竿役転生 作:TVC
竿役みてぇな男子が無双する話
筋骨隆々な雄らしい体つきと常にパツパツなシャツ。
それなりに整ってはいる軽薄そうな面。
サーファーのように日焼けした浅黒い肌色。
そして金髪のツーブロックからは清涼感のある匂いがする。
そんな同人誌に出てくる竿役の様な見た目をしているのが今世の俺だ。
今世という言葉から分かるように今の俺は転生者だ。転生先はファンタジーな世界ではなく至って普通な現代日本。
今世も前世と同様に真面目で堅実な人生を送ろうかと思ったのだが、冒頭でも述べたように今世の俺はチャラい竿役のような容姿だ。
どうせならこの容姿を活かし、竿役人生を歩もうじゃないかと決めたのが昨夜の話だった。ちゃんちゃん。
ガラッ
俺が教室に入ると賑わっていた教室に緊張感が走る。女子は怯えたように身を隠し、彼女持ちの彼氏は俺から彼女を守るように自身の体で盾を作る。
何でもこの俺こと
「にゃーはっは! 今日も皆に怖がられてるねぇ! 剛田っち!」
窓際の主人公席に着いた俺に対して声をかけてくるのは、一つ前の席に座る
「皆怖がりすぎだよねぇ〜。剛田っち確かに見た目はヤバいけど話したらそんな怖くないのにね」
椅子を後ろに向け、俺の机に肘を突いてニコニコと笑う猫宮からは俺への警戒心など微塵も感じない。
「え? 警戒心持った方がいいって? にゃはは〜! なんだよ〜! やっぱ剛田っち優しいじゃ〜ん! アタシのこと心配してくれてるんでしょ?」
すると猫宮は自分の胸に両手を当てて、無い胸を必死に持ち上げるような仕草を見せた。
「でもご心配なく。ご覧の通り、こ〜んなお子様体型のアタシをどうかしようなんて考える男子はいないからね〜。ただでさえこの学校は可愛くて綺麗な子がいっぱいいるんだし! にゃはは!」
そんなことはない。お前みたいなロリっ子がタイプの男だっているんだぜ? それにお前は普通に可愛いだろう。
俺は猫宮に警告にも近しい忠告をしてやったが、彼女は自分が男にエロい目で見られる心配はないと思い込んでいるのか聞く様子は無い。
「もぉ〜なんだよ剛田っち〜! やけにアタシの心配するじゃ〜ん! もしかして剛田っちこそアタシのことエロい目で見てる変態なんじゃないのかにゃ〜?」
コイツは何を言っているんだ。めちゃくちゃエロい目で見ているに決まっているだろうが。
「……え? う、ウソだよね…? だって、アタシだよ…? ほら、性格だっておてんばだし体つきだって幼児体型なのに……ちょっ! ご、剛田っち!? いきなり腕掴んでどこ行くの!? ねぇってば!」
ふぅん、今世初の相手は自分がエロい目で見られていることに無自覚系女子だ。
分からせてやるとしよう。お前は充分に雌だということを。
………
「ちょっ! ちょっと剛田っち! いきなりどーしたのさ! ここは? 空き教室? ねぇ、さっきから何で何も言わないの…? ちょっと、怖いよ…?」
俺は猫宮の小さくて細い体を壁に押さえつけ、顔をゆっくりと近づけていく。
「やっ、だめだよ…! ねぇっ! さっき心配してくれたのにアタシが茶化したから怒ったの…? それなら謝るから……ひゃあ! だめっ! だめだめだめっ! なんで顔近づけてくるの!? えっ、嘘だよね? こんなの嘘だよね……んんっ!」
逃げようとする猫宮を押さえつけたまま、ぷるぷるで小さい唇を無理やり奪う。そのまま舌をねじ込み口内を舌で蹂躙する。
「んんーーっ!! んっ! あっ…! らめっ…! ちゅぅ…! んっ、あっ、いやっ…! だめぇ、なめちゃ、だめぇっ…! んむっ! はなしっ、ちゅぅぅぅっ!! んんんッッ!!!」
猫宮は必死に体を捩って逃げようとするが、女子の中でも非力な部類の彼女と男子の中でも最強な俺とではあまりにも力の差がある。
俺は甘い甘い猫宮の味を楽しみながら舌と舌を絡ませていると、段々猫宮の息遣いと表情が色を含んでいく。
「ふぁ…♥ ん…♥ やぁ…♥ ちゅぅ…♥ べろ、すっちゃらめ…♥ んんんっ…♥ やだぁ…♥ これっ、あたまふわふわするよぉ…♥ ちゅっ、れろ♥ ごーだっち…♥ ちゅー、いやぁ…♥ へんになるぅ♥」
おーおーすっかり雌猫ちゃんだぜ。
とろっとろになった猫宮の頭を優しく撫でてやると、心地良さそうに目を細める。
「ごーだっち…♥ なんで、こんなこと…♥」
俺はベルトを外してズボンを脱ぎ捨て、パッツパツのボクサーパンツにできた大きなテントを猫宮に見せつける。
お前は自分を性的に見てる男はいないって言ったな? これでもそう思うのか?
「ひゃっ! そ、そんないきなり…!」
「………アタシでこーふんしたの…?」
自分の顔を手で隠した猫宮が指の隙間からチラリと俺とちんぽを交互に覗き見る。
そうだよ(便乗)お前で興奮してちんぽバッキバキになったんだから責任取ってもらわないとなぁ?
「せ、責任って……そんなの……んっ♥」
俺は煮え切らない態度の猫宮に再びキスをする。優しく頭を撫でながら、舌と舌を絡ませて口内愛撫を繰り返す。
唇を離し、猫宮とセックスしたいと耳元で甘く囁くと、クラスの末っ子元気娘は誰にも見せたことないようなメスの顔を見せた。
「……しょうがないにゃあ…♥ いいよ…♥」
パンッ!♥ パンッ!♥ パンッ!♥ パンッ!♥
「お゛っっ!!♥♥♥ イ゛ク゛ゥッ♥♥ む゛り゛ぃッ♥ おちんぽっ♥ グリグリらめぇッ♥♥♥」
俺は猫宮の体を軽く持ち上げ、無防備に晒されたパイパンロリまんこに極太メス堕としチンポをねじ込んだ。
そのまま処女貫通の痛みなんて忘れさせる程の快楽を与え、子宮を押し潰す勢いでポルチオをクソ高カリで引っ掻き回す。
「イ゛ク゛ッ♥♥ イ゛ク゛ッ♥♥ イ゛ク゛ッ♥♥ バカになりゅッ♥♥ あたまっ、バカになりゅッ♥♥ ちんぽっ♥ きもちよすぎっ♥♥♥」
「ン゛イク゛ぅぅぅぅッッッッッ♥♥♥♥」
プシューッ♥♥♥
無遠慮に腰を振り、子宮をゴリゴリ突き上げていると情けない絶頂アクメ顔を晒して潮を撒き散らす。
「ふーっ♥ ふーっ♥ ふーっ♥ オ゛ッッ♥♥♥ 」
俺はイキ続ける猫宮の体を抱きしめながらピストンを再開する。ロリまんはきゅうきゅうと俺のチンポを締め付けてきて射精を促してくる。
「なんでッ♥ イってりゅっ♥ も゛うイ゛ってりゅのにっ♥♥」
これからは俺の女になるなら許してあげるよ。
そう言いながら、猫宮のまぁるい尻を形が変わるほど強く揉みしだく。
「なりゅッ゛♥ なりゅッ゛からぁッ゛♥♥ ごーだっちのおんなになりましゅうッッ♥♥♥」
涙を流しながらイキ狂う猫宮の子宮口に亀頭の先をぐりぐりと押し付けながら、俺は本気の孕ませ射精をぶちかます。
ぶびゅーーーーーっっっっっ♥♥♥♥♥
「お゛っ♥ お゛〜〜〜〜〜〜っっっ♥♥♥♥」
俺は本気イキする猫宮を力強く抱きしめながら、最後の一滴までドロッドロの濃い精子を注ぎ込んだ。
………
「にゃはは〜! アタシそんなことしないよ〜!」
学校の廊下を歩いていると、教室の外にまでいつも通り元気いっぱいな猫宮の声が漏れている。
今教室にいる他のヤツらは、あの猫宮がついこの間空き教室で竿役男とケダモノ本気メス堕ちセックスしていたとは思うまい。
「えぇっ!? 週末暇かって? それアタシに聞いてる? あはは! ごめんごめん! 男子にデート誘われるなんて初めてだから! ん〜、でもごめんね! ちょ〜っと用事あるんだぁ〜!」
猫宮の声が途切れるのと同時に俺が教室の中へと入っていく。するといつも通り賑やかだった教室に緊張感と静寂が生まれる。
「あ! 剛田っち! おっはよ〜!」
俺が席に着くと、猫宮は素早く駆け寄ってきて一つ前の席に腰を下ろす。
「にゃはは! 相変わらず皆に怖がられてるねぇ〜剛田っち!」
ケラケラと笑う猫宮はいつも通りのクラスの人気者だ。しかし机の上の俺の手に小さくて滑滑した手を重ねてくると、そのまますりすり動かしてと甘えてくる。
「にゃは…♥ さっき男子にデートに誘われちゃった。本当にアタシのこと女として見てる男子っていたんだねぇ」
目の前のメス猫はわざとらしく俺のことを挑発してくる。
「そんな顔で見ないでよ。もう分かってるって。アタシのことえっちな目で見てる性欲のつよ〜い変態さんがいることはさぁ」
完全にメスの顔になっている猫宮は俺の瞳をじっと見つめながら口を開く。
「今日放課後、剛田っちの家に遊びに行きたいにゃあ…♥ なーんちゃって…♥」
この後イキ死ぬほど抱き潰した。
俺の竿役ライフはまだ始まったばかりだ。