精神を病んで無職になった30代男が、ある日貞操逆転して爆乳爆尻美女とエロい目に遭うお話 作:じしんえる
それでは、とゆっくり腰を俺は振り始めた。膣が震えた。粘っこい水音と共に。愛液で満たされた膣内は、居心地が良かった。ペニスに愛おしい摩擦が広がった。
蜜己の大きな胸が、上下に揺れた。サイズが桁違いなものだから、動きも壮観だ。まだゆっくりとしか動いていないのに。水風船のように、緩やかに。しかし大きく変形させ続けた。
「あぁ~~~っ……あう……」
蜜己の淑やかな喘ぎ声が響いた。顔は赤く、またもや息が荒くなっていた。淫らで、さらに俺の興奮を誘った。
快活な、成熟した女が見せる雌の顔。そのギャップに心が湧き立った。蜜己だって、女だ。その一面をたった今、俺だけに見せてくれることが、とても嬉しかった。
蜜己も、誰か別の婦人たちと井戸端会議でもするのだろうか。彼女の日常を想像すればするほど、今の女らしい振る舞いが唆らせた。
気持ちが昂り、俺は彼女を抱きしめた。蜜己も抱きしめ返してくれた。
身体の中からも外からも、彼女は俺を抱きしめてくれている。ずっと、俺に安心を与えてくれている。彼女の優しさに心を震わせる。気持ちいい。
「んん~……うん……ふうっ」
少し、腰の振りを俺は速めた。できるだけストロークは大きく。
股間が蕩けるかのような感覚。
ずっと俺を抱きしめ、蜜己は喘いでくれていた。
ただ、それでも人間は強欲なもの。このままゆっくり絶頂に向かうのもいいけれど。俺はやってみたいことがあった。
「後ろからしたい……」
そう俺は呟いた。蕩けた瞳をこちらに向けると、彼女はキスをしてきた。俺を離してくれた。いそいそと俺はペニスを抜いた。
彼女を四つん這いにさせる。彼女の大きなお尻が向けられた。
やはり物凄いボリュームだ。その大きく丸い肉の迫力に、俺は気圧されてしまう。無防備に、そのお尻が突き出されていた。
このまま眺めているのもいいか、なんて考えが過ぎる。
深い谷間の奥にほんの少し、明るい色をした貝肉が見えた。そばには、強調するかのように陰毛が茂っていた。彼女の意思はどうか知らないが、しっかり彼女の身体は俺を誘惑していた。
彼女の尻たぶを掴み、俺は左右に開いた。柔らかく大きな扉が開かれた。わずかに見えていた、秘裂が曝け出された。相変わらず肉が詰まっていて、穴がひくついていた。
ペニスを俺は挿入した。
「あ~~~ん……」
官能的に蜜己が喘いだ。
先ほどと変わらず、柔らかい襞が愚息を包み込んでしまった。居心地の良さも同じだ。
ゆっくり俺は出し入れした。
「あっ、いいとこ当たる……はあっ」
小刻みな喘ぎ声と共に、彼女はそう呟いた。
男からはどう変わったのか、分かりづらい。気持ちいいのは一緒だが。彼女は喜んでいるようだから、まあいいだろう。
それに、この光景。正常位の、でかい胸が上下する様も素晴らしい景色だったが。この大きく揺れる、豊かな尻。これも相当な見ものだった。この柔らかな尻に自分の腰を進ませ、打ち付ける悦び。言語を絶する快感だった。
我慢できなくなり、俺は少しペースを上げた。蜜己の声が大きくなった。彼女の尻肉が波打った。
これだけ大きな肉が震える様を見るのは壮観だ。おっぱいと近しい魅力を持ちながら、また違った迫力を見せる。
太く安定した腰を掴みつつ、彼女の膣に肉棒を俺は突き入れた。元気な子供が産めそうな豊満さ。
「あっ!あっ!あっ!……ねえっちょっとっ」
急にこちらに蜜己が振り返った。
強くしすぎたか?彼女の制止に、一旦俺は腰を止めた。
「私も動きたい……跨っていい?」
騎乗位のお誘いだった。もちろん快諾し、ペニスを俺はゆっくり抜いた。そのままベッドに俺は寝転んだ。
間髪入れずに、俺の腰に蜜己が跨った。しっかりとした下半身を、彼女はM字に開いた。俺の股間に、中心の茂みを彼女は合わせた。
おお、これはこれで。男側からは制御の効かない体位だけど、正常位とも後背位とも違った雰囲気だ。パースが効いているのもあって、かなりの被征服感。健康的に蜜己の身体が肉付いているのも、影響しているだろう。
少しせっかち気味に、蜜己は腰を落としてきた。
「ああっ!」
すぐに彼女の奥に、ペニスが当たった。腰全体から、彼女の重みが俺に伝わってきた。強い生命力を感じた。
彼女は腰を振り始めた。結構ながっつきっぷり。
「ああ~~~っ、ああ~~~っ、ああっ!」
彼女の大きい声。腹から出た力強い声だ。おっぱいがぶるんぶるん揺れた。
互いの両手で恋人握り。腰を振ることに彼女は熱心で、快楽を貪っていた。
「あう~~~っ、嬉し、いっ、いい~っ!」
よく彼女は喘いでくれた。感じてくれているのが伝わって、こちらとしても張り合いがあった。
彼女の腰を掴み、上下運動を俺は手伝った。加えて、自分の腰も少し動かした。
動き方を変え、蜜己は腰をグラインドさせた。
「はあっ、はあっ……出したい……」
快楽に悶えつつ、息を荒げつつ。そう俺は訴えた。
そろそろ限界だった。膣の優しい摩擦に、これ以上ペニスが耐えられなかった。
こちらに蜜己は倒れ込んできた。俺を抱きしめるなり、再び腰を彼女は動かした。
俺から離れる気配は見せない。そりゃそうだ。子作りする━━━。そのために、お互いここへ集まったのだから。
あっという間に俺は絶頂に到達した。股間に甘くてむず痒い電流が走り、俺は呻き声を上げた。直後、射精が始まった。
力強く脈打ち、股間から精液が送り出された。ぬめぬめとして、暖かい膣に包まれながら。達成感、解放感に俺は包まれた。
「ああ……」
蜜己の絞り出すような声。時間を置かず、彼女は鼻を啜った。そして湿っぽい声を漏らし始めた。
抱きついてきている彼女の頭を、俺は撫でた。こちらに顔を寄せ、蜜己は擦り付いてきた。頬にキスしてきた。
感極まったのだろうか。愛らしかった。
◆
射精が終わって、しばらく互いに抱き合った。
直後こそ芯が入ったままだったが、流石に愚息が柔らかくなった。ずるんと膣から抜け落ちた。
「お疲れ様……」
こちらをじっと蜜己が見つめてきた。彼女の目元が少し赤かった。やっぱり泣いていたようだ。
また彼女は顔を寄せてきて、口付け。それも終えると、こちらに背中を向けて俺の横に寝転んだ。
彼女の背中に俺は抱きついた。身体が大きい上に肉付きもいいので、抱き心地は抜群だ。
おっぱいに手を添え、俺はゆっくりと揉んだ。射精を終えた本能を、優しく受け止めてもらうかのよう。
彼女のうなじに顔を寄せた。いい香りだった。シャンプーやトリートメント、香水。それらの匂いもあるだろうが、彼女の匂いも確かに含まれていた。安心させる、落ち着く香りだった。
「今日はありがとうね。こんなに気持ちよくまでしてくれて」
おっぱいを揉んでいる俺の片手を取り、手の甲に彼女は口付けしてくれた。
こちらに彼女は向き直った。
「じゃ、検査の結果が出てきたら、また連絡するわね。妊娠してなかったら、またお願いしたいんだけど……」
申し訳なさそうに彼女が上目遣いしてきた。可愛い。
「そう言わず、定期的に会わない?」
一度抱いたからか、俺は積極的になっていた。彼女がもっと欲しい。その欲求が生まれていた。
それを聞いて、蜜己は目を見開いた。
「え。いいの?」
「うん。蜜己のこと、好きだし」
しばらく彼女は呆然としていた。そのうち、蕩けた表情をした。
「嬉しい。こっちからお願いしたいくらいだわ」
あとで規約を見てみたが、一人の女性と頻繁にしていても問題はないようだ。あくまで複数人との性交を推奨しているだけ。
蜜己はめちゃくちゃ魅力的だ。今後も会いたいし、抱きたい。そう俺は思うようになっていた。
他にも募精子希望者はまだまだいた。それぞれ別の形で魅力的な。
ただ、彼女たちに手を出してみるのはまたの機会にしよう。まずは、蜜己と愛し合ってから━━━。何より、孕ませてからでいいだろう。
まだホテルの時間は残っていた。蜜己とまた深い口付けを交わしながら、俺はそんなことを考えた。