたく思えてしまう。
しかも他ならない下品な中年と、その男性器によって。
それは、うら若き乙女が絶対にしてはならない姿でしかなかった。
許されるのはせいぜい、義男みたいな欲望まみれの人物ぐらいだ。
「ハルっ・・・。ハルっ・・・」
だが、そんなみっともない痴態を晒す彼女の視界の中で、同じようにひどい姿を晒す者が居た。
和馬だ。
「ふぅっ・・・。ふぅっ・・・」
彼はハルが嬲られる姿を見て興奮し、一心不乱に自らのペニスを扱き続けている。
「ふ゛ーっ・・・♥ はーっ♥ えっ♥ うわ♥ やばぁ♥ ふぅっ♥」
あまりにも情けなくて、しばらくしてようやく絶頂から降りてくると思わず驚いてしまう。
「あ~ごめんね元彼クン♥ ハルがこんな粗相しちゃって♥ いや~あんまり躾がなってなくて申し訳ないなぁ♥」
「ッ・・・」
そんな雑魚オスへ追い討ちをかけるような、上機嫌で品の無い、彼の元彼女を貶すようでいて、自らのモノだと誇示する声。
意図を理解したようで、必死そうな顔は屈辱に歪む。
だというのに、手が止まることはない。
むしろ素早くなったところを見るに、興奮を強めたようだ。
「ほらハル♥ ごめんなさいしなさい♥」
「なっ・・・」
「あっ♥ はいっ♥ はぁっ♥ えっと、潮噴いちゃってごめんなさいっ♥」
「うぁっ♥」
それを見透かした義男は、さらに「元カップル」をどちらも辱めてくる。
目の前でメスをより穢していく。
「ふーっ♥ もちろん全部、ボクが悪いんです♥ えっちしてるだけなのに噴いちゃうボクが♥ だから、ダーリンは悪く・・・」
「あっ♥」
「え?」
「は?」
すると、ひどくみじめなことに、謝罪の途中で和馬は射精をし始めた。
小さな男性器から精液は存外に飛び、ハルが撒き散らした潮の元へと少しだけ着地する。
よっぽど興奮していたのか手で受け止めさえもせず、家主の許可も得ず、体液で床を汚していく。
あんまりにも、オスとして嘆かわしい様子だった。
元彼女が貶められて絶頂したばかりか、粗相までしてしまったのだから。
「うわ、きったね。あ~マジかよ。床汚れちゃったじゃん。どうしてくれんだよ」
「はぁっ・・・。はぁっ・・・。へ?」
もちろんそうするよう仕向けたのは、全てではないにしろ義男だった。
だとすれば責任だって、いくらかはあるはずだ。
「へ?じゃねぇよ。あ~ったく、ちゃんと自分で拭いとけよそれ。人んち勝手に汚したんだからな」
「なっ・・・!」
しかし彼は自分を棚に上げ、失敗を意地悪くあげつらう。
家主であるのをいいことに、やたら高圧的に振るまう。
「ったく、彼女が彼女なら彼氏も彼氏だな。おいマゾメス、こういうことした時はなんて言うんだ?それくらい頭のわりぃお前でも流石に分かるよな?」
「ッ♥ ひゃいっ♥」
そしてその矛先は、優越感に浸ることで強く掻き立てられた性欲は、やがて元彼女であるハルへも向けられるのだった。
明日最終話を最後までと、短いエピローグまで投稿して完結予定です。