To LOVEるの世界に転生したら色々あべこべだったので俺はハーレム王になる… 作:妄想暴走中
「では綾斗様を婚約者候補としてご報告させて頂きます‥それではまた」
「またねアヤトぉ」
「あやにぃ朝だ…よ………え?」
ララ達が光りに照らされ宙に浮いた時、なかなか降りて来ない綾斗を起こしに来た美柑がドアを開ける。
「………美柑‥俺、宇宙人の婚約者候補になった………」
「え?……宇宙…婚約者!?……な、何で?」
綾斗視点終了
美柑視点
美柑は登校時間ギリギリまであった事を説明させたが納得できずにいた。
「そもそも………ぁぁもう!」
「どうしたの美柑ちゃんお姉さんと喧嘩した?」
「それともお兄さんと喧嘩でもしたの?」
「…え…ぁ喧嘩じゃないから…大丈夫…なんだけど聞いてくれる?」
真美と幸恵に朝あった事を相手は宇宙人と言う事は伏せて話す。
「ぇぇえ~お兄さん婚約したの!」
「候補!…しても良いですよって」
「海外の人だよねぇ………文化の違いかなぁ?でも良いなぁ」
「その人って美人さん?」
「‥ううん…何でこの人と?ってな感じで」
「でも重婚何でしょ?」
「何言ってるのサチちゃんそれは建前だよ男の人はエッチな事そんなに出来ないんだから」
「あ‥そっか…だから苛ついてたんだ…」
「‥え?………あ、そうなんだぁ」え?男の人ってそんなに出来ないの?じゃあやにぃは‥
「…じゃさぁ…先に孕んじゃって私が正妻ならどうぞ…って言ってやったら」
「………」孕む…それならいくらでもチャンスは有るなぁ
「なにそれ…漫画の見すぎ」
「…え、だって笑顔で頭撫でてくれて、膝の上に座ってゲームさせてくれるお兄さんだよ…一緒にお風呂に入って貰ってそのままオマンコに入っちゃうの」
「だから漫画の見すぎだって…ねぇ美柑…美柑、おーい」
「え‥な、なに?」
「もしかして想像しちゃった?」
美柑視点終了
ララ視点
家に帰るまでの時間、にゃんにゃんコピーくんでコピーしたミルミル良くなる君を改造し出来たミルミル未来君を完成させる。
「これで私を見れば未来が分かるはず‥」
カメラのレンズ部分を向けモニタをひっくり返しこれから起こりえる未来を見る。
「………モモにナナもアヤトと…やったぁ~皆仲良くアヤトと結婚だぁ~」
「ララ様到着しましたよ」
「はーい」
ララはご機嫌で父達に帰って来たことを伝えて直ぐに妹のナナ達にミルミル未来君で未来を見せるのだった。
ザスティンヌの報告
セフィーとギドに婚約者候補となった経緯を撮った動画と共に報告をする。
「あの娘は…まぁ良い‥やっと見つけた婚約者だ…護衛をつけないとだな、頼まれてくれるかザスティンヌ」
「元よりそのつもりです…」
「………ん?まだ報告が有るのか?」
「はい‥ですがギド様に見せるのは‥」
「…そうか……では先に仕事に戻る」
ギドが部屋から出た事を確認してから別の動画をセフィーに見せる。
「此方は綾…婿殿の性器の映像です」
自らがフェラチオを行い大きさや固さ精液の濃さ等を報告する。
「…まぁ…ギドより大きいんじゃない?」
「‥大きさと太さはこれぐらいだと」
手で大きさを表しセフィーは手と手の間に手を入れ手コキをした時を思い出す。
「大きいわね…ねぇ‥動画はいつまで続くの?」
綾斗から離れララを起こすザスティンヌが写るが動画は止めずに続く。
「‥持久力を調べようとしたら‥丁度来ましたね…この後フェラチオを計10回程続け漸く縮みます」
「………10回…ギドでも週に3回が限界なのに…本当に地球人?ハーフでも無くて…」
「調べてみます」