※この作品はR-18です。

To LOVEるの世界に転生したら色々あべこべだったので俺はハーレム王になる…   作:妄想暴走中

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更新遅すぎてすみません900文字位で止まってた。

挿絵を描いたけどガチ萎えするぐらい下手だったんだ(泣)
…ってか友よアンタ絵を描くの上手かったよね?|д`)チラリ



九話

 

           美柑視点

 

「ん…‥…もうこんな時間…」

5時を知らせるアラームが鳴り重い瞼を開けると隣に裸の綾斗が寝ていた。

「‥私‥あやにぃとしちゃったんだ…」

思い出しただけで女性器が愛液で濡れだす。

「ぅぅ…あんなにしたのに...‥…っ」

ベットから起き上がろうとすると足と腰が痛く上手く力がが入らずに居ると、寝室の扉が開きララが入って来る。

「あ…ミカンおはよぉ~…どうしたの?」

「足に力が…」

「あらら‥大丈夫?水持って来るよ?」

「大丈夫‥それに朝ごはんとお弁当準備しないとだし」

「わかった!…じゃぁ下に連れて行くね!伝え無いといけない事も有るから!」

「あ!え?ちょっと着替えてない‥わぁぁ‥待って‥…まだ裸だって!」

ララに裸のまま担がれてリビングに着くと梨子がポッドに浮かんでいた。

「昨夜のミカン達のセックス‥リコも見ちゃたんだけど驚いて階段から落ちゃったんだ…だから発明品の緊急救命ポットくんに入れたんだけど…」

「え?見た!?‥…それより本当に治るの?」

「うん!大丈夫だよ!腕吹き飛んだ人でもすぐ治ったし!ぁ‥…でも後10時間かぁ~結構かかるねぇ」

「そうなんだ…良かった‥…」ぅぅ…どうしよう梨子にあやにぃとしてる所、観られちゃった‥…

「ねぇララさん記憶を消す発明品とか無いぃ?」

「無いよ?…でも作れると思う!作ろうか?」

「一応お願いしても良い?………はぁ…観ちゃったんだ…ぁ」

…梨子のヤツ意外と激しめのクリニーしてるんだぁ‥クリトリスこんなに…

「凄…こんなに大きくなるんだ‥…もう赤ちゃんのオチンチンみたい…」

私も気を付けないと…

ポッドに浮かぶ梨子のクリトリスの大きさに思わず二度見をしてしまう。

 

 

          美柑視点終了

 

           ララ視点

 

「‥…あれ?これアヤトのお弁当かな?…ミカン作れてないって言ってたのに…そうだぁ!届けに行こぅ!!‥…ペケ!」

見つけた綾斗の弁当箱であろう物を持ちペケを呼ぶ。

「はい‥ララ様どちらに?」

「アヤトの所!」

「アヤト殿の居場所はお分かりなのですか?」

「んー…分かんない…でもアヤトが着ていた制服?を着てる人いっぱい居る所に行けば良いんでしょ?…ミカン!私ちょっと出掛けて来るねぇ!」

庭で精子で汚れた綾斗の布団を干す美柑に一言かけ、飛んで綾斗を探しに行く。

「え?‥…あ、うん…気を付けてね…‥…あ!それ!駄目なヤツ…ララさん!!」

「ララ様‥ミカン殿が何か言っているようですが‥…」

「大丈夫、大丈夫!それより早くアヤトを探しに行こぅ!」

綾斗を探す事一時間、漸く綾斗と同じ制服を着た人物を見つけ校内に入る。

「此処かなぁ?‥アヤト~!何処に居るのぉ~!」

大きな声で視線がララに集まる、その視線は今はもう慣れた不快感が有る視線だった、ある者はえずき、ある者はその場から離れて行く。

「ぁ‥…アヤト…」

「ララ!…………ララ!‥どうしたんだ?学校にまで来て」

不安と来てしまった後悔で泣きそうになって居ると綾斗が大きな声で呼びながら走って駆けつけてくれたのだった。

 

          ララ視点終了

 

 

           綾斗視点

 

「…あぁあ…腹減った…」

食堂が改装で閉まって居ることを忘れてお腹の虫が鳴る。

「え?何?種蒔木‥弁当無いの?」

「少し食べたけど上げようか?」

「お?マジ‥サンキュー」

「綾斗!なんか凄い格好したブ…女がお前の事、探してるぞ」

籾岡の弁当から玉子を一切れ貰い、思い当たりのある綾斗は急いで向かうのだった。

「ララ!…………ララ!‥どうしたんだ?学校にまで来て」

「アヤト!!」

ララを見つけ隣に立つと抱き締められる。

「やっぱ‥綾斗の知り合いか…で?‥その子誰なんだ?」

「‥…私?私はアヤトのお嫁さんで~す」

「ぉ‥おい!‥…」

「え?違うの?昨晩と朝にあんなにいっぱいしたのに?」

「「「「え!」」」‥…どういう事!」

ララの爆弾発言により案内をした猿山が着いて来ていた籾岡と女子達に吹き飛ばされ女子が周囲に集まる。

「いっぱいって…事は3、4回はしたって事だよね…しかも朝もって‥…」

「私、種蒔木君の事好きだったのに…」

「私も‥…………」

「ぉ‥おいララ‥ヤバい気がする‥何とか此処から脱出、出来ないか⁉」

「じゃぁ‥これ!ピョンピョンワープくん」

「あ!…それは‥ま」

慌てて止めようとしたが間に会わず廊下に残ったのは制服と一枚の下着だった。

 

 

          綾斗視点終了

 

           御門視点

 

「騒がしいわね…」

徹夜明けで暇な保健室で仮眠を取って居ると廊下が騒がしくドアを開けるとそこにはデビルークの第一王女が廊下に立って居た。

「何でデビルークのお姫様が‥…」

突然、お姫様と隣に立って居た男子生徒が消え残ったのは制服と一枚の下着だった、すると廊下に居た女子生徒達が一斉に下着に飛びかかる。

「私のよ!」

「私が最初に触ったんだから私のよ」

「ちょっと誰よ!髪の毛引っ張るのは!」

「おい!!お前ら!!校舎に不審者が入って来たらしい!此処で何してる!!速く避難しなさい!」

鳴岩先生が刺股を持ち不審者であるララを探して居た。

「鳴岩先生…骨川先生が転入予定の子が居ると言っていましたが」

「‥…え…朝礼で聞いて居ないのですが‥…」

「私は昨日聞きましたよ?話されてた見た目と一致してたので、てっきり見学に来たのかと‥」

「あの糞じ‥…はぁ‥分かりました一応骨川先生に聞きますね‥…はぁ‥」

「ほらぁ貴女達もそろそろ教室に戻りなさい、それとこれは私が預かるわね。」

「ぁぁあ!ずるい!」

下着を勝ち取った女子生徒から下着を取り上げ、制服も回収する。

「ねぇちょっと待って…今此処に下着と制服が有るって事は………裸?」

「探せぇぇ!!!」

先程まで騒がしかった廊下は静かになり残されたのは女子達に踏まれた猿山と一体の人形がその場に残されるのだった。

「さ‥早くプリンセスを探しに行くわよ」

「………ドクター御門…お願いします‥」

ペケを抱え裸の綾斗を探しに行くのだった。そしてその日の午後の授業はほぼすべての女子生徒達が授業をサボるのだった。

 

          御門視点終了

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