セックスが淡泊すぎる彼氏のせいで自信喪失中のスレンダーボクっ娘が、寝取らせ相手である汚いおっさんにメスとして魅力的だと分からされ寝取られる話 作:オザキイチロウ
「ごっ♥ ごめんなさいっ♥ ボクの元彼氏があんなことしちゃってっ♥ こんなことならあんなヤツっ♥ 呼ばなきゃよかったですよねっ♥」
「ッ・・・」
「そうだよな?ったくよぉ。こんな常識ねぇやつならちゃんと呼ぶ時にダメだって強く言ってくれよ~。ま、アイツと違って分かってんならいいけどよ」
齢四十を越えているにしてはひどく稚拙な行為に、だが従順なハルはご機嫌取りをするため、オラつくオスへ謝罪する。
さらに雑魚オスを自ら貶しもして、苛立った気分が良くなるよう媚びへつらう。
それがショックだったのか、どこかから息を吞む音が聞こえたような気もするものの、殆ど耳には入らない。
誠意を伝えるべく見上げ、義男と目を合わせたせいで、最早彼のことは視界にすらも入っていなかった。
そんなへりくだる態度は雑魚オスの反応と真逆で気に入られたらしく、愚かなメスは許しを得る。
「はひぃっ♥ ごめんなさいっ♥ ダーリンっ♥ ごめんねっ♥ お詫びにおまんこ締めるからっ♥」
「おっ♥ 元彼クンと違って気が利くねぇ♥ おじさんの彼女ちゃんは♥」
「んぅ♥ うん・・・♥」
だが続けて恭しく、もっと気を良くしてもらおうとさらにおまんこ肉でおチンポ様を抱きしめ、ねっとりと身体で媚びもした。
すると浮かぶ、「分かってるじゃん」とでも言いたげな粘っこい糸を引く笑顔で、彼女は身勝手な中年を悦ばせられた嬉しさによってもじっ♥ もじっ♥ と細いカラダをくねらせる。
大きな手で荒っぽく揉まれすぎて柔らかくほぐれた貧乳を、だらしなく弱弱しく揺らす。
「ちゃんとまんこ締めれてえらいぞマゾ犬」
「ひゃふっ♥」
「あ、おい嬉ションすんな。・・・ってチンポにもかかったじゃねえか。きったねぇ」
そして頭を雑に撫でられれば、あまりの悦びで少しだが潮まで噴いてしまった。
まるで言われた通り犬みたいに、嬉しそうに尻尾を振るみたく、デカ尻をヘコつかせながらだ。
義男による躾の影響で、反射的に。
そんなざまを、他でもない彼のせいで晒してしまったというのに、さらにきつい罵倒までされてもハルはヨがる。
ただでさえきつく締まるマン穴で、より肉棒の隅々まで、鋭敏な所まで余さず纏わりつく。
「まぁでも、そんな下品なとこも可愛いよ♥ ほらハル♥ 撫でながらチンポしてあげるね♥」
「わ゛ふッ♥ ん゛ぉ゛ッ゛♥ へ゛ッ゛♥ へ゛ッ♥」
そこで相変わらず情け容赦無いピストンまでも再開されて、再び絶頂と、ハメ潮は容易く近づき始めた。
一度アクメして感度の著しく増加した肉体が、ぐんにゃりとトロけ、あるいは強烈に力む。
細く可憐な女の子が、快楽によって絶えず卑猥にクネクネ蠢く。
「あ~♥ って言ってたらそろそろおじさんも精液昇ってきたよ♥ んじゃハル♥ そろそろ中出ししてあげるからね~♥」
「~~~ッ゛♥ ふ゛ッ゛♥ ふ゛ーぅッ゛♥」
中出しを予告されればカラダが無意識的に脚をピンっ♥ と突っ張らせ、まんこ穴周辺の血流をたっぷりと増やす。
ただでさえ桁外れの悦びで打ちひしがれているというのに、より強いモノを貪ろうとする。
みっともない脚ピンで、早くもイく直前であることを言外に表してしまう。
「ふひひっ♥ うわ~♥ ハル脚ピンしちゃってるねぇ♥ ホント気持ち悪い変態さんだなぁ♥」
「ん゛ぅ゛ッ♥ そうッ゛♥ そうなのぉッ゛♥ ボクッ゛♥ すっごくへんたいなの゛ッ♥」
「こんなの、おじさんじゃないと扱いきれないね♥」
「うん゛ッ♥ うん゛ッ♥ だーりん゛ッ♥ だいし゛ゅきッ♥」
さらにハルはそうして弱くしたすけべ肉で、迎え腰までして出来得る限りセックスの効果を高めていた。
自ら女の子の一番大事なところをチンポに捧げ、ただ気持ちよくなるためだけに使い捨てるみたく犯してもらう。
もちろんそこまで快楽のみを追求していれば、他はあんまりにも疎かだった。
顔面は相変わらず汗で濡れた髪を直せていないせいで乱れ、加えて涙やよだれといった汁でもぐちゃぐちゃだ。
余裕の無さから泣くような表情であることもあり、これまで清廉な顔しか見せていない和馬は引いてしまうだろう。
「あ、そうだ♥ せっかくだし、もっと近くで元彼クンにハルのみっともないとこ見せてあげよっか♥」
「へっ・・・」
「あ、でもさっきみてぇにきたねぇ精液かけんじゃねぇぞ?コレは俺のオナホだからな」
「あ゛ッ♥ ん゛ーッ゛♥ だぁ゛りん゛ッ♥」
そんな姿を見て、どうやら情けないことにまたオナニーしていたらしい彼へ、ハルは近づけられていく。
しかし当然のように見た目を取り繕う気など無く、ご主人様に独占欲を滲ませられたことが嬉しくて殊更にそのようなことは心から消える。
「まぁ、人の使用済みオナホでオナニーしてぇクソ気持ちわりぃマゾだって認めるならいいけどな」
「ふぇっ♥ やっ♥ だーりん以外のざーめんやだッ゛♥」
「え・・・」
「あ~・・・♥ だってさ♥ いや~ごめんね~元彼クン♥ でもハルがこう言ってるわけだからさ、男らしく潔く諦めて?♥ ね♥」
だからこそ、元彼氏の体液は一滴たりとも触れたくなかった。
また、元彼氏の前できっちりと、自分が今の彼氏、義男のモノであることをマーキングしてほしかったのだ。
デカチンの中年男性様とつがいになりたいことを、言葉では飽き足らず行動でも表すために。
「んじゃま、せいぜいそこで見ててよ♥ 元彼女のハルが、おじさんにた~っぷり濃厚ザーメン注がれてるとこ♥」
「う・・・。うぅぁ・・・。ふぅっ♥」
「うわ、こんなこと言われて手ぇ早くなるやつマジで居んのかよ。キモッ」
失意のどん底へ沈み込んだ雑魚オスの、恐らく激しいのだろう自慰の音が本当に小さく聞こえる。
だがすぐにピストンが再開し、結合部から鳴る凄まじい粘り気を帯びた音で容易くかき消されていく。
だから、もうそんなことはどうだってよかった。
「ほらハル♥ そろそろ射精するからおまんこ締めなさい♥」
「ひゃい゛ッ♥ ぎゅ゛~ッ♥ ぎゅ゛ーッ゛♥」
「よ~しいいぞ~♥」
なるべく濃い精液をできるだけたっぷりと注いでもらうために、媚び媚びの擬音を発しながら、子供を作るためではなくチンポのためだけにあるとろとろまんこを締める。
巨大な出っ張りや竿で、まろやかだが絡みつきの凄まじいマン肉を掻き混ぜてもらう。
さらにこれまで、和馬に見られるというだけでは全く意識する気の無かった表情でも劣情を刺激する。
上目遣いで少し首をかしげ、口を尖らせてフェラチオ中か、もしくはキスを待つような顔で誘う。
「あッ♥ ちゅ~ッ♥ ちゅ~も゛したいッ♥ ねぇんッ♥ だーりんっ♥ おねがぁい゛ッ♥」
すると口づけがしたくなり、すぐさまねだった。
「ふひひっ♥ いいよ~♥ ちゅ~♥」
応じるように迫り来る、やたらに大きく、重力で脂肪が引っ張られてたぷつく王子様の顔。
鼻の下を伸ばしながら発される、粘ついた擬音語。
「んむっ♥」
「ん゛ッ♥」
そして次の瞬間には、べっとり♥ ぶっちゅり♥ と互いの粘膜が癒着してしまいそうなほど重なった。
「んぇ~っ♥」
「あ゛ッ♥」
さらにすぐさま巨大なナメクジみたく蠢く舌がねじ込まれ、ぬじゅぬじゅ♥ うじゅうじゅ♥ という水音が響くほど絡み合う。
美少女の小さなベロが蹂躙されていく。
ハルはなんだか脳を直接舐られているみたいだと思い、ただでさえ低下していた思考力を著しく蕩かす。
いつにもましてイくことばかり考えるようになってしまう。
というかもう、変態オナホ女はそれしか考えられていない。
「ッ゛♥」
そこへチンポが膨らみ始めるとたまらなかった。
ついに、ピルのせいでただ精液を受け止める役割しか持たないザーメンタンクに中出ししてもらえると考えただけで、絶頂を目前にする。
まだ残っていた潮が股間を駆け上がり、下半身を無様にわななかせていく。
思わずだらしのない、だがとびきり甘ったるい笑みが浮かんでしまう。
「んひっ♥」
すると、義男は目をぐんにゃりと歪めた。
それがまるで「イっていいよ♥」、あるいは「イけ」とでも言われたみたいで、許可されるがままメスペットは限界を迎える。
大好きなオス様の腕の中で、飼い犬みたく従順に聞き分け良く、あるいは力で無理矢理押し付けられるようにイく。
「~~゛~ッ゛♥ ん゛~゛~゛ッ゛♥」
「んひひっ♥ んぇ♥」
そして、ハルはもうすっかり元彼氏が目の前にいることなど忘れて、彼にハメ潮を大量にぶっかけながら、喘ぎさえ中年に呑まれつつ深く深く絶頂した。
断続的に強烈な力が入り、釣り上げられているのかというほどびくっ♥ びくっ♥ と大きく長く股間を特に激しく痙攣させる。
それはさながら男性が射精をできるだけ気持ちよくしようと、女性の膣内へ肉棒を突きこむ動きだった。
情けなくて、あまりにも義男と同じようなギトつく欲望が現れていて、女の子である彼女がするとひどく無様だ。
一般的な清楚で可愛らしい女性らしさとは凄まじくかけ離れており、まさしく変態と言っていい姿だった。
「ふひ~っ♥ んっ♥」
「お゛ッ・・・♥ お゛ーッ・・・♥ ほ゛ッ・・・♥ お゛・・・♥」
さらに変態スケベ女は、そんな様子を見て悦ぶような品の無いオスにびゅぐっ♥ どびゅるっ♥ と中出しされ始めると、よりマゾアクメへと沈み込んでいく。
性感帯と化している子宮を、猥褻なまんこ穴を精液で満たされて、喉奥から湧き上がるような汚い呻きを出す。
子作りでは無くただセックスの悦びだけで、低く無様なオホ声を発していく。
結合部から白濁汁を溢れさせ、ぼたぼたと垂らしながら、体内を泳ぎ回る精子の感触に酔い痴れる。
最早そこには、理性や人間性など欠片もありはしない。
あるとすればただ、本能のまま行動する獣性だけだ。
あるいは子孫を孕むことすらかなぐり捨てているせいで、獣性も存在しないかもしれない。
ひどくおまんこ穴に、全てを支配されすぎている。
そうして少なくともヒト以下へと堕ちた阿川ハルは、愛する恋人と共に何度も意味の無い、快楽のみを目的とした何一つ生み出さない交尾を続けるのだった。
元彼氏の、その目の前で。