※この作品はR-18です。

竿役転生   作:TVC

3 / 12

 ちんぽには勝てない。





野球部のマネちゃん

 

「ショート!ショート!」

「おらぁ! ライトいくぞぁーっ!」

「ナイスボール!!」

 

 

 高校球児たちの叫び声が放課後のグラウンドに響き渡る。

 

 ウチの野球部はそこそこの強豪だ。優勝候補大本命にはならないが、同県の優勝候補を8校くらい上げるとしたら最後に名前が上がるような感じ。

 

 

「あっ! おいボールいったぞ! 危ねぇ!」

 

 

 ん? まさか俺に向かって言ってるのか?と気がついた時にはもう遅い。

 勢いよく打ち上げられた白球は放物線を描いて降下していき、ゴツンと鈍い音を奏でて俺の胸筋の上で跳ねた。

 

 

 うぐっ……筋肉モリモリでも流石に痛い。

 

 

「す、すみませんっ! 大丈夫ですか!?」

 

 

 その場で悶絶していると、心配そうな声を上げながらジャージ姿の野球部マネちゃんが駆け寄ってきた。

 

 

「あっ、ご、剛田くん……だよね…? だ、大丈夫?」

 

 

 ボールが当たった相手が俺だと気付くと、マネちゃんは少しだけ怯えた表情で俺の顔を覗き込む。

 

 コイツは確か、同じく2年の秋山瑞穂だったか。

 俺が大きく息を吸って大丈夫だと伝えると、秋山はほっと胸を撫で下ろした。

 

 

「よかった……って、剛田くんからしたら全然良くないよね。ごめんなさい! 体痛くない?」

 

 

 痛いけど痛くないと嘘をつきOKサインを指で作れば、秋山は驚いたような表情を見せた後に小さくはにかんだ。

 

 

「悪い! 大丈夫か!? よかったらボールとってくれ!」

 

 

 グラウンドから俺に声をかけてくる高校球児に対し、恨みの意味を込めて思いきりボールを投げ返してやる。

 

 

「わぁ……剛田くん肩強いんだね。体おっきいもんね」

 

 

 おっきいのはこっちもだけどなぁ!? ボロン

 

 と言いたくなる気持ちを抑えて、また俺何かやっちゃいました?とでも言いたげな表情を浮かべておく。

 

 

「ピッチャーとか向いてるかも。ふふっ」

 

 

 秋山はポニーテールを揺らして笑う。あまり目立たないけれど実にいい体をしている。きっと野球部員は何度も彼女でシコっているだろう。

 

 程よく膨らんだおっぱいを観察していると、秋山の足元にボールが沢山入ったカゴが置いてあるのが視界に入った。

 

 

「あ、コレ? 今から部室に運んで磨くとこだったんだ。沢山あるから大変なんだけど……えぇっ!? 剛田くん!? そんな悪いよ! 私が持つから気にしないで!」

 

 

 俺がカゴを持ち上げると、秋山は驚いたように目を見開いて俺の腕にしがみついてくる。柔らかいおっぱいが肘に当たって実に心地良い。

 俺は食い下がる秋山を手で制し、大きなカゴを楽々と部室まで運ぶ。

 

 

「ご、ごめんね。私の仕事なのに……」

 

 

「……気にしないでって? ふふっ、ありがとう。剛田くんって実はすごくいい人なんだね」

 

 

 ニコリと満面の笑みを浮かべてくる秋山。まさかこの後俺に抱かれることになるなんて思ってもいないだろう。

 

 その後はボールの入ったカゴを部室まで運び、俺に対してお礼を言ったかと思えばそのままボールを磨き始めた秋山の隣に腰をかける。

 

 

「剛田くんどうしたの? えっ? ボール磨きも手伝ってくれるって? だ、だめだめ! 流石にそこまでさせられないよ!」

 

 

 そんな言葉を気にも止めず、俺はボールをカゴから取り出して秋山のように磨いていく。

 

 ついでに、ここまで来たら最後まで手伝わせてくれ的なことを言ったら彼女は目を見開いて驚いていた。

 

 

「剛田くん……本当に優しいんだね。私、なんだかずっと誤解してたなぁ。見た目と噂だけで剛田くんが怖い人だって決めつけててて……恥ずかしいや」

 

 

 わはは、そりゃこんな見た目だったら警戒するのは当然さね。前世の俺だって絶対に近寄りたくないと思うだろうし。

 

 

「皆の誤解も解けるといいね。ううん、こんなに優しいんだからきっとすぐ分かってもらえるよ」

 

 

 おいおいお嬢ちゃん。俺は別に誰にでも優しい訳じゃないんだぜ…?

 

 ……まっ、女の子には優しくするけど。

 

 

「別に誰にでも優しい訳じゃない? 秋山さんだから手伝ってるって? それって……えっ? えぇっ!? そ、それってどういう…!?」

 

 

 秋山さんに対して気があるかのような雰囲気を出した俺。そして彼女はそれを察してか、顔を真っ赤にして手をぶんぶんと振り回して無理やり話の内容を変えにかかってきた。

 

 

「そ、そういえばさ! こっ、今年の野球部って凄いんだよ! もしかしたら初の甲子園行けるかもって!」

 

 

 ほー、そりゃめでたい。ウチの野球部はまぁまぁ強いらしいからな。

 

 

「うん! 特にしょーちゃん…! あっ、私の幼馴染の守田庄助くんのことなんだけどね! しょーちゃんがエースになってからウチのチームは負けなしなの! この前だって遠征先で5年連続で甲子園に出てる県外の名門校に勝ったんだぁ!」

 

 

 嬉々とした様子で野球部の好調さについて語り出す秋山さん。マネージャーの鑑がこの野郎…。

 

 特に幼馴染のしょーちゃんくんについて語る時は特に嬉しそうだ。それはもう自慢げというか得意げというか、仲の良さが伺える。

 

 

「え? しょーちゃんのこと好きなのかって? ちっ、違うよ! しょーちゃんとはそういうのじゃなくて、ずっと昔から頑張ってるのを見てるから報われて欲しいっていうか……と、とにかく!好きとかそういうんじゃないの! 本当に!」

 

 

 しょーちゃんは多分秋山さんのこと好きだと思うけどね(笑)

 

 

「そ、そんなことないよ! 私なんて、別にそんなに可愛くないし…! ふ、普通だもん」

 

 

 なにっ!? そのあどけなさが残る可愛らしい顔と程よく肉付きの良いえちえちボディーが普通だと!?

 野球部のメンツは絶対に秋山さんでシコりまくってると思われるが……(笑)

 

 

「え? 俺は可愛いと思う……って、なっ、なななな何言ってるの剛田くん! も、もぅっ! 揶揄うのやめてよ〜!」

 

 

 可愛いって言っただけで顔を真っ赤にして肩をぽかぽかと叩いてくる秋山さんモエ-。

 

 

「本気で思ってるって……だ、ダメだよ。そういうのは……だって、私っ……」

 

 

 押せばいけそうだったので褒め殺ししながら彼女の肩を抱く。ビクンッて大きく体を震わせた秋山さんの大きな瞳と視線が交わる。

 

 

 しかし次の瞬間、部室の方へと向かってくる誰かの足音が俺たちの耳に入ると、顔を真っ青にした秋山さんが俺の手を取ってその場に立たせる。

 

 

「ど、どうしよう! 監督さんだったら剛田くんが怒られちゃう…! 部外者を部室に入れるなー!って前に怒ってることあったし…!」

 

「剛田くん! 一旦隠れよう! あそこのスペースに入って、カーテンで覆っちゃえば…!」

 

 

 秋山さんは俺を部室の隅にある小さな空きスペースに押し込むと、自分も入ってそこをカーテンで覆って隠した。確かにこれならカーテンを開けられない限りは俺たちがいるとはバレないだろう。

 

 

「剛田くん、大人しくしててね……狭くてごめんね…?」

 

 

 秋山さんは俺に背を向けている体勢のまま、カーテンの外の様子を窺っている。

 

 

 

「……あっ! 監督さんじゃなくてしょーちゃんたちだった…! でも一応隠れとこっか…!」

 

 

 部室にやってきたのは監督さんではなく、しょーちゃんを含む数人の部員だったようだが、今俺にとってはそんなことどうでもいい。

 

 今の状況、このアングルは非常に眼福だ。俺に背を向けている秋山さんの、ジャージの上からでも分かるデカケツが俺の下半身に押し付けられている。

 

 

「うぅ……しょーちゃんたち早く行ってくれないかなぁ」

 

 

 秋山さんは無自覚だろうが、モジモジと体を捩らせるたびにデカケツが俺のちんぽにすりすりと押し付けられて辛抱たまらん。

 

 あー、てかもう我慢できる訳がない。こんなエロいデカケツ押し付けてくる秋山さんが悪い。

 

 俺のデカちんぽはムクムクと膨張していき秋山さんのデカケツを押し返す。そしてそれに気がついた彼女はゆっくりと振り返って俺のことを真っ赤な顔で見つめてくる。

 

 

「……ご、剛田くん…? その……何か、硬いのがお尻に……」

 

 

 それは私のちんぽです。

 

 英語の教科書に載ってる翻訳文のような言葉を耳元で囁けば、秋山さんは恥ずかしそうに体を捩る。

 

 

「ちっ…! え……なん、で……あ、かたい……って、そうじゃなくて…!」

 

 

 何でって……あなたがエロいケツ押し付けてくるからやんけ。男なら勃起して当たり前やんけ。

 

 

「わ、私のせいなの…? そ、そっかぁ……ごめんね…? もうちょっと、我慢してね…?」

 

 

 え? ちんぽ勃起バレしても怒るどころか自分が悪いって謝る秋山さん天使すぎる。

 

 じゃあ遠慮なくもっとちんぽ押し付けよ(笑)

 

 

 俺は秋山さんの腰を掴み、まんこをジャージの上からちんぽで突いていく。ぐりぐり〜って亀頭の先を擦り付け、擬似セックスごっこだ。

 

 

「んっ…! ご、剛田くん…!? なに、をっ…! あ、んっ…! だめっ、ん、ぁ…!」

 

 

 声出したらバレまっせ? と言いつつ、俺は腰の動きを止めない。さらに後ろから秋山さんに覆い被さるようにして首筋にキスしながら、たわわな胸を鷲掴みにして揉みしだく。

 

 

「〜〜〜っっ!! ふーっ♥ ふーっ♥」

 

 

 秋山さんは自身の口を塞いで必死に快感に耐え忍んでいる。俺はそんな彼女の乳首を優しく摘んで責め立てる。

 

 

「────ンッ♥」ビクッ

 

 

 

 

 

 

「ん? 今なんか音しなかった?」

「してないべ」

「俺も別に聞こえんかった」

 

 

 一瞬部室内にいるしょーちゃんたちにバレたかと思ったが、ギリギリセーフだったようだ。

 

 秋山さんは俺に止めてって視線で訴えてくるけど、そんな表情見せられたら更に勃起しちゃうぜ。

 

 そもそも秋山さんが悪いんだよ? 俺をこんな狭いスペースに連れ込んで、ケツを無遠慮に押し付けてきたりなんかしてさぁ。責任を取ってもらわないとね。

 

 

「〜〜ッ♥♥ ん…♥ ふ、ぅ…♥ ゃ…っ♥」

 

 

 

 あ〜、野球部員全員の憧れでシコネタのマネージャーのデカケツにちんぽ押し付けてる優越感たまんねぇ〜。

 諸君らがいつもチラチラ見ているデカパイも揉み放題だ。カリカリと乳首を弄ってやれば気持ちよさそうに体を捩る機能まで付いている。

 

 

 

 

 

「あれ? てか誰かボール磨きしてたっぽい?」

「マネージャーだろ。さっきカゴ運んでたし」

 

 

 しょーちゃんたちは、俺たちがさっきまでそこにいた痕跡に気がついた。

 

 

「でもマネージャーが作業やりっぱなしでいなくなるなんて珍しいな」

「トイレとかじゃねぇ?」

 

 

 いいえ、今ここでボクのちんぽをまんこにスリスリされて気持ちよくなってます(笑)

 

 

「そーいえばさっき、マネージャー剛田と一緒にいなかった?」

「なんだとっ!? 瑞穂が!?」

 

 

 秋山さんのことを瑞穂と呼ぶ彼がしょーちゃんなのだろう。というか剛田の名前が出た途端あんなに慌てるとか俺嫌われすぎだろ。

 

 

「もしかして剛田にどっか連れ込まれた?」

「そんな訳ねぇだろ! 瑞穂そういうの疎いから有り得ねぇって!」

「あー確かに。そういうの恥ずかしがりそうw」

「そこがいいんじゃんw」

 

 

「おい、瑞穂のことそういう目で見んなよ」

「わーっ!わりーわりー! 冗談だって庄助!」

 

 

 しょーちゃんの態度を見るに、彼が秋山さんを好きなのは確定だろう。あの怒りようは間違いない。

 

 

「それに、お前らにはノーチャンだっつーの」

「何で?」

 

「……瑞穂、アイツ多分俺のこと好きだし」

「出たーっ! また言ってるよコイツ!」

「マジだって! 普段の態度見てれば分かるから! 絶対俺に惚れてるから!」

 

 

 すみません。その秋山さん今から俺に抱かれます(笑)

 

 俺はここぞとばかりに秋山さんのジャージを脱がせ、愛液の染みが浮かんでいる無地の白い下着をずらしてちんぽを当てがう。

 

 秋山さんは俺の生ちんぽを見てぎょっとした表情を浮かべたが、ふるふると首を横に振って許してくれと懇願してきている。

 

 

 

 まっ、ここまできて止まれる訳ないけど(笑)

 

 

 

 ぶちゅっ…♥ ぬぷぷぷ…♥

 

 

 

「〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」

 

 

 俺はゆっくりと極太長チンポを秋山さんの膣深くまで挿入していく。俺の形はこうだぞって教え込むように。

 そして声をあげそうになった秋山さんの口を手で塞ぎ、声を出す代わりに指を突っ込んであげて指フェラもさせる。

 

 

 ごめんなしょーちゃん。秋山瑞穂のまんこ、俺のデカちんぽがいただいちゃいました(笑)

 

 

「つーかマネージャーは結局どこ行ったん?」

「やっぱ剛田とヤってんじゃね?」

「だから有り得ねーって! そろそろ練習戻るぞ!」

 

 

 それが有り得るかも(笑)

 

 うぇーいww しょーちゃん見てる〜? キミの幼馴染はボクのちんぽでイキまくりで〜すww

 

 さっきからマンコ痙攣しまくりアクメキメまくりで失神寸前だよ。あ〜気持ち良すぎるから腰の動きちょっとだけ強くしちゃお。なるべく音は立てないように……

 

 

 パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥

 

 

 やっべ、めっちゃ音出た(笑)

 

 

 

 

「……なぁ、やっぱ何か音しなかったか?」

「だから聞こえんって」

「それより早く練習戻んぞ。庄助が言ったんじゃねーか」

「……ちょっとトイレ行ってから戻るわ」

 

 

 そう言って一足先に部室を出て行ったしょーちゃんに続き、他のモブ2人も部室を後にした。恐らくしょーちゃんは秋山さんを探しに行ったんだろうけど、灯台下暗しとはこのことよ。

 

 

 俺は秋山さんの口から指を抜き、可愛いお口を解放してあげた状態で思いきり腰をデカケツに打ちつけていく。

 

 

 

「お゛っっ♥♥ お゛ッ゛♥ お゛ッ゛っ゛♥♥」

 

 

 誰もいなくなった部室の中には秋山さんのエロい喘ぎ声と、肉体と肉体が激しくぶつかり合う衝突音が響き渡る。

 

 

「ゆ゛る゛してぇ゛っ♥♥ も゛っ、イ゛キ゛たく、ないよ、ぉッ゛♥♥♥」

 

 

 だめ、許さない。絶対(笑)

 

 

 俺は秋山さんが屈するまで許すつもりはない。彼女の体をギュッと抱きしめてそのままちんぽで膣内を掻き回す。ぶちゅぶちゅと卑猥な音が響く部室内はあっという間に淫気が充満する。

 

 

「だめだめだめッッ♥♥♥ イ゛ってるッ♥♥ もうイ゛ッてるから゛ぁッ♥♥♥」

 

「イ゛ク゛っ♥ またイ゛ク゛っ♥ おちんちん、きもちい゛ぃ゛っっ♥♥」

 

 

 激しい絶頂アクメをキメた秋山さんは無様に床に横たわって痙攣している。既にちんぽに堕ちているとは思うが、俺自身がまだヤリたりない。

 

 俺は秋山さんの体を持ち上げて部室内のベンチに座る。そして背面座位で彼女のデカケツごとちんぽで子宮を押し上げ突いてやる。

 

 

「や、ぁ゛っ♥ そ、れッ♥ だめっ♥ お゛くッずんずんきもちいいのぉッ♥♥♥」

 

 

 そのまま秋山さんを犯していると、彼女のバッグの中に入っているスマホが震えていることに気がついた。スマホを取り出すとしょーちゃんからの留守電が入っている。

 

 俺はベンチにスマホを置いて留守電を再生した。

 

 

 

 

 

 

『あー瑞穂? お前今どこいんだよ。練習中なのにサボってる訳じゃないだろうな?』

 

 

 

 

「お゛ッ…♥ぉおっ゛♥♥ き゛ぃっ♥♥ ひぃんッ♥ あ゛ぁっぃ♥♥♥」

 

 

 

『てかさ、さっき剛田といたけどあんまアイツと話さない方がいいぜ。もし今一緒にいるんなら早く戻ってこいよな』

 

 

 

「しゅきぃっ♥♥ おちんちんしゅきぃっ♥ ごーだくんのおちんぽっ♥ きもちよすぎっ♥♥ ン゛おッっ♥♥ しんじゃうっっ♥♥ きもちよすぎてしんじゃうっ♥♥ こわれち゛ゃぅっっ♥♥ はぁ……ぅ゛っ♥♥ ごりごりや゛めてッ゛♥♥」

 

 

 

『じゃあ俺も練習戻っから。お前もちゃんとボール磨いとけよ。じゃっ』

 

 

 

 

 留守電はそこで途切れた。

 

 しょーちゃんの声は恐らく秋山さんにはもう届いていない。

 

 

 さてと、そろそろ種付けするか。

 

 俺はラストスパートをかけて腰の動きを強くしていく。そして秋山さんの体を羽交い締めにし、子宮の入り口に直接ドロッドロの特濃精子を注ぎ込んだ。

 

 

 びゅるっ♥ どぷぷぷぷぷっっっっっ♥♥♥♥

 

 

「お゛〜〜〜〜ッ゛ッ゛♥♥♥♥ あ゛っ♥あ゛ぁっ♥♥  ぃっく゛っ♥いく゛ぃくいく゛ぃく゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛ッ ぅっっ♥♥♥♥♥」

 

 

 秋山さんはアクメ絶叫しながら、愛液をぶしゅぶしゅと撒き散らす。きっと今頃は子宮を直接犯されているような快楽を感じているだろう。

 

 

 

 

 ふぅ、気持ち良かったぜ。秋山さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………

 

 

 

 あれから数日後の放課後。今日はどうやら野球部内で紅白戦を行なっているらしく、ちらほらとギャラリーが集まっていた。

 

 

 ストライクッ バッターアウッ!!!

 

 

「しゃあっ! 自己最速144!」

 

 

「すげぇ〜、庄助止まんねぇわ」

「こりゃ今年はマジで甲子園狙えるか?」

「あの投げっぷりの良さたまらん!」

「しかし守田くんはどうやら左打者相手があまり得意ではないようだ。左打者相手だと被打率は.300近くあり、四球を出すことも多くK/BBも悪い。となれば必然的に強豪校はそこをついてくるでしょうね。彼の今後の課題は左打者を相手にした時落ち着いてカウントを取れる変化球の精度を上げることにあるでしょう。そこが安定すれば彼の成績も上がり甲子園を目指せる確率も……」ブツブツ

 

 

 

 多種多様のギャラリーたちはしょーちゃんの投球に夢中になって食らいついている。かくいうしょーちゃんも自分の投球に満足気に頷きながらベンチへと戻っていく。

 

 

「今日の俺打たれる気しねぇわ。おい瑞穂! スポドリ取ってくれ……って、瑞穂は?」

 

「マネージャーならさっきどっか行ったぞ」

 

「はぁっ!? んだよアイツ俺の神投球見てなかったのかよ! ったく仕方ねぇな」

 

「つか、最近マネージャーふらっといなくなること多くね?」

 

「男か? なんちゃって」

 

「だから有り得ねぇって。アイツそういうの疎いんだから。男だって俺くらいしかまともに話す相手いねぇんだぞ」

 

「また言ってるよコイツ。つかもう付き合っちゃえばいいじゃん」

 

「あー、今は野球に集中してっから。まぁ、引退したら告ってみようかな。いや、やっぱり俺からってのはなんか恥ずいから向こうから言ってきたら付き合おうかな(笑)」

 

「んなこと言ってる間に他の男に取られてもしらねーぞ!」

 

「だから、100パーありえねぇっての」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んっ♥ ちゅぅ…♥ はむっ♥ あっ、だめっ♥ おしり揉むの禁止だよっ…♥」

 

 

 人気のない物陰で、俺と瑞(・)穂(・)は互いの体を正面から抱き合い唇を貪り合う。ちょいとお尻を揉みしだくと、瑞穂は怒ったのか可愛らしく頬を膨らませる。

 

 

 もしかして前にデカケツって言いまくったの怒ってる?

 

 

「そ、そうじゃないけど……剛田くんにお尻揉まれると……その……」

 

 

 あー、えっちな気分になっちゃうんだ(笑)

 

 

「も、もぅっ! そういうの言うのも禁止っ!」

 

 

 ごめんごめん。じゃあえっちな気分にさせちゃった責任取るからさ。

 

 俺は瑞穂をその場に屈ませ、ファスナーの間からちんぽを取り出して彼女の顔の上に乗せる。

 

 

 ボールだけじゃなくて、俺のちんぽも丁寧に磨いてね。

 

 

 

 

 

 

 

「もぅ……仕方ないなぁ…♥ ちゅっ…♥」

 

 

 

 

 瑞穂の唇が亀頭に触れると同時に、グラウンドからはボールがミットに吸い込まれる音と、高校球児のけたたましい雄叫びが聞こえてきた。

 

 

 






 感想お気に入り等々ありがとうございます。

 励みになります。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。