僕の前に大型トラックが止まった
六分街の路地を縫うようなドラテクに心当たりがある……
「よぉ~店長ぉ……ちょっとツラかせやぁ」
トラックの運転手出てきたのは‘‘パイパー‘‘だった。
運転席から出てきた彼女にひょいと持ち上げられ、トラックの荷台に投げ込まれる。
「んじゃ……あとは若いふたりで楽しんでくれぇ~い」
ぼふっ、と柔らかなベッドに着地し、トラック内の仄暗い照明に目が慣れていく。
「ごきげんようプロキシさん」
聞き覚えのある声の主は‘‘ルーシー‘‘だった。
可憐なルックスをした彼女が、釘バットを回しながら近付いてくる。
状況を呑み込めなかった僕は、ようやく「攫われた」と理解した。
「んじゃ……郊外の拠点までかっ飛ばすぜぇ~~~」
ブロロロロッッ!!
トラックが急発進した。
僕はふらりとベッドに倒れるが、ルーシーは一切バランスを崩さない。
その数秒後、彼女はわざとらしい大根芝居でこちらに抱き着いてきた。
「あら~転んでしまいましたわ~」
小柄な彼女がポフっと胸元にのしかかり、キラキラとした瞳じっと見つめてくる。
ルーシーは猫が甘えるような仕草で甘え、太ももにがっちりホールドしてきた。
両手をぎゅっと握られ、互いの身体が密着する距離感……
ルーシーのぱっちりとした瞳と長いまつ毛がハッキリわかる距離感……
綺麗だった
僕の取り繕えない率直な感情
整った顔と力強い眼差し
そして太ももと胸を押し当てられ……
本能がドクドクと脈打つ。
彼女の新鮮なオレンジのような香りが金髪から漂う。
声、匂い、体温、ルックス、五感の全てが発情させられていく。
「ルーシぃー!大根演技やめろ~ もっと積極的にいけ~ さっさとちゅーしろ~」
「……っ!うっさいですわよ!!」
パイパーの声が荷台に響く。
ルーシーと繋いだ手からハイテンポな心音が伝わる。
桜色のリップがゆっくりと近いて……
「……い……いきます……わよ……」
ルーシーに唇を奪われた。
ぷるぷると震える彼女は目をぎゅっと閉じながらキスをしてくる。
頭がふわふわと蕩け、腰から脱力してしまいそうな甘い接吻。
「っも……もう無理ですわ……恥ずかし過ぎて……」
3秒もしないでキスが終わる。
繋いだ手が解かれ、ルーシーはベッドに端に逃げた。
僕は下半身がもどかしいまま放置されてしまう……
ドンッ────
「奥手なお嬢様はしょーがねえなぁ ここはお姉さんにまかしとけぇ」
車が止まり、運転席のドアが空く。
ベッドでもじもじするルーシーを尻目に、パイパーは僕を雑に押し倒してきた。
背中に感じるマットレスの弾力、小柄な彼女に抱擁される謎の安心感、そして柑橘系のフレグランス……
「男の子は……ちと強引くらいでいいんだよ」
パイパーにズボンを脱がされる
ルーシーとのキスで既に膨らんだそこを握られ……
「えっ こりゃ……女泣かせのサイズだなぁ……」
「じゃ……早速……んっぶ……ッじゅりゅれろっむぶぐっちゅむぶ……」
パイパーのキスに絡め捕られる。
白いグローブ越しに手コキされながら。
気だるそうな瞳にじ~~っと見つめられながら。
驚異的なベロテクのディープキスで抱擁されていく。
チュクチュクチュクチュク……
‘‘気持ち良い‘‘そんな次元では表せない快感。
キスだと手コキだけで股間から脳天に刺激が駆け抜けていく。
パイパーの指が竿にぴたりと沿い、包皮をめくりながら的確に上下する。
関節を的確に曲げ、性感帯を徹底的に苛め抜く手淫から逃げられない。
ディープキスで貪られながら……
にぢにちにぢちゅぐっ────
カウパーが一瞬で溢れローション代わりに手コキが加速していく。
アドレナリンやドーパミンで視界が揺らぐ。
パイパーの可愛らしい顔に反し、果物を喰らうようなディープキスに脳がバグる。
「っぷはぁ……こんなん……咥えれんのかぁ……?」
パイパーが僕の股間に顔を近付ける。
彼女の金髪がさらりと鼠径部にかかり、吐息がふぅ~と下半身に流れていく。
そんな優しい刺激なのに、興奮で脳が支配された僕は腰をビクビクと跳ね上げてしまう。
「まだなんもしてねえだろ……んっむ」
亀頭が温かくて柔らかいリップに包まれた。
ブルンと震える竿の先がパイパーに咥えられた。
脳がほかほかの口内オナホにしゃぶられていると理解した瞬間、一気に快感が雪崩れ込んでくる。
「っふむ……んぶ……んっぶ……んっぶんっぶむっぶ……」
その小さな顔にペニスが根元まで丸呑みにされ……
快楽神経の集う亀頭がキャンディーのように舐め回されていく。
小さな唇の隙間から見える長いベロ。
長舌が高速でスライドする心地良さとむず痒さ。
窄めた頬に竿を固定され、根元から先端まで丹念にしゃぶり尽くされる。
竿の中央の太い血管からカサの隅々まで、休む間もなく奉仕されていく。
「っ~~~~~~む……」
やばい
腹筋の下がうずうずと熱くなる
パイパーの顔が上下する
どんどんフェラチオのペースが速くなる
「んっぶ……んっぶ……んむんむんむ」
舌が、唇が、髪が、吐息が擦れる
敏感なそこに何度も、何度も何度も……
奥歯を噛み締めて絶頂を耐える。
乱れる息を悟られないように天井を向く。
「……わたくしも」
赤面したルーシーがこちらに近付き、強引なキスをしてきた。
さっきまでなウブな少女のものではなく、パイパーのような貪欲なディープキスを……
「取られるくらいなら……ん……下品で……上等ですわ……」
視界がルーシーでいっぱいになる。
黒いパンクな格好も、キラキラとした瞳も、健康的で白い肌も、全てが僕の中に‘‘快感‘‘として注がれる。
酸欠の脳がジリジリと灼けていくような、気持ち良さと苦痛の狭間で犯されていく。
まずい、まずいまずいまずい……!
僕はパイパーの肩を叩く。
降参の意味を込めたタップだが、ルーシーにギュッと手を握られ逃げられなくなる。
股間と唇で快感が何重にも渦巻く
我慢できない、もう、もう無理だ
ルーシーのキスとパイパーのフェラ、そのギアが一気に加速してしまえば……
「んっぶぐっぶぐっぶんっぶぐっぷ!!」
「わたくしを……んむ……見てなさい……っむ……」
────ドブッ
「う゛っ!」
パイパーの口内に‘‘出して‘‘しまった
両手を二人に握られたまま
失神してしまいそうな絶頂に包まれる
「う゛っ……っむ……」
男性器の管を拡張しながらザーメンが昇り、亀頭からドクドクと溢れる。
ぴりぴりとした痺れと、眠気にも似た快感が股間と脳に迸った。
パイパーに丸呑みされたペニスが喉奥でビチビチと飛び跳ね、彼女の窄めた頬とベロに残った精液まで精液を搾り取られていく。
「パイパー……いつまでしゃぶってるんですの……!」
ルーシーとキスをしながら精液をぶちまける幸福。
喉に搾られながら胃の中へ直接注いでいく背徳感。
下腹部にずりずりと擦れるパイパーの髪と顔を感じる余韻。
「ん~~~~っぷはっ……あんたすげえなぁ……」
「ルーシーがしないならこっちもらうぜぇ~」
パイパーが萎びた肉棒の表面にキスをする。
指で皮をひっぱりながら、その隙間に舌を滑らせていく。
空いた指で竿の根元をトントンとノックし、強引に勃起させられながら笑う。
「わ……私がしたいんです!!!初めては約束したでしょ!!?」
「おぉ~イジワルしてすまねえなぁ ルーシーからシていいぜぇ」
「パイパー……」
「いいのさ 若い子たちの恋路を邪魔する気はねえよ がんばれよ」
僕の意志を無視し、女子2人が友情を育んでいる。
パイパーが運転席に戻ると、再びルーシーと二人きりになった。
「じゃあ……しますわよ……」
ルーシーが僕の上に跨る。
勃起したそこにぷっくりと膨れた‘‘そこ‘‘が当たる感触。
薄ピンクのそこに亀頭が包まれていく心地良さ。
ふっきれた彼女はいつもの高飛車な雰囲気を取り戻していた。
‘‘オス‘‘として肯定されていくように、ルーシーの中に入っていく……
「っ……っはぁ……っく……このくらい……」
心臓、股間、神経、血流、全てが沸き立つ。
艶やかなブロンドヘアから香る薔薇のような香りのフェロモン。
もちもちとした脚が開かれ、火照った肉筒にペニスが包まれる。
男の本能が発情し、気付けばルーシーの両手を握っていた。
「嬉しいですわ……♥」
ぬ゛ぶっ────
「……ぅ……ふゥっ……」
騎乗位でルーシーと繋がった。
深く、根元まで、互いの体温を確かめ合うように。
「~~~~~~~~っひ!?」
ルーシーの背筋がしなった。
彼女は下唇を噛み締め、瞳孔をバチバチとさせながら乱れた息を整える。
っちゅぷ……
入っただけで達してしまいそうだった。
何層にも重なった肉ヒダが絡みつき、心地よい圧と弾力で締め付けられる心地良さ。
みちっ♥と狭いナカを進んでいく快感がハッキリとわかり、亀頭から根元までルーシーの中にしゃぶられていく。
脳幹に突き刺さる射精衝動に視界がぼやけ、互いに虚ろな目で見つめ合う。
「プロキシさん……ずいぶん……余裕が無いですわ……ね゛っ♥」
快楽を感じているのはルーシーも変わらない。
亀頭が膣奥を「ぷにゅ」と撫でるだけで彼女の背筋が大きく仰け反り、太ももと膝がガクガクと震え始める。
スローテンポなピストンだが、僕とルーシーは限界だった。
くっちゅ…ぢゅっぶにっちゅ…
たんたんと腰を打ち付けられる度にこちらの背筋が仰け反り、ルーシーの弱点である奥を軽くノックする。
「っひぎぅ゛っ♥」
軽イキする彼女と連動して、ぷるぷるの膣肉が陰茎へみっちりと絡みついてくる。
わずかな凹凸やツブ、ヒダ、それら全てに男性器がしゃぶられる。
互いの股間が深く繋がる、とろとろになるような幸福感をもっと味わいたい。
僕はルーシーの背中を強く抱いた……
「────ッひ」
ルーシーから上ずった高音が溢れた。
予想外のオーガズムに細腰がビクビクと飛び跳ね、下唇を噛み締めながらこちらを見つめてくる。
「どうなっても……知りませんよ……♥」
僕とルーシーのリミッターが外れていく。
発情した瞳孔に向き合い、彼女を強く抱きしめた。
────にゅぢゅぐっ
ルーシー腰と背中をホールドし、腰を強く突き上げた。
欲望に身を任せたピストンに彼女は細かくイキ、膣肉が収縮し、粘膜が歓喜に震え、ナカがぎちぎちと纏わりついてくる。
ぢゅっ!と結合部が愛液で泡立ち、竿とのスムーズな摩擦に腰の奥からゾワゾワと‘‘気持良い‘‘何かが昇ってくる。
多幸感が耐えきれないスパンで押し寄せ、生理的な絶頂が破裂しそうだ。
「そうですわ……もっと私を見なさい」
ルーシーが一生懸命背を伸ばし、キスをしてくれる。
こちらも腰の角度を変え奥までねじ込めば、凛とした彼女の瞳がアシンメトリーにビクビクと痙攣していた。
綺麗な顔が快楽に乱れ、情けない吐息を漏らしながらもピストンを止めない。
「っふ♥~~~~~っふぅ~~~~~っ!!」
膣内がみちみち竿の形にフィットし、柔らかさとキツさが同居した膣圧に根元から射精に導かれていく。
腰を引けば密着した膣壁が竿を磨くようにしゃぶりつき、かといって奥へ進めばうねるナカに揉み搾られる。
ペニス膣内で揉み洗いされるような、全方位からの圧と奉仕……
「ぷろきしぃ……っぐ♥」
連続でイキ果てるルーシーが必死に僕にしがみつく。
彼女の身体に両腕を巻き付け、その小さな体躯を抱き締めながらピストンを打ち込む。
愛を確かめ合うようにキスをしながら、はらりと鼻を撫でる金髪から漂う香吸う。
身体を密着させ、互いの体温と匂いを確かめる本物の性行為。
オスとして、生物としての原初的な幸福に満たされた瞬間────
びゅぐっ♥
ルーシーの中に出る
濁流のようなザーメンが溢れる
正中線をピリッと突き抜ける快感
「んっ♥っむ♥っ…出て……ますわね……♥」
二発目なのに射精が止まらない。
ザーメンの濁流がドグドグと竿の細い管を押し広げ、鈴口から我先にと飛び出していく。
軽い痛みすら感じる絶頂が全身を駆け巡る。
腹筋に力を込めても、気持ち良さで精液が押し出される初めての感覚だった。
びゅぢゅりゅりゅ~~~っっ……
強烈なオーガズムは脳で処理しきれない。
限界まで引いた弓を放つように弾ける絶頂。
快楽神経がキャパオーバーして、過剰な多幸感に恐怖すら感じてしまう。
オキシトシンなどのありとあらゆる幸福物質が溢れ出す。
視界に瞬くカラフルな火花が瞬いては消えていく。
「もう……仕方ないですわね……♥」
ルーシーと余韻に浸る数分間。
彼女の香りに包まれたまま蕩けるような幸福に身を委ね、深く繋がったまま互いの絶頂を共有するだけ。
それだけで心と身体が通じ合い、息遣いや心拍数がシンクロしていくのが分かる。
彼女と一緒にゆっくりと引いていく絶頂の波を感じる……
「はぁ~~~~疲っっかれましたわ……」
ルーシーが僕の横に寝転ぶ。
うつ伏せでベッドの枕元にある水を一気に飲み干す。
「でも……悪くなかったですわよ プロキシさん♥」
ニカッと笑うルーシーがうつ伏せになった。
ドクンッ……
股間が脈打つ。
もう満足したのに、身体は、オスの本能が‘‘この女‘‘を抱けと叫ぶ。
スレンダーで小柄だが肉感的な尻の曲線、背中の中央の窪みに滴る汗すら甘く香る。
僕は迷わずルーシーの背に抱き着いた……
「わっ!?っちょ……まだ……準備────っっぎ!?」
ルーシーの小さな腰を両手でがっちりと掴み、バックから思い切り突いた。
彼女の両手を羽交い締めのように掴み、牝穴をぢゅぐぢゅぐと突く。
熱を帯びた背中に密着し、うなじから漂う甘い色香を吸い込みながら。
パンパンに膨れたそれを小さな牝穴にねじ込む。
貪欲に吸い付くぷにぷにの膣穴の質感を忘れられない。
僕は外れたリミッターのままルーシーを後ろから犯す。
たまらず手をつくルーシーの安産型のヒップラインを眺めながら犯す。
「っぐ……っちょ……そこいったら……っぐお♥変な声出るから……ア゛っ♥」
乾いたピストンの音と共に淫靡な水音が鳴り、小ぶりだがしっかりと膨らむ胸を後ろから鷲掴みしだく。
彼女の膝がガクガクと震え、四つん這いの姿勢を保つ事すら出来なくなる。
シーツを掴んだ手が肘から崩れ、ルーシーの上半身が倒れた。
「~~~~~~~~~~う゛っ♥」
ルーシーは声を聴かれたくないのか、枕に喘ぎを押し込んだ。
痙攣する指で必死にもがき、こちらに降参するようにタップしてくる。
そのしおらしい反応が愛おしかった。
っちゅっぐぶっぢゅぐっちゅにっちゅ!!!
良く伸びる膣奥に亀頭を擦り付けていく。
腰と尻肉を密着させ、ペニスで執拗に牝穴の奥だけを突く。
可愛らしいお尻むにゅりと潰しながら、小刻みなグラインドで徹底的に追い詰める。
蚊の啼くようなルーシーの声に呼応して、穴の締まりがより一層強くなる。
「っふっご♥っひ……っちょ……反則ですの……お゛っ♥♥」
ここだ。ルーシーの反応が強い膣と子宮のボーダーを責める。
彼女の上半身が脱力し、引かれたカエルのようにベッドに倒れ込む。
「っふ~~~~っ……っふう~~~~……ストップ……!ストップですわ!!!!」
寝バックで杭を打つように突き潰す。
ルーシーはシーツを掴みながら、軽イキを繰り返していた。
シーツを掴む事すら出来なくなり、彼女はもう僕の足をぺちぺちと叩くだけ。
「あ゛ッッ!!!」
ルーシーの背中に覆い被さり、その身体にむしゃぶりつく。
ペニスを奥へ進めるように股間を押し付け、彼女が気持ちよく狂うスポットを責めまくる。
意志が強く上品なルーシーからは想像できない濁った下品な声が鼓膜を揺らす。
彼女がイク度に竿がバイブレーションに包まれ、男根から腹部、胸から脳へ昇っていき、多幸感の渦で溺れてしまいそうだ。
竿の形にフィットする肉穴を犯す
腰を引けばめくれるように吸い付き
奥へ進めば根元まで丸呑みする名器
うつ伏せで悶えるルーシーの金髪に顔をうずめ、甘美な女のフェロモンを吸い、鼻から肺、血管からペニスに沁み込ませる。
枕に顔を埋める彼女の手の甲を握り、杭を打つようにピストンを叩き込む。
膣の奥、浅い箇所、ポルチオ、全てを刺激し寝バックでしか届かない角度で腰を振りたくった。
「っくぁ……♥も……♥」
ピンと伸びた爪先から脳天まで快楽物質がパンパンに詰まって今にも千切れそうだ。
ルーシーを一方的に犯し、自分の快感のままに腰を振っているのだから。
そんな僕の手を彼女が握り、小刻みに頷いた……
「わかりま……したから……♥好きに……♥出して♥」
身を捩る事も、呼吸を整える事もできないルーシーを抱く。
小さな体躯を両腕で抱き締め、快楽神経の束であるペニスを膣内に擦り付ける。
たったそれだけの単純なピストンが止められない。
理性では抗えない幸福が滝のように僕の身体に渦巻
きっつきつのナカにしごかれたペニスが今にも破裂しそうだ。
オナニーのようなセックスを肯定してくれるルーシー……
根元まで挿入した状態でぐりゅぐりゅっっ!!と円を描いた瞬間────
────ドクッッ
「っふぐ♥」
脱力と同時に精液が漏れた
蛇口を一気にひねったように
自分では制御できない射精の快感が弾けた
どぶどぶとくどぐっ……どぶどぶっ……
射精が制御できない。
下腹部の奥に溜まった熱が鈴口から一気に迸る。
一本のヒモのように連なり、睾丸から尿管、亀頭に溢れ出すザーメン。
「んゥ゛────」
射精の瞬間、絶頂が肉棒から脳天に駆け巡った。
オーガズムに押し出されるようにザーメンが溢れ、膣内射精の快感が倍倍にダブルアップしていくようだ。
「さっきより……出して……どういうことですのよ……♥」
ルーシーがニヤリと笑いながら僕を見つめる。
ろくに身動きが取れない状態でも、恋人つなぎの指だけは離さないまま……
────バンッ
「お~い いつまでヤってんだ もう着いたぜ~」
パイパーが荷台を開けると、そこは郊外のモーテル前だった。
「はぁ……もう動けませんわ……首領にはよろしく伝えといてくださいまし……」
「了解だぜぇ」
僕はパイパーに米俵のように担ぎ上げられ、シャワー室へ運ばれていく。
彼女に熱いシャワーで洗われる無様さに自分でも笑いがこみ上がる。
「しっかし……すげえなぁ……♥プロキシの‘‘コレ‘‘は……」
パイパーが生唾を飲みながら僕のモノを洗う。
射精後で敏感になったそれは、僅かな刺激でも活力を取り戻してしまう。
「……どうせ首領に渡すんなら……つまみ食いしてもいいよなぁ?」
パイパーが服を脱ぎ、両手で包み込むようにペニスを掴む……
僕はこれからどうなってしまうのだろう……