精神を病んで無職になった30代男が、ある日貞操逆転して爆乳爆尻美女とエロい目に遭うお話 作:じしんえる
予定より少し早い時間。空は黄昏色で、まだほんの少し明るい。集合場所最寄りの適当な喫茶店で、俺は時間を潰していた。出版社からは離れた駅。身内に見られるのを避けたかったからだろう。
今日は小旅行の気分だったし、寄りたいところもあった。晩御飯も予約していたのだが、それらを全てキャンセルした。これから好みの女を抱けるってんだから、そんなことをしている場合じゃない。気持ちが昂っていた。
メッセージが多恵から送られてきた。時間通り合流できるという。多分偉いはずの彼女が定時に退勤するなんて、周りからしたら珍しいことなんじゃないだろうか。偏見だけど。最近はそうでもないのかな。いそいそと帰る準備をしている彼女を妄想する。
少しして、店に彼女がやってきた。
「ごめんねえ。わざわざこんなところで待ってもらっちゃって。それじゃご飯でも……」
と席に着くなり、忙しなく喋ってきた。彼女の様子を見るに、期待と焦りがあの後も続いて仕方なかったに違いない。仕事が手につかなかったんじゃないかな。元の世界の男も、こんな風に余裕なく見えるのかもな。でも、もうやることなんて決まっている。
両手で彼女の綺麗な手を包んだ。
「ホテル行きましょう」
静かに、周りに聞こえないように囁く。待ちきれないのはこっちもなんだよね。どこかの漫画で読んだけど、大人って趣味とか遊びの時間に限って大人ぶろうとしてしまう。だというのに、仕事の時間には子供みたいに喚いて無理やプライドを通そうとする。本当は逆にした方がいい。やりたいことは、真っ直ぐに、直ちに始めた方がいい。本当に余裕を持つなら、やり慣れた後でいいんだ。
彼女は面食らいつつも、頬を染めた。きっと鼓動はやかましいほど早く鳴っているだろう。俺もそうだから。実は彼女の手を握っている俺の手も、少し震え気味。慣れていないんだから、普通のことだ。情けない、なんて自分を傷つけても、なんの慰めにもならないし。この程度の度量が得られるくらいには、歳をとって良かったかなと思う。
「……うん」
彼女の同意が得られるなり、俺は席を立ち上がった。近場にあるホテルに目星をつけていたので、迷いもしない。会計を済ませると、多恵を片腕で俺は抱き寄せた。開き直ると、結構人って堂々とできるものだ。恵体な彼女が、縮こまっている。でも拒絶されないので、そのままホテルへと歩いた。周りの女性からは奇異の目で見られた。注目を浴び慣れていないので、顔が熱くなった。でも、悪い気持ちがしないのは、視線から敵意や悪意が感じられないからだろう。これなら悪くないなと思った。
ホテルに到着し、さっさと部屋を決めた。ドアの前に着くなり、多恵が立ち止まってしまった。ドアを開けても、彼女の足は止まったままだ。ここまで来たのに?そんなところも可愛らしいが。
ぐずりはじめた彼女を引っ張り込み、部屋の入り口で口づけをした。ドアが閉まった。多恵は驚いていたようで、身体がこわばっていた。ただ、すぐに受け入れてくれて、こちらを抱きしめ返してきた。唇が厚い。柔らかく受け止めてくれて、満足感あるなあ。いい匂いもするし。
その大きな身体の感触を味わう。胸の双丘のボリューム。密着すると、俺の胸に当たってぐにゅうと潰れる。その大きさが直に伝わる。おっぱいで、俺の胸全体が撫でられているみたいだ。手も尻に回す。やっぱりこっちもデッカい!しっかり膨らむところが膨らんでいる。柔らか、おっも。揉み心地抜群。
彼女と会う前に色々と調べてみたけど、この世界の女性は若い期間が長いらしい。どこかの戦闘民族かな?道中で嫌がる多恵を宥めつつ年齢を聞いてみたら、40代だって。こんな肌艶いいのに!道理で、役職に就いているわけだ。それに若い期間が長いから、60代での妊娠・出産もそこまで珍しくないとか。最高すぎるだろ。もう俺は後先考えなくなった。多恵、俺好みの顔だし。人柄とか生活ぶりとか思想とか、どうでもよくなった。もう避妊する気もない。妊娠したら、責任取ればいいだろ。
口紅の塗られた唇って、こんなに口当たりというか、感触良いんだな。普段ちっとも唇の手入れをしていないことを反省。見た目もそうだけど、キスの感触がこんなに変わるなら、俺も気をつけた方がいいな。何度も何度もベッタリと唇を合わせる。
正直もっとキスしたかったけど、だんだん単調になってきた。どうすればいいんだろう。雰囲気作りなんてしたことない。ずっと身体は興奮していて、とても余裕なんて持てない。芸がなくて申し訳ないけど、さっさと多恵を脱がせよう。
多恵の服に手をかけると、
「いい。自分で脱ぐわ」
と、興奮気味に言われた。彼女もとにかくヤリたい感じだ。よかった、彼女も盛り上がっている。俺も脱ごう。
脱いでいる途中、彼女の方を見ていると、その豊満さに再度感動した。服の上からじゃわかりづらかったけど、お腹の肉付きもいい。へそが少し埋まっている。最近の女性(元の世界のだけど)って、とにかく痩せたがる。細い女性を売り出すファッション界が異常だ。そんなに細い脚が魅力的なんだろうか、と常々疑問視してきた。あんなやせ細った体で、元気な子供が産めるのかよ?と。触り心地も悪いだろうし。何より早死にするぞ。
こっちはさっさと脱ぎ終わったので、彼女の脱衣ショーを眺めることにした。
彼女の下着が露わになった。分かっちゃいたけど、ブラもデカい!帽子が二つ付いてるのかと思った。谷間も凄い。似非巨乳の寄せて上げるY字じゃなくて、しっかりしたI字だ。下もTバック。あれだけ逡巡する姿を見せながら、しっかり履くもの履いてくれてる。普段からこの格好なのか?それとも俺と約束した後、仕事後に履き直したか。どちらにせよ、準備してくれていたところが健気だなあ。
彼女がブラを外すと、巨大な二つの乳房が重さを主張してきた。この重量感、本当たまらないよなあ。彼女の子供は幸せ者だろう。そして期待通りに、乳輪も大きい。硬式球くらい。乳首は親指の先ほど。吸いやすくて弄りやすそう。こんな巨峰を備えてくれているなんて。彼女と、ご両親に感謝せざるを得ない。
彼女がTバックに手を付け始めたので、それを制した。そこは俺が脱がせたいからだ。多恵は今にも裸になりたそうでやきもきしていたけど、ここは楽しませてもらおう。
女性の下着って本当に装飾が美しいなあ。そこかしこに花形の刺繍が咲いている。男の機能性重視のものとは大違いだ。目を楽しませてくれる。
そして改めて多恵の下半身の素晴らしさに、言葉を無くす。太ももにしっかりと肉がついている。そのおかげで、股間のYの字が、みっちりと肉で詰まっている!ここが細いと、スカスカで不健康そうに見えてしまう。わかめ酒もできない。ここが細いのが許されるのは高校生までだろ。アスリートやモデルでもないなら、身体の土台はしっかり作っておいて欲しい。
感動しつつ、丁寧に指をかけて下着を降ろす。濃い陰毛がわっと飛び出してきた。これこそ成熟の象徴だ。範囲は広めだ。長さはある程度整えてくれている。伸ばし放題もいいけど、こっちも良いね!そんな深い茂みから、ほんの少しだけクリトリスと小陰唇が顔を覗かせている。マゼンタカラーで、こちらも綺麗。自分の股間から、「これは素晴らしい雌だ」という信号が痛いほど伝わってくる。
ちょうどいいし、そのまま口を付けてしまった。
「あっ!」
不意打ちだったのもあってか、大きめに多恵は声を出した。よがってくれるタイプだ。快感を伝えてくれそうで嬉しい。やっぱり、感じていることが分からないと寂しいし。
舌を前後に動かす。大豆くらいの大きさかな。クリの大きい女って、いじらしくて可愛いと思う。普段、会社で大きい顔しているだろう彼女。一度服を剥いてみたら、こんなクリトリス隠し持ってるんだもんな。そう思うと威厳も何もない。今後、彼女から漫画のダメ出しを食らっても、あんまり精神に堪えない気がする。
「あっ、あっ!う~ん……」
手で俺の頭を彼女は押さえてくる。その力は儚い。お構いなく、自分のペースで責めれそうだ。
それなら次の場所も確かめてみますか。内ももに手を添わせ、少し股を広げさせる。性器が丸出しになった。舌を再び伸ばす。