竿役転生 作:TVC
マゾお嬢様視点
西園寺は日本有数の名家だ。そしてその一人娘である
様々なお稽古を掛け持ちし、勉強だって手を抜くことは許されない。もちろん、学友と放課後に遊ぶことなんて経験したことはない。
アニメやゲームに漫画など、そういったありとあらゆる娯楽を禁止されてきた私が、唯一楽しみにしているものがあった。
それは────
「んっ…! はぁ、はぁ…! イ、く……っ」
私は暇さえあれば自慰行為に耽るようになった。屋敷の者や両親の目を盗み、自分の性器とクリトリスを指でこねくり回す。
……何もかもを抑圧されてきた結果、その反動で私はえっちな女の子になってしまったのです。
こんなの、やめなきゃいけないのに。穢らわしい行為なのに。それでも、私は自分を慰める手を止めることはできなかった。
やってはいけないと思うほどに興奮は強くなっていく。それに気がついてしまった私の行為は段々とエスカレートしていった。
そして今日、放課後誰もいない教室にて、誰の物とも知らない机の角におまんこを擦り付けてオナニーをしていた。
「はっ…♥ んっ♥ や、ぁ…♥ だ、め なのにっ♥」
気持ちいい…! 気持ちいい…!
動く腰を止められない。こんなの、誰かに見られたらおしまいなのに。頭では理解していても快楽を求める体の方は止まらない。
「イ゛っ…♥ ちゃ…♥ あ、あ、あっ♥」
心地良いあの快感が全身に走る。絶頂中も私は快楽を求めて机に腰を擦り付け続けた。
そしてひとしきり余韻を楽しんだ後、私はいつも通り自身への嫌悪感に襲われながら汚してしまった机をハンカチで拭いていく。
……流石に、こんなことはこれっきりにしよう。だって、もし誰かに見つかった私は……
ガタッ
「え?」
教室の入り口から物音がした。その時、一瞬で心臓がバクバクと動き出すのを感じた。そして全身からは冷や汗が流れ落ちる。
私はゆっくりと入り口に視線を向けると、そこには外国人のように分厚い筋肉に包まれた肉体を持っている軽薄そうな男子生徒が立っていた。
「あ、いやっ、 そのっ、これは…!」
────破滅、という文字がよぎった。
もしこのことが学校に報告され、両親の耳にまで入ったら、私は終わりだ。
大きくて軽薄そうな男子生徒はニヤニヤと気味の悪い笑みを浮かべながら、ゆっくりと私の方へと歩みを進めてくる。そして笑みを崩さないまま口を開いた。
「見ーちゃった。お嬢様のどすけべ1人えっち」
「っ……! お、お願いします! このことは誰にも言わないでください!」
言い訳はできない。私は男子生徒に縋るように必死に頭を下げた。
「何で教室でオナってたん?」
「そ、それは……」
言える訳がない。抑圧されて生きてきた反動でそういう行為に耽るようになってしまったなんて。そんなことがバレれば西園寺家の名前にまで傷がついてしまう。
「ふーん、清楚なお嬢様って聞いてたけど、本当はえっちなことに興味津々なむっつりだったってことね笑」
「なっ!」
ば、バレている。
目の前の男子生徒は、私の全てを見透かしたようにニヤニヤと笑っている。私は羞恥と恐怖で体が震え上がるのを感じていた。
「まぁ安心してよ。別に誰にも言わないし」
「ほ、本当ですか…!」
「でも、黙ってて欲しかったら、分かるよな?」
「え? あ、いやっ…! そんなっ…!」
男子生徒は次の瞬間、私の制服のスカートの中に指を滑り込ませると、ゴツゴツとした骨太の指で何度も執拗に性器をなぞってくる。
「ん゛っ…♥」
体に激しい快楽が駆け巡る。彼は激しく指を動かしている訳ではないのに、自分で激しくする時よりも遥かに気持ちがいい。
「あれ? ちょっと弄っただけでマン汁出てきちゃってるけど?笑」
「あっ♥ だめっ♥ やめて、くださっ…♥」
この男性は危険だと本能が告げている。私の膣孔を弄る手つきだけで、この方がどれほどの女性を相手にしてきたのかが分かってしまう。
きっと、自慰をするだけの私のような生娘は、遊び慣れているこの方にいいように弄ばれてしまうんだろう。
────でも、それはそれで…♥
ゾクッ
あれ…? 私は何を考えて。
そして次の瞬間、男子生徒の指が止まった。
「えっ」
思わず声が漏れた。
全身に毒のように回り始めた快楽が途端に消え去ってしまい、私は反射的に内股を擦り付けてしまう。
そんな私の姿を見下ろす彼は、心底愉快だとでも言わんばかりにニヤニヤと笑みを浮かべる。
「あれ? やめてって言われたからやめたのに、残念そうだね?」
「そっ、そんな顔……してま、せん……♥」ハァハァ
「ふーん、素直に気持ちよくしてくださいって言えたら、キミの知らない気持ちいいことを沢山教えてあげたのに笑」
「えっ、そ、それは…っ♥」
わ、わたくしは何を迷って…? 見知らぬ男性に股を弄られるなんて、そんな穢れた行為を止めてくれるのならそれでいいはずなのに。
それ、なのに……♥
あぁ、わたくしの体は……♥
この男性から与えられる暴力的なまでの快楽を既に求めてしまっている…♥
「大丈夫。2人だけの秘密にするから。それに、こういうえっちなこと興味あるんでしょ笑」
その言葉に対し、私は反射的に首を縦に振っていた。私は、こんなにもいやらしい女だったのかと自分でも驚いている。
「じゃあおねだりしないと」
お、おねだりなんて……そんなはしたないこと…!
そう言おうと思っていたのに、私の意思とは正反対に私の口はつらつらと言葉を述べていく。
「お、お願いします…♥ わたくしに、えっちなことを……教えてくださいっ…♥」
何故でしょうか。私は、この男性に逆らうことができません。もっと、もっと支配してほしいとすら心の中で願ってしまっています。
「じゃあ、教えまーす笑」
彼はその体躯に似合わぬ俊敏な動きで私の背後に立つと、腰に手を回して逃げられないようにするとそのままもう片方の手で胸を揉んでくる。
そしてその瞬間、私は本能で感じ取った。この木の幹のように太くて硬い手に捕まったが最後、嫌と言おうが離してと喚いて暴れようが、絶対に逃げられないと。
そしてその事に、酷く興奮してる自分がいると…♥
「んひ゛ぃっッ゛♥♥♥」
「あ゛っ♥ だめですっ♥ それ、っ♥ きもち、いいっ゛♥♥」
彼の指が私の全身を弄って弄ぶ。これまたその体躯に似合わぬ巧みで繊細な手つきだったが、それでいて絶対的な力強さも感じさせる。
「胸揉まれただけでイクのかよ? 変態じゃん笑」
彼の低い声が耳元で反響する。言葉で罵倒されているのに、興奮がどんどん高められていく。次第に頭の中は快楽に染め上げられていき、まともな思考なんてできなくなってしまう。
そして私を振り向かせた彼は唇を奪い、そのまま長くて熱い舌をねじ込んできた。ちゅうちゅうちゅぱちゅぱと品のない音を立てながら、私の舌を逃がすまいと絡めとる。
「ん゛っ♥ ちゅぅっ♥ れろっ♥ んむぅっ♥♥」
きす…♥ はじめてなのに…♥ きもち、いい♥
とけちゃう…♥ あぁ、イっちゃう…♥ きすされて、からだいじられて…♥ きもちいいっ♥
しかし、待ち望んでいた絶頂をいよいよ迎えようかというその瞬間、彼は何故か指の動きを止めてしまった。
「ふぇ…♥ な、んでぇ…♥」
「今日はここまでかな」
私の表情が落胆に変わる様子を見て彼はニヒルに微笑んだ。こんなのあんまりだ、ここまで体を弄んでおいてイカせてくれないなんて、あまりにも生殺しだ。
「また明日、この教室に来いよ? あっ、自分でオナニーしたらもうシてやらねぇから。黙ってやろうとしても無理だからな? 俺、そういうの分かっちゃうから笑」
そして彼は本当に私を残して立ち去ってしまった。教室には1人、火照った身体を持て余した私だけが取り残されてしまった。
………
あれから私は彼のことを調べた。剛田竜二、この学校に通う2年生で良くない噂が後を断たない。さらに、その噂のどれもこれもが女性絡みのものであるというのは驚きだった。
……私も彼の毒牙にかかっている真っ最中なのだろうか。このまま彼に従えば、私はいいように弄ばれて快楽漬けにされてしまうのだろうか。
そんな事態、西園寺の一人娘である私にあってはならないことだ。ならないことなのだが……
カリッ♥ カリッ♥ カリッ♥ カリッ♥ カリッ♥ カリッ♥ カリッ♥
「ん゛き゛ぃっ♥♥ ちく、びっ ♥ ちくびっ♥ いじわるしないでくださいぃッ゛っ♥♥♥」
「乳首ギンギンに勃起させといてよくいうぜ笑」
私は結局、放課後に彼との約束の教室へと足を運んでいた。
そして今は昨日と同じように後ろから体を弄ばれている。指先で何度も何度も何度も、執拗に乳首だけをカリカリと弾いて引っ掻き回される。
どうして、こんなに、気持ちいいの…♥
彼に触れられるだけで…♥ 全身が痙攣して愛液で下着が湿る…♥ こんな、こんなこと、絶対にダメなのに…♥
もっと気持ち良くしてほしいなんて…♥♥
ぐちょっ♥ ぐちょっ♥ ぐちょ♥ ぐちょっ♥
「イ゛ク゛っ♥ イ゛っちゃうッ゛♥♥ こんなの、がまんできないで、すぅっ♥♥♥」
「イクなって笑 イったらもう続きしねーから笑」
翌日、今日は膣内を執拗に責め立てられる。私の倍以上はあろうかという太さと長さの指で膣壁をほぐされ、ごちゅごちゅトントンとイイところを刺激されてしまう。
ぼたぼたと床に垂れる愛液の量を見て、私は自分で自分の体に驚きを隠せなかった。人間ここまで愛液まみれになれるものなのかと。
気持ちいい…♥ 気持ちいいっ♥ 気持ちいいっ♥
イカせて♥ おねがいだから、イカせてっ…♥
じゅるるるるるるるっっっっっっ♥♥♥♥♥
「お゛っッ゛♥ お゛〜〜ッ゛っ♥♥ む、りぃっ♥ イカせてぇッ゛♥♥ イ゛ガせて゛くらはいぃぃっっっ♥♥♥♥」
さらに翌日、今日は私の性器を彼はべろべろと激しく舐る。きっと私に聞かせるために、わざとらしく品の無い音を立てながら舐められては、絶頂寸前のところで絶対に止められる。
イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥ イキたい♥
私の頭はもう何も考えられなくなっていた。今はもうただ、彼にめちゃくちゃにされて快楽の渦に呑まれてしまいたい。
私の体を弄んでいる時、彼のペニスが大きく膨らんでいるのが視界に映った。今、焦らしに焦らされたこのおまんこに、彼の大きなモノを挿入されぐちゅぐちゅにされたらどんなに…♥
竜二さま…♥ お願いします…♥ 明日、明日こそは…♥ 私にお慈悲を…♥
………
翌日、私は教室に姿を見せた竜二さまへ飛びつく勢いで駆け寄った。そしてはしたなく彼の分厚くて硬い胸板にしなだれかかり、名家のプライドも品も何もかもをかなぐり捨てて媚を売った。
「はぁ♥ はぁ♥ はぁ♥ り、りゅうじさまぁ…♥ おねがいします…♥ もう、もうイかせてください…♥ じゃないとわたくし、あたまがおかしくなってしまいます…♥」
限界だった。もう、これ以上お預けをくらえば、私は自分で自分を慰めてしまう。でもそれは絶対に嫌だ。
私は、私は……竜二さまにイカされて気持ちよくなりたいのだから…♥
「じゃあ俺のこと気持ち良くしてくれたら、今日は最後までシてやんよ」
「わたくしが…♥ りゅうじさまをきもちよく…♥」
「ご奉仕してもらおうか」
奉仕をすれば、気持ちよくしてもらえる…♥
それに、竜二さまのペニスへ奉仕するなんて、考えただけでも……鼓動が速くなる…♥
私は彼の膝下に潜り込み、ベルトを外してズボンと下着を脱がせた。すると綺麗に皮の剥けた大きな亀頭と長い竿、そしてずっしりと重量感のある睾丸が姿を見せる。
「これが……殿方の…♥」
「まだ勃起してないけどね笑 それでも他の男子の勃起した状態くらいあんじゃない?」
竜二さまがケラケラと笑えば、股間にふてぶてしくぶら下がっている男根も揺れる。このサイズでまだ勃起をしていないなんて、彼はその辺の男子とはまるで雄としての格が違うということだ。
「……んっ♥ ちゅぅ…♥ はぁ…♥ んっむ♥」
私は竜二さまの大きな雄の象徴、最強おちんぽ様へ屈服の口付けを交わし、ぺろぺろと必死に奉仕をする。
眼前に拡がる圧倒的な雄の塊。その力強さと雄々しさに私の下腹部はさっきからきゅんきゅんと疼いて仕方ない。
「ん〜? 可愛いけど、そんなお上品フェラじゃイカせられないねー? ほら、もっと口開けてじゅぽじゅぽしないと」
「そ、そんな……はしたないこと…♥ んっ♥」
「今更そんなこと言うんだ笑」
竜二さまはそんな私の顔をおちんぽ様で殴打する。べちんべちんと音が鳴る度に少しずつ硬くなっていき、ずりずりと頬に擦り付けられるとソレは本来の姿を取り戻していく。
すごい…♥ なんて大きいの…♥
「そんな小さな口じゃこれに奉仕できなくね?」
「そ、れは……♥」
「ほら、俺のこと気持ちよくできないとイカせてやんねーぞ?」
「そ、そんなっ……♥」
「それにさぁ、本当はもう我慢できないんだろ? 本当は俺のデカちんぽにむしゃぶりつきたいんだろ? ちんぽ舐めて奉仕したいんだろう? ん? 興奮してんのバレバレだけど笑」
「あん、っ…♥」
竜二さまはスカートの中に手を忍び込ませて私の秘部をこねくり回す。そして既におちんぽ様を欲しがっているいやしいおまんこが濡れ濡れになっていることがバレてしまう。
「わかった。じゃあカウントしてやるからさ、ほら3.2.1……0!」
0の掛け声と同時に私は今までに無いくらいにはしたなく大口を開けて亀頭の先を咥え込む。しかしそれだけでもアゴが外れてしまいそうで、とてもじゃないけど奉仕なんてままならない。
「ん゛ぐ、ぅ ッ゛♥♥ ゲほ、゛ っっ♥♥ ん、ぐぇ っ゛♥♥ ふーっ゛♥ ふーっ゛♥」
息が苦しい…♥ 鼻腔から口腔までを駆け抜ける圧倒的な雄のフェロモン…♥ 涙が出るくらい苦しいのに、何故か私の体は悦んでいる…♥
しかし物理的に苦しいものは仕方ない。私は酸素を求めて一度竜二さまのおちんぽ様を口から吐き出した。そして深い呼吸を繰り返して失われた酸素を取り戻す。
「──く、はぁッ…♥ はぁ…♥ はぁ…♥ も、申し訳ございません…♥ りゅうじ、さま…♥」
すると竜二さまは私の眼前に再びおちんぽを突きつける。顔は笑顔だが、その笑顔からは強い圧力を感じる。
そして気のせいか、おちんぽはさっきよりもまたさらに大きくなっている…♥ 一体どこまで大きくなるのだろう…♥
「俺、まだ射精してないよ?」
「も、申し訳ございません…っ」
「ご主人様のちんぽをイカせられないようなメス犬ちゃんには調教が必要だよな?」
「メス犬…♥ ちょ、調教……♥」
想像しただけで下腹部がじゅくと疼く。そして竜二さまは私の服を脱がせて下着だけの状態にすると、私の両手をいとも簡単に片手で抑え込んでおちんぽを口に押し込んだ。
「んぶッ゛ッ゛♥♥♥」
「ほら、ご主人様のちんぽ美味しいか?」
「お゛ぐッ♥♥ 、ん、げ、ぇ…ッ゛♥♥ ん゛ぶチュ゛ッ゛♥♥♥ んぶっ♥ んぶっ! ♥♥」
「こらこら、逃げんなって笑」
竜二さまは両の手で私の後頭部を押さえつけ、そのまま前後に揺らしておちんぽを刺激する。まるでご主人様のおちんぽを気持ちよくするために使われている性処理道具のように扱われる。
ぶチ゛ゅ゛ッ゛♥♥ ぶチ゛ゅ゛ッ゛♥♥ ぶチ゛ゅ゛ッ゛♥♥ ぶチ゛ゅ゛ッ゛♥♥ ぶチ゛ゅ゛ッ゛♥♥ ぶチ゛ゅ゛ッ゛♥♥ ぶチ゛ゅ゛ッ゛♥♥ ぶチ゛ゅ゛ッ゛♥♥ ぶチ゛ゅ゛ッ゛♥♥ ぶチ゛ゅ゛ッ゛♥♥ ぶチ゛ゅ゛ッ゛♥♥ ぶチ゛ゅ゛ッ゛♥♥ ぶチ゛ゅ゛ッ゛♥♥ ぶチ゛ゅ゛ッ゛♥♥ ぶチ゛ゅ゛ッ゛♥♥
「ん゛ーーッ゛♥♥♥ ん゛ん゛ッッ♥♥♥ お、ごぇっ゛♥♥ ぼ、ぇッ♥♥ おぐっ♥ おぐっ♥」
だ、め…♥ し゛ぬッ゛♥♥ お、ちんぽで、ころされりゅ゛ぅ゛ っ♥♥♥
酸欠で意識が朦朧としてくるが、竜二さまは容赦なく喉奥までおちんぽを押し込む。そして次第にソレは膨らんでいき、本当に気を失うかと思った寸前のところで溶岩のように熱くてドロリとしている白濁の液が口内にぶちまけられた。
どぷぅっっっびゅるるるるぅぅぅぅっッ♥♥♥♥♥♥ どっっっぶっっ♥♥♥♥♥ ぶびゅるるるるッッ♥♥♥♥♥ どっぶびゅぅぅぅぅッッッ♥♥♥♥♥ ぶびゅーーーーーーっっっっっっっっっっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
酷い臭いだ…♥ ねばっこくて熱くて…♥ こんなのは女性に嗅がせていいものじゃない…♥
それなのに、私はこの臭いを嗅ぐだけで愛液が漏れるのを感じた。圧倒的な強者オスの遺伝子を求めて、私の体は膣を濡らして本番行為の準備を開始する。
「もしかしてもう終わりだと思ってる?」
容姿のない竜二さまは再び眼前におちんぽを突きつける。一度射精をしたというのに、小さくなるどころかむしろその逆だ。
下半身が疼いて仕方がない私は、もうその剛直から目が離せないでいた。そしてただ快楽だけを求めて竜二さまに懇願する。
「お願い、します…♥ わたくしの、えっちな、おまんこを…♥ お仕置きしてください…♥」
………
どチュ゛ッ♥♥ どチュ゛ッ♥♥ どチュ゛ッ♥♥ どチュ゛ッ♥♥ どチュ゛ッ♥♥ どチュ゛ッ♥♥ どチュ゛ッ♥♥
「ぉ゛っ♥ お゛っきぃ゛……っ♥♥ りゅう、じっ…♥ さま、のおちんぽぉ゛っ♥♥♥ ぉ゛っ♥♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛ぉ゛〜〜〜っ♥♥♥ お゛ぉっ♥ お゛っきぃ――ッ゛♥♥♥ ぃ゛くっ♥♥ ひぎっ♥♥ イ゛って゛ ま、すか゛らぁ ……っ゛♥♥♥」
「もっとイカせてやる! オラっ!」
もう何時間犯されているか分からない…♥ 私はただただ、竜二さまの素晴らしい体躯に押し潰されながらおまんこを何度も何度もおちんぽで突かれてアクメする…♥
逃げようとしても絶対に逃してはくれない…♥ 一方的に快楽をぶつけられるだけの快楽地獄…♥ けれど、そんな状態だというのに私の心は竜二さまに夢中になっていく…♥
「おォッ゛♥♥ まっ、まっれ゛くらはぁ゛いぃ♥♥♥ ィ~~~~ッ゛♥♥ ィ゛くっ、イクのとまらな……っ♥♥♥ ぁッ゛♥ こえっ♥ こえ、がまんできなッ゛…っ♥♥♥」
「俺の前では我慢する必要なんてないよ笑 もっと本能の赴くままに喘げオラッ!」
あぁッ…♥ 竜二さまっ♥ 竜二さまっ…♥
我慢しなくていいなんて、そんな事を言ってくれたのは貴方が初めてですっ…♥
私がずっと欲しかった言葉を投げかけて、体だけじゃなく心まで夢中にさせるなんてっ♥ なんて罪な殿方なのでしょう…っ♥
私はもう、あなたがいないと…♥
「は、ぅぁ゛──っ♥♥ ぅ゛ぁっ♥ ふぅ゛──ッ♥♥♥ んぁ゛ッ♥♥ 子宮口グリグリぃ゛───ッ゛♥♥♥ これおか゛し゛くなりま、す…ぅっ゛♥♥ ぉ゛ひっ♥♥ イ゛ク゛っ♥♥ イ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥ イ゛クイ゛クイ゛ク゛──っッ゛ぅ♥♥♥ イ゛っク゛ぅ゛ぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅぅ゛オ゛────っッ゛♥♥♥♥♥♥♥♥」
「イケっ! ちんぽアクメしろッ!」
私は誰にも聞かせた事ないような下品な声をあげながら激しく絶頂を迎えた。1人での自慰とは比べ物にならない程の幸福感と満足感に包まれて気を失いかける。
お互いの呼吸を整える声だけが聞こえる教室内で、私は彼の頬を撫でながら囁く。
「竜二さま♥ わたくし、先ほどはとても嬉しかったのです…♥」
「ちんぽで気持ちよくしてもらえて?」
「それもそうですが…♥先ほど、自分の前では我慢しなくていいとおっしゃってくれたことです…♥ あんなこと言われたのは初めてですので…♥」
私は無防備な竜二さまの首筋に顔を近づけ、太く硬い首に精一杯歯を突き立てて跡を刻んだ。
「い゛っで…! なにすんの!?」
「ふふ、竜二さまの体に傷をつけてしまいました…♥ こんな、ご主人様を噛むような駄犬にはお仕置きが必要なのではないでしょうか…?♥♥」
私がそう言うと、竜二さまは眉間に青筋をヒクヒクと浮かべて笑みを浮かべる。そして私を教室の壁に押し付けて臀部におちんぽ様をぐいぐいと押し付ける。
「男煽って期待するような瞳しちゃってさぁ。随分と悪い子になっちゃったねぇ、お嬢様……いや、音葉」
「ふふ…♥ こわいお顔ですね…♥ わたくし、これからどうお仕置きされてしまうのでしょう…♥」
「そりゃあもちろん、泣いて謝っても許さねぇくらい犯し尽くすに決まってんじゃん」
あぁ…♥ 竜二さま…♥ あなたのことがもっと知りたいです…♥
どんな女性が好きなのでしょう…?
どんな性行為がお好きなのでしょう…?
どんな女性を1番いじめたくなるのでしょう…♥
私、あなたにイジめてもらうために、これからいっぱい努力します…♥ あなたがいじめたくなるような女性になるために、自分を磨きます…♥
だからどうか……これからもいーっぱい私にお仕置きしてくださいね…♥
………
「好きです!」
ある日の放課後、2年生の先輩に呼び出された私は入学してから何度目かになる告白を受けた。
相手の男性は中肉中背の優しそうな方。そう、本当に優しそうな殿方だ。
「ごめんなさい」
「……そ、そっか」
優しそうな先輩の告白を断ると、彼は目元に涙をじわりと浮かべる。本来ならばフッた相手に言葉をかけるべきではないのかもしれないけれど、私は興味本位で自然と口から言葉が出ていた。
「あの、先輩は私のどこがお好きになったのでしょうか?」
「えっ? そうだなぁ……やっぱり可愛くて、綺麗で、それでいて上品で清楚で! なにものにも染まってない真っ白な女性で……って、ごめん!気持ち悪いよね! こんなの急に!」
「ふふ、私が聞いた事ですから。お気になさらないでください」
清楚でお上品で、穢れなき……すみません、とても優しそうな先輩さん。あなたが本当の私を知ったら驚いてしまうかもしれませんね。
だって、本当の私は……
「まて」
「はぁ…♥ はぁ…♥ はぁ…♥」
「まて」
「んっ…♥ そんな、っ…♥ りゅうじさまぁ…♥」
私は鼻息を荒げながら、目の前に突きつけられた大好物へ飛びつく許可を今か今かと待ち望む。
衣類を全て脱がされた私には、唯一動物にワンちゃんの耳を形取ったカチューシャがついている。
そう、今の私は、清楚でお上品なお嬢様ではなく、ご主人様に躾をされているメス犬さんなのです…♥ わんわん…♥
「まて、まて、まてよ〜?」
「はぁ…♥ はぁ…♥ りゅうじさまぁ…♥ いじわるしないでくださいまし…♥」
「よし、ちんちん」
「っ…! はぁい…♥ た〜くさんご奉仕させていただきます…♥ わたくしのご主人サマ…♥」
ごめんなさい、優しい先輩さん…♥
こんな姿…♥ 竜二さまにしか見せられません…♥
だって、本当の私を受け入れてくれるのは彼だけなのだから…♥
今日も、たくさん私を気持ちよくいじめてくださいね…♥ お慕いしています、竜二さま♥
「竜二さま♥」
「ふふ♥ 私、いつもと違うところがあります。お分かりになりますか?」
「……あんっ♥ 流石は竜二さまっ♥ そうです、わたくしっ♥ 今はブラをつけていませんっ…♥ あ、ちくびっ♥ コリコリ、や、ぁんッ♥」
「はぁはぁ…♥ ですが一つ、まだ竜二さまでも見抜けていないことがありますよ…?」
「わたくし、今は下も履いていません…♥」ボソッ
「イ゛って゛るっ♥♥ イ゛って゛ますからぁ…っ♥♥♥ ぃ゛ひぃ゛───っ♥♥ ん゛お゛ッ゛♥ ふかい゛ と、こ゛っ♥♥ お゛ぉ゛っ♥♥ ごちゅごちゅしゅ、るのっ…♥ ら゛めぇぇえぇぇ――っッ゛♥♥ ィ゛ク゛っ♥♥ イグッ゛♥♥♥ はんせいしてますっ゛♥♥ ごしゅじんさまっ♥ ゆーわくして、ごめんらはいっ゛♥♥ はんせ、っ゛♥ してるから…っ゛♥♥♥ とま゛って゛ぇぇ゛ええ゛ぇぇ゛──ッッ♥♥♥♥♥」