To LOVEるの世界に転生したら色々あべこべだったので俺はハーレム王になる… 作:妄想暴走中
ララ視点
「ギド王、婚約した時に至っては、こちらが請求する条件を!」
まただ、この人も私を見ていない見ているのは目先に利益だけ。悲しくなり涙を流しながらその場から離れる。
「ララ!……」
もう嫌だ…もう嫌だ!お見合いも私の気持ちを考えてくれないパパも!パパが私を呼んで要るのが聞こえたが宇宙船に乗る、目的地は私みたいな醜女でも入れる風俗がある星だ。
目的地、上空に宇宙船が停まる、いつもの様にベールを被り地上に降りるとそこは解体中の風俗店だった。
「うわぁーマジで解体されてるじゃん…お気に入りだったのに…」
「おん?嬢ちゃん知らなかったのかい?…ここペットランドのオーナーが動物達に違法薬物を飲ませて営業させてたらしいよ」
「マジっすか……うぁ…」
盗み聞きしていると目が合ってしまい、女性が顔をしかめた。直ぐに宇宙船に戻り、操縦席で膝を抱く。
「ララ様?……」
「何で…何で私ばっか……ペケぇ‥ちょっと遠い所に逝こうか…」
涙が溢れだし手で涙を拭う。
「……ララ様?…ララ様!デダイヤルをお貸し下さい。」
ペケに言われデダイヤルを手渡す。
すると最近、発明したミルミル良くなる君で私を見る。
そしてペケは惑星の座標を操作しだす、するとデビルーク星の宇宙船が数台ララの宇宙船の周りに停まるがペケはお構い無しに出発ボタンを押してしまった。
宇宙船が揺れる事、数十分漸く目的の座標に停まるりペケに促されるままピョンピョンワープ君を付けた、ワープした先は温かい水、お風呂だった。
「うぉぉ!」
人が居た、男の人だ…体を隠さないと。
体を隠そうとしゃがむと男の体に乗ってしまっていそのままスルリと中に挿入してしまった、すると尻尾を触れられ声が出てしまう。
「‥ふぇぇ?っぅ…あぁん…らめぇぇ」
「へ?」
尻尾に触れられ力が抜けた拍子に男の体に圧し掛かってしまう。
あぁ…直ぐに離れなきゃでも気持ちいい…じゃなくて尻尾を握られて力が…
「あの…し、尻尾ぉ離してぇぇ//」
一瞬お腹の中が温かかったが漸く尻尾を離してもらたララは直ぐに離れ背を見せるようにしゃがむ。
ララ視点終了
綾斗視点
梨子のカバンを届けその後、美柑が用意してくれた晩御飯を食べお風呂に入り今日の事を思い出しながらオナニーをしているとビッリっと静電気の用な痛み感じ水面を見るとブクブクと泡が吹き出るすると突然、人影が現れ水しぶきが顔に掛かる。
「うぉぉ!」
突然の事に驚き仰け反るとニュルと男性器が包まれ、状況を確認しようと顔を拭うと何かをつかむと抱き付かられる。
「‥ふぇぇ?っぅ…あぁん…らめぇぇ」
「へ?」ララ?今日だったのか…ってか入ってるよな…やばぁ気持ち良すぎて出る…早く何とかしないと…
「あの…し、尻尾ぉ離してぇぇ」
射精寸前だった為かララの中に出してしまう。
ヤバイ中出ししてしまった…あ、尻尾
尻尾を握っていた事に気付き離すとすぐさま離れ背を向けてしゃがむララから精液が垂れ出る、そして暫くしゃがんでいたララは漸く動き土下座をする。
「えっとその…すみません…」
「あー…そのまずは上がろっか俺がのぼせるから」
風呂から上がるがいまだ土下座を続けるララにバスタオルをかける。
「いつまでそうしてるつもりだ?風邪引くぞ」
タオルを受け取り体に巻いたララは漸く立ち上がるが痺れを切らしたのか綾斗に向かって倒れる。
「いったたぁ」………精液が垂れて…やっぱり中出ししちゃってるな
倒れた拍子にララの女性器が目の前にあり精液が垂れているのが見えた、そして男性器に息が当たり再び勃起してしまう。
「へぇぇ?!?…ご、ごめんなさい‥わざとじゃなくて…」
「大丈夫か?怪我はないか?…その変な物見せて悪った」
素早く離れたララに手を差し出し立ち上がらせる。
「ごめんな‥着替えが無いから一緒に2階に来てくれ…」
ララは黙って頷き後ろをついてくる。
2階に上がりベッド座ると外から大きな声が聞こえ、下ばかりを見ていたララは顔を上げた。
綾斗視点終了
ララ視点
「ララ様ぁ~ララ様ぁ!!」
ペケの声が聞こえ顔を上げるとペケが此方に向かって飛んで来ていた。
「…こちらに要らしゃったのですね!…っは!この方は!!ララ様!──────」
「え?!!ウソ…確かに嫌な顔一つもして無かった‥」
ペケがミルミル良くなる君で見た未来で目の前の男性と幸せそうに過ごす未来だったそうで、ララは思い返すと罵倒もなく心配する素振りを見せ、そして何より自分の身体を間近で見て吐き気等ではなく勃起していた事を思い出し涙が溢れ出す。
「………」
「え?!おい…どうしたんだ?大丈夫か!?」
「うんん嬉しいの…ごめん…ちょっと待って…」
男性の隣に座り暫く嬉しい泣きした後、未だ裸だった事を思い出しペケにドレスモードに入って貰う。
「そう言えば自己紹介もまだだったね…私はララ・サタリン・デビルーク、デビルーク星の第一王女だよ君は?」
「俺は種蒔木綾斗…それでララさっきのは?」
「さっきの?…ペケの事?」
「宜しくお願いします綾斗殿」
「ペケはねぇ私が作ったんだよぉ」
隣に座り引っ付いていても嫌な顔一つもせずに話し聞いてくれる綾斗が寝落ちするまで発明品の話しをしそのまま一緒の布団で寝てしまうのだった。
ララ視点終了