【 超絶BJCカゼナカリコ、悪徳教師によってすべての穴使用可能ドールに魔改造されてしまう 】 作:魔改造師
第一話の数週間前である。
第一話は夏であり、このピリオドの季節はおそらく晩春から初夏に違いない。
モンデンとリコは、初対面、二回目、三回目、四回目と会っている。
それにしても、この男の頭の中はいったいどうなっているんであろうか。
教師という聖職についているにもかかわらず、少女にその魔手を伸ばしているのだ。
しかし、あなたもモンデン・ジュンキに近しいのかもしれない。
さあ、BJC調教の時間だ。
□内容紹介□
◆第一話 「初めての貫通、先生の部屋」(調教4回目 海和市のモンデンのアパート)
◆夏の終わりのある日。海和市立海和〇学校教諭のモンデンジュンキは、山奥市立山奥〇学校の超絶レベルの美少女カゼナカリコを自宅に呼びつけていた。
◆そして、調教のひとつの区切りである貫通の儀式を、廃屋に近いこのアパートで遂行しようとしていた。
●第二話~第六話 「海和県への遠征合宿~初対面と初調教の夜」
(調教1回目 海和市のモンデンのアパート)
●第一話をさかのぼること数週間。山奥市立山奥〇学校陸上部は、強化合宿のために海和市立海和〇学校に来ていた。
●山奥〇学校陸上部の超美少女カゼナカリコをひと目で気に入った海和〇学校陸上部顧問モンデンジュンキは、実は鬼畜のごとき悪徳教師である。
●モンデンは、初対面にもかかわらず、BeautifulJC カザナカリコをまんまと自宅につれこみ、競技のタイム向上といつわって1回目の快楽調教を敢行した。
理呼がかわいいとか美人だとか、勉強ができると言われるのは日常茶飯事である。
もの心がついた時分からそうだった。
そういう目で見られてきた。
だが、中学生になったあたりから、見られ方もいろいろ増えた。
単に容姿や学業成績を称賛されるのに加え、欲望が混ざった視線、あるいは欲望そのものの視線を感じるようになった。
それは不快な場合もあったが、快感でもあった。
どうも自分は、基本的に注目されることが気持ちいいらしい。
いつしかそう自覚していた。
本当は、自分に自信がなかったからだった。
注目されている時は、少しだけ自信が湧いてくるのだ。
それが一時的なものであるとしても。
かわいさなら、笑顔が素敵で背が低いカナエがいる。
美人といえば、芸能界から何度もスカウトされている隣のクラスのアイがいる。
頭の回転は、中学生受験で”女学院”に行ったシズカにまったくかなわない。
そんな人たちと自分を比べても仕方がないのだが、性格は直せなく、落ち込むことは日常茶飯事だった。
自分には価値が乏しいのではないか、と。
門田教諭の理呼を見る目つきには、いやらしい何かがひそんでいる。
実は初対面から感じていた。
しかし、あからさまではない称賛や好意は本物だった。
だから、嫌いにはならなかった。
おべんちゃらや口先だけで褒めてくる人はわりにいて、わかる。
そういうタイプは嫌いだ。きっと嘘も平気でつく。ファンのふりをして近づいてくる。
ストレッチを理由に体を触られまくっていても、門田に対する拒否反応が起こらないのは、間違いなく自分のファンだと確信できるからだ。
(とてもまずい気がする……でも、なんか、イヤじゃない)
門田のごつごつの手が、お⚪︎⚪︎⚪︎に来るかもしれないと考えていたが、手は股間から離れた。
肩の下、肩甲骨と脇の下に当てられた。
左、左、左。
ぐい、ぐい、ぐい。
右、右、右。
ぐい、ぐい、ぐい。
左ななめ前に前屈する時に、右の脇の下を押される。
肩甲骨には力は加えられていない。
そえられている程度だ。
右ななめ前なら、手も反対になる。
左、左、左。
ぐい、ぐい、ぐい。
右、右、右。
ぐい、ぐい、ぐい。
手が股間に近づいていくにつれて不安になっていったが、ほっとしてきていた。
そう思っていたら、脇の下に当てられた手が前に回り込んできた。
ブラジャーに沿って、一センチずつ胸に這い上がってくる。
左、左、左。
ぐい、ぐい、ぐい。
右、右、右。
ぐい、ぐい、ぐい。
(いけない)
中指が胸のふくらみエリアにやってきた。
左、左、左。
ぐい、ぐい、ぐい。
右、右、右。
ぐい、ぐい、ぐい。
脇の下あたりの肋骨を大きな手で交互につかまれる。
指先がじわじわ前進してくる。
いやらしいゼンシンだった。
しかし、理呼は何も言えなかった。
頭の片隅で、そろそろ帰ります、と立ち上がろうかと考えてはいた。
半分は、先生に悪いと思って。
もう半分は、今の流れからのがれることができず。
言葉を発せられなかった。
(なんでかな、イヤらしいカンジなのに、イヤじゃない)
頭の中はすでに麻痺していた。
門田教諭の邪悪な手管(てくだ)にからみとられてしまっていた。
たとえれば、蜘蛛の巣にかかった紋白蝶のように。
『あっ』
ついに指が到達した。
左、左、左。
ぐい、ぐい、ぐい。
右、右、右。
ぐい、ぐい、ぐい。
ブラジャー越し、ふくらみの中心。
ついに。
左右の乳首に、交互に中指が当たる。
左、左、左。
ぐい、ぐい、ぐい。
右、右、右。
ぐい、ぐい、ぐい。
前屈するたびに、中指が乳首をころがし続ける。
押す引く。押す引く。押す引く。
ぐりんん。ぐりんん。ぐりんん。
押す引く。押す引く。押す引く。
ぐりんん。ぐりんん。ぐりんん。
『んふ』と、思わずおかしな声が出る。
(これは、きっとイヤらしいコトだわ。いけない......帰らなくては、いけない)
『どうした、リコちゃん』
(間違いない。この娘はどMだ)
理呼は応えられない。
『そうか、これが邪魔なのだね』
門田教諭は乳首を解放すると、理呼をまっすぐ座らせた。
『体操服をたくしあげなさい』
『はい』
理呼は体操服のすそを握ると、胸までたくしあげた。
門田は、キッチンのペンダントライトに照らされた白い背中に手を伸ばし、慣れた手つきでブラジャーのホックをはずす。
ブラジャー自体はそのままだ。
『では、開脚中央前屈だ』
『お願いします』
門田はあぐらをくずしてキャッチャー座りになった。
それから、肩甲骨下に両手を当てた。
中、中、中。
ぐい、ぐい、ぐい。
中、中、中。
ぐい、ぐい、ぐい。
中、中、中。
ぐい、ぐい、ぐい。
両手が押すたびに前に回り込んでいく。
門田のぶあつい胸が理呼の背中に密着する。
中、中、中。
ぐい、ぐい、ぐい。
中、中、中。
ぐい、ぐい、ぐい。
干からびかけた古い魚肉ソーセージのような指がふたたび乳首を襲った。
今度はころがさず、つまんでいる感じだ。
ぐい、ぐい、ぐい。
クリ、クリ、クリ。
中、中、中。
ぐい、ぐい、ぐい。
クリ、クリ、クリ。
(第五話に続く)
◆本作品は作者の見聞した事実を参考にしていますが、フィクションです
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第二話~第四話は、過去の話です。
第五話もそのまま続きます。
9日5日 金曜日
夕方五時に時間設定公開します。