※この作品はR-18です。

【 超絶BJCカゼナカリコ、悪徳教師によってすべての穴使用可能ドールに魔改造されてしまう 】   作:魔改造師

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第三話は、第二話に続いて、過去の初対面の日のことである。

第一話の数週間前である。

第一話は夏であり、このピリオドのはおそらく晩春から初夏だろう。

モンデンとリコは、初対面、二回目、三回目、四回目と会っている。

なぜこのマムシのごとき男が、段階をふんで時間をかけるのか?

今夜もあなたは、モンデン・ジュンキの一部となって、BJC調教に参加するのだ。


□内容紹介□

◆第一話 「初めての貫通、先生の部屋」(調教4回目 海和市のモンデンのアパート)

◆夏の終わりのある日。海和市立海和〇学校教諭のモンデンジュンキは、山奥市立山奥〇学校の超絶レベルの美少女カゼナカリコを自宅に呼びつけていた。

◆そして、調教のひとつの区切りである貫通の儀式を、廃屋に近いこのアパートで遂行しようとしていた。



●第二話~第六話 「海和県への遠征合宿~初対面と初調教の夜」
         (調教1回目 海和市のモンデンのアパート)

●第一話をさかのぼること数週間。山奥市立山奥〇学校陸上部は、強化合宿のために海和市立海和〇学校に来ていた。

●山奥〇学校陸上部の超美少女カゼナカリコをひと目で気に入った海和〇学校陸上部顧問モンデンジュンキは、実は鬼畜のごとき悪徳教師である。

●モンデンは、初対面にもかかわらず、BeautifulJC カザナカリコをまんまと自宅につれこみ、競技のタイム向上といつわって1回目の快楽調教を敢行した。



第三話 海和県への遠征合宿~初対面と初調教の夜

 

【挿絵表示】

 

 

『これでも飲みなさい』

 

 

 

門田教諭はキッチンテーブルのイスを引き、冷蔵庫から炭酸水の缶を取り出した。

 

そして、すでに用意されているノートパソコンの横に置いた。

 

 

 

理呼は引かれたイスに腰かけた。炭酸水には手を出さなかった。緊張して飲み物どころではない。

 

門田が隣りに座り、パソコンのスイッチを入れる。

 

 

 

『時間も時間だから、さっそく見ていこうか』

 

『はい』

 

 

 

明るさが足りないはずなのに、理呼の走りは昼間に撮られたかのように鮮明だった。

 

おそらく、カメラの性能が良いのだろう。

 

連写機能により、動きは細かく分解されていた。

 

 

 

画像は数十枚におよぶため、ポイントとなる数枚を中心について語られた。

 

走り自体に対するアドバイスは簡単なものだった。

 

それらを元にフォームや細部を修正したところでタイムが短くなるかどうかは、何とも言えないところだ。

 

 

 

それよりも理呼が気になったのは、門田との距離感だった。

 

 

 

マウスを右手で操作しながら、いつのまにか、この教師の左手は理呼の肩に置かれていたのだ。厚く、重量感のある手。心がざわめく。

 

アドバイスを強調するところでは肩を強くつかまれたが、痛いわけでもなく抗議はできなかった。

 

 

 

『ではリコちゃん、ちょっと立ってみようか』

 

『はい』

 

 

 

理呼はロボットのような素直さでまっすぐに立った。

 

 

 

『では、スタンディングスタートの姿勢から腕を振ってみよう』

 

『はい』

 

 

 

右足を前、左足を後ろにして軽く腰を落とす。こぶしを握って肘を曲げ、前後に振る。

 

 

 

『ストップ』

 

『はい』

 

 

 

門田は、理呼の左手首と二の腕の下側を握った。熱いてのひらだ。

 

 

 

『90度ではなく、このように少し鋭角にしてみようか』

 

『はい』

 

 

 

理呼は、89度なのか88度なのか、その角度で腕を振ってみた。

 

 

 

『どうだね』

 

『少し、腕が振りやすくなったような気がします』

 

『もちろん走ってみなければ、本当にいいのかどうかわからないがね』

 

『はい』

 

『次は下半身を見てみようか』

 

『お願いします』

 

 

 

門田は理呼の背後にまわり、キッチンの床に片膝をついた。

 

 

 

『まっすぐ立って、腿を高くあげる足踏みをしてみよう』

 

『はい』

 

 

 

理呼は、腕を振りながら足踏みを始めた。

 

 

 

『やめ』

 

 

 

足踏みをやめて直立不動。

 

 

 

『やはりきみは、選手としては、体が硬い方かもしれないな』

 

『すみません』

 

『柔らかくなるストレッチングがあるんだか、やってみるかね』

 

 

 

理呼はとまどった。

 

ストレッチだと、さらに体を触られるに違いない。

 

門田先生の顔をあらためて見てみる。

 

真面目な表情だ。

 

(やっぱり、せっかくのお気持ちをムゲにはできないわ)

 

 

 

『よろしくお願いします』

 

『いい子だ』

 

 

 

(いい子だ? いい子……)

 

 

 

門田は障子戸を開けた。

 

六畳間の和室だった。

 

テレビとテレビ台、自立式掃除機、スマートフォン充電器。その横の空っぽであろうビール缶三本。

 

隅にはふたつ折りに畳まれた布団が置いてある。

 

 

 

カーテンが開いたままの窓をちらりと見た。木々の枝先のはるか向こうに街明かりが見えた。

 

街が遠さに心細くなる。

 

 

 

部屋にあるすべてのものから、瘴気のような何かが湧きあがり、理呼の肺に侵入してきた。

 

 

 

『腰をおろして、あぐらをかきなさい』

 

『はい』

 

『両手を膝の上に置いて、下に向けてじわっと押しなさい』

 

『はい』

 

 

 

理呼は言われた通りした。

 

和室のライトはつけられなかった。

 

キッチンのリング蛍光灯からの光があるからつけないのだろう。

 

それでさしつかえはないが、やはりうす暗い。

 

そして、うす暗い部屋というのは、どこか怪しさがただようものだ。

 

 

 

『太ももの外側が畳にぴったりつけば合格だが、やはり少し硬いな』

 

『すみません』

 

『その動作を何度も繰り返すのだ』

 

『はい』

 

『よし。一、ニ、三、四、五、六……』

 

 

 

回数が二十回を超えるころには、門田教諭も理呼の前にあぐらで座っていた。

 

その視線は、まさにブルマの股間に食い入るように突き刺さっていた。

 

 

 

理呼は、矢のような視線を痛いほどに感じていたが、きっと股関節の改善具合を確認するためなんだと自分に言い聞かせていた。

 

 

 

門田の両手が、理呼の手の甲の上に置かれた。

 

 

 

『イチ、ニ、イチ、ニ、このくらいのリズムでやってみようか』

 

 

 

門田はマーチのリズムで、やや早いピッチを指示した。

 

 

 

『はい』

 

 

 

理呼は忠実にリズムを保てるよう心がけた。

 

門田は理呼の膝から手を離すと、四つん這いになり、背後に回った。

 

それから、そのごつい手を今度はブルマに包まれた腰に当ててきた。

 

理呼の体がびくっと反応する。

 

 

 

『股関節を外部からほぐしてみよう』

 

『お願いします』

 

 

 

未熟で細い腰の下部分がつかまれた。

 

人差し指と中指と薬指が、腰骨の前に突き出た部分=腸骨に掛かり、親指は尻の少し上に当てられた。力が入る。

 

 

 

『環跳というツボだ』

 

『はい』

 

 

 

股関節からはかなり離れている場所だったが、それを指摘したりはできない。

 

門田の親指は、そのポイントをぐりぐりと回しながら押し続ける。

 

強すぎず、弱すぎず、微妙な力具合に。

 

 

 

『痛くはないかね』

 

『痛くないです』

 

『気持ちいいかね』

 

『気持ちいい気がします』

 

『気持ちいいと股関節が柔らかくなるんだ』

 

『ありがとうございます』

 

『このストレッチングを毎日やるといい』

 

『毎日やってみます』

 

『次は上半身だ』

 

『お願いいたします』

 

『脚を閉じて前に出し、前屈しよう』

 

『はい』

 

 

 

窓に向けて両脚をまっすぐに伸ばしてから、すねの上に手を置き、スライドさせながら上体をじわじわ前に倒していく。

 

スタンダードな長座位体前屈である。

 

 

 

部員の中には、胸が膝にくっつくほど体が柔らかいものもいるが、理呼には無理だった。

 

55度、50度、45度、限界。

 

 

 

『リコちゃんは走りはいいが、体はちょっと硬いな』

 

『すみません』

 

『開脚して、左、右、正面の順に前屈しなさい』

 

『はい』

 

『左、いーーち、にーーい、さーーん。右、いーーち、にーーい、さーーん。痛くなる寸前で曲げを止めること』

 

『はい』

 

 

 

門田の掛け声に合わせて、前屈を繰り返す。

 

思ったように曲がらない。

 

フトモモの内側の筋がつっぱるからだ。

 

 

 

『どこが硬いか、わかってきたかね』

 

『内モモみたいです』

 

 

 

背後から、門田のごわごわした両手が、むき出しの両脚内腿スジをつかんだ。

 

膝と股間のちょうど中間あたりを。

 

強い力ではない。

 

 

 

『続けなさい』

 

『はい』

 

 

 

左、右、中。

 

左、右、中。

 

左、右、中。

 

 

 

ごわごわした四十男の手が、無垢な十代少女のみずみずしい内腿を、前屈のリズムにあわせて揉み続ける。

 

 

 

左、右、中。

 

もみ、もみ、もみ。

 

 

 

左、右、中。

 

もみ、もみ、もみ。

 

 

 

左、右、中。

 

もみ、もみ、もみ。

 

 

 

腿を揉む動作が、内腿のスジを揉む動作に変化した。

 

 

 

左、右、中。

 

コリ、コリ、コリ。

 

 

 

左、右、中。

 

コリ、コリ、コリ。

 

 

 

左、右、中。

 

コリ、コリ、コリ。

 

 

 

伸びきった硬いスジを、親指と人差し指と中指と薬指がつかみ、ほぐそうとウゴメいている。

 

 

 

揉む箇所が、まん中から膝近くに移り、またまん中を通過して、股関節にじわじわ寄ってくる。股関節の中心にはもちろん、他人に触れられてはならないアレがある。

 

 

 

理呼の、【ボブカットの髪に守られていない細い首筋】に、門田教諭のたばこ臭い息が、ハアハアとかかっている。

 

 

 

(キモチワルイ。イキがアツすぎる。キモチワルイ。ユビがチカづいてくる。キモチワルイ。でも……)

 

 

 

左、右、中。

 

コリ、コリ、コリ。

 

 

 

左、右、中。

 

コリ、コリ、コリ。

 

 

 

左、右、中。

 

コリ、コリ、コリ。

 

 

 

(でも……なんか、イヤじゃない)

 

 

 

何かが体の中から出てきた。

 

下腹部の奥からだ。

 

生理の時に血が降りてくるのに似ていた。

 

痛みはない。

 

初めての感覚だった。

 

甘美、という言葉が思い起こされた。

 

カンビ。

 

甘美なとろとろとしたものが、膣に滲み出てきた。

 

まずいな、と理呼は思った。

 

下着が濡れてしまったかもしれない。

 

 

 

門田の両手はスジのもっとも内側、つまり股のつけ根に到達していた。

 

もう5センチ……いや、4センチで触られてはならないところだ。

 

 

 

コリ、コリ、コリ。

 

コリ、コリ、コリ。

 

(第四話に続く)

 

 

◆本作品は作者の見聞した事実を参考にしていますが、フィクションです

 

◆無断での他所への転載、加工、トレース、AI利用・使用は禁止とさせて頂きます

 




第二話、第三話は過去の話です。


第四話もその続きです。時間設定で投稿予約を入れました。

8月29日 金曜日 午後5時です。
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