※この作品はR-18です。

竿役転生   作:TVC

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メス猫視点

こっちでは普通に喋る剛田くん




クラスの元気っ子 Another View

 

 

 アタシは自分が子どもっぽいことを理解している。

 今年で高校2年生にもなるのに、身長は全く伸びずに145cmしかないし、おっぱいだって全然大きくならなくてその辺の中学生にすら負ける。

 

 そんなアタシだから、誰もアタシのことを大人っぽいとか言わないのはもちろん、いつもいつも子ども扱いされてしまうのだ。

 

 

「この前彼氏の家でさぁ」

「えー、やば〜」

 

 

「ねーねー! 何の話してるの〜!」

 

 

 仲の良いクラスメイトが大人の話をしているところに声をかけてみたことがある。アタシだってそういう話が気になる年頃だ。

 

 

「あっ! だめだめ! 可奈には早いって!」

「可奈は綺麗なままでいて〜!」

「こら! 可奈の前でそういう話禁止!」

 

 

 結果はご覧の通り。皆アタシのことを大切にしてくれてるっぽいのは嬉しいけど、やはり子ども扱いされていることに少しモヤモヤする。

 

 

 ……アタシだって、エッチなこととか興味あるのになぁ。

 

 

 

 

 

「お前って猫宮と仲良いよな! まさか好きなのか!?」

 

 

 今朝、1年の頃から同じクラスで仲の良かった男子と2人で話していると、その男子の友だちが茶化すように声をかけてきた。

 

 

「ばっ、ばっか! よせって! 猫宮はほら……妹みたいな感じだし!」

 

 

 やっぱり予想通り、男子もアタシのことを女の子として見ていない。

 そりゃそうだよ、ウチの学校ってアタシよりも可愛い子とかアタシよりもずっと綺麗で大人っぽい子とか沢山いるもんね……

 

 

 にゃはは……アタシももっと魅力的な女の子だったら良かったんだけどにゃあ。

 

 

 

 ガラッ

 

 

「やべっ、剛田だ……」

「里穂、俺の後ろに……」

 

 

 教室の後ろ扉が開いた途端、クラスの中には妙な緊張感が走る。

 

 その理由はクラスメイトの剛田竜二くん。見た目はいわゆるチャラ男って感じで、体もおっきくて強そうだから皆怖がってる。

 特に彼女持ちの男子なんかは彼と彼女を会話させることすらも嫌がっている始末だ。

 

 皆がひそひそ話しているのを気にも止める様子なく、彼は窓際の1番後ろの席に座った。

 そしてその一つ前の席にアタシも座り、つまんなそうに欠伸をする彼に話しかける。

 

 

「にゃーはっは! 今日も皆に怖がられてるねぇ! 剛田っち!」

「猫宮、うるせぇぞ。こっちは眠いんだっつの」

 

 

 アタシが剛田っちと呼ぶ彼は、鬱陶しそうにしながらも無視したりすることはない。

 

 そう、彼はこんなナリをしている割には普通に優しい人間なのだ。クラスの皆は怖がっているけど、少なくともアタシは話していて楽しい。

 

 

「皆怖がりすぎだよねぇ〜。剛田っち確かに見た目はヤバいけど話したらそんな怖くないのにね」

「ヤバいってなんだよ失礼だな」

 

 

 にゃはは、剛田っちは弄り甲斐がある。

 

 アタシが剛田っちの机に肘を突いて身を乗り出していると、慣れない視線が胸元に突き刺さるのを感じた。

 

 あ、あれ…? もしかして剛田っち……アタシのシャツの胸元見てる…?

 

 

「お前さ、もっと警戒心持てよ。乳見えんぞ」

 

 

 えぇっ!?

 

 まさかの反応だった。剛田っちはアタシの胸元が緩んでいることを指摘してきた。

 アタシは予想外の彼の言葉に対し動揺しつつも、とびきりの笑顔を浮かべて返事する。

 

 

「にゃはは〜! なんだよ〜! やっぱ剛田っち優しいじゃ〜ん! アタシのこと心配してくれてるんでしょ?」

「心配ってか、女子の胸元緩かったら普通気になるだろ。思春期男子を舐めるなよ」

 

 

 びっくりした。剛田っちはアタシのことを同年代の女子として扱ってくれている事実に。

 

 なんだかそれが凄く恥ずかしくて、アタシはどんどん暴走してしまう。

 気がつけばアタシは自分の無い乳を両手で揉みしだいて小ささをアピールしていた。

 

 

「にゃ、にゃはは! こ〜んなお子様体型のアタシをどうかしようなんて男子いないよ〜! もっと可愛い子とか綺麗な子は沢山いるし!」

「お前みたいなロリッ子が好みのヤツなんて沢山いるだろ。それにお前は普通に可愛いだろう」

 

 

 かっ、可愛い…? アタシが…?

 

 

 あ、あぅ……

 

 

 慣れない扱いをされるせいか、私の顔はすごく熱くなっていた。剛田っちにバレてないか心配になる程に。

 

 

「もぉ〜なんだよ剛田っち〜! やけにアタシの心配するじゃ〜ん! もしかして剛田っちこそアタシのことエロい目で見てる変態なんじゃないのかにゃ〜?」

「ぶっちゃけ見てるが? 全然、余裕で見てる」

 

 

 な、なんで…? アタシなんて……全然……

 

 

「う、ウソだよね…? だって、アタシだよ…? ほら、性格だっておてんばだし体つきだって幼児体型なのに……ちょっ! ご、剛田っち!? いきなり腕掴んでどこ行くの!? ねぇってば!」

 

 

 なおも食い下がるアタシの手を掴み、剛田っちは教室からアタシを引っぱり出す。

 

 

「お、おい剛田! 猫宮どこに連れてくんだ!」

 

 

 途中で声をかけてくる男子の声も無視して、アタシはただひたすらに引かれていく。

 

 そして校舎の端にある空き教室に連れ込まれると、剛田っちは大きくてゴツゴツとした掌でアタシの体を後ろの壁に押し付けた。

 

 まるで動かない自分の体を見て、アタシと彼の体格差を改めて実感させられる。まるで大人と子どもだ。

 

 

「剛田っち…?いきなりどーしたの…? ここは? 空き教室? ねぇ、さっきから何で何も言わないの…? ねぇっ、さっき心配してくれたのにアタシが茶化したから怒ったの…? それなら謝るから……」

 

 

 初めて剛田っちを怖いと思いつつも必死に話しかけていると、彼は私の頬をすりすりと撫でて顔を近づけてきた。

 

 えっ!? うそっ、キスされちゃう…!?

 

 

「だめっ! だめだめだめっ! なんで顔近づけてくるの!? えっ、嘘だよね? こんなの嘘だよね……んんっ!」

 

 

 剛田っちはそのまま顔を近づけてきて、ついにはアタシの唇を奪った。

 初めてのキスはあまりにも唐突で、男の子の唇は意外とツルツルしていた。剛田っちって意外とちゃんと唇のケアとかしてんのかな? なんて冷静に考えていると、ぬるぬるで温かいナニかがアタシの口内へと侵入してくる。

 

 

「んんーーっ!! んっ! あっ…! らめっ…! ちゅぅ…! んっ、あっ、いやっ…! だめぇ、なめちゃ、だめぇっ…! んむっ! はなしっ、ちゅぅぅぅっ!! んんんッッ!!!」

 

 

 ナニかの正体は剛田っちの舌だった。アタシは無理やり入り込んでくるソレを自分の舌で押し返そうとしたが、逆に絡め取られてしまいじゅるじゅるとえっちな音を立てて唾液を飲まされる。

 

 私は頑張って彼の体を押し返そうと分厚い胸板を叩いたけどびくともしない。そのまま舌でじゅるじゅるされているうちに全身から力が抜けてきて、頭がぼーっとして何も考えられなくなる。

 

 

 なに、これぇ…♥ ごーだっちにちゅーされてるのに、べろちゅうちゅうされて、きもちよくなっちゃってる…♥

 

 

「ふぁ…♥ ん…♥ やぁ…♥ ちゅぅ…♥ べろ、すっちゃらめ…♥ んんんっ…♥ やだぁ…♥ これっ、あたまふわふわするよぉ…♥ ちゅっ、れろ♥ ごーだっち…♥ ちゅー、いやぁ…♥ へんになるぅ♥」

 

 

 初めてのチューは大好きな彼氏と、部屋で2人きりの時にって決めてたのに……

 

 思い描いていたロマンチックなキスとは全然違うのに……

 

 

 なんでこんなにきもちいいのぉ…♥

 

 ごーだっちにちゅーされるたびにあたまがふわふわ〜ってする…♥

 

 ごつごつした手でからださわられると、びくびくぅ〜ってする…♥

 

 

 あたしのからだ、ばかになっちゃってる…♥

 

 

 

 やっと唇を離してくれた剛田っちはベルトを外してズボンを脱ぐ。すると紫色の派手なパンツとおっきな男の子の膨らみが姿を見せた。

 

 

 わっ……あれって、おちんちんだよね…?

 

 しかも……すっごいおっきくなってる…♥

 

 

「お前さ、自分で興奮するヤツはいないって言ってたけどコレ見てもそう思うの?」

 

「そ、それは……ひゃっ!」

 

 

 剛田っちはパンツも下ろして下半身を曝け出す。ぼろんってまるで動物の尻尾かと思う程に太くて長いおちんちんが出てきた。

 

 びきびき〜って血管が浮き出てて…♥ アタシの腕くらい太くてすっごい男らしいおちんちん…♥

 

 

「……アタシでこーふんしたの…?」

「当たり前じゃん。猫宮はちゃんと可愛くてちゃんとエロい女の子だよ」

 

 

 おかしいとでも言いたげな様子で半笑いで剛田っちはそう答えた。

 

 剛田っちはアタシを子ども扱いしていない。ちゃんと女の子として見てくれて、女の子のアタシを見てえっちな気持ちになっている。

 

 

「責任取ってよ」

「そ、そんなの……んっ♥」

 

 

 剛田っちはもう一回アタシにキスをする。今度は優しく、甘えるようなキス。おちんちん気持ちよくなりたいよぉ〜って甘えてきてるみたいでちょっと可愛いかも…♥

 

 あっ、だめ…♥ 頭優しく撫でられたら…♥ きゅんきゅんしちゃう…♥

 

 

 

 剛田っち…♥ しゅき…♥ しゅきぃ…♥

 

 

 

 

 

 

「しょうがないにゃあ…♥ いいよ…♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………

 

 

「お゛っ゛っ゛♥♥ お゛っ゛っ゛♥♥ お゛っ゛っ゛♥♥ お゛〜〜〜ッ゛ッ゛♥♥ お゛ぉ゛ッ゛♥♥♥」

「あ〜、猫宮まんこ気持ちいいよ」

 

 

 

 なにこれっ♥ なにこれっ♥ なにこれっ♥

 

 

 私の体おかしくなっちゃったッ♥ 剛田っちのつよつよおちんちんでずんずんされると脳みそびくびく〜ってして気持ちいいよぉッ♥♥

 

 こんなのえっちじゃないよッ♥ れーぷだよっ♥ れーぷされてるのにきもちいいよぉッ♥♥

 

 あたしのおなか、剛田っちのちんちんおっきすぎてぼこぉって膨らんでるっっ♥♥ ごつごつ子宮突かれてあたまちかちかするッッ♥♥♥

 

 

 

「イ゛ク゛ッ♥♥ イ゛ク゛ッ♥♥ イ゛ク゛ッ♥♥ バカになりゅッ♥♥ あたまっ、バカになりゅッ♥♥ ちんぽっ♥ きもちよすぎっ♥♥♥」

 

 

「ン゛イク゛ぅぅぅぅッッッッッ♥♥♥♥」

 

 

 プシューッ♥♥♥

 

 

 ぁ……う゛…♥

 

 

 おしっこ、でちゃった…♥

 

 

 べとべとなのに、きもちいい…♥

 

 

 こんなのしらないよぉ…♥

 

 

 

「猫宮イキすぎw」

 

 

 剛田っちは笑いながらアタシにちゅーする。

 

 ちゅーしながら、また腰を振り出して、おちんちんであたしをいじめてくる♥♥

 

 

「なんでッ♥ イってりゅっ♥ も゛うイ゛ってりゅのにっ♥♥」

 

 

 きもちいいがおわらないっ♥

 

 しゅごいっ♥ おちんちんしゅきっ♥

 

 ごーだっちしゅきぃっ♥

 

 

 あっ♥ だめだめっ♥ こんなのさからえないっ♥ ごーだっち、あたしのこしつかんでるっ♥ あたしのことにがさないつもりだっ♥♥

 

 もう、やだぁ♥ きもちよすぎるよぉッ♥♥

 

 ごーだっちゆるしてぇッ゛♥♥

 

 ちんちんもうやめてぇっ♥♥♥

 

 おくずんずんしないでぇッ♥♥♥

 

 

「俺の女になるなら許してあげるよ?」

「なりゅッ゛♥ なりゅッ゛からぁッ゛♥♥ ごーだっちのおんなになりましゅうッッ♥♥♥」

 

 

 考える余地もない即答。アタシの体はもう、剛田っちのものにされちゃったんだ♥

 

 剛田っちのでかちんぽが、アタシのナカで膨らんでる♥

 

 あっ、射精する♥ 孕まされるっ♥ 剛田っちのつよつよせーし孕まされちゃうよッ♥♥

 

 

「あーイキそっ」

 

「お゛っ♥ お゛〜〜〜〜〜〜っっっ♥♥♥♥」

 

 

 止めどなく注がれる剛田っちのせーし♥

 

 アタシのナカは、あっという間に剛田っちで一杯になった♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……

 

 

「ね、猫宮! 昨日はあの後どうしたんだよ! 授業も出ないし…!」

「にゃはは! ごめんごめん!」

 

 

 翌日、クラスに行くと仲良しの女子とアタシのことを妹みたいだと言った男子くんが心配して声をかけてきた。

 

 

「アタシが剛田っちちょっと怒らせちゃってさ。でもごめん〜!って謝ったらすぐ許してくれた!」

「そ、そうか……俺はてっきり剛田に何かされたのかって……ほ、ほら! アイツあんま良くない噂あるからさ! 女子に手出しまくってるって」

「にゃはは!アタシそんなことしないよ〜!」

 

 

 ガラッ

 

 

 あ、剛田っちだ。

 

 にゃはは、相変わらず皆に怖がられてるにゃあ〜。 皆すっごい警戒してるよ。

 

 

「ご、剛田めっ…! ちょっとガツンと言ってきてやる…!」

「あぁ〜! だめだめ! 辞めた方がいいって!アタシ本当に何も嫌なことされてないからさ!」

 

 

 そう、嫌なことは……ね♥

 

 

 それにぃ、キミが剛田っちと喧嘩しても絶対に勝てないよぉ? だって剛田っちの体すごいんだもん♥ 筋肉だって鉄みたいに硬いし…♥ きっとキミもアタシみたいに手も足も出ずに力の差を分らせられちゃうよ〜♥

 

 

「じゃっ、アタシ席戻るね〜!」

 

「な、なぁ猫宮!」

「ん、なぁに〜?」

 

 

「し、週末暇か? よかったら、2人でどっか遊びに行かないか…?」

 

 

 ……あれ、この子もしかしてアタシのこと?

 

 

 にゃは…♥ 剛田っちの言う通りだね♥ アタシのこと女の子として見てる子がいるもんだねぇ♥

 

 まっ、もう剛田っちに痛いほどわからせられた後だから驚かないけどにゃあ♥

 

 

 

「ごめんねっ! アタシ週末は用事あるから!」

 

 

 キミが最初からアタシのことを妹扱いしなかったら、もしかしたら運命は違っていたのかもね。

 

 

「剛田っち〜! おっはよ〜!」

「猫宮、相変わらずうるせぇな」

 

 

 今日も今日とて剛田っちは眠たそうに欠伸をしている。そんなに眠そうなのにアタシにちゃんと返答してくれる優しいとこが好き。

 

 男らしくて、格好良くて、アタシのことを女の子として見てくれる剛田っちが好き♥

 

 

 アタシは剛田っちの手に自分の手を重ね、指を絡めたり指でなぞったり甘えるようにセックスアピールをする。

 

 

「にゃは…♥ さっき男子にデートに誘われちゃった。本当にアタシのこと女として見てる男子っていたんだねぇ」

「……まぁ、俺の言う通りだな」

 

 

 アタシはわざと嫉妬心を煽るような言い方をすると、狙い通りに剛田っちは面白くなさそうな表情を浮かべた。

 

 にゃは…♥ かわいいなぁ…♥

 

 

「そんな顔で見ないでよ。もう分かってるって。アタシのことえっちな目で見てる性欲のつよ〜い変態さんがいることはさぁ…♥」

 

 

 指を絡めて、彼のふっといごつごつの指を一本ずつしこしこ〜って扱いていく。

 

 

「今日放課後、剛田っちの家に遊びに行きたいにゃあ…♥ なーんちゃって…♥」

 

 

 アタシはもう、剛田っちだけのモノだかんね♥

 

 

 






猫宮可奈
15歳
73-55-74

エロメスネコ

嘘か真か、あの日以降妙に色気の増した猫宮でシコる男子の数が増えたとか増えてないとか

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