セックスが淡泊すぎる彼氏のせいで自信喪失中のスレンダーボクっ娘が、寝取らせ相手である汚いおっさんにメスとして魅力的だと分からされ寝取られる話 作:オザキイチロウ
焦らされながらも、義男との寝取らせビデオを撮り終えたハル。しかし彼はもう一度録画開始のボタンを押し、「ハルちゃんのオカズ用動画撮ろっか♥」と告げた……。
「な、何を言ってるんですかっ・・・?気持ち悪いです。それに、ボクそんな動画要りませんっ・・・」
「え~?♥」
「ッ・・・♥」
ハルは反射的に身体を起こし、その場でぺたりと座りながら強く否定する。
しかし、対する義男は以前と違い、一切ひるむ気配が無かった。
むしろ身体を起こしたことで見えるようになった胸を、じろじろと視姦してくる。
気持ち悪くて両腕を組み隠せば、今度は出来上がった仄かな谷間が目で舐られていく。
胴体に浮き出す硬そうな肋骨の影だって、ふっくらしたへそ回りとのマリアージュを愉しむみたく粘々した性欲が向けられる。
「その割には脚、もじもじさせてない?♥」
「さっ、させてませんっ!」
続けて脚もだ。
特に、マットレスの上でさえむにゅっ♥ と広がってより太さを増す柔らかな太ももが被害に遭う。
「さっきのえっちが物足りなかったりして♥ ま、おじさんが焦らしてたからそれも仕方ないとは思うけどさ♥」
「そんなわけっ・・・。 ていうかやっぱりさっきボクのことっ・・・」
「ほら、今ぬちゅって音聞こえたよ?♥」
「なっ・・・♥ き、気のせいじゃないですか・・・?♥」
それが嫌で首から下だけ真横へ向けても、目つきでのレイプは止まらない。
ハルの女性らしい滑らかな曲線を持つ背中のラインから、少し白に赤が差したむっちりとベッドに沈む尻、その奥にある女体の神秘まで見透かすようにじっくりと視線が注がれる。
さらに短髪のため少しだけ隠れ、かえってそれが色香を醸し出すうなじや耳までもだった。
嫌悪感と共に、先ほどの動きはやはり焦らす意図があったのだと背筋がぞわつく。
だが気色悪さであるはずの感覚はどこか甘く、見る場所を変える度大きく縦揺れするチンポと相まって、どうにも劣情がくすぐられていた。
嘘か本当か分からない揶揄で思わず鼻の下が伸び、スケベなみっともない気持ちが湧き立つ。
「ふ~ん♥」
そんな秘すべき内心を分かっているかのような、あんまりにもべとついた義男の笑顔。
「でもさ♥ おじさんこの前ハルちゃんとえっちしてから色々考えてみたんだけどね?」
「なっ、なんですかっ・・・」
「ハルちゃん、彼氏クンとのえっち上手くいってないでしょ?」
「なっ・・・♥」
続く言葉は、的確に図星を突いていた。
「そ、そんな事、貴方には関係無いですよねっ!? ボクと和馬がどうかなんてっ・・・!」
「う~ん。まぁそうなんだけどさ」
すぐさま反論をする。
「でも、この前おじさんとえっちしちゃったのはそのせいでしょ?♥ えっちが上手くいってないから、おじさんみたいなのとえっちしちゃったんだよね?♥」
「へっ・・・。い、いやっ・・・。そんな、こと・・・」
「ふひひっ♥ まぁ否定してもいいけどさ♥ そう思っても別に仕方ない事だと思うよ?♥ だって他の人との相性がどうかとか、色々試したくなっちゃうだろうし♥ ハルちゃん若いしさ♥」
「へっ・・・♥」
だが、この前の過ちが仕方ない事だったと肯定されると、あるいは本当にそうなのかもしれないと思ってしまう。
辛い罪悪感から逃げ出すように、破綻した論理を信じたくなってしまう。
例えそれが正しいとすれば、ハルは欲求不満が募っているからといって恋人以外に抱かれるような、淫乱で尻の軽い女だということになるとしても。
心のどこかで、うっすらでもそれが分かっているというのにだ。
「だからそんなことしなくてもいいように・・・♥」
すると、義男はさらなる誘惑をしてくる。
「ハルちゃんが興奮できるような、えっろい動画撮っちゃおうよ♥ おじさんとこの前みたいにえっちしてさ♥」
「ッ・・・♥」
今の彼女にとって、オカズを作るという提案はとても魅力的だと思えた。
「どうかな?♥ そういう動画を見るのもいいけど、やっぱり自分の映像ってなったらもっと興奮できると思わない?♥」
「ふあっ・・・♥」
彼の下品な身体つき全てにそそられ、その肉肉しい腕と同じくらいしか太さの無い首が、ごくりと音を鳴らしてしまう。
さっきまで入っていたデカチンを求めて、他よりぷっくらと盛り上がったどすけべまんこがきゅん♥ きゅん♥ と疼く。
目の前とその先へ吊り下げられた快楽に、ふしだらな心が反応する。
「わかり、ました・・・♥」
「ふひっ♥」
そうしてハルは力ではなく、ただひたすら欲望を掻き立てられただけでオスに制圧された。
言外に、前回の中年とのセックスが気持ちよかったと認めてしまいながらだ。
それは彼女が、どうしようもない色狂いだという証左に他ならない。
だがやはりそんなことをどこかで理解しながらもマゾメスは、あるいは義男によってマゾメスへと開発されてしまったハルは、気持ちいい事に逆らえなかった。
再びケダモノと交尾することを選んでしまう。
進む先にはカラダだけでなく、心までも掌握されてしまう可能性があると分かっていても、あくまで今後欲求を発散するためだと浅ましく言い訳しながら。