To LOVEるの世界に転生したら色々あべこべだったので俺はハーレム王になる… 作:妄想暴走中
美柑視点
綾斗に貰った合鍵で家の中に入り自宅から持ってきた鍋をコンロの上に起き綾斗が寝ている部屋へと入る。
「えへへ…今日も、ぐっすりだ」
パンツ一丁で眠る綾斗の隣に入り抱き付き下半身に触れると今日も勃起していた。
「今日も起ってる…おちんちん苦しそうだから抜いてあげるね」
パンツの穴から勃起した男性器を出させ手で上下に擦りながら布団の中に潜り亀頭を舐める。
「…はぁはぁ…中になにか入れたい……」
男性器を舐めながらクリトリスに触れようと下着をずらすと生理用ナプキンがずれた感じがし下着の上からなぞる様に擦る。
「ぅっ‥ぢゅる‥ちゅぱっ」
喉の奥まで咥え吸い上げる毎にいやらし音が聞こえナプキンを愛液で濡れるのを感じながら頭を上下に動かす。
「暑い…あ、ピクピクしてきた…あやにぃ…イクところ見せて…」
熱気で布団の中が暑くなり捲ると男性器がピクピクと動いていることに気づき、唾液を垂らし手で素早く擦る。
「はぁはぁ…きゃ‥ハァム‥ん‥ん!…じゅるる…ごっくん‥はぁっはぁっ…いっぱい出たね…」
口の中に出された精液を呑み口から漏れた精液を舐めとってから下着と布団をかけ直し顔に少しかかった精液を流しにシャワーを浴びに行く。
美柑視点終了
綾斗視点
「………はぁぁ…行ったか…」
ドアが閉まる音が聞こえ起き上がる。
「日に日に舐めるの上手くなってるんだよな……」
枕元に置いて有る時計が6時になってから歯を磨きに洗面所に向かう。
「あれ?美柑はシャワーか…」
洗面所からシャワーをする音に気づいたが気にせずに中に入り歯磨きと顔を洗う。
「ふっん‥はぁっはぁっ…あやにぃ…イクイク…っくぅぅぅ…………もう出ないと…あ、あやにぃ!?」
「…ん?あ、すまん」
顔を洗っていると美柑がシャワーを済ませ出てくる。
「っん…」
顔を洗い終え薄目を空けながら美柑の乳首にそっと触れタオルを探す素振りをみせた。
「…あ、タオルね……はいどうぞ」
「おう…ありがと」
タオルを受け取り顔を拭き美柑の体を足から順に眺める。
「……あやにぃぃ…そんなにマジマジと観られると女の子でも恥ずかしいぃょ…」
「…ぁぁ…すまん…それより何でシャワー浴びてたんだ?」
いつもなら起たなくなるまでフェラチオをしそのまま6時のタイマーが鳴るまで添い寝をする美柑に疑問に思い質問をする。
「ちょ‥ちょっと汚しちゃって‥それより今日は早いね…い‥いつから居たの?」
「ん?ついさっきだけど...もう6時だぞ…」
「え!?…嘘、ごめんまだご飯準備出来てない!直ぐに用意するね」
時間を伝えると美柑は慌てパンツのみを履き頭も乾かさずにキッチンへと向かった、ついて行くと裸エプロンをし朝食の準備をしていた。
「………ったく‥頭ぐらい拭けよ…しょうがないな」
「…あやにぃ?…あたって‥」
まだ下着姿だった事を忘れ、後ろから美柑の胸を見る為、引っ付きながら頭を拭き、美柑の柔らかいお尻にプニプニと触れ少しずつ勃起してしまう。
「………これでよし…皿の用意とご飯よそっておくな」
「…ぁ…勃起してる……ありがと…」
美柑と朝食を食べ一緒に着替え梨子を起こしに行き、学校へ向かった。
「おっ?今日も仲良く登校ですかぁ~」
「青春ですか?この~」
「きゃぁー…里紗‥未央ちょ‥と…胸さわらな‥い…で…」
下駄箱で上靴に履き替えていると梨子は籾岡と沢田に絡まれ、胸とお尻を揉まれ触れられるのを横目で見ていると。
「種蒔木君、今日も仲良く登校してたんですね…君にはあまり良くない噂が...」
「ん?的目かおはよう………ぁぁ女子と一緒なら他の女子に声をかけられないからな…それに梨子だし」
「……そ‥そうですか‥それなら他の男子と固まっ………ヒィィ」
「ん?どうしたんだ…的目のヤツ…あ」
「…っ…ぁ…っ…ぁ………うあぁぁ!」
梨子達の方に振り向くと籾岡に服とブラをずらされ胸を露出させられ沢田にはパンツを足までずらされた梨子が顔を真っ赤にしてこちらに向かってくる、そしてパンツに足が引っ掛かり綾斗を巻き込み転げた。
「も…もぉ…止めろよな里紗に未央!っぅ…へぇ?‥…へ?へ?あ…ぁぁぁ」
ブラジャーを治そと胸に手をかけそっと目線を下げた梨子は下半身を露出させ綾斗に股がっているのに気付いた梨子は完全に気を失い綾斗の下半身に倒れ込んだ。
「うほぉ大胆~」
「…ねぇ…ちょっとアレ気絶してない?」
「あらら‥本当だ…じゃ…種蒔木、後は頼んだ~」
二人は綾斗と気絶した梨子を置いて先に教室へと向かった。
そして綾斗は梨子の下着を直し抱き上げ保健室へと連れて行くのだった。