To LOVEるの世界に転生したら色々あべこべだったので俺はハーレム王になる… 作:妄想暴走中
「綾斗!…朝は本当にごめん!」
「もう良いよ…どちらかと言うと籾岡達に謝って欲しいわ」
「あはは…お邪魔かと思いまして」
「思いまして」
「え?なにか有ったの?」
「………ぅぅ」
何も知らない西連寺が頭を傾げ聞き、梨子は思い出したのか顔を真っ赤にし頭から蒸気を出す。
「それがねぇ梨子が種蒔木の顔に股がってぇ~」
「それもおっぱいとマンコを露出させた状態でぇ~」
「ちょ‥ちょ里紗ぁ!未央ぉ!」
「梨子が怒ったぁ~」
「逃げろー」
「里紗ぁ!未央ぉ!待てぇぇ!!」
「へっ‥へぇぇー」
鞄を持って逃げた籾岡と沢田を怒った梨子が追いかけ鞄を持たずに教室を出ていく。
「あ、おい!カバン!…はぁ…帰ってくるか…」
「…ねぇ…中学の頃から聞きたかったんだけど…種蒔木君と梨子って付き合ってるの?」
「…ん?…前から言ってるだろ?ただの幼馴染みだよ…」
「ふぅ~ん…幼馴染みだからあんな事が有っても普通に接する事が出来るんだ」
「まぁ‥中1まで一緒に風呂入ってるし裸でプロレスごっことかもしたしなぁ…今さら裸見てもなぁ」まあぁ…勃起はするんだけど
「いいなぁ…梨子………」
「ん?…まぁ‥性器って知らずにお互いに触りあって観察しあった事も有るからもう恥ずかしいとは思わないよ」
「さ、触り!!?へ…へぇぇ」
「…ってか何処まで追いかけてるんだアイツ…げ!!校門出あがった行くぞ西連寺!」
ふと窓から外を眺めると籾岡達が見覚えが有るブラを片手に学校の外に出る、それを胸を押さえながら追いかける梨子の姿があった。
咄嗟に西連寺の手を握り梨子のカバンを持ち追いかけに向かうのだった。
綾斗視点終了
春菜視点
突然、手を握られ居場所も分からないまま探し周り公園で
漸く立ち止まりベンチで息を整える。
「はぁはぁはぁ…っん」ぅぅバイブ入れたままだから走る度に中で動いてもう…ぁぁまたイッちゃった…もう下着がびしょびしょだよぉ‥早く変えたいよぉ
「…はい…もしもし…って梨子か…籾岡の携帯か…それより今どこだ?…ぁ、そっか反対側だったか…いやこっちの話し‥ん?じゃお前のカバン持って帰るな‥おう…じゃまた………すまん西連寺‥真逆だったわ…関係無いのにこんなに走らせてごめんな」
「うんん…大丈夫………」大丈夫だよね?臭く無いかな?種蒔木君の汗の良い匂いが‥
ベンチに触れるぐらい近い距離で座る綾斗の汗の匂いを嗅ぎさらに下着が濡れるのを感じた。
「汗がヤバいな早くシャワー浴びたぁ~」
「こ‥この辺、私の家近いけどシャワーでも浴びる?」まぁ絶対断るよね…こんなブスの家に二人きりは無理だもん‥
「お?マジ?行く行く」
「…え?!!」
まさかの乗り気で思わず大きな声で驚いてしまう。
「何で西連寺が驚くんだよ」
「あ…ご‥ごめん…直ぐそこのマンションだから‥つ、ついて来て」
歩く度にバイブが擦れ下着だけでは受け止めきれなくなった愛液が太ももを伝い垂れる。
「ぉぉっぅ…‥」なんで今日に限ってイガイガくんを入れちゃったんだろう…擦れる度に変な声が出そう…
声を堪えながら何とか家の前に着いたが部屋や風呂場にはバイブやアナルプラグが散乱している事を思い出す。
「ちょっと片付けしたいから待っててくれる?」
「ぁぁ‥待ってるよ‥」
鍵を開け素早く閉め中に入れているバイブと濡れた下着を脱ぎ、廊下に起きっぱなしのバイブとベッド付近に立て掛けているバイブとローターを回収し部屋のクローゼットの中に入れ、風呂場のローション等を回収し洗面台下収納にしまい濡れた下着を衣類籠に入れドアを開ける。
「お、お待たせ‥どうぞ入って………」片付けに夢中で下着履くのを忘れてた…でも興味無いよねブスのあそこなんて‥
「お邪魔します…そう言えば西連寺って犬を飼ってたっけ?」
「うん...マロンって子なんだけど今は寝てるよ」
ふとマロンが眠るリビングに目を向けるとマロンがこちらに向かって駆けてくるそして
「ぅわぁ…いったたぁ‥すまん西連寺ぃ!?」
「きゃぁ‥‥痛った‥へぇ?」う…嘘、私種蒔木君にあそこを見せちゃった
「ぅぅ…ごめんね…変な物見せちゃって」
「いや…おれの方こそごめん…えっと……シャワー借りるな」
綾斗が立ち上がる際、股付近がモッコリし起っていることに気付くのだった。
「え?!!………嘘…勃起してた?…私の体で!?」
一度確認しようとこっそりドアを開け覗き見るのだった。