あ、今回出てこないけど。
それと、今回もう一個設定増えたので、1話をもう一度見返していただけるとありがたいです。
あと今回は短めなのでご了承ください。
それと、ワルワラちゃんが出て来ますが、少しばかりキャラ崩壊しているのであしからず。
翔「おいひぃ〜♪」
天花「ふふ♪本当に可愛いね♪」
今、翔は六番組の組長、出雲天花と焼肉を食べに来ていた。
なぜか天花は翔の向かいの席に座らず、翔の隣に座り、美味しそうに食べる翔の頭を撫でていた。
翔「う〜ん♪しあわしぇ〜♪」モグモグ
天花「はぁ〜♪癒やされるなぁ〜♪」
翔「天花さんも食べてくださいよ?」
天花「優しいね♪じゃあ、食べさせて?」
翔「いいですよ!はい、どうぞ!」
天花「あむっ。フフ、美味しいね♪」
他所から見たら恋人同士に見えるだろうが、この2人、全然付き合っていない。
数十分後、翔と天花はたらふく肉を食い、店から出てきた。
翔「ご馳走様でしたー!」
天花「フフ、お粗末さま♪じゃあ帰ろっか。」
翔「はい!」
天花「このあとはどこに行くの?」
翔「うーん、最近行ってませんし、久しぶりに八番組に行きます。」
天花「そっか、気をつけてね。」
魔都へ帰って来て、翔は現在、自室に来ていた。
因みに、翔はどの組にも属していないため、さまざまな組を転々としている。そのため、すべての組に翔の専用の部屋が用意されている。
そして、魔防隊の人々は翔を可愛がっているため、それぞれの部屋に行くたびにお菓子やご馳走が用意されている。
翔は今八番組へ来ており、用意されていたご馳走を平らげ、フカフカのベッドで毛布を被りながら毛玉の様に丸まっていた。
翔「フワフワ〜♪フカフカ〜♪」
コンコン
すると、突然扉をノックされた。
翔「ん?どうぞー。」
ワルワラ「私だよ。翔くん。」
翔「あ!ワルワラお姉ちゃん!」
部屋に来たのはワルワラだった。片手には何やら袋を持っている。
ワルワラはベッドに座り、翔はワルワラに抱きついた。
しかしワルワラは嫌な顔ひとつせず、むしろ嬉しそうに翔の顔を胸に抱きしめていた。
ワルワラ「フフ♪可愛い…♪」
翔「お姉ちゃん、なんでここにいるの?お仕事とか無いの?」
ワルワラ「翔くんに会いたくて、すぐに終わらせて来たの。」ナデナデ
ワルワラはそう言いながら翔の頭を優しく撫でている。
ワルワラ「あ、そうだ。プレゼントがあるの。」
翔「え!?何々!」
ワルワラはそう言うと、持っていた袋を漁った。
そしてなんともお高そうなチョコの箱を出した。
翔「あっ!それってG○DIVAのチョコレート!」
ワルワラ「そうだよ♪翔くんに喜んで欲しくて買って来たの。食べさせてあげるね。あーん…」
翔「あーむっ。」
ワルワラ「どうかな?」
翔「う〜ん♪頬っぺた落ちちゃいそ〜♪」
翔はその美味しさにウットリしていた。
ワルワラ「良かった…♪もっと食べる?」
翔「うん!」
ワルワラ「じゃあ…」
すると、ワルワラはチョコレートを自身の口で咥え、顔を少しずつ翔に近づけた。
翔「ふぇっ!?///」
翔はもちろん顔を真っ赤にして戸惑った。
ワルワラ「ん…」
しかし、ワルワラはお構いなしに近づける。
そして…
翔「う〜…///えいっ!///」
翔は思い切って食い付いた。
しかし、それがいけなかった。
ワルワラ「ん…♡」
翔「んむっ!?///」
ワルワラはその瞬間に唇を重ね、舌で翔の口の中を舐めまわした。
2人の口内の温度でチョコは少しずつ溶けていく。
ワルワラ「んんっ…♡」
翔「んむ〜〜!///」
それから10分後、ワルワラはようやく口を離した。
翔「ふぇ〜…///」
ワルワラ「ご馳走様…♡翔くん…♡」チュ
ワルワラは気絶する翔の額に優しくキスをし、布団をかけてあげた後、翔の寝顔を30枚ほど写真に収め、部屋を静かに出ていった。
翌日から、何故か翔の寝顔の写真が魔防隊の中で販売されていた。
もちろん翔は戸惑ったが、結局犯人は分からなかったそうだ。
オリジナルの文章書くのって本当に大変や…
あと暑すぎて書く気すら起きんくなって来た…
皆さんも熱中症や脱水にはお気をつけください。
自分は先日、麦茶と水ばかり飲んでいて、塩分を取り損ねて頭が痛くなったので、水分だけでなく塩分タブレットなどで適度な塩分補給もお忘れなく。
読んでくださりありがとうございました。
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