セックスが淡泊すぎる彼氏のせいで自信喪失中のスレンダーボクっ娘が、寝取らせ相手である汚いおっさんにメスとして魅力的だと分からされ寝取られる話 作:オザキイチロウ
義男に「オカズ用動画撮ろっか♥」と誘われたハル。最初こそ拒否していたものの、彼の粘っこい視線と言葉で性欲を掻き立てられ、さらに言い訳も与えられ、内心ではワクワクしてしまいながら動画を撮ることになってしまう……。
「じゃあ、さっそくヤろっか♥」
「う・・・♥」
自分より一回りも二回りも大きな肥満体が近づいてくると気圧され、早まった選択をしてしまったかと思う。
しかしそれは、再びチンポがデカい相手と浮気する罪悪感を和らげるためだけの、大した意味はないモノでしかない。
事実心の中は早くも、恋焦がれていた破滅的快楽のえっちができる悦びでいっぱいだった。
「カメラの方上にして寝てね♥」
「はいっ・・・♥」
言われるがまま、スマートフォンがある方へ頭を向けて仰向けになる。
「よいしょっと♥」
「あ・・・♥」
すると中年は、広げた脚の間へと素早く入ってきた。
「ッ・・・♥」
「ふ~♥ 流石に興奮してきたよ♥」
そしてすぐに、膣口と亀頭がくっつく。
ゴム越しの熱さで反射的に甘い吐息が漏れ出る。
再び巡り合えた幸せからか、ちゅっ♥ という音をすけべ粘膜が響かせていく。
メスの心臓は恋する相手を目前にしているみたく高鳴り、頭がぼんやりと火照った。
ふわふわした心地は、これまでの嫌悪感はどこへやらまるで夢でも見ているかのようだ。
ハルは表情までも、どこかねだるような切なげなものとなる。
だが、そんなメルヘンすぎる乙女心と裏腹に、腰は指が食い込むほどにがっしりと、オスらしい手加減の無い力強さで掴まれてしまう。
「じゃ入れるぞ~。ふっ♥」
「ふ゛ぉ゛ぉ゛ッ♥」
次の瞬間、そのままチンポは、獣欲に任せた乱暴な動きでその最奥へと一直線に突っ込んできた。
まるで女の子の秘めたる場所が、単なるオナホにすぎないかのように。
だというのに、彼女の口から出るのは、ひどく気持ちよさそうな濁った喘ぎだった。
「ッ゛♥ い゛ッ♥ いきなり゛ッ・・・♥」
全身へ迸る快楽の余韻で力が入ってしまいながらも、身勝手な行いに抗議する。
「あ?あんななっさけねぇオホ声出して何言ってんだ?」
「~~~ッ♥」
だが、久しぶりに聞いたドスの効いた声でメスはいとも容易く黙らされてしまった。
さらにそれだけでなく、下の口もきつくきつく閉じる。
ひとりでにぐちゅっ♥ ぬちょっ♥ と鳴らして、ぬかるんだ潤いと激しい興奮を聞く者に自ら進んで伝えていく。
「それにまんこもぐちょぐちょ言ってんな。ちゃんと言えよ。オナホみたいに突かれて気持ちよかったって」
「おなッ・・・♥ ちがいますっ・・・♥ ボク、そんなんじゃっ・・・♥」
からかわれると恥ずかしくて、咄嗟に反論が出た。
とはいえ気持ちよかったのも、悦んでいるのも事実だ。
また、羞恥すら心地好い。
顔を逸らしてしまいつつも、確かに火照りは強かった。
「ふひひっ♥ 照れてるとこ、カワイイよ♥」
「ひっ・・・♥」
すると義男はそんな姿を、巨体でぴったりと覆いかぶさってきつつ視姦してきた。
やけに汗ばんだ肌が重量もあって、ハルの滑らかな純白の柔肌と隙間なく密着する。
縦幅も横幅も小さな愛らしい肢体は、脂肪に埋もれて殆ど周囲から見えなくなる。
質量のある熱い肉体に圧し掛かられて思わず声が出るが、やはり内心は歓喜に震えていた。
「あ~あとさ♥」
だが、彼女はその状況が意味するところを全く分かっていなかった。
「これで、おじさんから逃げられなくなっちゃったね♥ もう身動き取れないでしょ♥」
「へっ・・・?♥」
「いや~ほんとチョロいな~ハルちゃんは♥ ちょっと誘っただけですぐこうだよ♥」
「なっ・・・♥」
大きな体格差のある相手に組み敷かれているということはつまり、彼の言う通りもう自らの意志で動くことも、もちろん逃げることさえもできなくなったという事実を表している。
あるいはそのことを認識させ、興奮させるためだけに告げたのかもしれないが、しかしどこか本気であるようにも思えた。
女としてすぐ、底知れない恐怖を抱く。
「じゃあそんなチョロいハルちゃんのこと、このままおじさんの彼女になりたくなるぐらいイかせてあげるから、覚悟しといてね~♥」
「ッ・・・♥」
だが同時に、この状況であれば自分の意志とは全く無関係に、何度も何度も繰り返し繰り返し、上に乗る中年が満足するまで交尾は終わらないことにも気づかされる。
明らかとされた邪念を差し置いても、そんな未知の快楽へ期待が激しく湧き立つ。
淫乱なまんこ穴が再び、ぬじゅっ♥ じゅるっ♥ とはしたないよだれを垂らす。
「それじゃ、そろそろ動くね♥」
「あっ・・・♥」
圧し掛かる巨体へ力が入った時、ハルも昂りが一気に強まり、全身を緊張させる。
「ふっ♥」
「お゛お゛ぉッ♥」
そして、渇望を露わにするマゾメスへ応えるみたく、先ほど行われた和馬のためのセックスごっことはまるで異なる、本気のメス堕としセックスがついに始まった。
重たい腰が持ち上がると、追いかけるように、しかしがくがくと上下しながらむっちりした下半身が反っていく。
全く繕いの無い、低く品を欠片も感じさせない、ともすればゴリラみたいなガチオホ声が部屋中に木霊する。
また、既に結合部からの音もひどかった。
大いにぬめり、チンポへの抱き着きも凄まじい肉壺のせいで、さながらローションを掻き混ぜているかのように粘ついた濁音が響く。
持ち主の痙攣が相まって、絶えることも無い。
ただ、ソレにも唯一黙る瞬間があった。
「ほっ♥」
「う゛ッ゛♥ ッ゛♥ ふ゛ゥ゛ッ♥」
太い肉塊が、重力を伴って打ち下ろされた時だ。
乾いた破裂音が、中年の肥満体によって塞がれくぐもりながらも駆け巡ると、以降あらゆる水音は消え失せる。
だが、相変わらず無様な声だけは聞こえた。
しかも、余韻を感じさせるような長さでだ。
何故ならハルは自分よりもずっと大きな身体で抑え込まれているせいで、快楽を殆ど逃がせなかった。
結果全身を駆け巡り続ける強烈な刺激で、しばらくはしたない音を口から出さなければならなかったのだ。
やたら力の入った、かわいらしさの欠片も無い必死な表情を晒しながら。
「おっ♥ その顔すっごくチンポにキくな~♥ じゃ、ぐりぐりしてあげるからもっと見せてね♥」
「へ゛っ♥ ん゛ぉ゛ぉッ・・・♥ ほ゛ッ・・・♥ お゛ぉ゛ッ・・・♥」
さらに、彼女のそんな姿を気に入った義男は、深々と差し込んだチンポでナカをかき回してきた。
「ん~♥ ってかすっごく良い匂いだねハルちゃん♥ 甘くてえっちで♥ もしかしておじさんを誘惑するためにいいシャンプーでも使った?♥ ふひひっ♥」
「そ゛んなことぉッ・・・♥ ん゛ひ゛ッ♥ っ゛ほぉ゛♥」
同時に鼻を鳴らして匂いを嗅がれ、厭らしいセクハラをされるが拒否どころではない。
中年の動きが、奥の子宮口らしき場所や、ちょうどクリトリスの裏側辺りを重点的に擦ってきてあまりに感じさせられてしまっていたのだ。
以前はただ技巧も無く突くだけだったはずだというのに、一体なぜこんなに変化したのかという疑問すら消え失せかけるほど気持ちいい。
元々チンポがデカいだけで喘がされたのに、テクニックも伴えば容易く絶頂が押し寄せてくる。
思わず目を瞑って、唯一自由な手足でぎゅっとシーツを掴んで、甘さに浸ろうとしてしまう。
「っていうか゛ッ♥ なん゛ッ♥ これぇ゛ッ♥ いいトコ゛ッ♥ ばっかり゛ッ♥ ぉ゛♥ ぉ゛ッ゛♥」
「お♥ なんでこんな気持ちいいか不思議カナ?♥ それはね~・・・♥」
ただ、なんとか疑問を口にできた。
というよりもうっすらと予想が出来る彼の感情を、実際に言葉として聞かされたかったのかもしれない。
「どうやったらハルちゃんを気持ちよくできるか、この一週間で猛勉強したんだよね~♥ ハルちゃんをおじさんの彼女にするためにさ♥」
「なッ゛・・・♥」
すると、思っていた通りの強烈な執念が返ってくる。
それほどまで求められているという実感に、女としての悦びが激しく湧く。
メスとしても、こんなに力強くて何より肉棒が巨大かつ淫猥なオスに好意を寄せられて、幸せになってしまう。
和馬という、自分を別のオスへ差し出すような恋人を差し置いて。
「ほらイけ。マゾ」
「ッ゛・・・♥ それダメ゛ッ・・・♥ だめだめだめッ゛・・・♥ イ゛ッぐいぐッ・・・♥ イ゛ッ・・・♥ ~~~あ゛ッあぁッ♥」
そしてさらに、男らしい声で命令されるとハルは、挿入から一分程度しか経っていないというのにまんこ肉を震わせながら深くイき始めた。
「はい一回目~♥」
「お゛・・・♥ う゛ッ・・・♥ ふ゛ぅ゛ッ・・・♥ っあ゛・・・♥」
凶悪な快楽によって、華奢な肢体が仄かに義男の肥満体を持ち上げるほど強くびぐっ♥ びぐっ♥ と痙攣する。
ちらりちらりと外から見えるようになる肌は、汗にまみれてぬるりとした光沢を帯びていた。
加えて彼女の額からも水分が噴き出し、顔を艶めかせ、黒髪を濡らして乱す。
ぺったりと貼り付いた数束は、彼氏との行為では殆ど見られないものであり、いかに中年との交尾が気持ちいいものなのかを如実に表していた。