精神を病んで無職になった30代男が、ある日貞操逆転して爆乳爆尻美女とエロい目に遭うお話 作:じしんえる
安心したのもあって、目の前に突き出た彼女の双丘に俺の視線が落ちてしまった。
いや~本当に大きいな。キスで近寄ったのもあるけれど、まだ俺の身体に触れてきてるもん。こんなバカでかいおっぱい、見ない方がおかしいよね。
じっとおっぱいを俺が見ていたら、あっという間にどこを見ているか蜜己に気付かれた。彼女はニマニマ笑った。
「おっぱい、結構好きなの?会った時から見てくれてるけど」
からかうように彼女は言った。
「はい、大好きでっす!」
こればかりは声を大きめにして言えた。好きに決まってるじゃん。
「そう喜んでもらえると嬉しいわね~。大抵、デブって言われるだけだから。ある程度の大きさは好かれるらしいんだけどね。私だって、好きでこんな大きくしたわけじゃないのに」
そう言って彼女は唇を尖らせた。
彼女には彼女なりの悩みがあるんだろう。確かに男でも、彼女のバレーボールサイズのおっぱいは好みが分かれるかもしれない。それすら性癖どストライクな俺の好みは、かなり逸脱してる方だと思う。
それはそれとして。その大きなおっぱいに俺は手を伸ばし、揉んだ。
「あら」
と彼女は少し驚きを見せた。
いい加減、彼女にリードさせてばかりなのも気が引けるし。何より、おっぱいは揉みたいからね。
それにしても、やっぱりデッカ!当然のように、俺の掌じゃ収まらない。揉みきれない。
大抵のおっぱいって、掌に収まるのが普通だと思うんだけど。規格外だ。視覚でも触覚でもそのサイズは感知できているのに、脳が理解できなくて混乱する。ブラ越しにその柔らかさが伝わる。
下からおっぱいを俺は持ち上げてみた。
おっも!こんな重量を二つも常に抱えてるの!?彼女の双肩とブラジャーに感謝の意を示す。持ち上げるだけで一苦労だ。
驚きつつ、おっぱいを俺は揉み続けた。すると、彼女の口から甘い声が漏れてきた。彼女は微笑を浮かべていた。
「凄い、でかい。凄い、大きい」
日本語を学んだばかりの外国人みたいな感想を、俺は述べた。言葉を失っていた。
「フフ、喜んでくれて何よりね」
そう言うと、俺の頭を彼女は撫でまわした。
胸から視線が離せない。失礼だとは思うけど、どうしても離せない。
熱心に揉んでいたら、股間に電流が走る。
何だ!?と思うと、股間に彼女が手を添わせていた。
気づかなかった。胸が大きすぎて、視野が占領されていたからだ。いきなり敏感な部分を触られたこともあって、大きく腰全体が震えてしまった。
「あはは、敏感ねえ」
けらけら彼女は笑った。笑いながら、優しく股間を揉んでくれた。
おお。丁寧に満遍なく股間全体を、彼女の細い指が包んでくれた。この手つきだけで、彼女の慈悲心が察せられた。
女性に股間を触られるって、嬉しいなあ。
「立ちっぱなしもなんだし……ベッドに行きましょうか」
そう言って彼女は俺の手を取った。
彼女と一緒に部屋の奥へ進んでいった。股間を揉まれながら。
ちょっと歩きにくかった。俺もおっぱいを揉みながらなので、お互い様か。
ベッドに辿り着き、共に腰掛けた。俺の両肩を彼女が押し、そのまま寝かせてきた。
何だろう、と思ったら胸を押し付ける形で、彼女が添い寝してきた。
うおっ、おっぱいが迫ってくる!逃げたくねえ!
その深すぎる谷間に顔を埋めた。
おお───とっても安心する。まるで幼児に戻ったようだ。どうして男が爆乳を求めるのか分かった。俺におっぱいはないが……。って、どこかの未来から来た殺人ロボットの名セリフじゃなくて。
小さい頃、自分が味わったおっぱいを男は求めてしまうんだ。幼児だったとき、母親の身体は相対的に大きい。当然おっぱいも大きい(※個人差アリ)。その記憶が残っているから、大人になった後も当時の自分が感じたサイズを求めるんだ。まな板、滑走路じゃ満足できないのは自然の話だ。人によるだろうけど。
泣きそうになるのを俺はこらえた。あの頃のおっぱい。もう逢えることはないと思っていた。まるで心も子供に戻ってしまったようだ。
おっぱいを求め、彼女に抱き着いた。そんな俺の股間を、再び蜜己が触ってくれた。
「うう……」
俺の情けない声が漏れた。
感動と快感。心が満たされていった。
「あーら可愛い。おばさんのおっぱいでよければどーぞ」
そう言うと、もう片方の手で俺の頭を彼女は撫でてくれた。
でかいおっぱいは素晴らしい。埋もれつつそう感じていた。母性の塊だ。ずっとこのままでいたい。
股間を彼女が撫でてくれていた。竿の形をなぞり、先っぽを刺激してきた。優しい手つき。
ただ、少し時間が過ぎると、欲が出てきた。おっぱいを吸いたい。
彼女の服とブラを、俺は少し捲った。そこには大きくも可愛らしい乳首が鎮座していた。写真で見た通り、乳輪も大きめだ。
じっと乳首を見つめていると、俺は視線に気づいた。蜜己が俺を見つめていた。
「吸いたい?」
からかうような、悪戯っぽい顔で蜜己はそう言った。すぐさま頷く。察してもらえて助かる。
彼女がくすくすと笑った。
「ちょっと待ってね……」
そう言いつつ、身を少し起こして服を彼女は脱ぎ始めた。彼女の上半身が顕になった。
あまりにも大きいブラジャー。おっぱいが大きいから、当然そちらも大きい。布もデカすぎて、もう下着と言うには面積が広過ぎる。その存在感に感動。
さらに彼女はブラのホックに手をかけ、外した。ずん、と彼女の下腹部にその豊乳が落ちた。
衝撃的な重量感━━━地面が揺れたかと思った。おっぱいが大地に立った。
目が点になる。綺麗なおっぱいだった。大きいだけではない。形も整っている。広がり具合も美しい。肌も皴なし。乳輪と乳首の大きさも、改めて素晴らしい。色は濃い目だ。成熟具合を感じられてとても良い。
俺がたまげているのをよそに、再び蜜己は添い寝してきた。再び目の前に乳が迫ってくる!
目の前の巨大なおっぱいに頭は困惑し、停止してしまった。だが身体は何をすべきか、わかっていた。目の前の大きな乳首めがけてむしゃぶりついた。
「んっ」
可愛い喘ぎ声を彼女が漏らした。股間に響く音色。
それに乳首の感触。なんとも言えない包容力。プニプニともむにむにともした、母親らしさを味わった。素晴らしい。
おっぱいを俺は吸い始めた。当然、母乳は出ない。それでも、本能がそうさせた。
涙がじんわりと滲み出てきた。何も出てこなくても、『安心』を直接与えられているようだ。久しく味わっていなかった味。心が震えた。
そんな俺の感情を知ってか知らずか、また俺の頭を蜜己は撫でてくれた。
「おっきい赤ちゃんね」
そう彼女はからかってくるが、侮蔑は微塵も含まれていなかった。
傍から見たら、すごく情けない格好をしていると自分でも思った。そんな俺を、彼女は受け入れてくれていた。
彼女と一緒に過ごすと、毎日安心できるんじゃないかなあ。なんて先のことを妄想してしまった。
両手でおっぱいを揉みつつ、俺は交互に乳を吸った。
なんで人間って口が一つしかないんだろう。おっぱいが二つあるっていうのに。そんな馬鹿げたことを真面目に考えてしまう。それだけ味わいがいのあるおっぱいなんだからしょうがない。
しばらくおっぱいを味わわせてもらったあと。流石に俺は冷静になってきた。
いい加減、することした方がいいかも。俺ばっかり満足させてもらっちゃ、申し訳ないし。