To LOVEるの世界に転生したら色々あべこべだったので俺はハーレム王になる… 作:妄想暴走中
ララ視点
「ララ様…ララ様…起きて下さい…このままですと綾斗様にご迷惑をお掛けしますよ?」
「…ザスティンヌ…おはよぅ…って何で此処に…」
「綾斗様のお知り合いが間もなく此方に」
「………え?……そっか…じゃぁバイバイ…アヤト」アヤトに迷惑をかけられない‥
綾斗の頬にキスをし、寂しさからか涙を流しながらザスティンヌと共に宇宙船に戻る。
「あの…ララ様?」
「…どうしたの?」
「綾斗様と婚約されるのでは?」
ザスティンヌにしては珍しく検討違いの事を言っている事に頭を傾げる。
「…一夜を共にされ…さらにお風呂では中出しされておられたので十分かと…」
「え?…中出し?…え?…え?……」あのお腹の中が温かかったのは中に出されてたって事?
「って!‥ど、どうしてザスティンヌが中に出されたって知ってるのさぁ!」
「それは影から覗き見ていたので」
胸元から漆黒の宝石がはめられたペンダントを取り出し見せてくる。
「……だから何で覗き見てるの!!」
「セフィ様からご指示で見守ってと…また可能であれば連れ帰ってと」
誇り顔に苛立ちを覚えながらも窓に写る地球を眺める。
「…………で、でも中出しされたからって言ってもあれは事故だし…それにアヤトに彼女がいたら…」
「ご安心をもしララ様とご結婚されますと重婚が認められます、それからその方とのご結婚をお認めになられたら宜しいかと」
「それにララ様の発明したミルミル良くなる君で見ましたので」
「ご心配なのであればもっと未来が見える発明品をお作りになられては?」
「…うん‥そうだね!私の気持ちアヤトに伝えてくる!」
後日、地球人の綾斗がララの婚約者候補だと銀河ニュースで大々的に取り上げられるのだった。
ララ視点終了
綾斗視点
「…」ヤバイ…ララはいつの間にかいないし美柑のフェラがいつもより激しい過ぎる。
「…ぅ…っぁ」
声を出すのを我慢するもつい声が漏れるが美柑はフェラチオに夢中で気づかず、そして口の中に出してしまう。
「…ん!……ん…ん……ゴックン…ジュルジュル…」
咥えたままフェラチオを再び行う美柑に起たなくなっても6時前までしゃぶられるのだった。
「…美柑のヤツどんだけ舐めるんだよ……」
「ねぇ…さっきの子…彼女?」
「ぅわぁぁ……ララ!?と…誰だ?…」
床からララと知らない女性か一緒に現れた事に驚き大きな声を上げてしまう。
「私はデビルーク家でメイド長をしております‥ザスティンヌと申します…先程の女性とかなり長時間イチャイチャされてましたがお付き合いされているのですか?」
「…い、いや付き合ってはいない…だけど大事な人だよ」
「そっか…そっか………ねぇアヤト…アヤトの事、好きって言ったら困る?」
「え?……嬉しいよ…だけと昨日出会ったばかりだから時間をくれ」
「う「いえ綾斗様にはララ様と婚約して頂きます。」」
「…………は?」
美柑学校での噂話
「ねぇ知ってる?お姉ちゃんの雑誌で知ったんだけど精液って美容に良いんだって」
「え!?嘘~でも豚田ちゃんのお姉さんが見てる雑誌なら間違い無いよね」
クラスメイトの話しが偶々聞こえ次の日の朝から試してみるのだった。