※この作品はR-18です。

【 超絶BJCカゼナカリコ、悪徳教師によってすべての穴使用可能ドールに魔改造されてしまう 】   作:魔改造師

10 / 15
□内容紹介(公開現在進行中)□

◆第一話 

【 初めての貫通、先生の部屋 】

(調教4回目 海和市のモンデンのアパート)

◆夏の終わりのある日。海和市立海和〇学校教諭のモンデンジュンキは、山奥市立山奥〇学校の超絶レベルの美少女カゼナカリコを自宅に呼びつけていた。

◆そして、調教のひとつの区切りである貫通の儀式を、廃屋に近いこのアパートで遂行しようとしていた。



●第二話~第六話 

【 海和県への遠征合宿★初対面と初調教の夜 】

(調教1回目 海和市のモンデンのアパート)

●第一話をさかのぼること数週間。山奥市立山奥〇学校陸上部は、強化合宿のために海和市立海和〇学校に来ていた。

●山奥〇学校陸上部の超美少女カゼナカリコをひと目で気に入った海和〇学校陸上部顧問モンデンジュンキは、実は鬼畜のごとき悪徳教師である。

●モンデンは、初対面にもかかわらず、BeautifulJC カザナカリコをまんまと自宅につれこみ、競技のタイム向上といつわって1回目の快楽調教を敢行した。



■第七話~第九話 

【 山奥市での調教復習および発展調教★快楽の公式を脳へ焼きつける 】

(調教二回目 山奥市の川沿いのコテージ型ラブホ)



▲第十話(今回)、第十一話(10月17日公開予定)

【 公衆便所で口淫ワーク履修★処〇なのに、さくらんぼリップサービスで強烈な臭いをはなつ栗の花汁を五発もシボり取り、激しくごっくん 】

(調教三回目 新山奥駅のそばにある公園の多目的トイレ)


【挿絵表示】



第十話 公衆便所で口淫ワーク履修 処〇なのに、さくらんぼリップサービスで強烈な臭いをはなつ栗の花汁を五発もシボり取り、激しくごっくん

 

【挿絵表示】

 

 

三回目の待ち合わせも、風中理呼の故郷である山奥市だった。公園というのも同じだ。

 

違うところは、理呼の家の近所ではなく、新山奥駅近くだという点と、雨が降っていることだった。

 

天気予報どおりに、雨はやや強かった。

 

この公園はサッカーグランドほどの大きさで、周囲を集合住宅に囲まれている。

なので、土曜日の昼下がりは、こどもを遊ばせる主婦や犬をつれた人たちの行き来があるのだが、誰もいない。車もほとんど見かけない。

 

離れたところの路上を、傘をすぼめて足早に駅に向かうスーツ姿の男性がいるくらいだ。

 

そんな寂しく広い空間の中を、紺色の傘を差した門田純鬼が、コンクリートブロックを踏みしめながら近づいてきた。

 

例によって、黒いウィンドブレーカーに黒のスラックスというシンプルないでたちだ。

 

身長が180センチ近くあり、体重も80キロ以上ゆうにあるその威圧感にじむ姿は、やはり熊を連想させる。

 

ボーリングのボールじみた肩からは大きな赤いスポーツバッグを下げていた。日に焼けたいかつい顔はほほえんでいる。

しかし、目は笑っていない。獲物を見つけた時の肉食獣のそれだ。

 

理呼はおののいた。

体格、歩調、肩から下げたバッグに。

何より、細い吊り気味の目の奥にゆらゆらめらめら燃える欲望に。

 

それなのに、悲しいかな、快楽という薬を注入されすぎた体はもう反応していた。

 

どくん。

 

へその下奥のあの臓器が身じろぎする。

 

『やあ、リコちゃん。待ったかい?』

 

門田は公園の中央に立っているモニュメントのそばにいた理呼にあゆみ寄った。

そしてまず、スレンダーな姿を、ある種の風俗店店長のように、頭からつま先まで舐めるように見た。

 

【透きとおるような首筋にかかる黒髪ボブカット、アイドル顔負けの大きなひとみに二重まぶた。ほおは赤ん坊の肌のようなピンクだ。つややかでみずみずしい唇がかるく開いていて、完璧な並びの歯がのぞいている。

 

未完成なほっそりした身体を包んでいるのは、標準的な紺色のセーラー服だった。襟の白線三本、赤いスカーフ、ひだ有りのスカートは学校指定のものである。

背中にはあわい空色のリュックサックを背負っている。

 

部活動で筋肉質になっているヒザやスネやふくらはぎは、BJCたる美貌とはややミスマッチだが、超色白であることに変わりはなく、魅力を落とすものでもない。

 

白いハイソックスをはいているのは、門田教諭の指定だった。黒い合成皮革の競技用トップ・シューズも電話で言われたものである。】

 

ゲームキャラの土くれ人形を思わせる手が、セーラー服の肩にずしりと置かれた。

同時に、臓器があの液体をぐぐっと絞り出し、肉道を下がって来る。

なので理呼は股間の筋肉をきゅうと引きしめなければならなかった。

 

『では、早速始めようか』

 

傘を傾け、【白磁を連想させる手】を握る。

 

(え、さっそく? どこで?)

 

門田は、理呼がとまどっているのを無視し、手を引いて歩きだした。

ウムを言わさぬ牽引だ。

アメリカン・バッファローにロープでつながれた雌羊のごとく、あらがうことはできない。

 

もしかして、もう金本先生のオデッセイが用意されているのかな、とあたりを見まわすが、路上駐車されているクルマ自体がひとつもない。

 

前方で目につくのは公衆トイレくらいだ。

 

でも……と、わるい予感が浮かんできた。それは当たった。十数秒のうちに公衆トイレが正面にせまってくる。理呼は表情を曇らせたが、門田はちらりとも見ない。

 

クリーム色のコンクリートでできたその箱には、例の青”男性用”、赤”女性用”、そして”車いす”が、それぞれのドアの横に表示されていた。

 

なかなか親切なつくりで、ドアの前は屋根つき通路のようになっていて、傘を閉じても濡れなかった。

 

『”宿題”は、毎日しているよね』

 

『はい……』

 

『毎日Gメールが来ているから、疑っているわけではないけどね』

 

門田教諭はポケットからタバコを取り出したが、思い直したらしく、元に戻した。

 

『今日は、この中で”宿題”を、ちょっとしてみようか』

 

”車いす”表示の前だった。

黙ってスライド扉を見つめている理呼に流し目をおくりながら、門田は光る金属ハンドルに手をかけて開いた。

中はもちろん広く、駅から300メートルほど離れているせいか、わりに清潔さを保っていた。

 

門田は一人で中に入ると、スポーツバッグを洗面陶器ボウルの上に置いた。

ジッパーを開いて、中のものを次々と取り出す。

 

三脚、ハンディータイプのデジタルビデオカメラ、てのひらより少し大きいアイパッド、それと紙袋だ。

 

手早く三脚の足を伸ばし、ビデオカメラを装着する。電源を入れ、撮影する映像がアイパッドに転送されるように設定。

紙袋は理呼に手渡した。

 

『マッサージの機材は持って来ているよね』

 

『はい、リュックの中に』

 

『では、自宅でするのと同じように、”完全リラクゼーション”を三回達成しよう』

 

『は……い』

 

理呼は、みるみるうちに顔全体を朱に染めながら返事をした。

 

『先生は外で待っているから、達成したら扉を叩いて知らせるように』

 

『は……い』

 

『すでに録画は始まっているが、見てのとおり、壁の方を向いている。さて、これでいいのかな?』

 

『……意味がない気がします』

 

『そうだよね。きみはかしこい生徒だ。意味や価値が発生するように、自分で調整しようね』

 

『やってみます』

 

門田は五本の指をきちんとそろえた手のひらを三脚に向けて、他県他校の美少女生徒に、入ってくるようウナガした。

 

ふた呼吸ほどのためらいののち、雨粒の乗ったナイキのシューズがステンレスの敷居をまたぐ。

 

『ウェットティッシュやアルコール消毒剤も用意しておいたので、好きなように使うといい』

 

理呼は、それらが入っているであろう紙袋を洋式便器の横の物置スペースに置いた。

 

門田は理呼の前に立った。ちょうど、カメラのレンズに映る位置だった。

 

そして、辛子ナマ明太子並みの太さの親指をセーラー服の胸に近づける。

成長途中のうすいふくらみだ。どこに乳首があるのか、一見わからない。

 

だが、この魔人には見えていた。

 

二本の明太子が正確に、乳房の頂点にぐにゅっと着地した。トップアイドル並みの美顔が複雑にゆがむ。

残りの四本の指は、両脇のあばら骨をがっしりホールドしている。

土色の明太子が、百円玉ほどの直径で回転し始めた。

 

『さすが、学年きっての優等生、カゼナカリコちゃんだ。マッサージのさまたげになるブラジャーはつけていないね』

 

猫背になり、赤いスカーフがゆらりの宙に浮く。

 

門田は手を止めないまま、ホームベース型のアゴまわりを髪にかくれた左耳に寄せた。

 

『えらいねリコちゃん。胸の毒出しスイッチがコリコリにとがっているよ』

 

門田のタバコ臭い息と低音振動が耳の穴に染み込んでくる。

 

どくん。

 

理呼は、身体の芯の温度が急上昇するのにうろたえながら、あとじさろうとしたが、大型類人猿の八本の指がそれを許さない。

 

動きがすべて読まれているのだ。

 

『ああ』

 

乳首から頭部に送られる刺激が、ある種の脳内麻薬の生成をグイ押しし、それが下半身にハネ返り、耐力を吹き飛ばし、声をシボり出させた。

 

『おやリコちゃん、かなり効いているのかな?』

 

門田は、いっそう低く下劣なコワイロで、そのサディスティックな本性を小出しにしつつ、処女JCを追いつめる。

 

『リコちゃん、ものすごく、かなり効いているのかな?』

 

門田はしつこい男であった。

 

食いついたら、熱の塊と化した黒炭のマッチ棒の先端を押しつけられるまで離れないマダニといい勝負だ。

 

『キいて……います』

 

『毒は排出されているのかな』

 

『ハ、ハイシュツ……されていると、思います……』

 

嘘はつけなかった。ついてもすぐに確認されてしまうからだ。実際、下着はもうどろどろに汚れているのがわかっていた。

 

案の定、門田の右手が胸から離れ、スカートをめくり上げた。

 

門田は、いつもの白い下着を着けているのをあらためて確認した。

もちろん指示していた。

下着がないと、愛液が腿をつたって垂れ流れてしまう。

 

門田はにやりと口をゆがめながら、セーラー服の股間に人差し指と中指と薬指を当てた。

 

『リコちゃん、すごい進歩だよ。胸のマッサージだけで、下着が悪い汁でぐちょぐちょだよ』

 

『そんな、恥ずかしいです』

 

門田は指を理呼の目の前に上げると、まがまがしい舌を出してから付着している液体を舐めあげた。

 

『よし。またタイムが速くなるよ、リコちゃん。いったん出るね』

 

門田は、冷たい視線で理呼の瞳を射抜きながら、多目的トイレのドアを閉めた。

 

(第十一話につづく)

 

3440字

 




◆次回予告◆

強い雨の降る公園の多目的トイレに入れられた理呼は、設置されたビデオカメラの前で、”宿題”のオナニーをして三回イクことを命ぜられた。

大人のおもちゃで自慰絶頂する理呼をドアの外で冷たく観察する外道教師門田純鬼。
その腹の中では、あえて公衆トイレで口奉仕を教え込む手順をイメージしていた。

鬼畜中年であるからには、ただ口を使えるように仕込むだけではない。
何発も可能な限りこの娘の口や舌にザーメンを放出し、慣れたころに飲ませようと考えているのだった。
ビデオ撮影は、もちろん帰宅してからも何度も見させて、精液中毒にしてしまう狙いがあるのだ。

理呼はまだ何も知らない。

**************************************

第二話~第六話は、初調教の夜の話でした。

第七話~第九話は、調教二回目で、さらに二週間ほどたってからの話になります。


第十話、十一話

【公衆便所で口淫ワーク履修 処〇なのに、さくらんぼリップサービスで強烈な臭いをはなつ栗の花汁を五発もシボり取り、激しくごっくん】

は、調教三回目です。

第十二話は、10日 24日 金曜日 

夕方五時に時間設定公開予定です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。