※この作品はR-18です。

竿役転生   作:TVC

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 しゃあっ! 投稿っ!





ケーキ屋さんのちょっとえっちな店長さん Another View

 

 私の名前は日菜瀬綾。とある町で小さなケーキ屋を営んでいる。物凄く繁盛をしている訳ではないけれど、最近は地域の方々にも常連のお客様が増えてきてなんとか切り盛りしています。

 

 そんな私の小さくて素朴な城に、不釣り合いな派手な格好をした大柄の少年が訪れたのが始まりだった。

 

 

 

「剛田竜二っス。よろしくお願いします」

 

 

 ガッシリとした大きな体と服の上からでも分かる雄々しい筋肉。サーファーのように朝黒く焼けた肌と綺麗に整えられた金色の髪。

 

 

 お、おぉ……完全に不良だなこりゃ。

 

 

 それが、私が剛田くんに抱いた初印象だった。

 

 

「あっ! てんちょ〜お疲れ様です! 助っ人連れてきました!」

 

「まぁ、ありがとう猫ちゃん」

 

 

 剛田くんの背後からひょっこりと姿を現したのは女子高校生の猫宮可奈ちゃん。何を隠そう、私の目の前に仁王立ちする不良少年を連れてきたのはこの猫ちゃんだ。

 事情を説明しよう。ウチの店で短期バイトとして雇っていた男性の方が腰を痛めたので、誰か助っ人になってくれそうな人に心当たりがないかを私が猫ちゃんに尋ねた結果、こうして彼を連れてきてくれた。

 

 

 正直言って少し怖い。私自身がそこまで派手なタイプの学生でもなかったこともあり、こういう風貌の子と絡んだ経験はほとんどない。

 しかし見た目だけで決めつけるのは良くないことは分かっている。ここは大人の対応を見せる時なのだろう。

 

 

「えーっと、剛田くんだよね? 今日は本当にありがとう。と〜っても助かっちゃうよ〜」

 

「にゃはは! 剛田っちは見ての通り無駄にムッキムキなんでコキつかってやってください!」

 

 

 猫ちゃんはそう言って剛田くんのワイシャツを捲って二の腕を見せてくる。

 確かに凄い筋肉だ。太くて硬そうで、あんな逞しい腕で抱かれたら女の子は絶対に逃げられないのが目で見ただけで伝わってくる。

 

 

 ……って、ダメダメ! 男子高校生の体を凝視するなんてこれじゃあ私は欲求不満の変態だよ!

 

 

「2人は仲良しさんなのねぇ。もしかしてカップルだったりするのかな?」

 

 

 思考を切り替えるために少し無理やりではあるが疑問を投げかけると、2人して首を横に振った。

 とても仲良さそうな2人だが恋仲ではないらしい。それにしては少し距離感が近すぎるような気がしないでもないけど……

 

 

「じゃあ猫ちゃんはいつも通り表に立って接客してもらっていい? この時間はあまりお客様来ないんだけど、何か困ったことあったらすぐに私を呼んでね〜」

 

「かしこまり!」

 

「剛田くんは裏で力仕事だよ〜。頼りにしてるからね、男の子」

 

「はい」

 

 

 店の制服に着替えた2人に早速仕事を始めてもらう。猫ちゃんに表を任せ、私は剛田くんを連れて店の裏へ向かう。予定通り剛田くんには力仕事をいっぱいやってもらおう。

 

 

「剛田くんはここのダンボールをこっちに運んでもらって、そしたら中身を出してここの棚に並べてもらっていいかな?」

 

「任せてください。速攻片付けてやりますよ」

 

「流石男の子、頼りにしてるよ〜? 私は向こうの厨房にいるから何かあったら呼んでね〜」

 

「分かりました」

 

 

 私は剛田くんを1人残して厨房の方へと足を運んだ。そしてしばらく作業をした後、剛田くんが気になったのでチラリと彼のことを覗き見る。

 

 

「ふぅ」

 

 

 結論から言うと剛田くんは私の想像以上によく働いてくれていた。文句一つ垂れることなく私が指示した事を黙々とこなしている彼の後ろ姿は、その逞しくて広い背中も相まって頼りになる男の人っていう感じだった。

 

 

「わ〜もうこんなに終わったの!?」

 

「へへっ、なんのこれしき。そのための筋肉なんで」

 

 

 剛田くんは柔らかくはにかみながら腕を曲げて筋肉を見せつけてくる。少し汗ばんだ筋肉質な彼の腕はどこか男の色気を感じさせ、私は年甲斐もなくドキッとしてしまった。

 

 そしてソレを隠すように慌てて口を開く。

 

 

「す、凄い筋肉だね〜」

 

「触ってみます?」

 

「えっ?」

 

 

 そう言って剛田くんは悪戯な笑みを浮かべて腕を差し出してくる。私は恐る恐る差し出された腕に触れると、ぎっちりと筋肉の締まった硬い感触が指に伝わってきた。

 

 

「う、うわぁ〜、太くて硬いねぇ。私のと全然違うよほら」

 

 

 自分の腕と見比べても一目瞭然だ。私の二の腕の2倍くらい太い彼の腕。そんな雄々しい腕に触れていると心臓の鼓動が速まっていく。

 

 前の彼氏とは全然違う男らしい肉体。自分よりも一回り年下の高校生なのに、そんな彼からどうしようもなく雄を感じてしまう。

 

 

「店長の腕は細くて綺麗ですね」

 

「えぇっ!?」

 

 

 不意打ちでそんな事を言うのは卑怯ではないかと心の中で悪態をつきながらも、こんなに真正面から異性に褒められたのは久しぶりで顔が熱くなってくる。

 

 

「お、お世辞なんかいいよ〜。私もう28だし、剛田くんは普段から猫ちゃんみたいなフレッシュな子たち見てるんでしょ? その子たちに比べたら私なんておばさんだよ〜。ほら、ケーキばっか作ってるから所々手もカサカサしてるし」

 

「おばさんなんかじゃないですよ。店長、俺から見ても普通に綺麗なお姉さんですよ」

 

「だ、だからぁ……そういうのは猫ちゃんに」

 

「それに、1人でケーキ屋を営んでる店長のこと、1人の人間としても尊敬します。ずっと頑張ってる人の手って感じで素敵だし……もしバカにする奴がいたら俺がぶっ飛ばしてやりますよ(笑)」

 

 

 ……あー、ダメだ。私、自分よりも10歳近く年下の男の子にときめいちゃってる。

 

 前の彼と別れてから数年、男女の交際から逃げるようにケーキ作りに没入してきて、そんな私を彼は認めて肯定してくれた。

 たったそれだけのことなのに、自分のしてきた苦労が報われるようで嬉しくて仕方ない。

 

 

 あーあ、私がもう少し若いか、剛田くんがもう少し年が近ければ本気でアタックしたのになぁ。

 

 

「ねぇ、剛田くんってモテるでしょ〜? 体つきもガチっとしててかっこいいし、口も上手いんだからぁ〜」

 

「学校では嫌われ者っスけどね。ほら、この見た目だから警戒されてて」

 

「そうなの? 彼女さんとかは?」

 

「いないけど、セフレならいますよ(笑)」

 

「ふ〜ん……えっ!? せっ、セセセッ…!?」

 

 

 えっ!? い、今セフレって言ったよね!? せ、セフレってセックスフレンドのことだよね…? つまり体だけの関係で……

 

 

 う、うぅ……剛田くん、見た目よりはずっと真面目で優しい子だったけど、やっぱりそれなりに遊んではいるんだなぁ。

 

 でも、そりゃあそんな関係の子いても不思議じゃないよね。剛田くん顔も整ってる方だし、清潔感もあって筋肉もすごくて男らしいし。

 

 

 ……どんなエッチするんだろう。あの腕で思いっきり抱きしめられたら絶対に逃げられないよね。

 

 ……おちんちんも、おっきいんだろうなぁ。

 

 ……セフレの子が複数人いるってことは遊び慣れてて、えっちも上手なんだろうねきっと。

 

 

 そういえば前の彼と別れてから随分とご無沙汰だなぁ。そんな暇なかったと言ったらそれまでだけど……

 

 

 剛田くん……もしかしたら私も……

 

 

 

 

 

 ムラッ…

 

 

 

 

 

「店長?」

 

「はっ!」

 

 

 剛田くんに声をかけられてハッとする。

 

 わ、わわわ私一体何を妄想してるんだろう…! 流石にないよ! うん、流石にナシ! 男子高校生の子でそんな妄想するなんて、普通に犯罪だもん!

 

 

 

「そういう店長は彼氏いないんスか?」

 

「わ、私? あはは、大学卒業して以来いないよ〜」

 

「マジすか? こんなに可愛くて綺麗なのに? 周りの男見る目ねぇ〜(笑)」

 

 

 う、うぅ〜! またそうやって私を褒めちぎる…!

 お世辞だって分かってるのに、一々胸がときめいちゃう自分がちょろくて嫌になる。

 

 

「も、もぉ〜! そういうのは私じゃなくて猫ちゃんに行ってあげてね! さっ、仕事仕事〜!」

 

 

 私は剛田くんから逃げるようにして厨房へと戻っていく。

 

 顔が赤くなってたの、バレてないよね…?

 

 

 

 

 

 

 

 

………

 

 

 それから数日間、剛田くんは見事に腰を痛めた彼の穴を埋めてくれた。むしろ仕事のペースとしては剛田くんの方が早いくらいだ。

 

 私は剛田くんと会って話をするのが密かな楽しみになっていたのだが、残念なことに今日で彼のバイトは終了してしまう。

 

 そして今日も無事仕事が終わり、休んでいる剛田くんと猫ちゃんにお菓子でも渡そうかと事務室へと足を運んだのだが、そこには驚くような光景が広がっていた。

 

 

 

「あっ…♥ んっ…♥ ごーだっちぃ…♥ ふぁ…♥」

 

 

 

「えっ!? ね、猫ちゃん…!?」

 

 

 事務室の中では、剛田くんの逞しい腕に抱かれた猫ちゃんがお尻を揉まれながら彼と情熱的なキスを交わしていた。

 

 いつも元気で明るい猫ちゃんの見せる蠱惑的な女の表情に私は釘付けになった。そして、猫ちゃんにそんな表情をさせる剛田くんの手練手管を想像したら下腹部が熱を帯びていく。

 

 

 ちゅっ…♥ れろぉ…♥ ん ぷはぁ♥ じゅる…♥

 

 

 獣のように互いの唇を貪り合う2人。そして剛田くんのズボンに大きな膨らみができていることに気がついた私は、無意識のうちに彼の股間を凝視しながら左手を下腹部に伸ばし……

 

 

 〜♫

 

 

「っ…!」ビクッ

 

 

 その時だった、机の上に置いてあるスマホから着信音が鳴り響く。そしてソレを手に取った猫ちゃんは不満気な表情を浮かべてこちらへ向かってくる。

 

 私は慌てて身を隠して息を潜めてた。そしてほんの1分後、より不機嫌そうな表情になった猫ちゃんが事務室へと戻っていく。

 

 そして剛田くんと少しだけ会話を交わすと、荷物を持ち、事務室を出て勢いよく店から走り去っていった。

 

 恐らく急用でもできたのだろう。残された剛田くんはつまらなさそうにあくびをしている。私は心の中で猫ちゃんに一言謝罪をして、彼女と入れ替わるように事務室へと足を踏み入れた。

 

 

「ね、猫ちゃんが凄い勢いで帰っていったけど、何かあったの〜?」

 

「店長、なんか急用ができたとかいって急いで帰っちゃいました」

 

「そ、そうなんだ」

 

 

 本当は一部始終をしっかりと目にしていたが、ソレを悟られぬように振る舞う。

 

 

「剛田くんお疲れ様。よく働いてくれるから今日で最後なんて残念だなぁ」

 

「俺も残念です。実はまだ心残りもあって」

 

 

 心残り…? 一体なんだろうと気にはなったが、あまり深入りするのもどうかと思い私は彼の横を通り過ぎて戸棚に向かう。

 

 

「そ、そうだ! 剛田くん、良かったらちょっとお茶でもしていかない?」

 

「俺は構いませんけど」

 

「そ、そう? えーっとねぇ……確かこの辺に頂き物の美味しいお菓子もあってねぇ」

 

 

 私はわざとらしい口調で語りながら、棚の1番下の段を物色するフリをした。何故そんな事をしているのかと問われれば、剛田くんを誘っているからに他ならない。

 

 そう、情けないことに私は先ほどの2人の情熱的なキスを目の当たりにして、ムラムラが限界を超えてしまった。私も剛田くんに激しく求められたいという欲が抑えきれなくなってしまったのだ。

 そのために恥も外聞もかなぐり捨て、四つん這いになって剛田くんに臀部を向けてゆっくりソレを揺らしてみる。

 

 

 

 ……顔が熱い。心臓が破裂しそう。

 

 

 引かれてたらどうしよう。綺麗って言ってくれたのはやっぱりお世辞で、いきなり私みたいなおばさんが発情して誘うような真似して内心気持ち悪がってるかもしれない。

 

 

 そんな私の不安な気持ちを、剛田くんの大きな手のひらの感触と耳元で囁かれた声が吹き飛ばした。

 

 

 

「店長、俺のこと誘ってますか?」

 

「んっ♥ あ、ん…っ♥」

 

 

 私の狙い通りの展開になったとはいえ、やはり恥ずかしさや驚きもあってか彼の問いに煮え切らない態度を返すことしかできない。その間も剛田くんは私の体をねちっこく弄くり回して性欲を刺激してくる。

 

 彼の太くてゴツゴツした指がブラウスの中に潜り込んできて、私の胸で遊ぶように揉みしだきながら桜色の突起を爪で弾く。

 

 

 あっ…♥ やばっ…♥ もう、きもちいいっ…♥ 剛田くん本当にえっち上手な人だ…っ♥

 

 

「店長、さっき俺と猫宮のこと覗いてましたよね?」

 

「あっ、いや、んっ♥ そ、れは っ♥」

 

 

 ちゅっちゅとわざとらしくリップ音を立ててうなじを優しく吸われる。そして臀部には剛田くんのおちんちんをぐりぐりと押しつけられる。

 

 剛田くんに性欲のスイッチを無理やりONにされるような感覚。ねちっこく、執拗に、私の情欲を曝け出させようと責め立ててくる。

 

 

 

「ご、ごめんね…♥ わざとじゃないんだけど……たまたま……ん、やぁっ…♥ ふ、ぅ…っ♥」

 

「ふーん、それでえっちな気持ちになって、俺のこと誘ってきたんすね。エロいなぁ〜(笑)」

 

「ち、ちがっ……んんんっっ♥♥」

 

「どこが違うんスか? こんなに期待してるくせに」

 

 

 剛田くんの言っていることは図星だ。私は覗き見をしてムラムラして自分から年下の男の子を誘うような卑しい女だ。

 その証拠に、さっきからショーツの中では糸を引くほどに愛液が漏れ出している。それに気づいている剛田くんは指を滑りこませ、ぐちぐちと私に聞かせるように音を立てて掻き回してくる。

 

 

「ふぁ…♥ んんっ♥ あ、んっ♥ そこっ、だめっ♥」

 

 

 自分の指でするのとは比べ物にならない快感が身体中を駆け巡る。本能的に快楽を分散させようと身をよじろうとする私だが、剛田くんの片腕にガッチリと拘束されてままならない。

 

 彼の逞しい腕に抱かれて、身体中を弄られ気持ちよくさせられる。私の妄想していた展開そのものだ。

 執拗な手マン責めに理性の糸がぷっつんと切れた私は掠れた声で剛田くんに問いかける。

 

 

 

「ね、ねぇ……猫ちゃんとは、本当に恋人じゃないんだよね……?」

 

「違いますよ」

 

「そっか……剛田くんは……私みたいなおばさんでも……本当に抱ける…?」

 

 

 私は振り返り、汗で額にへばりついた前髪を直すことすらせずに彼の顔を見つめて問いかける。

 

 そんな私の問いに対し、彼はニヒルな笑みを浮かべて簡潔に回答を述べた。

 

 

 

 

「余裕」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………

 

 

「んっ♥ ちゅうっ♥ ふぁ…♥ ん、むぅ♥ れろぉ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ じゅるるっ♥ や、んっ♥」

 

 

 私と剛田くんは互いの体を抱きしめ合いながら激しく唇を貪り合う。

 剛田くんは私の胸を揉みしだき、私は彼のズボンの上から肉棒を上下に扱いて刺激する。彼のソレは服の上から触っているだけでも分かるほどに大きくて、扱けば扱くほどにズボンを突き破りそうな勢いで膨れ上がっていく。

 

 

「はぁ…♥ はぁ…♥ すごい……剛田くんのおっきくなってるね…♥」

 

「店長がエロいからですね」

 

「じゃ、じゃあ……私が責任取らないとね…♥」

 

 

 少しだけ恥ずかしそうに笑う剛田くんが愛おしくて、もっと気持ちよくしてあげたくなる。私はその場にしゃがみ込み彼のズボンを脱がせて下着を下ろした。

 

 

 ぼろんッッッ♥♥♥

 

 べちっ♥♥♥

 

 

「っ…♥♥」

 

 

 締め付けから解放された彼の肉棒は、別の生き物のように暴れて私の顔を叩いた。

 

 そして眼前に突きつけられたソレを改めて観察するが圧倒されて言葉が出ない。

 長さは20cmはありそうでゴツゴツと太い。先端の亀頭はぷっくりと大きく膨らんでいて、カリ首の段差は女性の肉壺を抉るために進化したと言っても過言ではないくらいに鋭利だ。

 

 圧倒的な雄の才能を突きつけられ、私の下腹部はジュンと疼いて愛液を分泌して交尾の準備を整える。

 

 

「す、すごいね…♥」

 

「前の彼氏さんとどっちが凄い?」

 

 

 剛田くんは答えは分かっているとでも言わんばかりに勝ち誇った笑みを浮かべている。自分のちんちんの大きさを自慢する彼の姿は少しだけ可愛らしくも見えた。

 

 

「もちろん剛田くんのだよ…♥ 男の人のおちんちんってこんなに個体差あるんだね…♥」

 

 

 前の彼氏のも別に小さくはなかったと思う。自分で俺のは結構大きいって言ってたし。でも剛田くんの雄に比べたら向こうは赤子同然の雑魚ちんぽこだった。

 

 私は試しに顔を近づけて、仕事で蒸れた彼の肉棒から発せられる強烈な雄臭を吸い込んでみる。

 

 

「〜〜〜っっ♥♥♥」

 

 

 一嗅ぎしただけで分からせられた。私は彼のおちんぽ様には敵わないと。この後は雄々しい彼の肉体で押さえ込まれ、逃げようとしても逃げられないような状態で屈服させられる運命なのだ。

 

 

「……この匂い、好きかも…♥」

 

 

 危ないかもと頭では理解していながらも、私は彼の性欲を刺激する挑発的な言葉を口にしていた。そしてそのまますりすりとおちんぽ様に頬擦りすると効果はあったようで、ピクンと彼の肉棒が喜ぶように跳ねた。

 

 

 

「んッ♥ じゅるるっっ♥♥ ぐぷっ♥ ん゛、ぅッ♥♥ れろぉ…♥ じゅぷっ♥ じゅぷっ♥」

 

 

 私は自ら彼のおちんぽを咥え込み、右手でシコシコと扱きながら唇を窄めてお口奉仕を開始。前の彼氏には一度も見せたことのないような下品な顔でおちんぽを頬張り刺激する。

 

 

「っ、気持ちいいよ。店長」

 

 

 剛田くんが喜んでいるのが嬉しくて私は口淫の速度を上げていく。

 彼を上目遣いで見つめると返事をするように頭を撫でてくれた。ソレが嬉しくて私も返事代わりにずっしりと膨れた玉袋を指で優しく愛撫すると、暴発するように特濃つよつよせーしが口内に充満していく。

 

 

「んんッッ♥♥♥」

 

「やっべ、吸われるっ、ちんぽ持ってかれそ(笑)」

 

 

 私は長い長い射精を受け止めて、ねばっこい精液をごくりと喉の奥に押し込んだ。

 

 

「いっぱい出たね…♥」

 

「最高でした。店長のエロフェラ顔も見れたし」

 

「もぅ…♥」

 

 

 揶揄うような笑みを浮かべる剛田くん。それに仕返しするように射精直後の敏感おちんちんをツンと指で一突き。

 

 

 

 だめ…♥ もう我慢できない…♥

 

 

 あたま、くらくらする…♥

 

 

 はやく…♥ はやく…♥

 

 

 ごうだくんが、ほしい…♥

 

 

 

「ねぇ、剛田くん…♥ 私、もう我慢できないかな…♥」

 

 

 私は壁に手をついて彼に尻を突き出す。そして愛液の糸を引いたショーツをずらして仕上がった肉壺を見せつける。

 

 剛田くんは私の腰を強く抱き、ゆっくりと形を覚えこませるように極悪おちんぽを挿入してきた。

 

 

「〜〜っぉ゛っ♥♥♥ お゛っ♥ ぉ゛ひぐぅっ♥♥♥ イ゛~~~~~~っっッ゛♥♥♥」

 

 

 下品な声が、我慢できない…っ♥

 

 おちんちんきもちよすぎる…っ♥

 

 

 挿入されただけで軽く絶頂を迎えてしまう。今まで未開拓だった奥の奥まで一瞬で届いてしまった彼のおちんぽに私は敗北した。

 

 

「い゛ぎ゛ぃッ゛ ♥♥♥♥♥♥♥」

 

 

 ずんっ、と重い衝撃が脳天から子宮に響く。驚くことに彼のおちんちんはまだ全部挿入されていなかった。私の膣内を押し広げながら、気持ち良くなるために侵入してくる。

 

 初めての快感が身体中に駆け巡る。もはや恐ろしさを感じる程の気持ちよさに困惑しながら私は痙攣している。

 

 

 な゛にこれぇっッ゛♥♥ し゛らな゛いっ ♥♥ こ゛んな゛のしらないよぉっっ゛ ♥♥

 

 

 

「店長、膣内(ナカ)イキすんの初めて? ポルチオ絶頂(イキ)もしたことないの?」

 

 

 剛田くんが何か喋りながら腰を強く打ちつけてくる。事務室の中には肉体同士が激しくぶつかり合う音と、下品で汚い私の嬌声が交わり溶ける。

 

 

「ぁ゛っ♥ んぁッ♥♥ イ゛ク゛ッ♥♥♥ ぉ゛っ、おちんぽ気持ちいいっッ゛ ♥♥ し゛きゅぅ゛♥♥ 子宮口グリグリぃ゛らめぇっッ゛♥♥♥ これおか゛し゛くなっち゛ゃぅ゛っ♥♥ン゛き゛ぃぅッ゛♥♥ お゛っ゛♥ お゛っ゛♥」

 

「俺のちんぽそんなに気持ちいい? さっきからまんこ締めすぎ(笑)」

 

 

 怖くなって私は彼を振り解いて逃げようともするが、私の細い体では彼の分厚い肉体から逃れることはできない。

 なすすべもなく、私はねっとりじっくりと快楽を体に流し込まれてしまう。今までのオナニーとか前の彼氏とのえっちの記憶が上書きされていく。

 

 

 

 これが、本物のセックスなんだ…♥

 

 

 

「ぁ゛───ッ゛ッ゛♥♥ ぁぐぅ…っッ゛♥♥ ひろがる゛っ♥♥♥ おな゛かっぁ゛っ♥♥ お゛っ゛♥♥ お゛ぉ゛〜〜〜〜っッ゛ッ゛♥♥♥」

 

「店長のまんこ良すぎ。一回射精するから」

 

 

 びゅぶぶっ♥♥♥♥♥ ぶぴゅっ♥♥♥ぶぴゅぴゅぴゅっ♥♥♥♥ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

 

 

「イ゛っっッ゛~~~~~~~~~~~~~~~っっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 

 マグマでも流し込まれたのかと錯覚するほどに熱くて濃いどろどろせーしが私の膣内を満たす。

 

 中出しされただけで視界の隅がチカチカと白くスパークして意識が揺らぐ。

 

 

 

 こんな気持ちいいセックス…♥ 教えられたら…♥ わたし、もう…♥

 

 

 

「剛田くん、私まだ…♥」

 

 

 私の気持ちを察してくれたのか、剛田くんは私を軽々と持ち上げて事務室のソファーの上に寝かせてくれる。そしてその上に跨っておちんぽをおまんこの入り口に当てがったその瞬間。

 

 

「わっすれものした〜〜〜!!! ………あれ?」

 

 

 事務室のドアが勢いよく開いて猫ちゃんが入ってくる。さっきまでの甘ったるい淫乱な空気が一気に冷めていき思考がクリアになる。

 

 

「ね、猫ちゃん!? こ、これは…! えーっと!」

 

 

 虚な目で私たちを見つめる猫ちゃんに身振り手振りを交えて言い訳をしようとするが、上手く言葉が出てこない。

 そんな私の体を再びソファーに押し付け、剛田くんはおちんぽを挿入して小気味よく腰を使い始める。

 

 

「んあっ♥ だめっ♥ ごうだくんっ♥♥ こし、とめてっ♥ ねこちゃん、見てるからぁっッ゛…♥ あんっ♥」

 

「店長、俺だけに集中してよ」

 

「あ゛んッ♥♥ だ、めぇ…っ゛♥♥ ひ、ぃんっ  ♥♥ ごーだくんっ゛♥♥ はぁ゛♥ こし、とめてぇっ♥♥」

 

「可愛いよ店長。猫宮に見られて恥ずかしがってるとこも」

 

 

 さっきまでの私を屈服させるような激しいセックスとは打って変わって、恋人同士がするようなあまあまいちゃらぶえっち。

 耳元で甘く囁かれ、優しく頭を撫でられ、ゴリゴリとおちんちんで浅いトコを突かれると幸福感で子宮も脳みそも満たされていく。

 

 

「あ、んっ…♥ きゅうに、やさしくっ…♥♥ もぅ、だめなの、にぃっ…♥♥ んっ♥ ちゅぅ♥」

 

「店長、マジで可愛い」

 

「も、ぅ……っ♥♥ あ、そこっ♥ だめだめっ♥」

 

 

 だめだよ…♥ こんなの、されたら…♥ わたし、本当に剛田くん、好きになっちゃう…♥

 

 

 

 

「ちょちょちょちょ!!! 私無視してな〜にあまあまえっちしちゃってんの!?!?!?」

 

 

 ごめんね、猫ちゃん…♥ でも、私も剛田くん欲しくなっちゃったかも…♥

 

  

 私たちの側で騒いでいる猫ちゃんを宥めながらも剛田くんは腰を止めない。

 

 猫ちゃんの方を見ている彼に対して、私にもっと集中してほしくて私は彼の腰に足を回してギュッと抱きつく。

 するとソレに答えるように剛田くんも甘いキスの雨を降らせながら私を突き乱す。

 

 

「ん゛ちゅぅ゛っ♥♥ んむぅ…っ♥♥♥ はぁ゛…っ♥♥♥ おっ、おく゛だめぇっ♥♥♥ ねこちゃんっ♥♥ みない、でぇっ♥♥」

 

 

「お゛ぉ゛お゛〜〜っっ♥♥♥ イ゛っク゛ぅ゛…っ♥♥ イ゛っちゃうっ♥♥ 猫ちゃんの前でイ゛っちゃうっッ゛♥♥♥」

 

 

 

「店長うるさい!!」

 

 

 猫ちゃんに怒られたことも気にせず私は激しく絶頂する。絶頂している間も剛田くんを独り占めしたくて、卑しくも彼の体に私の手足を絡めて逃げられないようにする。

 

 

 

「あ゛んッ゛♥♥ いいっ♥ これ、すきぃっ♥♥しっ、子宮ずんずんっ♥♥♥ イっちゃうっ♥♥ イっちゃうっ゛♥♥」

 

「ちょっと店長ーー!! 泥棒猫ー!!」

 

「なまえっ♥♥ てんちょうじゃなくてっ♥♥ 綾ってよんでっ♥♥♥」

 

「ずるい!! 私も可奈って呼んでー!!」

 

 

 

 

 

 

「綾、また中で出すぞ」

 

 

「う、ん゛っ♥♥ い、いよぉっ♥♥ ん゛お゛ッ゛♥♥♥ イ゛ク゛ぃクイ゛っク゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♥♥♥♥ イ゛っク゛ぅ゛〜〜〜っっ♥♥♥♥」

 

 

 

 私はそこで一瞬だけ気を失った。

 

 

 

 次に意識を取り戻すと、剛田くんがいじける猫ちゃんを抱きしめてキスしようとしていた。

 

 

 そうだよね、次は猫ちゃんの順番だよね。

 

 

 頭では理解しているのに、私は剛田くんを猫ちゃんに渡したくなくて彼の脇腹をツンツンと突いた。まるで構ってほしい子どものように。

 

 その行動に対して猫ちゃんは嫌な予感がするとでも言わんばかりの表情を浮かべた。

 

 

「店長、まさか」ジトー

 

 

 うん、そのまさかだよ…♥

 

 

「ごめんね猫ちゃん。私、まだ…♥」

 

 

 

 

 

「だめだめだめ!! 次は私の番です!!」

 

「だ、だってぇ〜、剛田くんとのえっち気持ち良すぎるからぁ〜♥」

 

「それはそうですけど順番は順番です!! てか店長休憩したらどうですか!」

 

「大丈夫〜♥ 私性欲強いから♥ 実は前の彼にフられたのも性欲強すぎたからで〜♥」

 

「聞いてませんが!!」

 

「あ、あれぇ〜? そ、そういえば猫ちゃん急用は〜?」

 

「もっと大事な急用ができたんですよ! 店長のせいで!!」

 

 

 猫ちゃんが怒るのはもっともだ。彼女からしたら私は大好きな剛田くんとの時間を奪おうとする泥棒猫おばさんだろう。

 

 でも、猫ちゃんもま(・)だ(・)剛田くんの正式な恋人ではないんだよね?

 

 

 だったら、私だって出しゃばってもいいよね。

 

 

 

 

 

「剛田っち!」

「剛田くん♥」

 

 

 私と猫ちゃんは2人して剛田くんにお尻を向けて、おまんこを見せつけ挑発する。

 

 

 

「「どっちにするの…♥♥」」

 

 

 

 剛田くん、私ね…♥ 年甲斐もなく本気でキミのこと欲しくなっちゃったかもしれないよ…♥

 

 

 私のことえっちな泥棒猫にしたのはキミなんだから、ちゃーんと責任とってよね…♥

 

 

 

 






「剛田くん、私今日でキミとバイバイなんて嫌だなぁ〜」

「……もぅ、鈍いなぁ。連絡先、交換しない…?」

「ふっふっふ、交換しちゃったね♥ この連絡先はもう返してって言っても返してあげないからね〜♥」

「あははっ、自分で言っておいてなんだけど連絡先を返すって何言ってんだろうね」

「ダメで〜す♥ 返しませ〜ん♥ 返してほしくば力づくで……きゃっ♥ も〜ギュッとするのは禁止だよ〜♥ あんっ♥ こ〜らっ♥ どさくさに紛れてどこ触ってるのかなぁ〜?」

「あははっ! だ、だめっ…! くすぐりは本当にずるいって…! あっ、もうっ! こらぁ…! 今日はもう遅いからダメだって…♥ あっ、そこっ♥ ぐりぐりしないでっ…♥ も〜〜〜っ♥」






「………………する…?♥」

「一回だけだよ…♥」

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