To LOVEるの世界に転生したら色々あべこべだったので俺はハーレム王になる 作者妄想メモVersion 作:妄想暴走中
「それじゃあ種蒔木君またね…何か有ったら此処に連絡してね…もちろんしたくなっても…」
宇宙船により数秒で家の前まで送って貰った綾斗は涼子から電話番号が書かれた紙を渡され受け取る。
「ありがとうございます…ではまた」
「えぇまたね」
一瞬にして姿が消えた涼子を見送り、鍵を開け家に入る。
「ただぃ?」
「お"お"ぉ"ぉ"ぉ"じぬ"ぅ"ぅ"ぅ"」
「ぁ‥あ、あやにぃ…お、お帰り…」
「アヤトみ、見ないで上げて…」
家の中に入ると梨子が裸で何度も潮吹きをしていた、よく見ると体が赤く大量の汗をかき、顔には鼻血の痕があった。
「あ"ぁ"ぁ"や"ぁ"と"ぉ"ぉ"み"な"い"ぃ"ぃ"でぇ"ぇ"」
梨子が体がを隠そうとするも海老反り隠せずに再び潮吹きをし綾斗の顔にかかる。
「…き、救急車は呼んだか?」
「呼んでない‥呼ぼうとしたらイキながら此処まで来て電話線抜いちゃった…」
「…………ごめんなさい…私のせいで…ぅぅ‥リコぉ‥」
「…」
「…ララ…梨子を押さえてろ」
「い"ぃ"や"ぁ"ぁ"」
ララに梨子を押さえさせ、電話線を繋ぐそしてついさっき貰った電話番号に電話をかけるのだった。
綾斗視点終了
ララ視点
「ララさんあのね…デビルーク人と地球人とじゃ薬品の効果が違うのは当たり前でしょ…」
「ごめんなさい…」
ドクターミカドに使用したであろう薬品を教えその場で正座をさせられていた。
「大体ね薬品知識も無いのに使わないの」
「先生…シャワーありがとうございます…それで梨子はどうなりました?」
綾斗の声がする方へ目を向けるとカッターシャツのみを着た綾斗がシャワーから戻って来ていた。
「今は安定しているわ‥明日から薬品抜きをするのだけど…使われた薬品の数が数だから…恐らく3日程かかると思うわ」
「3日‥私3日間リコの様子見に来ても良いですか?」
「わ、私も」
「俺も良いですか?」
「二人とも‥‥」
「…分かったわ‥いらっしゃい…但し学生二人はちゃんと学校に行くことララさんは…ちょっとこっちに来てくれる?」
二人には梨子の様子を見てて貰い涼子の後について行く。
「…ララさん…あの時、見ていたのに何も言わないのね…」
「…?」
ララはもう一度叱られると身構えていたが身に覚えが無い言葉に固まる。
「怒るのも無理ないわ…貴女の婚約者なのに…」
「??…あの何の事ですか?」
「え?…お昼に学校の屋上で種蒔木君としてたでしよ?」
「見てたんですか…」
「えぇ…その後、他の子ともしてたみたいでそしてその後に…」
「あ!あの人、先生だったんだぁ…アヤト凄いでしょ昨日も一晩中してたんだよ」
「…貴女…種蒔木君に他の惑星の食べ物を」
「上げてない上げてない!まだなにも上げてない」
「そう?…なら良かったわ………そう言えば貴女達避妊してないでしょ」
「?」
また別にお説教を受けるララなのであった。
この世界のララは敬語を使います。油断・好きな事等で口調が元に戻ります。