※この作品はR-18です。

イキ汁で魔を払うクソ頭の悪い退魔師一族に転生したTSクール美女のドスケベお珍々ドッチュン♡   作:作者

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リハビリ


第1話:ドスケべ退魔師

汗ばんだ身体。

闇夜を灯す蝋燭の火に照らされ、横になった姿勢で腰を突き出し、膝を広げる。

 

本来なら、人様に到底見せられない格好で、無防備なおまんこにビンビンと存在を主張する敏感クリちんぽを指先で捏ねくり回す。

 

 

「ォ゛♡ んぉ゛ッ♡ ィくっ゛♡ これ゛ッ♡気゛持ちッ゛、ィ゛♡」

 

 

腰に響く甘い快楽に合わせて、下品な媚び声が部屋に響く。

フワフワとした気持ち良さが腰を襲い、砕けそうになる身体に喝を入れて、ただ性欲に突き動かされるままに、もう少しでイけそうだからと自身の指に腰を押し付ける。

 

 

「ィ゛ぐっ♡ イグッ゛♡ ぃ、゛ぐいぐッゥ゛・・・ィ゛、ッ゛ッ――」

「そこまで」

「―――ッ゛・・・ァ゛ッッ゛!? ・・・ッ゛♡♡ は、ァ゛ッ!♡♡」

 

ヘコヘコヘコッッ゛!!♡♡

ヘコっ・・・! へこっ・・・♡

 

それを、傍らで待機していた母上に、クリちんぽをシゴき倒していた手を取られることで阻止される。

絶頂寸前。ほんの少し、あともう半擦りで汚い遠吠えを上げて、スケベな潮のアーチを作り出し、女として終わりのお下品クリちんぽアクメをキメられたのに。

 

それを瞬時に見極めてやめさせた母上に、寸止めされてイラつきながらも尊敬の念を抱く。

 

 

「ほぉ゛ーッ゛・・・♡ ォ゛〜・・・♡」

「華凛(かりん)、立てますか?」

 

 

ビンビンに勃起したクリちんぽを見たら分かるだろうに。こんなにも立ってるのに、母上はこれをフル勃起状態とは認めくれないのか。

 

・・・あぁ、いや。違う。

 

 

「ん゛ッ・・・♡ ふぅ゛・・・ッ♡ ふぅ〜ッ゛・・・♡」

 

 

人として、二足歩行で歩けるかという問いに、なんとか快楽を己の内に押し込めた私は、差し出された手を取り、産まれたての子鹿のようになりながらも立ち上がる。

 

 

「気分はどうですか?」

 

 

ちんぽが欲しくて、情欲に染まり切った目で目の前のメスを睨み付ける。食べる、食べたい、食べられたい。

コイツを犯して、犯されて・・・しかし、メスにはちんぽが無いのだと思い直して・・・・・・そこで我に返り、おまんこに伸びそうになった手を理性で押し留める。

 

 

「ぅ゛・・・ッ♡ ふぅ゛・・・ッ♡」

 

 

無様に腰ヘコしながらも、既に立っていた母上と視線を合わせるために、なんとか腰に喝を入れて背筋を伸ばして立つ。

 

一糸まとわぬ裸体。

母上似のキツめな鋭い目元に、首元で切り揃えた母上とは異なり、腰まで伸びる黒髪。

そして母上を僅かに見下ろすほどに伸びた身長に、無駄な贅肉のないクビれ、女性特有の腹筋の上には自身の頭よりも大きく形の整ったおっぱいがあり、ピンク色の乳輪はぷっくり膨れ、乳首はビンビンに勃起していた。

それらドチャシコスケベボディな上半身を支える下半身もまた、そこらの男なら無様に腰振りしてしまうようなメスを醸し出しており、大きく引き締まった桃尻に、スラリと長い足には肉付きの良い太腿。その間からは、お漏らししたのではと思うほどに、ドロドロの愛液が今も尚、垂れ流していた。

 

 

「・・・十回目の絶頂寸止めクリちんぽオナニー直後だと言うのに、快楽を見事に制御している・・・。流石は、我が娘ですね。母も鼻が高いですよ」

「ァ゛、い・・・はは、うぇ゛♡」

 

 

そんな私の姿を頭から爪先までじっくりと観察していた母上に、そう褒められて嬉しくはあるが・・・快楽で呂律が回らなくて、まだまだ修行が足りないと僅かに己に落胆してしまう。

 

しかし、嘆いている暇は無い。

今こうして絶頂寸前の本気クリシコオナニーをして、辛い思いと腰ヘコを繰り返し、いつでもイけるドマゾ丸出しの発情エロボディに仕上げている間にも、奴らは好き放題暴れているのだから。

世に望まぬ被害者が生まれているかもしれない。

 

前世が男だと言っても、誰も信じないような見事なハメ乞いおまんこ便器に成長してしまった私は、けれどもこの生き方をやめることは無いだろう。

 

全ては、世界の平和のために。

この世から、魔に苦しめられる人々を救うために。

 

 

「さぁ、イッてきなさい。その発情し切って今にもイキ散らかしそうな体で、我らが退魔師の務めを果たすのです」

 

 

だから今日も、私はイキ狂う。

 

 

◇

 

 

誰もが寝静まった住宅街。

この地域では非常に珍しい濃い霧に包まれた不気味な夜に、残業終わりの女は身を震わせながら夜道を歩く。

 

いつも歩いている道の筈なのに。

一歩先すら定かでは無い霧が出るだけで、まるで別世界に迷い込んでしまったかのような錯覚を覚える。

 

 

「うぅ・・・本当になんなの、この霧・・・」

 

 

現代科学の発展したこの時代において、お化けなんてこの世には居ないと普段なら鼻で笑っているだろうに。

いざそれらしい事態に陥ると途端に恐怖が襲って来る。

 

 

「だ、大丈夫、大丈夫。怖く、怖くない・・・」

 

 

けれど、この世は矮小な人の身で全てを知った気になるには、あまりに広過ぎて、そしてソ(・)レ(・)はいつも人の身近に潜んでいる。

 

例えば、普段何気なく通り過ぎるビルの隙間の路地裏や森に続く草木に隠れた獣道、そして・・・静かで暗い夜の道。

 

奴らはいつでも、アナタを狙っている。

 

 

「だい、丈夫・・・怖、く・・・・・・」

 

――――。

 

 

ポツンと道を照らす街灯の下に、ソレは居た。

 

霧が掛かっていた筈なのに、何故かまだ数メートルは先に居るソレとの間だけ綺麗に霧が晴れ、その姿が鮮明に焼き付いた。

 

 

――――・・・アァ゚・・・。

 

 

人型の、しかし人とは掛け離れた姿。

見上げるほどに大きい体躯、皮膚はなくグロテスクに赤黒く脈打つ剥き出しの筋肉。

太腿は女性のウエストよりも太く、その間には凶器にも等しい天を向く剛直。

辛うじて顔だけは人らしいパーツが揃っていたが、だからと言って目の前のソレを人とは到底呼べるものでは無かった。

 

そして何より、背中から蠢く無数の触手に、女は悲鳴をあげることすら出来ずにその場で腰を抜かす。

 

 

「ぇ、ぁ・・・・・・、は、・・・は・・・? ・・・な、なに・・・・・・」

 

 

黒く染まった結膜の中で怪しく光る紅色(あかいろ)の双眸を女に縫い付ける化け物。

動くのが億劫なのか、触手が女の方へと伸びていき・・・女は恐怖のあまり、か細い声を出すので精一杯だった。

 

 

「ぁ、ァァ・・・」

 

 

腕に、足に、腰に。

巻き付いた触手によって身体が浮かび、化け物の方へと運ばれる。

 

ゆっくりと、徐々に近付くグロテスクな肉塊。

その存在感に完全に身が竦んでしまった女は、抵抗など出来るはずも無かった。

 

 

「・・・ッ、ぁ・・・」

 

 

そうして、化け物と目と鼻の先まで来て、化け物を背にするように化け物のソコへ乗せられる。

 

ドロドロと透明な液体が今も溢れ出し、バキバキに血管が浮かんだおちんぽ。女の股から胸の下辺りまであるソレは、ビクビク脈打つことはあっても、女を乗せてもビクともしない剛直に、初めて本能的な恐怖―――雌としての危機を感じ取る。

 

 

「や、やめッ・・・、い、いやッ・・・、こんなの・・・」

 

―――・・・ゥゥ゛・・・。

 

 

しかし、最早何もかもが手遅れ。

言葉が通じないのか、或いは聞く耳が無いのか。

 

吐息のような唸り声を上げると、縛り上げていた触手とまだ余分に残って宙を彷徨っていた触手の先端が女の身体に狙いを定める。

 

 

ポタッ・・・ポタッ・・・。

シュゥゥゥ・・・・・・♡

 

「やッ、ぁぁ・・・・・・!」

 

 

彷徨っていた触手から汗のように滲み出た桃色の液体が水滴のようになって服に落ちる。

それは女の肌を傷付けず、服だけを溶かし、そして桃色の蒸気を僅かに発生させる。

 

 

ポタッ・・・ポタッ・・・。

シュゥゥゥ・・・、シュゥゥゥ・・・♡♡

 

「ぁ、ぁぁ・・・ッ♡」

 

 

恐怖に蒼褪めていた顔が、赤く上気する。

目を見開き恐怖に揺れていた瞳が、緩み、蕩けていく。

引き攣っていた口元はだらしなく歪み、強ばっていた全身の力が徐々に抜けて、化け物に身を委ねていく。

 

 

「んぁ・・・♡」

 

 

巻き付く触手。

螺旋状に胸を締め上げられ、ツンっと痛く張った乳首に、触手の側面が軽く当てられる。

 

そして、まるで千摺りするかのように、緩やかに乳首を擦られる。

 

シュリシュリ・・・♡ シュリ・・・♡

「ひぅッ♡」

 

 

首に巻き付いた触手が、苦しくない程度に締め上げながら、桃色の液体に浸した先端を女の口へと入れていく。

 

 

「んぐぅ・・・♡ ・・・・・・んぐっ、んぐっ♡」

 

 

最初は口内を慣らすように。

溢れ出る桃色の甘美な液体に、喉を鳴らし、堪らず飲み干す女はさらに頭が茹だって行き・・・ヌルり♡ と触手を喉へと招き入れる。

 

 

にゅっぽ・・・♡ ヌッぽ・・・♡♡

「んぐっ・・・♡ んごッ・・・♡」

 

 

桃色の液体を体内へ塗りたくるように出し入れを繰り返す。

喉からお腹辺りまで。触手が僅かに浮き上がる異様な光景に、しかし女は苦しそうにしながらも、目を快楽に潤ませる。

 

 

にゅっぽ・・・♡ にゅっぽ・・・♡

・・・・・・にゅるろろろろォ〜♡

 

「んぉ゛ッ!!?♡♡ ぉぉ゛ォ゛ッ・・・んぉ゛ッほぉ゛♡♡」

 

プシィィィィ゛ッーーっ゛♡♡♡

 

 

突然引き抜かれた解放感。生理現象で閉まる喉を意に介することなく、ヌルヌルと引き抜かれた触手に、いつの間にか服を全て溶かされ、全裸にされていた女は、思わず潮を噴く。

 

僅かに残った知性が、喉から異物を抜かれた程度でイクなんて有り得ないと訴える一方で。体内に媚薬をこれでもかと塗りたくられたメスの体は、全身がオナホへと変えられていくことを自覚する。

 

 

「ォ゛・・・ほっ・・・♡ ほひゅ・・・ッ♡」

 

 

喉イキという未知の快楽に理解が追い付かず、けれども気持ち良いのは純然たる事実。

 

呼吸するだけで、女はプシュ♡ プシュ♡と化け物のちんぽへ吹き掛けるように余韻噴きをしている。

 

準備万端。完全に出来上がったメスを前に、化け物も辛抱堪らないのか、女を触手で持ち上げる。

 

女の股が、化け物ちんぽの先端とキスをする。

ドロドロと、どちらの物かすら分からないほどにお互いに愛液を垂れ流し、そして・・・。

 

 

―――ズッ゙ッ、チュ゙ッン゙゙ッッッ!!!♡♡♡

 

「ゴォ゙ッ・・・ォ゙!?」

 

 

手足、体、乳首、クリトリス、舌・・・。

伸ばせる部位を余すことなく、隅から隅まで伸ばし切り、白目を向いて、女はビクンビクンッ♡と痙攣を繰り返す。

 

常軌を逸した衝撃。

仰け反るお腹からハッキリと浮き出るグロちんぽが、その衝撃を物語っている。

 

あまりに強過ぎたそれは、女に痛みや快楽すらも感じさせず、ただイッたという事実だけが無限に牙を剥く。

 

プシュッ゙♡ プシュッ゙♡

プシィ゙ッ ィ゙ーーーィ゙ッ♡♡

 

「ォ゙、ッ゛゛♡ ぁ゙ッ゛゛、ッ♡ ォ、ぼ・・・ッ゛♡♡」

 

 

生存本能がなんとか女を生かそうとして、少しでも快楽を外へ逃がすために潮を噴き出す。

だが、その程度ではなんの意味も無い。

 

女の大事な部分を容易く貫いたおちんぽ。

女の、決しておちんぽに占領されてはいけない場所(子宮)をいとも簡単に制圧されてしまっては、最早無駄な悪足掻きに等しい。

 

寧ろ、彼女がまだ人の形を保っていられるのは、皮肉にも化け物による調教のお陰。

まだそこまで時間が経っていないため、完全には成り切ってはいないが、それでも必要最低限の下拵えを終えた女の体は、もう・・・元には戻れない。

 

 

―――グォォォ・・・。

 

「ォ゙ッ・・・ォ゙、ンォ゙ォ゙・・・ッ♡♡」

 

 

ちんぽに支えられていた体が、触手で持ち上げられる。

 

無理矢理こじ開けられた子宮口は、当然の如くまだキツキツだったので化け物のえっぐいカリに引っ掛かって、中々ちんぽが子宮から出ていかない。

 

しかし、化け物はそんなこと意に介さず、そのまま女の体を持ち上げる。

子宮口が引っ張られ、それに付随して子宮が降りてくる。

 

だが、まだ調教され切ってない身体は、それ以上降りることは厳しく・・・。

 

 

「ぁ゙・・・、ォ゙・・・♡」

・・・にゅ゙、ッッ゙っ、ポンッ゙゙!!♡♡

 

「ほぉ゙ォ゙ッン゙゙ッっ゙!!♡♡♡」

 

ブ ジィィ゙ッ! プシィィ゙ッッ♡♡

プッ、っ゙・・・シィィ゙ーーーッ゙!!!♡♡

 

 

引っ張られていた子宮が、カリという支えを失ったことで一気に元へ戻り、おまんこからちんぽの殆どが引き抜かれる。

 

突然無くなったちんぽの隙間を埋めようと、四肢を折りたたみ、身体を縮こませて絶頂する女の潮は、高く持ち上げられたこともあってか、目の前の家の塀を軽々と超えて行った。

 

 

―――ズッ゙、チュン゙゙ッ゙!♡♡

 

「ォ゙おぉ゙ンッ゙ッ゙!!?♡」

 

 

そして、抜けたちんぽの解放感に浸る間もなく、またおちんぽに貫かれる。

当然だ。化け物からすれば、女はただの餌。自分が満足していないのであれば、気を使う必要など何処にもない。

 

溜まりに溜まった性欲。それら全てをこの女へと叩き込もうと力を入れ出した化け物。

 

そこへ―――

 

「待て」プシィ゛♡

 

―――水を差す者が現れた。

 

―――グォ!?

「ォ゙ほン゙ッ♡」

 

化け物の顔に掛けられた謎の液体。

一件、水のように透明なソレは、しかし化け物を未知の感覚に陥らせ、混乱させる。

 

そして、化け物の拘束が解かれ、投げ出される女。

 

「綾斗(あやと)」

「あぁ」

 

それを、綾斗と呼ばれた和服に身を包んだ長身の男が駆け出し、地に落ちる前に受け止める。

 

包み込むように、傷付けぬように、優しくしっかりと。

 

そんな男に抱かれた女は、受け止められた衝撃に朧気ながらも意識を取り戻す。

 

「・・・・・・ぁ・・・♡」

 

そして、目を開いたそこには、絶世の美男子。

線が細くとも、しっかりと自身を包み、離さなぬ筋肉に、発情し切った雌は・・・。

 

 

「孕・・・むぅ♡!?」

「・・・・・・」

 

 

突然、メスの口に、メスの番の口が重なる。

容赦無く口内を荒し回る舌に、メスは何度も潮噴きを繰り返し、そして口を解放されて・・・。

 

 

「少し、眠っていろ」

「イクッ・・・♡」

 

 

蕩けるような重低音に耳を犯され、女は夢の中へと旅立った。

 

 

―――グゥゥ・・・。

 

 

そんな、自身の傍で行われた寸劇に、けれど獲物を奪われた化け物は意にも介さない。

否、意識を向ける余裕が無かった。

 

それは味わったことの無い物だった。

痛みでは無い。ともすれば、自身が捕食しようとした女が感じてるような快楽でもない。

けれども、それに近しく、あまりの強烈さに最初は気付けなかったが、徐々にそれが甘美なものであったことに気付く。

 

乾きに乾いていた化け物の欲望が、一気に満たされていく。けれどそれは一瞬だけ。また熱く茹だるような飽くなき欲望が胸の底から沸いてくる。

 

なんだ、今のは・・・。

 

そう思い、だが理性の無いおちんぽ脳で考えたところで答えなど出るはずも無い。

分かるのは、ただその液体をぶっ掛けて来たのが、いの間にかそこに居た、ガニ股でおまんこを晒し、どう見てもオナニーをしていたであろうビショビショに濡れた手を、おまんこから離した体勢で立っている女であるということ。

 

ギンッ゙ッ゙・・・!!

 

そのような効果音が聞こえるほどに、化け物のちんぽに更なる固さが宿る。

 

「華蓮、大丈夫か?」

「問題無い。あ、イきそッ゙・・・♡ ・・・ふぅぅぅ。お前は早くその人を連れてイ、けッ゙・・・・・・♡」

「あぁ、任せた」

 

走り去る綾斗を、化け物は気にも止めず、ただ女だけを見据える。

対する女も化け物から目を離さず、綾人と呼ばれる男の足音が遠退いていくと、おもむろに自身が着ていた着物に手を掛けてスルスルと脱いでいく。

 

―――・・・!?

 

突然始まるストリップショーに、化け物の興奮は高まるばかり。

そうして、全てを脱ぎ終わり、極上の肢体を晒す華凛はガニ股のまま、両手を頭の上まで持って行き、顎を少し挙げてシタリ顔のまま・・・。

 

 

「来いよ♡」

 

―――グォォ゙ッッ!!!

 

 

ただでさえ無かった理性にトドメをさされた化け物は人外の脚力で女に迫ると、逃がさぬように剛腕で抱き締め、一気に奥まで貫く。

 

 

「ォ゙ッ゛!!? ッ゛、ぐゥぅ゙うぅ゙ぅッ゙♡♡♡」

 

 

同時に、化け物目掛けてゼロ距離で潮を撒き散らす華凛。

それらが化け物へと降り掛かり、化け物に甘美な感覚が齎される。

 

気持ち良くて、美味しくて、満たされて、脳が掻き乱される。

 

欲しい、欲しい、欲しい。もっと、もっと、これが、欲しくて堪らないッ・・・!

 

 

「ォ゙おん!? ンォ゙、ほぉ゙、ォぉん゙っ♡♡」

 

 

逃がさない、犯す、犯して、犯して、犯し尽くす。

 

両足を持ち上げられ、脇腹と太腿が密着するように駅弁状態で逃げ場が無いままに化け物ピストンを繰り返される。

 

ドッチュンッ゙♡ ドッチュンッ゙♡ ドッチュンッ゙♡♡

 

子宮から脳まで、全身を揺らされる殺人セックス。

その間も、途切れることなく女の潮は、ポンプのように突かれては勢いを増し、引き抜かれては弱まり、また突かれて勢いを増して化け物に噴き付けられる。

 

それでもまだ足りぬとばかりに触手が蠢き、華凛のアナルにヌルりッ♡と侵入する。

アナルだけではない、胸に、クリトリスに、口の中に。

 

先程の女にやったように。けれど一切の容赦なく、調教も無しに、ただ効率良くこの女にイキ潮を噴かせるためだけに、華蓮の女体を搾り取る。

 

 

―――グォォォ゙・・・ッ!

「ゴッ・・・♡ ォ゙、ンォ゙ッ♡ ォ゙ォ、おぉ゙♡」

 

 

酸欠となり、それでも犯され、イかされまくり、意識が半分飛び欠ける。

だが、化け物の極太ちんぽがみっちり♡と入れ込まれているおまんこからは、絶えず甘美な蜜が溢れ出て、化け物に得も言えぬ快楽を齎す。

 

 

―――ォォ゙、ォォ゙・・・ォォ゙ッ!

 

バッチュンッ゙♡ バッチュンッ゙♡

バチュン゙ッ、バチュン゙ッ、バチュン゙ッ♡♡

 

先端から根元まで、ちんぽ全体でおまんこを感じ取る獣セックスが、さらに加速していく。

 

膝を抱えた豪腕に、そのまま胴体も一緒に掴まれ、一切身動きが取れない華蓮は、その衝撃を何処にも逃がすことができず、遂には白目を向いて、もう殆ど意識が無かった。

 

そして、そんな彼女に―――。

 

 

―――ォ゙、ォォ゙ッ・・・・・・グォォ゙ォ゙、ォ゙ォォ゙ッ♡♡

「ォ゙、ッ〜〜〜゙ッ、ーーー゙ッッ・・・゙・・・、ォ・・・♡♡♡」

 

 

溜まりに溜まったモノが一気に開放されたかのように、子宮の一番奥へ、ジェット噴射のような射精が直撃する。

 

華凛をキツく抱き締めながら仰け反る化け物は、過去最大の快楽に放心しながらも、腕の中に居るメスへの獣欲は忘れておらず、孕ませるために奥へ奥へと何度も射精を繰り返す。

 

最早、意識の無い華凛にできることは何も無く、ただ雄としての格を叩き付けられるしかない肉袋になるしかなく、無駄を取り除いた美しいお腹が見る見る内に妊婦のように膨らんでいく。

 

 

―――ォ゙、ォ゙ォ・・・ォォ゙・・・ッ♡

「ォ゙・・・、は、・・・ァ゙・・・♡」

 

 

臨月を迎えたかのようにお腹が膨れたが、化け物ちんぽは未だに、ビュク・・・ッ゙♡ ビュク・・・ッ゙♡ と尿道に残ったものまで絞り出して、孕ませようとしていた。

その余韻に浸るかのように、獣欲とはまた別の、何処か愛おしさを感じさせる手つきで、夫婦の情熱的な初夜の事後のように、華凛を抱き締める化け物とそれに身を委ねる事しかできない華凛。

 

そうして夜の街頭の下、暫く固まっていた二人は、漸く射精が終わった化け物ちんぽを引き抜こうと、華凛の身体を持ち上げる。

 

ヌロォォォ゙〜〜ッ♡♡

「ォ゙!? ォ゙、ぉお゙ぉぉ゙ッ・・・゙♡♡♡」

 

 

何時間も、何日も繋がっていたと錯覚してしまうほど、馴染まされていた化け物ちんぽが、ゆっくりと引き抜かれていく。

 

ドロッドロにコーティングされたおまんこの締め付けなど意に返さず、そうして、ニュッポン♡♡ とちんぽを引き抜かれたおまんこはあまりに呆気なく―――。

 

 

「ィ゙ッ゙ィ、グゥうぅ゙ゥ゙ぅッ〜〜ッ゙♡♡♡」

 

プシュア゙ァ゙ぁあぁ゙ッッ〜〜ッ♡♡

プシィィ゙ッ、プシィィ゙ッ゙〜〜〜ッ゙♡♡♡

 

下品な余韻イキとともに、おちんぽ完堕ち敗北アクメを化け物に見られながらも、化け物に向かって潮を噴き散らした。

 

―――ォ゙ォ!? ンォ゙ォ゙〜〜ッ゙♡♡

 

それがトドメとなったのか。

化け物の全身から紫色の蒸気が吹き出て、瞬く間にその形を失っていく。

華凛を支える豪腕と両足が無くなり、化け物と共に背中から地面に堕ちた彼女は、その衝撃にビックリしてまた潮を噴いた。

 

 

「ァ、イッ゙、ぐッ・・・゙♡♡」

 

プシュッ♡♡ プシィッ、プシィッ゙♡♡

 

 

潰れたカエルのような体勢で、潮が宙に舞う。

 

先程に比べれば少ないながらも、最早四肢を失い、仰向けになって喘ぐしかない程に弱った化け物からすれば、それは十分駄目押しになり得た。

 

空から降り注ぐ天の恵み。

それらを全身で浴びた化け物は・・・最初からそこには何も無かったかのように霧とともに跡形もなく消え失せた。

 

 

「ァ゙ーッ、はッ゙・・・ぁ゙ー、はぁ゙・・・ッ♡」

 

 

残るのは、腹ボテのお腹を仰向けにして、下品に股を開き、おまんこからぶっ濃い子種を噴き出す女の姿。

無惨でありながらも、それでも僅かに意識が残っていた華蓮は、快楽に歪む顔をなんとか引き締めて・・・。

 

 

「悪霊、退・・・さ、んふゥ゙・・・ッ゙♡」

 

 

霧が晴れて、夜の街に平和が訪れる中、華蓮は満足そうに呟くと、溢れ出る子種にイカされ、意識を失った。

 




頭空っぽ
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