竿役転生 作:TVC
マネちゃん視点。
温かい春の陽気を感じさせる風がグラウンドを舞う。そんなグラウンドで今日も皆はユニフォームを泥まみれにしながら白球に喰らいつく。
私はそんな光景を横目に、スポーツドリンクの入った容器を一つ一つ丁寧に洗っていく。
「あ、瑞穂〜。おつかれー!」
「お疲れ〜」
「うひゃ、それ全部洗うの? 大変でしょ」
「ううん、そんなことないよ。それにこれが私の仕事だから」
クラスの友だちが声をかけてきてくれて、私は容器を洗う手を止めて彼女と向き直る。
オシャレに整えられたヘアスタイル、可愛らしく着崩された制服、流行りのメイク。全部私とは違って輝いて見えた。
「今からどこか行くの?」
「ピとデート♥」
「わぁ〜素敵!」
「えへへ、瑞穂はそういう相手いないの? てか、2年生エースの守田くんと幼馴染なんでしょ?」
しょーちゃんとの関係について聞かれるのは高校生になってからもう何度目だろうか。確かにしょーちゃんとは昔からずっと一緒で仲良しではあるけれど、男女の関係かと言われると全くもってそうではない。
「しょーちゃんとはそういうんじゃないよ」
「えーそうなの? そう言いつつも本当は……とか?」
「あはは、でも本当に違うの」
「そっかぁ。って、アタシそろそろ行かないと! じゃあね瑞穂!」
「うん!またね!」
走り去っていく友人の姿を見届けて作業を再開する。そして容器を洗っている最中、ふと幸せそうなあの子の顔を思い出す。
……彼氏、かぁ。想像できないなぁ。
私は男の子にそういう感情を抱いたことがない。そもそもあまり話す人すらいない。周りの友達に彼氏ができても私はそんなことはなかった。
「……どんな感じなんだろう」
好きな男の子がいるって、どういう感じなんだろうか。ドキドキして切なくて、甘酸っぱい。少女漫画ではそんな表現がよくあるけど、私は経験したことがないのでイマイチピンとこない。
いつか私にも、夢中になる相手ができるのかな。
そんなことを考えながら作業をしていると、ドリンクの容器はあっという間に洗い終わった。次はボールを磨いておこうとグラウンド脇に置いてあるカゴを持って歩き出したその時。
「おーい!危ねぇぞ!」
「え?」
グラウンドからしょーちゃんの声が響く。そして視線を上げると、高々と舞い上がった白球が1人の男の子に向かって落ちていく光景が目に入った。
「あ、危ない!」
私も咄嗟に叫ぶけれど間に合わなかった。白球は男の子の胸の辺りにどすんと直撃し、男の子はその場にうずくまった。
「す、すみませんっ! 大丈夫ですか!?」
「いってて……んだこりゃ。ボール?」
「あっ」
ボールが当たったのは同じ学年の剛田竜二くんだった。派手な見た目と大きな体がよく目立つ人で、周りの皆から怖がられている男の子。
かくいう私も彼のことが怖くて、本当なら話しかけることすらないだろうけど、流石にこの状況を見逃せる訳がない。
「ご、剛田くんだよね…? 大丈夫…?」
「お、おぉ……胸に響くこの衝撃。久しく忘れていた感覚だ……これが痛みか」
「え?」
「……ん?お前は確か……隣のクラスの秋山だっけ?」
自分の名前を呼ばれてびっくりした。まさかあの剛田くんが私の名前を知っているなんて。なんか変なことを呟いてたけど、とりあえずは無事そうで一安心だ。
「わ、悪い! 大丈夫か!? あとよかったらボールとってくれないか!」
「ん、これ?」
「あっ、私が持ってくから無理しないで…!」
グラウンドからかけられた声に反応して剛田くんが起き上がる。改めて見るとすごい体格をしている。
身長は190近くはありそうで、体つきも外国のスポーツ選手みたいにガッチリしている。野球部で鍛えている誰よりも男らしい体つきだ。
そんな剛田くんはボールを握りしめると、助走も無しで腕だけを振ってグラウンドまでボールを投げ返してしまった。
「わぁ、剛田くん肩強いんだね」
「まぁな。別に鍛えてるとかいうわけじゃないけど。まぁ〜、生物としての格の違いだな」
「ふふっ、何それ。剛田くん、ピッチャーとか向いてるかもよ」
「まじか。じゃあ今年のドラフト会議は会見の用意しとかないとな」
剛田くんはケラケラと笑いながら冗談を口にする。なんだかそんな姿が意外で、緊張の糸が解けた私はくすくすと笑ってしまう。
すると剛田くんが私の足元に置いてあるカゴをじっと見つめていることに気がついた。
「コレ? 今から部室に運んで磨くとこだったんだ。沢山あるから大変なんだ」
そう言うと、剛田くんは私の足元のカゴを軽々と持ち上げてしまった。
「えぇっ!? 剛田くん!? そんな悪いよ! 私が持つから気にしないで!」
「いいっていいって、こういうのはデカい俺に任せとけよ。それに見ちまった以上は見過ごせねーし」
そして剛田くんはずんずんと前を歩き出す。
ボールまで当てておいてカゴも運ばせるなんてできる訳がない。私は咄嗟に剛田くんの太くて硬い腕にしがみついてしまったが、彼は問題ないと言って部室の方へと進んでしまう。
「ごめんね、私の仕事なのに」
「気にすんなよ。俺暇人だし」
「……剛田くんって実はすっごくいい人なんだね」
「ん? 実は?」
あっ、と思った時にはすでに遅かった。今の言い方だとずっと悪い人だと思っていたと言っているのと同じだ。
怒らせてしまったかと恐る恐る隣を歩く彼を見上げると、予想に反してにっこりと笑顔を浮かべた彼は指でピースサインを浮かべた。
「バレちゃったかぁ。実は俺が優しいって」
「あ、うん」
「まぁ俺って体の50%が優しさでできてる男だから」
「ふふっ……じゃあ残りの50%は?」
「え? あ、えーっと……ビタミンCとか?」
「あはは!」
気がつくと彼への恐怖心はどこかへ消え去っていた。それどころか、彼との話を楽しんでいる私がそこにはいた。
そして部室について剛田くんがカゴを置く。私は彼にお礼を告げてベンチに座ってボールを磨き始めたのだが、彼はそんな私の隣に座って同じようにボールを磨き始めた。
「剛田くん!? さ、流石にそこまでさせられないよ!」
「いや別に手伝うっていうか、俺がボール磨いてみたいだけだぞ。だから秋山は俺のこと気にしないで磨いといてくれ」
これは手伝いじゃなくて自分がやりたいだけだと言う剛田くん。
そんな言い方ずるいよ。そんなふうに言われたら、私は止められないもん。
剛田くんはとってもずるくて、とっても優しい人だ。
「剛田くん……本当に優しいんだね。私なんだかずっと誤解してたなぁ。見た目と噂だけで剛田くんが怖い人だって決めつけててて……恥ずかしいや」
「まぁこんなナリしてるし当然っちゃ当然だけどな」
「学校の皆の誤解も解けるといいね。ううん、こんなに優しいんだったらすぐに皆分かってくれるよ」
私がそう言うと、剛田くんは少し微妙そうな表情を浮かべた。何かまずいことを言ってしまったかと心配していると、彼は私の瞳をしっかりと見つめながら口を開いた。
「別に誰にも優しくしてる訳とかではないけどな。秋山さんが可愛い女の子だから優しいだけかもしれないぞ」
「えっ、えぇぇっ!?」
ご、剛田くん何を言ってるの…!?
私は凄くドキっとして顔が赤くなっていくのを感じる。きっと彼は私を揶揄っているだけだろうけど、それでもあんなに真っ直ぐ目を見て可愛いと言われたら恥ずかしい。
でも、恥ずかしいだけじゃない。
気がつかないフリをしようとしてるだけで、私は少し嬉しいと思っていたんだ。しょーちゃんといる時には感じることのないドキドキを私は感じている。
「っ…! そ、そういえばね! 今年の野球部は強いんだよっ! もしかしたら甲子園に出られるかもしれなくて!」
「へぇ〜、そりゃあ凄いじゃん」
私は咄嗟に話題を切り替える。そうだ、しょーちゃんの話をすればこの落ち着かない気持ちもいつも通り落ち着くかもしれない。
「うん! 特にしょーちゃん…! あっ、私の幼馴染の守田庄助くんのことなんだけどね! しょーちゃんがエースになってからウチのチームは負けなしなの!」
「へぇ〜、仲良いんだな」
「まぁね!ずっと野球頑張ってるとこ見てきたから報われてほしいんだ!」
「好きなの?」
「えっ!? ち、違うよ! しょーちゃんとはそういうんじゃなくて…!」
「しょーちゃんは可愛い秋山さんのこと好きかもしれないけどね」
「ま、また可愛いって……そんなことないよ。私普通だから!」
「秋山さん可愛いけどね」
「も、もう!揶揄わないでよ…!」
一体剛田くんはどれだけ私に恥ずかしい思いをさせれば気が済むのだろう。こんなに何回も可愛いって言われたことなんてない。
「いや、本気で言ってんだけど」
それは彼の目を見れば分かる。彼は本気だからこそ、私の胸はこんなにもドキドキするんだ。
「本気で思ってるって……だ、ダメだよ。そういうのは……だって、私っ……」
チラリと彼の顔を見ると視線が混じり合う。真剣な表情に胸の高鳴りは増していく。
どうしよう、もしかして私……
しかし次の瞬間、部室へと近づいてくる誰かの足音が私を現実に引き戻す。もしも監督さんだったら剛田くんが怒られてしまうかもしれない。私だけならともかく、手伝ってくれた彼をそんな目に合わせる訳にはいかない。
私は剛田くんの手を取って部室の隅にある狭い空きスペースに彼を押し込んだ。そして冷静さを欠いていた私も一緒にそこに潜り込み、彼に背を向けた状態でカーテンで自分たちの姿を隠した。
……私まで隠れる必要なかったな。と思いながらカーテンの外を見つめていると、部室に入ってきたのは監督さんではなくしょーちゃんを含む3人の野球部部員だった。
3人は部室に留まって何やら雑談を始めてしまった。そんな3人に対して早く出て行ってくれないかなと思っていた時、私はお尻の辺りに何か硬い感触が当たっているのを感じた。
え……うそ、これって……
「……ご、剛田くん…? その……何か、硬いのがお尻に……」
「それは私のちんぽです」
恥ずかしげもなく剛田くんは答えた。私は驚いて大きな声を上げそうになったが、咄嗟に自分の口を手で塞ぎ、ヒソヒソ声に切り替えて彼に話しかける。
「ちっ…! え……なん、で……あ、かたい……って、そうじゃなくて…!」
「ごめん。でも秋山さんがエロいデカケツを押し付けて誘ってくるから」
「わ、私のせいなの…!?」
うっ、でもよく考えたら確かに私が自分のお尻を彼の股間に押し付けている体勢だ。剛田くんも男の子だし、おちんちんおっきくなっちゃっても仕方ないのかもしれない。
「そ、そっかぁ……ごめんね…? もうちょっと、我慢してね…?」
ごめんね剛田くん。私なんかのお尻くっ付けちゃって……
こんなとこ余計に見られる訳にはいかない。私はカーテンの外にいる3人に見つからないように改めて息を潜めようとしたのだが、剛田くんが私のお尻に……あ、アレをさっきよりも強くぐりぐりと押し付けてくる。
私が腰を捩って逃げようとするのを防ぐために腰を掴まれて、ぐりぐり〜っておちんちんをお股の箇所目掛けて的確に押し付けてくる。
「んっ…! ご、剛田くん…!? なに、をっ…! あ、んっ…! だめっ、ん、ぁ…!」
「声出したらバレちゃうぞ…?」
「だって、こんなの……まるでっ…! あんっ…!」
「えっちしてるみたいだよね」
剛田くんは私の耳元に口を近づけ、くすりと笑いながらそう囁いた。
えっちしてるみたいだって言葉にして言われた途端、本当に剛田くんとえっちしてるみたいな気持ちになっちゃって一気に体が火照ってくる。
そして段々と彼の硬くて大きいおちんちんで突かれるのが気持ちよくなってきたその時、剛田くんは後ろから私の首筋に甘い口付けを交わし、大きくてゴツゴツした指で胸を鷲掴みにしてきた。
「〜〜〜〜っっっ♥♥♥」ビクンビクンッ
いきなり襲ってきた強い快感に驚いて声が漏れそうになったが、剛田くんが間一髪のところで私の口に指を入れてきて声は漏れなかった。
「ふーっ♥ ふーっ♥」
剛田くんは巧みな指遣いで私の口の中を解していく。舌をこねくり回され、歯茎の裏を撫でられ、指を吸えとでも言わんばかりに奥へ差し込んでくる。
もちろん腰の動きも一定のリズムを保っている。的確におまんこをジャージの上から突かれ続けて、下着にじんわりと不快な湿り気を感じる。
それだけでも私の意識は快楽に呑まれて朦朧としているのに、彼は追撃の手を緩めずにジャージの中へ片方の手を滑り込ませて私の弱いところをねちっこく探してくる。
そして乳首を絶妙な力加減で摘まれ、身体中に電流が走る。
「────ンッ♥」ビクッ
「ん? 今なんか音しなかった?」
「してないべ」
「俺も別に聞こえんかった」
終わったと思ったけれど、なんとかしょーちゃんたちにバレずに済んだ。
私は抗議の意味を込めて剛田くんを睨みつけるが、彼はニヒルな笑みを浮かべたままえっちな腰つきで私を挑発してくる。
だめっ…♥ 気持ちいいっ…♥ ぁ…♥
剛田くんのおちんちんっ♥ このまま入れられちゃったら…♥ すごいことになっちゃうっ…♥
その辺りから私の意識はもう完全に快感に呑まれてクラクラしていた。しょーちゃんたちが何やら話しているけど、私の耳には一切入ってこない。
私はただ、剛田くんから与えられる快感を嫌というほどに体に流し込まれて彼に夢中になっていく。
すると剛田くんは私のジャージと下着をずらしてぐちゅぐちゅになったおまんこを露わにする。そして自分もおちんぽをズボンから取り出し、おまんこと擦り合わせていく。
すごい…♥ 今あんなの挿れられたら…♥
わたし…♥ ぜったいおかしくなっちゃう…♥
でも…♥ ぜったいきもちいいだろうなぁ…♥
ぶちゅっ…♥ ぬぷぷぷ…♥
体を貫かれる感覚が走る。彼の逞しい男根は私の膣を掻き回しながら、あっという間に1番奥まで到達した。
身体中が剛田くんで満たされてる感覚。純粋な快楽の他に、何故か心まで満たされるようで頭がふわふわしてくる。
「〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
気持ちいい…♥
もっと…♥ もっとぉ…♥
すごいよぉ…♥
すてき…♥
剛田くんは私が1番気持ちよくして欲しいところをすぐに見つけ出し、鋭利な段差の部分でごちゅごちゅと引っ掻き回してくる。
形容し難い快楽が全身を包み込み、自分のナカが剛田くんの形に変えられていく。
視線の先には不機嫌そうな顔をしたしょーちゃんがいた。きっと私がボール磨きを放り出してどっかに行ったと思って怒っているんだろう。
ごめんね、しょーちゃん…♥
私いま、剛田くんとえっちして気持ちよくなっちゃってる…♥
ごめんね…♥ しょーちゃんたちが真剣に野球やってる時に気持ちよくなっちゃってて…♥
ごめんね…♥ 今はもう、剛田くんのことしか考えられないの…♥
パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥
あ゛っ♥ それっ やばい、かもっ…♥
剛田くんは腰の動きを速くする。それと比例してぶちゅぶちゅ〜って音がしたけど、しょーちゃん以外の2人は違和感を感じなかったみたい。
そしてしょーちゃんが部室を去り、残りの2人もそれに続いて走り去っていってしまった。
残された剛田くんは私の口から指を引き抜くと、思いきり後ろからおちんぽで膣を突いてきた。
「お゛っっ♥♥ お゛ッ゛♥ お゛ッ゛っ゛♥♥」
自分のものじゃないみたいな下品な声を上げて私は喘ぎ狂う。
「やっと本気で抱けるぜ」
今までのは全然本気じゃなかったことに驚きながらも、私は彼のされるがままにちんぽでおまんこを責め立てられる。
オナニーじゃ感じたこともない程強い快楽を浴びせられ、何度も何度も何度も何度も絶頂を繰り返す。
「ゆ゛る゛してぇ゛っ♥♥ も゛っ、イ゛キ゛たく、ないよ、ぉッ゛♥♥♥」
「だめ。ま〜だ終わらせないよ」
おちんぽで突かれて、イカされる。
おちんぽで突かれて、イカされる。
おちんぽで突かれて、イカされる。
おちんぽで突かれて、イカされる。
おちんぽで突かれて、イカされる。
おちんぽで突かれて、イカされる。
おちんぽで突かれて、イカされる。
おちんぽで突かれて、イカされる。
終わらない無限快楽責めに私が屈するまで時間はそうかからなかった。
「だめだめだめッッ♥♥♥ イ゛ってるッ♥♥ もうイ゛ッてるから゛ぁッ♥♥♥」
「イ゛ク゛っ♥ またイ゛ク゛っ♥ おちんちん、きもちい゛ぃ゛っっ♥♥」
「や、ぁ゛っ♥ そ、れッ♥ だめっ♥ お゛くッずんずんきもちいいのぉッ♥♥♥」
『あー瑞穂? お前今どこいんだよ。練習中なのにサボってる訳じゃないだろうな?』
あれ…♥ なんで、しょーちゃんの声、するの…♥ 分かんないけど、どうでもいい…♥
「お゛ッ…♥ぉおっ゛♥♥ き゛ぃっ♥♥ ひぃんッ♥ あ゛ぁっぃ♥♥♥」
『てかさ、さっき剛田といたけどあんまアイツと話さない方がいいぜ。もし今一緒にいるんなら早く戻ってこいよな』
そんなことないよ…♥ しょーちゃん…♥
だって剛田くんはこんなにも逞しくて…♥ こんなにも私のこと気持ちよくしてくれるんだよ…♥
ほら…♥ 今だって私、しょーちゃんに見せたことないような顔して…♥ 聞かせたことないようなはしたない声出して剛田くんのことすき〜ってなっちゃってるの…♥
「しゅきぃっ♥♥ おちんちんしゅきぃっ♥ ごーだくんのおちんぽっ♥ きもちよすぎっ♥♥ ン゛おッっ♥♥ しんじゃうっっ♥♥ きもちよすぎてしんじゃうっ♥♥ こわれち゛ゃぅっっ♥♥ はぁ……ぅ゛っ♥♥ ごりごりや゛めてッ゛♥♥」
気がつけばしょーちゃんの声は無くなっていた。私の幻聴なのかなと思っていると、剛田くんは私の体を軽々と持ち上げて下からおちんぽで突き上げてくる。
気持ちいいっ♥ またイクっ♥ イッちゃう♥
私が何度目か分からない絶頂を迎えると同時に、剛田くんの熱くてドロドロした精液が私のナカに注がれる。
「お゛〜〜〜〜ッ゛ッ゛♥♥♥♥ あ゛っ♥あ゛ぁっ♥♥ ぃっく゛っ♥いく゛ぃくいく゛ぃく゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛ッ ぅっっ♥♥♥♥♥」
まるで子宮が焼けるような快感を受け、私は獣のような声を上げながら絶頂した。
ちゅぽんと音を鳴らしておちんぽが引き抜かれ、剛田くんは私の唇に優しくキスをして頭を撫でてくる。
「気持ちよかったぜ。秋山さん」
私も……気持ちよかったよ…♥ 剛田くん…♥
………
「瑞穂、今日俺マジで調子いいから見とけよ」
「うん、頑張ってね。しょーちゃん」
アレから数日後、白熱する紅白戦の展開が面白くなってきた頃、私はしょーちゃんの投球を見ることもなく、物陰に隠れて剛田くんとキスをしながらお尻を揉まれていました…♥
「んっ♥ ちゅぅ…♥ はむっ♥ あっ、だめっ♥ おしり揉むの禁止だよっ…♥」
「だって可愛いしエロいから。瑞穂のデカケツ」
「もぅ…♥ ばかぁ…♥」
「あれ? デカケツって言われて怒った?」
そんなことはない。剛田くんが私のおっきいお尻を好きって言ってくれるから、お尻がおっきくて良かったと思ってる。
そうじゃなくて……
「そ、そうじゃないけど……剛田くんにお尻揉まれると……その……」
「あ、えっちな気分になっちゃうん?」
「そ、そういう直接的な言い方するの禁止っ!」
「ごめんって。でもえっちな瑞穂も大好きだよ。それに、責任は取るからさ」
剛田くんはそう言うと、私を屈ませて顔の上に甘勃ちおちんちんを乗せてきた。まだフル勃起じゃないのに私の目が全部隠れちゃうくらい長くて太いつよつよおちんぽ…♥
いつも私を気持ちよくしてくれる……大好きなおちんぽ様♥
「ほい、ボールだけじゃなくて俺のちんぽも綺麗にしてな?」
「もぅ…♥ 仕方ないなぁ…♥」
ごめんねしょーちゃん。私、しょーちゃんの応援よりもずっと夢中になれること見つけちゃった♥
大好きだよ、剛田くんっ♥
秋山瑞穂
16歳
82-59-86
デカケツマネちゃん。
3年生になって部活引退する時にしょーちゃんに告られるけど普通に振った。