高校3年になり、就職やらテストやらで忙しく、アニメを見ながら小説を書く時間がなかなか見つからないので、原作を持っている魔都精兵のスレイブの小説をもう一度書く事にしました。
主人公
名前:仮乃 翔(かりの しょう)
年齢:14歳
趣味:散歩、昼寝、映画鑑賞、ゲーム
特定の組に属さず、様々な組を転々として生活している。しかし、要請があればどの組だろうとすぐさま救援に向かう。
好きなもの:甘い食べ物、フワフワする物、美味しい食べ物、優しい人、面白い人、動物
苦手なもの:辛い食べ物、苦い食べ物、酸っぱい食べ物、怖い人、厳しい人、醜鬼、ホラー映画、ホラーゲーム
性格:基本的にのんびりしていて穏やかな性格だが、いざと言う時はしっかり戦う。少しドMな部分があり、基本的に受け。母性を求めている節があり、京香や天花、美羅やワルワラに甘えている。特に風舞希にはメチャクチャ甘える。怒るとめっちゃ口が悪くなり、煽り性能が常人の100倍ぐらいになる。
見た目:黒髪が目にかかりそうな短髪、身長は160ちょうどくらい。ショタっ気があり可愛い見た目をしている為、魔防隊の女性陣からは絶大な人気がある。
能力名:『仮面ライダー』
詳細:仮面ライダーと呼ばれるヒーローに変身できる。変身していられる時間に限りは無い。原作の主人公の能力の様に、触れた人によって変身できるライダーは変わる。武器は変身しなくても自由に使える。触れた相手との絆の深さ、信頼度などによっては、強化フォームや中間フォーム、場合によっては劇場版限定や最強フォームにもなれる。
翔が単独で変身できるライダーはガヴのみ。
ただ、変身を解除したあとに尋常では無い筋肉痛や眠気に襲われたり、高熱を出したり、免疫力が下がるなどのリスクを犯すと、単独で変身できる。
ヒロイン一覧
羽前京香:七番組の組長。翔に死んでほしく無いが為に厳しく接する事がある。しかしそれが原因で、翔から距離を取られている事をかなり気にしている。
出雲天花:六番組の組長。翔を可愛がるあまり、どうしても甘やかしてしまう。翔の好きなスイーツなどをしょっちゅう差し入れする。嬉しそうに食べる翔を可愛がるのが趣味。
多々良木乃実:一番組の組長。翔の事が大好きだが、ライバルが多い為日々翔と付き合える様に努力している。翔の戦っている時と普段とのギャップが好き。
蝦夷八雲:五番組の組長。おちゃらけた性格で、かなりスキンシップが激しい。その為翔からは一定の距離を置かれているが、隙あらばすぐに翔の顔を胸に抱きしめたりする。そのため周りからも(恋のライバルとして)警戒されている。
上運天美羅:二番組の組長。ヤンキーっぽい見た目をしていて、翔からは怖がられていたが、本人は翔に懐いて欲しい為スイーツなどをあげて餌付けしている。その甲斐あってか、最近ではかなり翔に懐かれている。
月夜野ベル:三番組の組長。翔が特に懐いている人物の1人。優しい性格のため翔からかなり懐かれており、よく一緒に甘い物を食べている現場を目撃されている。
東風舞希:九番組の組長。翔が特に懐いている人物の1人。大人の余裕があるセクシーな人物の為、疲れ果てた翔がよく甘えている。風舞希本人はノリノリで、前に一度だけ、一緒に風呂に入ろうとした所を他の人に必死に止められた。
ワルワラ・ピリペンコ:八番組の組長で、実は翔が一番懐いている人物。静かでクールな性格で根は優しいため、翔がワルワラの後ろをついて行く様子が目撃される。ワルワラ自身も嬉しく思っており、しょっちゅう甘い物や美味しい物を奢っている。翔に会うと普段のクールなキャラがブレる。
山城恋:魔防隊を束ねる総組長。実は翔から一番距離を取られている人物。総組長なだけあり、少し威圧感のある雰囲気や喋り方のため、恋自身は翔に懐いて欲しいため積極的に話しかけに行くが、怖がって翔が逃げて行くため全く進展はない。最近の悩みは翔が全く懐いてくれない事。
『ガアァァァァァッ!』
そこでは、醜鬼が暴れていた。
そして、そこには1人の女性がいた。
「い、いや…助けて…」
その気色悪い見た目の怪物は女性に食らいつこうとした。
しかし
「ハァッ!!」
突然1人の男が現れ、醜鬼に飛び蹴りを喰らわせた。
「大丈夫ですか?」
男は女性に声をかけた。
「あ、あなたは……?」
「俺は…」
「翔!」
そこへ、1人の女がやって来た。
白い長髪の美しい女性で、まさに美女と呼ぶに相応しい容姿だった。
彼女の名前は羽前京香。魔防隊の部隊の一つ、七番組の組長。
京香「1人で突っ走るな!危険だろう。」
「すいません。つい。」
京香「全く、仕方ないヤツだ。やるぞ!」
「はい!」
そう言うと、京香は男の頬に手を添え、額と額をくっ付けた。
すると、男の腰にベルトが巻かれた。
なにやらオーパーツの様な見た目をしたベルトだ。
男はベルトに手をかざし、片腕を伸ばしてポーズを取った。
そして一言こう言った。
「変身っ!!」
そして男はベルトの横についているボタンを腕で押した。
すると男の体には赤いアーマーが纏われ、頭部には金色の立派な角が生え、腕や足は黒くなった。
「あなたは…?」
「俺ですか?そうだな…」
女性の問いかけに対して、男は答えた。
「クウガ。仮面ライダークウガです。覚えといてください。」
京香「行くぞ!」
京香の声に合わせ、クウガは走り出し、醜鬼の群れに突っ込んだ。
頭部、胸部、腹部など、的確に狙って拳を放ち、面白いほどスムーズに醜鬼たちは倒されて行った。
「さて、そろそろ決めるか!京香さん!その女性を連れて離れてください!」
京香「わかった!」
京香は言われた通りに女性を抱え、その場から離れた。
「あ、あの!あの人は!?」
京香「アイツなら大丈夫。それより離れた方がいい。『巻き込まれる。』」
「よし、行ったな。フッ!」
クウガは構え、足に力を込めた。
すると足に炎が纏われ、クウガは走り出して飛び上がり、残りの醜鬼の群れの中心に飛び蹴りを叩き込んだ。
「マイティキック!!」
クウガは着地する前にそう言った。
クウガの蹴りが地面に叩き込まれると、とてつもない威力の爆発が起こり、全ての醜鬼が消し飛んだ。
そして爆発が収まった場所には、まるで隕石が落ちたかの様なクレーターが出来ていた。
京香「いつ見ても、この力には驚かされるな。」
一応空折達も出す予定です。
鳴姫ちゃんと壌竜が作者のストライクゾーンに入ったんで。
魔都精兵のスレイブで好きな組長キャラは?
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京香
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天花
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蝦夷
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美羅
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木乃実
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ベル
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ワルワラ
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風舞希
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恋