※この作品はR-18です。

竿役転生   作:TVC

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柔道パイセン視点




誇り高き武道女子 Another View

 

 私の名前は我妻華。厳格な両親の元で育ち、幼少の頃より柔道を嗜んできた。

 

 柔道に限らず武道は全て好ましく思っているが、その中でも1番好きなのが柔道だ。己の体一つで相手と相対する瞬間の高揚感は形容し難いものがある。

 

 私の通う高校の柔道部は元々は強豪だったが、同期は私1人だったので先輩が卒業すると同時に部員は私1人となった。

 

 後輩が入らなければ廃部となってしまう。どうすれば柔道部に入部してくれる後輩が出てくるか頭を悩ませている時、1人の一年生男子が入部届を持ってきた。

 

 山本拓と名乗った彼はお世辞にも体格に恵まれてるとは言い難い少年だった。案の定私の方が柔道が強いのはもちろん、単純な体力や力の強さでも全てにおいて私の方が上だった。

 

 しかし、彼は根性はある男だった。何故そこまで頑張るのか聞くと、憧れの人がいてその人に近づきたくて自分を鍛えていると言う。その心意気に胸を打たれた私は彼に激しく稽古つけるようになったのだが、よく2人でいるせいか変な誤解をする同級生が揶揄ってくる機会も増えた。

 

 

「華〜、さっき楽しそうに彼氏と話してたねぇ〜」

 

「山本のことか? 何度も言うがアイツはただの後輩だぞ」

 

「え〜? でも山本くんの方はそうは思ってなさそうだけどなぁ。彼の華を見る目って憧れだけじゃない気がするけど?」

 

「いい加減にしないか。何度言われようが、私はアイツと男女の関係になりたいと思ったことはない」

 

 

 全く、これだから年頃の女子というのは。男女が2人でいるだけで全て色恋の話に結び付けるのはどうにかならないものか。目標のために柔道に打ち込む山本にも失礼になるだろう。

 

 

「ごめんごめん。言われてみれば彼って華の好みとは正反対だもんねぇ〜」

 

「んなッ!」

 

「ふふふ、バレてるよ華。キミが実は筋肉フェチだということは!」

 

「ち、ちがっ! 何の話だ!」

 

「照れるな照れるな〜。前にハンマー投げの何とか選手が好みとか言ってたじゃ〜ん。ムキムキの強くて男らしい人がタイプなんでしょ〜?」

 

「〜〜〜ッッ!! わ、私は部活に向かう! じゃあな!」

 

 

 逃げるな〜と声をかけてくる学友を置き去りにして武道場へと向かう。

 

 まったく、好みがどうとかタイプがどうとか……やはり年頃の女子の話題にはついていけない。

 

 

 

「山本、いるか?」

 

「あ!主将! お疲れ様です!」

 

 

 武道場へつくと、既に柔道着に着替えた山本が準備運動をしている最中だった。今日もやる気に満ち溢れているようで感心だ。

 

 私も早足で更衣室に向かい、使い古した柔道着に着替えてくる。準備運動やいくつかの基礎的な練習をこなし、打ち込み稽古を始める。

 

 

「さぁ来い!山本!」

 

「うぉぉ!! うわっ!」

 

「甘い! 体重移動をスムーズにしろ!」

 

 

 山本は何度投げ飛ばされても私に向かってくる。やはり根性は目を見張るものがあるが、もう少し体を大きく分厚くしないと試合で勝つことは難しいだろう。

 

 その時、ふと張り付くような視線を感じて武道場の外に目を向けると、そこには筋肉質で大柄な金髪の男が立っていた。

 

 

 ヤツは確か……剛田竜二と言ったか。

 

 

 私の1つ下の2年生であり、あまり良い噂を聞くことはない。人を見た目で判断するのは好きではないが、軽薄そうな印象を持ってしまう。

 

 

「主将? 外に何か……あ、あの人は」

 

 

 動きを止めた私に違和感を覚えたのか、外に視線を向けた山本が剛田を見つけると険しい表情を浮かべた。どうやら彼も剛田竜二の良くない噂を耳にしたことはあるようだ。

 

 

 ……やれやれ、これでは練習にならないな。

 

 

 私は外から覗いてくる剛田の方へと歩みを進めていき、チラリとこちらを見た彼へと声をかけた。

 

 

「貴様、ここで何をしている」

 

「ん? 俺ですか? 別に何もしてないですけど」

 

 

 私が声をかけると、ニヤニヤと薄気味の悪い笑みを顔に貼り付ける剛田。どうやら軽薄そうなのは見た目だけじゃないようだ。

 

 

「ここは神聖なる武道場だ。貴様のような汚れた精神の男が来る場所じゃない。練習の邪魔だから即刻立ち去れ」

 

「えー、酷い言い草ですねぇ先輩。俺は別に汚れた精神なんかしてませんよ」

 

「嘘をつくな。貴様2年の剛田竜二だろう? あまり良い噂は聞かないな」

 

 

 それでもニヤニヤと軽薄な笑みを浮かべたまま私の体を凝視してくる剛田を一喝した瞬間、後ろから出てきた山本が私の前に立つ。

 

 

「主将、ここはボクに任せてください」

 

「山本!」

 

 

 すると山本と剛田が口論を始める。口論とは言っても、激昂している山本に対して剛田は相手にもしていないような態度ではあるが。

 

 ここまで人に強い態度を取る山本は初めて見た。よほど練習を邪魔されるのが許せないと見える。立派な心がけだ、まったく。

 

 

 剛田竜二、お前も彼を見習って自らの精神を鍛えるべきだ。その日本人離れした恵まれた体格、スポーツなどに打ち込めば凄い男になるかもしれないというのに勿体ないヤツだ。

 

 

「貴方が主将に邪な視線を向けていることくらいお見通しですよ! 主将にまで毒牙を向けようとしてるならボクは黙っていられません! 主将は、ボクの尊敬する大事な人なんです!」

 

「や、山本……お前…!」

 

 

 後輩から尊敬していると率直に言われた私は思わず感動してしまった。そこまで私を慕っていてくれたとは、先輩冥利に尽きるというものだ。

 

 すると剛田は合点がいったとでも言いたげな表情を浮かべると、再びニヤニヤと笑いながら揶揄うような言葉を吐いた。

 

 

 

「あー、キミその人のこと好きなんだ」

 

「「なっ!」」

 

 

 その言葉を受けて山本の方へ視線を向けると目と目が合った。それがなんだか照れくさくて、私は照れ隠し半分怒り半分といった感情で剛田を叱責する。

 

 

「ばっ、馬鹿者! 私たちは共に自らを鍛える良き仲間だっ! そうだろ山本!」

 

「は、はい……そういう訳なのでここから立ち去ってください!」

 

「へぇ〜、ふ〜ん」

 

 

 剛田、貴様もそうか。すぐに男女の仲であると下衆の勘繰りをしてくる類の人間だ。まったく、これだから最近の若い奴らは…!

 

 

 すると山本が更に一歩前へ踏み出し、剛田を睨みつけながら言葉を発する。

 

 

「まだ立ち去らないなら、ボクと勝負をしませんか? もちろん柔道で」

 

「ふーん」

 

「ボクが勝ったら金輪際主将と武道場には近づかないと約束してください」

 

「や、山本……それは……」

 

 

 それは無茶だと言いかけた言葉を飲み込む。正直言ってその戦いは無謀だと思った。いくら経験者と素人とはいえ、山本はまだ柔道を始めたばかりで体つきも華奢なままだ。

 

 対して剛田の方はどうだろう。はっきり言って体格だけを見るなら大人と子どもだ。ヤツの制服から覗く腕の筋肉や厚い胸板を見れば分かる。完成された完璧な男の肉体だということが。

 

 

 

「主将、心配しないでください。確かにボクはまだ非力で弱いですけど……困難に立ち向かい自分を鍛えていつかは主将を守れるくらい強い男になりますから!」

 

「よく言った山本! それでこそ男だ! それでこそ武道家だ! ならば全力を出してぶつかってこい!」

 

 

 いつの間にか山本は私が考えるよりずっと強い人間になっていたようだ。後輩がここまで漢気を見せているのなら止める理由はもうない。

 

 そして柔道着に着替えた剛田と山本による柔道勝負が始まろうとしていたのだが、試合開始の直前になって剛田はある提案をしてきた。

 

 

「キミが勝ったら約束は守るけどさ、俺が勝ったらそこの主将さんとも試合させてよ。寝技メインでさ」

 

 

 舐めるような視線が私の体を貫く。その条件に怯んだ山本を一喝し、2人の勝負が始まった。

 

 しかし、勝負は思っていたよりも早く決着がついた。山本は相手の懐に素早く潜り込んだところまでは良かったが、剛田に体を掴まれて軽々と投げ飛ばされてしまったのだ。

 

 

「っ…!山本! 貴様よくも!」

 

「勝負なんでね。それより、俺が勝ったんだから約束を守ってくれますよね?」

 

「言われなくてもやってやるさ! このまま柔道部をコケにされたまま貴様を返すわけにはいかない!」

 

 

 私は涙を流して肩で呼吸をする山本を隅の方へと運び剛田の正面に立つ。改めて相対すると彼と自分の体格差が浮き彫りになる。

 

 

「覚悟はいいな。私が勝ったら山本の時と同じ条件を呑んでもらう」

 

「いいですけど、俺が勝ったら先輩は何でも言うことを聞いてくださいよ」

 

 

 下衆め…! 自分が負けることなんて想像すらしていないという顔だ。驕った貴様に私が敗北を教えてやろう…!

 

 

「つか始める前に先輩の名前教えてよ」

 

「私の名前は我妻華だ」

 

「名前可愛いじゃん」ニヤリ

 

「どこまでも人を小馬鹿にするような態度を…!その薄汚れた口をすぐに黙らせてやる!」

 

 

 私は余裕たっぷりといった様子の剛田へと素早く接近して隙だらけの襟を掴んだ。

 

 

「……っ?」

 

 

 違和感を覚えたのはここが1度目だった。

 

 

「おっ、積極的ですねぇ。そういう子は嫌いじゃないっすけどね」

 

「っ…!黙れ!」

 

 

 隙だらけな大木のように太い足を狙って小内刈りを仕掛ける。剛田はそれを間一髪といったところでそれを避けたが想定内。バランスを崩したヤツへ体重をかけて倒し寝技に持ち込む。

 

 

「どうだ!」

 

「女の子に押し倒されたの始めてっすけど、いい気分っすね」

 

「減らず口を! このまま抑え込み1本取って私の勝ちだ!」

 

 

 私は素早い動きで得意の横四方固めへをお見舞いする。完全に決まっている訳ではないが、こちらが有利な体勢に変わりはない。このまま力で無理やり抑え込んで終わらせる。

 

 

「……っ」

 

 

 また、違和感を覚えた。

 

 

 追い詰めているのは私のはずなのに、勝てるビジョンが脳内に浮かんでこない。

 

 

 なんだコイツの体は。全身に纏った筋肉は鋼のように固くぶ厚い。まるで大きな岩を相手にしているような感覚だ。

 

 

 いや、試合の途中に弱気になるな私…!

 

 

 

「私を女だからと舐めてかかるからだ…! 精々これまでの自身の行いを猛省するんだな!」

 

「後悔するのは先輩の方かもですよ」

 

「なにっ!?」

 

 

 次の瞬間、剛田は首の筋肉だけで顔を起こして無防備になっている私の首筋にむしゃぶりついてきた。そして大きく息を吸い込み、そのまま激しく吸引を始める。

 

 

「き、貴様っ…! なにを!」

 

「あ〜、先輩いい匂いっすねぇ〜」

 

「っ…! 気色の悪い真似を…!」

 

 

 全身に鳥肌が立ち、額に汗が浮かぶ。

 

 そしてヤツは密着していることをいいことに、片方の手を使って私の胸を鷲掴みにした。そのまま妙な手つきで執拗に揉みしだいてくる。

 

 

「んっ…! き、貴様ァ…!」

 

「わざとじゃないでーす。先輩強いからこっちも必死なもんで」

 

 

 そう言い終わると同時に、ヤツはいとも簡単に私の有利体勢を崩し、私を組み伏せしがみついてきた。

 

 くっ…! これは上四方固固め…!

 

 

「主将!」

 

 

 山本の私を心配する声が武道場にこだまする。

 

 なんて屈辱的で情けないんだ…! こんな素人にいいように遊ばれて後輩に心配をかけるなど…!

 

 私は必死にポジションを変えようともがき続けるがヤツの体はビクともしない。

 

 

「あれ〜? 先輩ちゃんと抵抗してくださいよ」

 

「ぐ、うぅぅぁ゛っ!!!」

 

 

 渾身の力を振り絞っても形勢は変わらない。

 

 そして剛田はわざとらしく股間を私の顔へと押し付けてきて、逆にヤツの顔は私の股間へと飛び込んでくる。

 ヤツは下着をつけていないのか、股間の上に乗るペニスの形や感触が直に顔へと伝わる。

 

 

「ぐ、ぅ…! こ、んな…! こんな、の…!」

 

「し、主将……?」

 

 

「ほ〜れほれ。先輩〜、大事な後輩の前で痴態晒しちゃってますよ〜?」

 

 

 く、そぅ…! 私は…! 私はこんな下衆に負ける訳には…!

 

 

「……もうそろそろいいかな。ま、こんなもんっしょ」

 

「な、なにっ!? ぐぅ!」

 

 

 剛田は体勢を変えて私に袈裟固めを狙ってきた。まずいと思った時には既に手遅れで、完全に技は決まっている。

 

 

「ぅ…! う゛ぅ゛ぅ゛あ゛ぁぁ!!」

 

「主将! 頑張ってください! そんなヤツ早く倒してください!」

 

 

 いくらもがこうとヤツの体はビクともしない。

 

 

 この時、私は先ほどまで感じていた違和感の正体に気がついた。ヤツと組んだあの瞬間から、私の生物としての本能が理解してしまっていたのだ。

 

 

 

 

 

 どう足掻こうが、この雄には勝てないと。

 

 

 

 

 

「こ、んな…! ばか、なっ…!」

 

「先輩、これが格の違いですよ」

 

「く、そ、ぉ…っっっっ!!」

 

 

 武道家としての尊厳もプライドも打ち砕かれ、目尻に浮かんだ涙も気に止めず私はヤツの体の下でもがき苦しむ。

 

 きっと今の私の姿は酷く滑稽だろう。

 

 そして無情にも時間は過ぎていき、そのまま剛田の抑え込みが有効になり1本勝ちとなった。

 

 

 

 ぐうの音も出ない程の、完敗だ……

 

 

 

 唖然とする私と山本。そんな中で唯一楽しそうに笑っている剛田は私の肩を叩いて耳元で囁く。

 

 

 

「先輩、約束覚えてますよね?」

 

「っ……!」

 

 

 

 

 

『俺が勝ったら先輩は何でも言うことを聞いてくださいよ』

 

 

 

 完膚なきまでに敗北した私だが、一度交わした約束を反故にすることだけは、ギリギリ残された武道家としてのプライドが許さない。

 

 

 

「武道家として……二言は……ない」

 

「し、主将っ…!」

 

 

 剛田に手を引かれる私に山本が手を伸ばす。

 

 

 すまない、少しだけ待っていてくれ。

 

 こんなヤツの辱めくらい耐えてみせるさ。

 

 だから、だから……

 

 

 

 私が戻ったその時には、また2人でいつも通りの稽古を再開しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………

 

 

 

「何をする気だ」

 

「分かってるくせに」

 

 

 武道場の用具入れに連れ込まれた私の前に剛田が立つ。そしてヤツが一本足を踏み出すのと同時に体が恐怖に震えて後退する。

 

 私は、嫌という程にコイツの強さを理解させられてしまった。コイツには勝てないから逃げるしかない。

 

 しかし無情にも私の背中には冷たい壁の感触が伝わり、追い込まれたことを理解してしまう。

 

 

 

「はい、ご開帳〜」

 

「よ、よせっ…!」

 

 

 私の帯を外そうとしてくるヤツの手を掴むが歯が立たない。この大きくてゴツゴツとした手に触れていると自分がいかに弱い生き物か思い知らされるようだった。

 

 そしてはだけた私の無防備な股間にヤツは勢いよくむしゃぶりついてきた。

 

 

「なっ…! や、やめっ…! んっ!」

 

「あ〜くっせ(笑) 先輩コレやばいっすよ。男に嗅がせていい匂いじゃないっす。汗とメス臭の混じった匂いちんぽに効く〜」

 

「わ、訳の分からないことを…! やめろっ! か、嗅ぐなぁ…!」

 

 

 顔を股間に押し付けてくるヤツの頭を掴んで引き剥がそうとするが、やはり力の差は歴然でビクともしない。

 

 剛田の鼻が陰部にぐりぐりと押し付けられて、むず痒い感覚に全身が襲われる。

 

 

「先輩の蒸れ蒸れまんこいただいちゃうわ」

 

「や、やめっ! よせっ…!」

 

 

 べろり、と。ざらついてて温かいヤツの舌が私の秘部を下着の上から舐め上げた。

 

 全身に走るゾクゾクした感覚に唇を噛み締めて耐えてみせるが、その間もヤツはべろべろと無遠慮に舌を動かして私の秘部を責め立てる。

 

 

「なっ! 舐めっ…! こ、のっ…! はな、れ……ろぉ…っ! んあっ♥」

 

 

 自分でも気色の悪さで身震いしてしまうような甘い声が漏れた。

 

 違う…! こんなの、私の声じゃない…!

 

 

 剛田はそんな私を追い詰めてくる。筋を丁寧に左右へと広げて激しい舌の動きで刺激してきた。

 

 嫌でも感じてしまう快感に体が蝕まれていき、膝がガクガクと震え始める。

 

 

「ん゛ い゛ ぃッ゛ ♥♥ やめっ♥ や め、ろ゛ぉッッ♥♥♥」

 

 

 

 頼むっ…♥ やめ、やめろ、ぉっ…♥♥

 

 こんなの、きもちよくっ…♥ ない、ッ゛♥♥

 

 まけ、るなっ♥ 気をしっかり、もつんだ…っ♥♥

 

 

 

 

「ッ゛────ぉ゛っ♥♥♥ イ゛ぃ゛ッ…♥ ひぐぅ♥ ぉ゛ぁっ♥♥ ぅく゛ぅ…ぁっ♥♥♥」

 

 

「んぁ……先輩〜、柔道は強いのにまんこは雑魚なんすね(笑)」

 

 

「だッ♥ だまれぇぇ…ッ゛ッ゛♥♥♥ んお゛ッ…♥♥」

 

 

 とどめと言わんばかりに、剛田は私のクリトリスを激しく舌でチロチロと弾いた。その瞬間、我慢の限界を迎えた私は股間から汁を撒き散らして絶頂を迎えてしまった。

 

 そんな無様な姿の私を、剛田は舌舐めずりしながら嘲笑した。

 

 

「あーあ、舌だけでイカされちゃいましたね」

 

「はぁ…♥ はぁ…♥ だ、まれ…ッ♥」

 

 

 私はこんなヤツに屈しない。屈してなるものか。

 例え体を快楽で蝕まれようと、この気高い心だけは好きにはさせない。

 

 

 

「いいっすね、そういう反抗的な目。堕とし甲斐があるわ〜」

 

「貴様のような下衆に誰が────」

 

 

 

 

 ぼろんっ♥♥♥

 

 

 

「────なっ」

 

 

 心臓がどくんと脈打つ。

 

 剛田が帯を緩めて柔道着から取り出したのは、恐ろしいほどに膨張したヤツの男根だった。

 

 少女の細腕よりは太いであろう、ずっしりとした質量感。女性の弱点がどこであろうと逃さないとでも言わんばかりの長さ。

 先端の亀頭も大きく、鋭利なカリ首は女性を堕とすために発達した部位と言っても過言ではない。

 

 

 

「な、んだ…♥ ソレ、はっ…♥♥」

 

 

 

 キュン…♥

 

 

 

 一目見ただけで理解した。

 

 私がメスである限り、あのオスの象徴には絶対に敵わないと。

 

 下腹部が、熱く滾る…♥ 異様な程に疼くっ♥

 

 

 

「結構デカいっしょ、俺のちんぽ。女の子にも評判良いんすよ」

 

「く、くるなっ…♥ よせっ…♥ たのむっ♥ やめろぉっ♥♥」

 

「そんな期待するような顔して言っても説得力ないし〜(笑)」

 

「な、なんだと…?」

 

 

 

 

 

「気がついてないかもだけど先輩、俺のちんぽ見た瞬間にメスの顔してたよ」

 

 

 

 

 ドクン…♥ ドクン…♥ ドクン…♥

 

 

 ち、違う…♥ 私は……そんな、こと…♥

 

 

 

 

「ほら先輩、観念して2人で気持ちよくなろーよ」

 

「ま、待てっ…♥」

 

 

 剛田は軽々と私の体を壁に押し付け、片足を持ち上げて無防備になった女性器の入り口へと極悪ペニスを近づける。

 

 

 あぁ…♥ ダメだ…♥ コイツと触れ合っていると…♥ 力で押さえつけられると実感する…♥

 

 

 

 私はメスでコイツは強いオスだ…♥

 

 

 コイツの前では私は無力…♥ あの大きなガタイで押さえ込まれて、慰み者になるしかないっ…♥

 

 

 今、あんなモノを挿れられたら…♥ 私はきっと戻れなくなる…っ♥♥

 

 

 

 

「先輩、すぐ顔真っ赤になって可愛いね」

 

「か、かわっ!? や、やめろっ♥ 貴様はそうやって私を侮辱するのもいい加減に────んあっ♥」

 

 

 や、やめろぉ…♥ ペニスを…♥ そのつよつよおちんぽを擦り付けるなぁ…♥

 

 

「見て、俺のちんぽ先輩のココまで届いちゃう」

 

「っ…♥」キュンキュン

 

「あっ、今想像した? 俺とのえっち(笑)」

 

「ち、ちがっ…! んんっ♥」

 

 

 剛田は私の唇を奪い、頭を優しく撫でながら舌と舌をいやらしく絡ませてくる。

 

 全身がふわふわしてきて、私の凝り固まった肉体が解されていく…♥

 

 

 

 

 な、何故だっ…♥

 

 何故こんなヤツ相手に…♥ 胸が高鳴る…♥

 

 

 コイツは最低の男だっ…♥

 

 ただ雄として優れているだけで…♥

 

 ただえっちが上手なだけのクズなんだ…♥

 

 

 

 あぁ、くそぉ…♥ ドキドキが、止まらん…♥

 

 

 

「ふぁ…♥」

 

「先輩、本当に可愛い。冗談とかじゃなくてマジだから」

 

「や、やめ、ろぉ…♥」

 

「俺、先輩のこと結構好きかも(笑)」

 

「っ…! わ、わたしは…♥ きらい、だっ…♥♥」

 

「えー、じゃあ好きにさせちゃおうかな」

 

 

 ヤツがそう言って再びキスしようとしてきたその瞬間、私は最後の理性を振り絞ってヤツを小馬鹿にするように笑いながら言葉を吐いた。

 

 

 

 

「ざんねん、だった…な♥ いくら、わたしのからだを弄ぼうと…♥ きさまのようなっ…♥ 軽薄なおとこをわたしがすきになることは……ん゛お゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」

 

 

 次の瞬間、剛田のおちんぽが私の体を貫いた。ヤツはそのまま巧みな腰使いで膣内をごちゅごちゅと抉りながら笑みを浮かべている。

 

 

「ぁっ♥♥♥ よせっ♥♥ ダメだぁッ゛♥ダメダメダメぇっ♥♥ ん゛オ゛っ♥♥ あぁ……っ♥♥♥ ちんぽっ♥ つくの、やめっ♥ ろぉっ♥」

 

「先輩〜、口では嫌って言ってもまんこは俺のこと好き好き〜って吸い付いてくるんだけど?」

 

 

 脳が爆発したかのような快楽がずっと続く。視界の裏がパチパチと白くスパークしてバカになっていく。

 

 コイツのちんぽで一突きされる度に、鍛え続けてきた私の体がただの女へと作り替えられていく。

 

 

「とりあえず、一回射精すんぞ」

 

 

 

「おら、イケよっ」

 

 

 びゅるるるるっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥

 

 

 

「───ん゛お゛っ゛♥♥ イ゛ク゛ぅっ…♥」

 

 

 ヤツのちんぽから熱い精子が直接子宮へと注ぎ込まれる。

 

 孕むっ♥ 孕むっ♥ こんなのっ♥ごーだの赤ちゃん孕んじゃうっ♥

 

 

 私は絶頂アクメを繰り返し、力尽きたようにその場へとへたり込む。

 

 でも射精は終わった。これでヤツの気も済んだハズ────

 

 

 

 

 

 

「もしかして俺が1回射精したくらいで萎えるふにゃちん野郎だと思った?」

 

 

 

 

 

 

………

 

 

 

 ば ち゛ュ゛ッ♥♥♥ ど ち ュ゛ッ゛♥♥ ずち゛ゅ゛んン゛ッ゛ッ゛♥♥♥ ば ち゛ュ゛ッ♥♥♥ ど ち ュ゛ッ゛♥♥ ずち゛ゅ゛んン゛ッ゛ッ゛♥♥♥ ば ち゛ュ゛ッ♥♥♥ ど ち ュ゛ッ゛♥♥ ずち゛ゅ゛んン゛ッ゛ッ゛♥♥♥ ば ち゛ュ゛ッ♥♥♥ ど ち ュ゛ッ゛♥♥ ずち゛ゅ゛んン゛ッ゛ッ゛♥♥♥ ば ち゛ュ゛ッ♥♥♥ ど ち ュ゛ッ゛♥♥ ずち゛ゅ゛んン゛ッ゛ッ゛♥♥♥ ば ち゛ュ゛ッ♥♥♥ ど ち ュ゛ッ゛♥♥ ずち゛ゅ゛んン゛ッ゛ッ゛♥♥♥ ば ち゛ュ゛ッ♥♥♥ ど ち ュ゛ッ゛♥♥ ずち゛ゅ゛んン゛ッ゛ッ゛♥♥♥ ば ち゛ュ゛ッ♥♥♥ ど ち ュ゛ッ゛♥♥ ずち゛ゅ゛んン゛ッ゛ッ゛♥♥♥

 

 

 

 

 

 

 

 

「んお゛ぉ゛ぉ゛ぉっっ……♥♥ ぅ゛ぁっ♥ やだぁ♥ ちんぽ、やだぁ…っ♥ ふぁ゛……っ♥♥ふぅ゛──ッ♥♥ ふぅ゛──ッ♥♥」

 

「先輩、イキすぎ(笑)」

 

 

 

 終わらない快楽地獄…♥

 

 もう自分がどんな状態なのかも分からない…♥

 

 ただただ、剛田のちんぽが気持ちいい…♥

 

 

 

 

 

 ─────────好きっ♥♥♥

 

 

 

 ─────────ちんぽ、好き♥♥

 

 

 ─────────剛田のちんぽ好きっ♥♥

 

 

 

 

「イ゛ィ゛っキ゛ゅ───ッ♥♥ イ゛グっ♥♥♥ イ゛グっ♥♥ イ゛っク゛ぅ゛ッ゛♥♥ イ゛ っって゛るぅッ゛♥♥ も ゛っ♥ イ゛ッてるっ♥♥♥ イ゛って゛る゛ のに゛ぃぃ っっ゛♥♥♥」

 

 

 きもちいいよぉ…♥ わたし、こわれちゃう…♥

 

 ゆるして…♥ もうなまいきなこといわないからぁ…♥

 

 ごーだとおちんぽにはさからわないからぁ…♥

 

 

 

「先輩、もしかして降参? ちんぽに参っちゃった?(笑)」

 

「ま゛いった゛ッ♥♥ も゛うっ♥ま゛い゛ったか、らぁーーッッ゛♥♥♥しぬ゛ゅっ♥♥ しんじゃぅ……っ♥♥♥ き゛も゛ち゛よすぎてっ♥♥ しんじゃう゛っっ♥♥♥」

 

 

 

 

 あぁ…♥ もう私は、元の私には戻れない♥

 

 

 

 コイツに、剛田に変えられてしまった…♥

 

 

 いや、教えられたんだ…♥

 

 

 お前は強くもなんともない、ただの俺の女なんだって…♥

 

 

 

 

「じゃあ俺の先輩が俺のちんぽに負けた記念に種付けするね。おらっ! イケっ!」

 

「イ゛ぉ゛っ♥♥♥ お゛っ♥♥ ぉ゛く゛ぅッ♥♥ ぃ゛ひゅッ♥♥♥ お゛~~~~~~~~~~っっ゛♥♥♥♥♥」

 

 

 

 

 どろどろな特濃つよオス精子が注ぎ込まれ、私の膣内だけじゃなく誇りもプライドも何もかもを白く染め上げた────

 

 

 

 

 

 

 

 

………

 

 

 

「────あ、しゅ……しょう…?」

 

「……」

 

 

 用具入れから出た私たちを見つめる山本の表情は悲痛と言うほか無かった。

 

 視線を下に向ければ、山本の柔道着も膨らんでいたが、剛田のソレとはまるで違う弱々しい膨らみだった。

 

 

 やっぱり……アイツのって特別なんだ…♥

 

 

 

「しゅ、しゅしょう……」

 

 

「あー山本くんだっけ? 俺たちすっかり仲良しになったからもう心配しないで」

 

 

 剛田が軽薄なトーンで山本の肩を叩きつつ、もう片方の手で私の汗だくの尻を揉みしだく。

 

 

 

「………しゅ、しゅしょう……本当、ですか…?」

 

「……………あぁ」

 

 

「じゃあ俺たちこれから俺の家で遊ぶ約束したから帰るね(笑) ぐっば〜い(笑)」

 

 

 

 私はこれから、ヤツの家に抱かれにいく…♥

 

 自分から望んで…♥ 完全に同意の上で…♥

 

 

 

 許してくれ山本…♥ お前が尊敬していてくれた私という女は…♥ 強いオスに抱かれて喜ぶようなどうしようもないメスだったんだ…♥

 

 

 

「山本」

 

「は、はいッ…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「明日の練習は………休みだ…♥」

 

 

 

 

 

 翌日、私は武道を初めてから1日たりとも欠かさなかった稽古を初めて休んだ。

 

 






我妻華
18歳
91-60-88

誇り高きデカパイ柔道ガール。
剛田に堕とされた後も一見反抗的な態度は取るものの、ベッドの上でキスされたらメス顔晒して献身的にちんぽ舐めてくれる。



「き、貴様の家に来いだと!? 行く訳ないだろう! どうせ何かと理由をつけて助平なことしたいだけだろう貴様は!」


「お、お邪魔します……い、家には誰もいないのか…? そ、そうか…一人暮らしなのか…」


「ま、待てっ! 私は別にそういうことをするつもりで来た訳じゃ…! んっ♥ やめろぉ…♥ あたまなでるなぁ…♥ んっ♥ きしゅ、やめろぉ…♥」


「あっ♥ あっ♥ あっ♥ しゅきっ♥ ごーだっ♥ しゅきぃっ♥ ん゛お゛っ♥ そこっ♥ きもちよすぎるっ♥ やめろぉっ♥ イ゛ク゛〜〜〜っっ♥♥」


「もう絶対に貴様の家には来ないからな! 絶対だぞ! なに!? なら次は私の家!? そ、そういう話じゃないからなっ! わ、分かってるんだろうな!? な、なに…? もう暗くて危ないから送るだと……?」


「……あ、ありがとう…♥」キュン


 以降無限ループ
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