イキ汁で魔を払うクソ頭の悪い退魔師一族に転生したTSクール美女のドスケベお珍々ドッチュン♡ 作:作者
夕暮れに染まる公園で、ブランコを漕ぐ少女が一人。
公園で遊んでいた子供たちが親と手を繋ぎ、家へと帰って行くのを無表情に見詰めていた。
『華凛様、探しましたよ』
『・・・・・・』
人目が無くなった頃に、黒い人影が少女の前に現れた。
全身黒づくめで、顔すら黒い布で覆った黒子のような異彩極まる服装。けれども谷間はいつでもパイズリ許可とでも言いたげなように巨乳が惜しみなく晒され、太腿の内側は素股をする為だけに開けられているかのように、肉付きの良いドスケベな門から赤い夕日が差し込んでくる。
その夕暮れの光を眩しそうに見詰める少女へ、女は痴女同然の格好でも堂々とした態度で目線を合わせるように膝を着き、少女に手を差し出す。
『奥様がお待ちです』
『・・・帰りたくない』
夕日に照らされながらも、暗く淀んだ瞳の少女が俯き、ボソリと呟く。
可愛らしい反抗に、女は困ったように目尻を下げるが、それに屈する訳にはいかない。
『
『・・・・・・』
その言葉に説得されたのか、それともただ諦めただけか。
少女はブランコを下りて女の手を取ると、女も安心したような雰囲気で立ち上がる。
そして二人は手を繋いで歩を進める。
『服は、ちゃんと綺麗に畳んだのか?』
『もちろん、嘘偽りの無い誠意を表すための礼儀ですから。おまんこをほじほじされて、イキ潮を撒き散らしてもなんとか耐え抜きました』
『・・・あぁ、だからまだちょっと震えてるんだ』
『いえ、これは華凛様を見守ってたらムラッとしたので、そこの茂みで水やりをしていたからですね』
『人のノスタルジーをオカズにしないで』
それはまるで、先程まで少女が見ていた親子たちのように、傍から見たら仲睦まじい様子で二人は公園を後にした。
◇
「・・ッ゙、ん・・・゙・・・、ぉ゙? ・・・ンォ゙ッ゙、ほぉ゙!!?♡♡」
「目覚められましたか、華凛様」
暗い意識の底から強引に引き上げられ、背筋を貫くような快楽に意識が一気に覚醒する。
仰け反ろうとする体がガシャンという音に阻まれ、辛うじて動いた腹部を海老反りにさせて快楽に抗う。
どうやら私は台の上で仰向けのまま両手を頭の上で組み、畳んだ膝を全開に広げられ、そして肩、胸の下辺り、両足にベルトを付けられていた。
さらには、お腹にはこちらを覗き込むガスマスクの手が添えられ、股からは夥しい量の化け物子種が撒き散らされていた。
その
「これから施術を行います。華凛様、鎮静剤の類は・・・」
「不要、だッ・・・♡ 早、くッ゙・・・やっ゙で、ぐれッ゙・・・♡♡」
「・・・畏まりました。アレの準備を」
くぐもった女の声に、なんとか返事を返す。
これから何をされるのか、自分がどうなってしまうのか。
それらを嫌という程に知っているから、僅かな恐怖心と未だに体内に残る快楽を外へ出そうと深呼吸を繰り返す。
「ふぅーっ゙・・・♡ ふぅーっ゙・・・ッ♡」
ただの呼吸ですら身体が火照る。少し体を揺らせば、我ながら形の整った乳が揺れ、ビンビンに勃起した乳首が風に当たり、気持ちよくれてしまう。
吸った空気がお腹へ行くとそれだけでお腹の奥が熱くなる。このままジッとしていたら何もしてなくてもイッてしまいそうだから、少しでも意識を逸らすために無理矢理深呼吸を繰り返す。
「ォ゛・・・イクッ・・・♡」
「それでは華凛様、治療薬の投与を始めます。・・・本当に鎮静剤は」
「不要゛ッ、だと、言っている゛ッ・・・♡ いいから、早く゛ッ・・・♡」
「分かりました。どうか、お気を確かに」
私は、端的に言えばこれからイかされまくる。
もう何度も味わったイキ地獄に、恐怖で少し潮を噴く。
そんな私を他所に、幾人かのガスマスクが現れ、それぞれが作業を始めて行く。
「ン、ぅ゛・・・ッ♡ ん、すぅぅぅ・・・♡♡」
まず最初に、頭上に設置された機械から蒸気のようなものが優しく吹き掛けられる。
これは弱めの弛緩剤。私を散々に、そして効率良くイかせるための前準備。
それを躊躇いなく、肺一杯に吸い込み、呼吸を繰り返す。
身体の力が抜けて、ポワポワする。まだ体内に残ってる淫魔の媚薬のお陰で快楽すら感じてしまう。あ、またイクッ♡
そして会話をしていたガスマスクと、反対側に立っていたガスマスクがそれぞれ手に持った注射器を、ビンビンに勃起した私の乳首へと向け、そのまま躊躇なく乳首の穴へと・・・。
「はぅ゛んッ゛・・・!!?♡♡」
ガシャンっと大きく揺れた。乳も揺れたがなんとか注射器を壊さずに済み、そのままチューーッ♡と薬剤が投与される。
「ンぅ゛ゥォ゛・・・♡♡」
胸の中に張り巡らされた乳腺へ冷たい液体が染み込んでくるのが分かる。
スっと引き抜かれる針。その開放感に僅かにイッていると、今度はおまんこの方が急に涼しくなる。
聞こえてくる金属音から、恐らくクスコを挿入して広げられているのだろう。
化け物に犯され、その身を化け物ちんぽ専用シコティッシュオナホに作り替えられた今の私には羞恥心よりも興奮の方が勝ってしまい、ドロドロとエッチな汁が漏れ出てしまう。
「チューブを入れます」
「ひぅ゛ッ・・・゛♡♡」
ぬぷッ♡ ・・・きゅぅーーーーッ♡♡
「ん・・・♡ ふぅ・・・♡」
子宮口に挿入されたチューブから出るお薬で、子宮が満たされる。体はとても熱いから、そのヒンヤリとした感覚が少し心地好い。
タプタプに満たされるとチューブを引き抜き、漏れ出ないように子宮口に栓をされる。
「膣への投与を開始します」
「全身への投与を開始します」
「はぅ゛ア゛ッん゛ッッ♡♡」
上半身と下半身に二人ずつ、おまんこに筆を持った一人の計五人に身体を弄ばれる。
薬を塗りたくられテカる身体に薬を揉み込まれ、膣のヒダ一つ一つ念入りに振り込まれていく。
「ィ゛、イ゛く・・・、イクッ゛、イクッ゛、ィ゛゛・・・♡♡」
「絶頂の予兆確認、一時中断」
「ッ゛ッ゛゛〜〜〜ッ゛・・・♡♡ はぁー、はぁー♡」
「続けます」
まだ準備の段階にも関わらず、ここでイッてしまえば余計に体力を使うから。だから、私が惨めに絶頂宣言をしようとすると五人の手が一斉に離れ、絶頂を阻止される。
そして問題無い状態まで落ち着くとまた淡々と作業を開始する。
それを六回ほど繰り返して、漸く準備が整った。
「はァ゛ーァ゛ーーッ゛♡ ァ゛ーーッ゛・・・♡♡」プシィ♡
最早、イッてるのかすらも分からないほどに仕上がり、意識半分に汚い呼吸を繰り返す私を他所に、ガスマスクはタイマーを設定する。
塗りたくられた薬は化け物───淫魔たちの媚薬成分を体から抜き出すもの。しかし薬という都合上、効果が発揮されるのに少しばかり時間が掛かる。
だからその間、私は生殺し状態のまま、五人のガスマスクからジッと見詰められながら、何もされずに放置されるのだ。
「ン゛ッ・・・ふぅぅーーッ゛・・・ォ゛♡」
「・・・・・・」
身体から、媚薬成分がドロドロ出てくるのを感じる。
「ォ゛、ォ゛・・・ォふ゛ぅぅーーッ・・・♡ ぁ、イクッ♡」
「・・・・・・」
ダマになった媚薬成分に、身体の奥がなんだかムズムズする。
「はぁーッ゛♡ はぁ゛・・・♡」
「・・・・・・」
ピピピピピ!
「ひゃぁ!?♡」プシィ♡
音に驚いてちょっと噴いてしまった。
「時間です」
それぞれが長い棒状の先端が小さなスプーンのようなものを取り出す。
これは媚薬成分を取り除くためのもの。先程全身に塗られた薬は、媚薬が反応することで媚薬は体外へ排出される治療薬。これにより、身体を正常な状態へと戻す寸法なのだが・・・。
この媚薬の厄介な所は、何も処置をせずに放置すると再び体の中へと吸収されてしまうこと。そのため、全てが出て切る前に、先に出た分を取り除く必要があるのだ。
しかし、ここで問題なのは体の感度。媚薬という名の通り、体外へと排出される時に当然体の内部や表面にも影響を与える訳で、普通に擦れるだけでもイッてしまいそうになる。お預け状態の今なら尚更だ。
だから我々退魔師は―――ぬぅっぷんッ♡♡
「ィギュッ゛ッ!!?♡♡」
ォ゛、胸、ほじられてッ゛♡
グッチュ♡ ぬっちゅ゛♡♡
グチョグチョ♡♡
「ィ゛ッ、ィ゛ィ゛〜〜〜ッ、・・・オォ゛ッ!!♡」
やばいやばいやばいッ゛♡♡
乳腺一つ一つを念入りにほじくられてるッ゛♡
おっぱいイクッ゛♡ おっぱい気持ちぃ♡♡
ぬちょぬちょ゛・・・♡ ぬるぉぉ〜〜〜ッ♡♡
「ンォ゛ぉ゛ッ、ォ゛オ゛〜〜ッ♡♡♡」
ぬとりぃ・・・゛ッ♡
「ォオ゛んッ゛♡♡」プシィ♡
出てきたァ♡♡
ドロッドロの淫魔汁・・・♡♡
乳首からこそぎ出されたァ・・・♡
あ、待って、まだイッてるから、入れられたら・・・ッ゛♡
ヌップンッ゚♡♡
「んぃ゛ヒィ゛ッッン゛♡♡」
おっぱいイッてる・・・♡ 淫魔汁で胸が張って・・・もう全部気持ちいィ゛♡
「華凛様、一旦搾り取ります」
「ォ゛、ン゛ッ・・・ふッ゛、だ、だノ、むッ゛・・・♡」
とろ〜んとした普通のローションでドロドロになった両手で、クリトリスみたいな性感帯の塊になったおっぱいを揉み込まれる。
下から先っぽまで。まるでちんぽをシゴいているかのように、おっぱいをシゴかれ始める。
ぬっぽ♡ ぬっぽ♡
「ぉ、おっ♡ おっ♡」
ぬろぉ〜〜ッん♡♡
「ンォ゛ぉ、おぉ゛ぉ♡♡」
淫魔汁出りゅ゛ッ♡
我慢汁みたいにドロドロ溢れ出りゅぅ゛♡♡
あ、あっ゛♡ 待って、ダメッ♡ イボイボ指サック嵌めないでッ♡♡ やらやらやらッ゛♡ それでぷっくりビンビン乳首摘まれたら、ぁ゛ァ・・・♡♡
にゅりぃ♡ にゅりぃ♡
「ンァ゛あぁ、゛ッ゛ァァ!!♡♡」
ブッッ゛シィーーーィ゛ッ゛゛♡♡♡
乳首ッ゛♡ 乳首ィ゛ッ♡
気゛持ちィ゛ッ゛ッ♡♡
淫魔汁混じりの白濁お潮噴いちゃって射精みたいに気持ちぃ゛ッ♡♡
ァ゛ァ♡♡ おまんこも、ヒダヒダに張り付いた淫魔汁の粘膜を剥がされて゛ッ♡
にゅ゚ッぽンっ゚♡♡
「ンォ゛ッ゛ォ゛ホォ゛!!?♡」
ァ゛、は、ははっ、♡
乳首に、イボイボ指サック入れられたァ゛♡
は、はははっ♡
にゅ゛ぽッ゛♡ にゅっぽ゛♡ ニュ゛ぽッ゛♡
「らめッ゛ッ♡ りゃめぇ゛ッッ゛♡♡ イグッ゛♡ イグッ♡♡ ァ゛ッ♡ ァ゛ァア゛、───ッ゛ァ゛ァァ゛、ァ゛あ ぁ゛ッ゛゛♡♡♡」
ぷピューーーッ゛ッ♡ ドピュッ゛♡ ドピュッ゛♡♡
「ォ゛・・・・・・ッ゛、ぉ゛・・・・・・♡」
「淫魔汁の母乳イキを確認。残りカスの採取をします」
「華凛様、子宮口の締め付けを緩めてください。・・・・・・華凛様?」
「ッ゛・・・♡ ・・・・・・゛・・・♡♡」
◇
「仕方ありません。子宮を押し潰し、捻り出します」
栓を抜いたにも関わらず、一切の液体が垂れて来ず、スプーンも挿入できない。弛緩剤が機能しないほど、絶頂を繰り返す子宮口。
色んな液体で顔をグチャグチャにして、白目を剥いて気絶した華凛だが、それでも子宮の中に溜まった媚薬成分を取り出すために、彼女らは止まらない。
敬愛する華凛様のために。何より、只人でありながら、イキ汁が効果的という理由だけで、あんな恐ろしい化け物相手に戦ってくれてる彼ら退魔師のために。
心を鬼にして、ガスマスクは―――ペ二バンを装着する。
「気絶してる今の内に・・・」
それは、男性器を模したと言うには、あまりに凶悪過ぎた。長く、太く、大きかった。そして何より、カリしたから根元まで続く螺旋状の突起。
人間用というより、どう見ても淫魔のソレと言われても、納得できてしまいそうな造形。
焼け石に水だろうができるだけ負担を掛けないように手を着き、ゆ〜〜〜くりと奥まで挿入していく。
ヌ゚ッ・・・ろォ゚〜〜〜〜♡♡
「ッ゛ッ!!? ォ゛ッ・・・〜〜〜〜〜〜〜ッ゛゛♡♡♡」
ヌッとん゚っ♡
「ッ゛っ゛?♡ 」
ぷしぃぃぃぃーーーっ♡♡♡
奥まで到達すると、ゴールに到達したちんぽを祝福するように潮を噴いて、また気絶した。
ディルド越しに感じる締め付け、トロトロなおまんこ具合。
雌である自分ですら孕ませたいという欲求を駆り立てられる極上の女体が、まな板の上の鯉とでも言わんばかりに、目の前に転がってる。
雄であれば即座に理性を失うであろう光景に、ガスマスクは本気種付けピストンを叩き込みたい欲求を抑えながら、ゆっくりと更に体重を掛けていく。
ぐにゅぅぅぅぅぅ♡♡
「ッ・・・ッ゛、・・・・・・ッ゛♡♡」
子宮が押し潰され、子宮口からニュルニュルと媚薬成分が押し出されてくる。
カリが子宮へ逆流するのを阻止し、螺旋状の突起に沿って流れて行く。
一度ディルドを引き抜こうとして・・・。
「か、華凛、様ッ・・・膣を、お緩め・・・ください・・・!」
ローションを塗りたくり、おまんこもトロトロになっている。さらには、螺旋状の突起がドリルのような役割をしているため、抜き差しがそれなりに容易となっているにも関わらず、それでも尚、引き抜くのに一苦労するほどの膣圧。
ただ締め付けるだけではない。体に染み付いた動きとでも言うように、キツく、強く、けれども優しく、柔らかく包み込み、そして逃げることを許さないとばかりに奥へ奥へと導かれる。
これが退魔師。日々厳しい修行に身を賭し、幾重もの修羅場を潜り抜けた百戦錬磨のドスケベおまんこ。
子種ちょうだい♡ 赤ちゃん作ろ? ♡ 孕ませて♡
準備できてるから、ね?♡ 怖くないよ、先っぽ♡ 先っぽだけだから♡
「くっ゛・・・!♡」
まるでそうお強請りされてるかのような錯覚に、ガスマスクの心のちんぽが勃起する。
彼女は列記とした女、そもそも股間に着いてるのは偽物ちんぽ。・・・そうであることを忘れ、両足を台の上に乗せてお猿さんピストンを始めようとした彼女を・・・両脇に控えていた二人が止めに入る。
「ッ・・・すみません」
「このまま、我々が動かします」
「貴女はその体勢を維持してください」
四つん這いで、蹲踞の姿勢になったガスマスクを、他二人が腰を持ち、引き抜く。
ボトボトと夥しい量の媚薬成分が溢れ出す。
もう一度奥まで差し込み、また引き抜く。
「ン゛ォ゛ッ・・・ッ、ォ゛ッ・・・ッ゛♡♡♡」
子宮からおまんこ汁と媚薬成分が溢れ出す。
ゆっくり、ゆっくりと。グチョグチョに犯し、孕ませ、犯し尽くしたい欲求を抑えるのに精一杯な彼女は、只管に何もしないことに執心するしか無かった。
動くのは完全に二人に任せる。
今目の前に組み敷いている雌は、自分が犯してるのに、交尾は他二人がやっているかのような、そんな状況に彼女のプライドが刺激されるが、それでも耐える。
自分では孕ませることすらできないと言われてるようで、屈辱的で、背徳的な状況に、暴れ出したそうな獣欲を、理性で抑え込む。
なのに・・・。
「ン゛・・・? ・・・・・・ぁ゛・・・、んォ゛♡ ・・・な、にを・・・して・・・♡」
「お目覚め、ですか、華凛様♡ 今は華凛様のおまんこを、治療用ディルドで、ジュポジュポしております♡ ご、ご安心、をッ♡ これは、治療、です・・・♡ 治療、ですか、らね・・・♡」
「だから、・・・なにを、・・・してる゛ッ・・・!♡」
なのに、そんな、声で、怒鳴られて。
「なんだッ・・・! その、情けない、腰振りはッ・・・! 手伝って、もらわ、なければッ・・・、おまんこ一つ犯せんの、かッ・・・♡ ァ、イクッ゛・・・♡ 私のことなど、気にするな! いいから、さっさとッ・・・ォ゛オッ゛んっ゚!!!?♡♡♡」
孕ませ懇願されたら、歯止めが効かなくなる♡
「華凛様! あぁ! このッ゛♡ そんなに、欲しいなら! クソッ゛♡ こっちの、こっちの気も、知らないでッ゛・・・!♡」
「んォ゛ッ・・・、ォ゛!♡ ォォ゛ッ♡」
腰を振り上げ、思いっ切り打ち付ける。
脳まで響く衝撃音。
間髪入れず、もう一発。
あまりの激しさ、そして火事場の馬鹿力のような力強さに、周りはただ見ていることしか出来ない。
バッッ゛チュ゛ッん゛ッ♡ ズロロ゛ォ゛ロォ゛ォ〜ッ♡♡
バッッ゛チュ゛ッん゛ッ♡ ズロロ゛ォ゛ロォ゛ォ〜ッ♡♡
女殺しのガチピストン。
イキ乱れる華凛。
淡々とほじくり回される乳首。
「ィ゛、イク゛ッ・・・! イキそ゛ッ! 華凛、華凛ッ・・・!♡」
「ォ゛オ゛ォン゛ッ・・・!♡ ォ゛オ゛ぉ゛♡ ォ゛ッッ゛♡ ォ゛ッ♡」
「イク゛ッ、イク゛ッ、・・・ィ゛ッ゛ぐッ゛ゥゥ゛ゥ♡♡♡♡」
最後に、腰をこれでもかと押し付けてイキ果てる。
彼女の方は偽物ちんぽ。快楽など感じるはずもないのに。
「ォ゛、゛♡ ぉ・・・ほぉ・・・♡ ち、んぽ・・・♡ 気持ち、・・・ッ♡♡♡」
想像射精をして、余韻に浸るかのように時折痙攣しては打ち付け、華凛も想像種付けされて擬似中出しアクメをキめ、媚薬成分が子種のように溢れ出して来た。
「ん・・・♡ ちゅ、華凛・・・♡」
「ちょっ、何外してんの・・・!?」
「お前達、なにをボーッとオナニーしている! すぐにコイツを引き離せ!」
全身を密着させ、誰にも譲らないとばかりに抱き締めるペニバンガスマスク。否、既にガスマスクを外し、ナメクジのように絡み始める彼女を、今度こそ二人がかりで引き離す。
えっぐいディルドがぬっ〜〜とり♡ と引き抜かれ、ぶるんッ♡ とディルドが抜けると同時に、華凛のハメ潮が撒き散らされる。
それに宛てられたペニバンの彼女が、余計に理性を失い、華凛を散々に犯し、イかせはしたものの、まぁこれはこれで治療に都合が良いか、と二人のガスマスクは乳首をほじくり続けた。
◇
鳥の鳴き声に目が覚める。和式の部屋の中、布団の上に私は居た。
身体に思うように力が入らないが、なんとか身を起こす。
白無垢に身を包んでおり、下着を付けてないからか、ぷっくり膨らんだ乳輪とビンビンの乳首が丸分かりだった。
どうやら、また気絶してしまったらしい。
全く、施術中に気を失うとは、私もまだまだだな。
「・・・ん?」
まだ後遺症が残ってるのか、敏感な五感が、誰かが廊下を走ってくる音を拾う。
直後に、スパーン!と開かれる襖。
朝日をバックに、その少女は勝気な笑みを浮かべて現れた。
「聞いたわよ、華凛! まーた治療で気絶したんですってねぇ!」
少しだけ膨らんだ胸元に、八重歯のツインテール。
日焼け跡が服の隙間から覗く、その少女の名は・・・。
「樹莉か。朝から元気だな・・・」
「当然よ! 治療如きで三日も眠る何処ぞの軟弱な次期当主候補様と違ってぇ? 天才の私は、その程度で音を上げるほど軟な鍛え方はしてないもの。・・・にしても」
スタスタと近寄って来て、背後に座ると、下から掬い上げるように乳を揉まれた。
「あんっ♡」
「な〜に? このみっともない乳首は♡ 無駄に大きいデカパイ持ってても、これじゃあ宝の持ち腐れ♡ そーんなに乳首が恋しいのかしら♡」
「ん♡ ま、待て・・・今は、本当に・・・♡」
力が入らず、一切の抵抗ができなので、布越しに乳首をカリカリされる。
貧乳とは言え、相手も普段からチクニーをして互いに高め合った退魔師の一人。
少女とは言え、百戦錬磨の乳コキに、私は為す術もなくイかされた。
「はぁーっ・・・♡ はぁーっ♡」
「ふんっ、口ほどにも無いわね。イキ汁を乳首から染み出させて、恥ずかしくないのかしら♡ 服越しでも粘着いててイヤらしい〜♡」
退魔師一族、その分家同士、昔は何をするにも後ろを着いて来て、華凛姉様と慕ってくれていたのだが・・・。
どうにも最近の彼女は、私を敵視しているらしく、ことある事にこうして対抗意識を向けてくる。
反抗期と言うやつだろうか。
言動もちょっと小生意気になって来たし、少しお灸を据えてやりたい所だが、生憎と今のこの状態ではどうしようも無い。
「樹莉、何をしているのかしら。貴女、朝の稽古はもう終えたの?」
「げっ、叔母様!?」
と、そこへ母上がやって来た。
「くっ、命拾いしたわね」
一時期、母上の下で一緒に修行していたからか、何かと苦手意識を持つ彼女は、そそくさと部屋を後にして行く。
弱い癖にいつまでもふんぞり返ってると、足元掬われるわよ! とよく分からない捨て台詞を残して。
「大丈夫ですか」
「助かりました、母上・・・」
「あの子も相変わらずですね。それに、貴女も」
「・・・」
「また、鎮静剤を使わずに、治療をしたと聞きました。その結果、貴女は三日三晩寝込んでいました」
「・・・ッ」
「・・・・・・、・・・・・・よく、頑張りましたね。流石は私の娘です」
「!?」
胸に抱かれ、頭を撫でられる。てっきりお叱りの言葉を貰うと思っていたものだから、思わず動揺してしまう。
「母上・・・」
「言いたいことは山程ありますが、それはまた後で。今は娘の頑張りに報いるのが先です」
「・・・ありがとう、ございます」
「全く、誰に似たのやら・・・」
治療は、その性質上あまりにも過酷であるから、通常は治療者を守るために鎮静剤と呼ばれるイッても快楽をあまり感じなくなる薬を投与された上で、治療が行われる。
しかし、それでは当然の如く淫魔の媚薬を抜き取るための治療薬の効果が半減してしまうし、何より治療薬自体はかなり希少な物だ。それこそ、あまりに使い過ぎると、治療の順番待ちが発生してしまうほどに。
であれば、耐えられる者であれば、耐えるに越したことは無い。まぁ、本当に過酷だから下手すれば命が絶えてしまう、なんてことも有り得る危険な試みではあるのだが。
「さて、少し身体を診ますから、服を脱いで横になりなさい」
「はい、母上」
脱いだ服を母上が綺麗に折り畳み、布団の上で仰向けになる。
腕やお腹、足など、それぞれに感度の異常が無いか、あったとしても時間の経過で治りそうかを、肌を撫でながら見ていく。
「・・・ん、ふぅ♡」
「・・・・・・ここは?」
「んっ♡ 擽ったい、です・・・」
「ふむ・・・手を上げますよ」
万歳の体勢で、脇やその下、胸の横を指でなぞられる。
「んぁ♡」
「乳首は・・・まだ少し緩いですね」
「はぅん♡」
「それに・・・」
指先をにゅぽにゅぽされながら、そう呟かれる。
切なくなって、お股を擦り合わせていると、母上に足を絡め取られ、足を開かされた。
「少し溜まってるようですね。ついでに母が抜いてあげます」
「ぁ、ぁ♡ 母上ぇ・・・♡」
半身を乗せられ、片乳を舌で、片乳を指でホジられ、おまんこも触診ついでに指を挿入される。
「腟の締まりは・・・流石ね。こんな状態でも、母の指ちんぽをギュウギュウに締め付けてるわ♡」
「申し訳、ありません・・・♡」
「褒めてるのよ♡ スケベな娘を持てて、母は幸せです♡ ・・・ん♡ ちゅ、れろ♡」
激しくない、体の外側から内側へとじんわり快楽を伝えて来るような愛撫。
流石は、私の体を知り尽くし、調教して来た母上だ。その気になれば、こんな簡単に、緩やかにイかせることだって、朝飯前か。
「イきます、母上・・・♡」
まるでお漏らしをしたかのような、じんわりとした絶頂が身体を包む。
ゆっくりと体の奥から、そして徐々に身体がそのことを理解して、痙攣する。
子守唄のような絶頂に、全身の力が抜けて行き、私の意識は再び眠りに落ちていった。