※この作品はR-18です。

精神を病んで無職になった30代男が、ある日貞操逆転して爆乳爆尻美女とエロい目に遭うお話   作:じしんえる

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第15話

 安心したのもあって、目の前に突き出た彼女の双丘に俺の視線が落ちてしまった。

 

 いや~本当に大きいな。キスで近寄ったのもあるけれど、まだ俺の身体に触れてきてるもん。こんなバカでかいおっぱい、見ない方がおかしいよね。

 

 じっとおっぱいを俺が見ていたら、あっという間にどこを見ているか蜜己に気付かれた。彼女はニマニマ笑った。

 

「おっぱい、結構好きなの?会った時から見てくれてるけど」

 

 からかうように彼女は言った。

 

「はい、大好きでっす!」

 

 こればかりは声を大きめにして言えた。好きに決まってるじゃん。

 

「そう喜んでもらえると嬉しいわね~。大抵、デブって言われるだけだから。ある程度の大きさは好かれるらしいんだけどね。私だって、好きでこんな大きくしたわけじゃないのに」

 

 そう言って彼女は唇を尖らせた。

 

 彼女には彼女なりの悩みがあるんだろう。確かに男でも、彼女のバレーボールサイズのおっぱいは好みが分かれるかもしれない。それすら性癖どストライクな俺の好みは、かなり逸脱してる方だと思う。

 

 それはそれとして。その大きなおっぱいに俺は手を伸ばし、揉んだ。

 

「あら」

 

 と彼女は少し驚きを見せた。

 

 いい加減、彼女にリードさせてばかりなのも気が引けるし。何より、おっぱいは揉みたいからね。

 

 それにしても、やっぱりデッカ!当然のように、俺の掌じゃ収まらない。揉みきれない。

 

 大抵のおっぱいって、掌に収まるのが普通だと思うんだけど。規格外だ。視覚でも触覚でもそのサイズは感知できているのに、脳が理解できなくて混乱する。ブラ越しにその柔らかさが伝わる。

 

 下からおっぱいを俺は持ち上げてみた。

 

 おっも!こんな重量を二つも常に抱えてるの!?彼女の双肩とブラジャーに感謝の意を示す。持ち上げるだけで一苦労だ。

 

 驚きつつ、おっぱいを俺は揉み続けた。すると、彼女の口から甘い声が漏れてきた。彼女は微笑を浮かべていた。

 

「凄い、でかい。凄い、大きい」

 

 日本語を学んだばかりの外国人みたいな感想を、俺は述べた。言葉を失っていた。

 

「フフ、喜んでくれて何よりね」

 

 そう言うと、俺の頭を彼女は撫でまわした。

 

 胸から視線が離せない。失礼だとは思うけど、どうしても離せない。

 

 熱心に揉んでいたら、股間に電流が走る。

 

 何だ!?と思うと、股間に彼女が手を添わせていた。

 

 気づかなかった。胸が大きすぎて、視野が占領されていたからだ。いきなり敏感な部分を触られたこともあって、大きく腰全体が震えてしまった。

 

「あはは、敏感ねえ」

 

 けらけら彼女は笑った。笑いながら、優しく股間を揉んでくれた。

 

 おお。丁寧に満遍なく股間全体を、彼女の細い指が包んでくれた。この手つきだけで、彼女の慈悲心が察せられた。

 

 女性に股間を触られるって、嬉しいなあ。

 

「立ちっぱなしもなんだし……ベッドに行きましょうか」

 

 そう言って彼女は俺の手を取った。

 

 彼女と一緒に部屋の奥へ進んでいった。股間を揉まれながら。

 

 ちょっと歩きにくかった。俺もおっぱいを揉みながらなので、お互い様か。

 

 ベッドに辿り着き、共に腰掛けた。俺の両肩を彼女が押し、そのまま寝かせてきた。

 

 何だろう、と思ったら胸を押し付ける形で、彼女が添い寝してきた。

 

 うおっ、おっぱいが迫ってくる!逃げたくねえ!

 

 その深すぎる谷間に顔を埋めた。

 

 おお───とっても安心する。まるで幼児に戻ったようだ。どうして男が爆乳を求めるのか分かった。俺におっぱいはないが……。って、どこかの未来から来た殺人ロボットの名セリフじゃなくて。

 

 小さい頃、自分が味わったおっぱいを男は求めてしまうんだ。幼児だったとき、母親の身体は相対的に大きい。当然おっぱいも大きい(※個人差アリ)。その記憶が残っているから、大人になった後も当時の自分が感じたサイズを求めるんだ。まな板、滑走路じゃ満足できないのは自然の話だ。人によるだろうけど。

 

 泣きそうになるのを俺はこらえた。あの頃のおっぱい。もう逢えることはないと思っていた。まるで心も子供に戻ってしまったようだ。

 

 おっぱいを求め、彼女に抱き着いた。そんな俺の股間を、再び蜜己が触ってくれた。

 

「うう……」

 

 俺の情けない声が漏れた。

 

 感動と快感。心が満たされていった。

 

「あーら可愛い。おばさんのおっぱいでよければどーぞ」

 

 そう言うと、もう片方の手で俺の頭を彼女は撫でてくれた。

 

 でかいおっぱいは素晴らしい。埋もれつつそう感じていた。母性の塊だ。ずっとこのままでいたい。

 

 股間を彼女が撫でてくれていた。竿の形をなぞり、先っぽを刺激してきた。優しい手つき。

 

 ただ、少し時間が過ぎると、欲が出てきた。おっぱいを吸いたい。

 

 彼女の服とブラを、俺は少し捲った。そこには大きくも可愛らしい乳首が鎮座していた。写真で見た通り、乳輪も大きめだ。

 

 じっと乳首を見つめていると、俺は視線に気づいた。蜜己が俺を見つめていた。

 

「吸いたい?」

 

 からかうような、悪戯っぽい顔で蜜己はそう言った。すぐさま頷く。察してもらえて助かる。

 

 彼女がくすくすと笑った。

 

「ちょっと待ってね……」

 

 そう言いつつ、身を少し起こして服を彼女は脱ぎ始めた。彼女の上半身が顕になった。

 

 あまりにも大きいブラジャー。おっぱいが大きいから、当然そちらも大きい。布もデカすぎて、もう下着と言うには面積が広過ぎる。その存在感に感動。

 

 さらに彼女はブラのホックに手をかけ、外した。ずん、と彼女の下腹部にその豊乳が落ちた。

 

 衝撃的な重量感━━━地面が揺れたかと思った。おっぱいが大地に立った。

 

 目が点になる。綺麗なおっぱいだった。大きいだけではない。形も整っている。広がり具合も美しい。肌も皴なし。乳輪と乳首の大きさも、改めて素晴らしい。色は濃い目だ。成熟具合を感じられてとても良い。

 

 俺がたまげているのをよそに、再び蜜己は添い寝してきた。再び目の前に乳が迫ってくる!

 

 目の前の巨大なおっぱいに頭は困惑し、停止してしまった。だが身体は何をすべきか、わかっていた。目の前の大きな乳首めがけてむしゃぶりついた。

 

「んっ」

 

 可愛い喘ぎ声を彼女が漏らした。股間に響く音色。

 

 それに乳首の感触。なんとも言えない包容力。プニプニともむにむにともした、母親らしさを味わった。素晴らしい。

 

 おっぱいを俺は吸い始めた。当然、母乳は出ない。それでも、本能がそうさせた。

 

 涙がじんわりと滲み出てきた。何も出てこなくても、『安心』を直接与えられているようだ。久しく味わっていなかった味。心が震えた。

 

 そんな俺の感情を知ってか知らずか、また俺の頭を蜜己は撫でてくれた。

 

「おっきい赤ちゃんね」

 

 そう彼女はからかってくるが、侮蔑は微塵も含まれていなかった。

 

 傍から見たら、すごく情けない格好をしていると自分でも思った。そんな俺を、彼女は受け入れてくれていた。

 

 彼女と一緒に過ごすと、毎日安心できるんじゃないかなあ。なんて先のことを妄想してしまった。

 

 両手でおっぱいを揉みつつ、俺は交互に乳を吸った。

 

 なんで人間って口が一つしかないんだろう。おっぱいが二つあるっていうのに。そんな馬鹿げたことを真面目に考えてしまう。それだけ味わいがいのあるおっぱいなんだからしょうがない。

 

 しばらくおっぱいを味わわせてもらったあと。流石に俺は冷静になってきた。

 

 いい加減、することした方がいいかも。俺ばっかり満足させてもらっちゃ、申し訳ないし。

 

 

 

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