【 超絶BJCカゼナカリコ、悪徳教師によってすべての穴使用可能ドールに魔改造されてしまう 】 作:魔改造師
第一話の数週間前である。
第一話は夏であり、このピリオドの季節はおそらく晩春から初夏に違いない。
モンデンとリコは、初対面、二回目、三回目、四回目と会っている。
前回は、美少女リコをまんまと自宅に連れ込んだ悪鬼教師モンデンジュンキがワイセツなストレッチから乳首を粘着的に責めているところまででした。
□内容紹介□
◆第一話 「初めての貫通、先生の部屋」(調教4回目 海和市のモンデンのアパート)
◆夏の終わりのある日。海和市立海和〇学校教諭のモンデンジュンキは、山奥市立山奥〇学校の超絶レベルの美少女カゼナカリコを自宅に呼びつけていた。
◆そして、調教のひとつの区切りである貫通の儀式を、廃屋に近いこのアパートで遂行しようとしていた。
●第二話~第六話 「海和県への遠征合宿~初対面と初調教の夜」
(調教1回目 海和市のモンデンのアパート)
●第一話をさかのぼること数週間。山奥市立山奥〇学校陸上部は、強化合宿のために海和市立海和〇学校に来ていた。
●山奥〇学校陸上部の超美少女カゼナカリコをひと目で気に入った海和〇学校陸上部顧問モンデンジュンキは、実は鬼畜のごとき悪徳教師である。
●モンデンは、初対面にもかかわらず、BeautifulJC カザナカリコをまんまと自宅につれこみ、競技のタイム向上といつわって1回目の快楽調教を敢行した。
中、中、中。
ぐい、ぐい、ぐい。
クリ、クリ、クリ。
中、中、中。
ぐい、ぐい、ぐい。
クリ、クリ、クリ。
背中から欲望をはらんだ熱が伝わってくる。臭い息が、頭のてっぺんをかすめて吐き出されていく。
部屋の中に他の人がいたなら、180センチの熊男が少女に交尾をいどんでいるように見えただろう。
中、中、中。
ぐい、ぐい、ぐい。
クリ、クリ、クリ。
中、中、中。
ぐい、ぐい、ぐい。
クリ、クリ、クリ。
中、中、中。
ぐい、ぐい、ぐい。
クリ、クリ、クリ。
グローブのようなてのひらが半袖体操服の中に入ってきた。
『あう』
ひび割れた餅の感触の指だった。その親指と人差し指に敏感な胸の豆がつかまった。
それでも理呼は前屈ストレッチを生真面目に続けている。
『いい子だ、リコちゃん』
『ありがとうございます……モンデン先生』
中、中、中。
ぐい、ぐい、ぐい。
クリ、クリ、クリ。
中、中、中。
ぐい、ぐい、ぐい。
クリ、クリ、クリ。
中、中、中。
ぐい、ぐい、ぐい。
クリ、クリ、クリ。
『ここを揉みほぐすことで、上半身の硬さが取れるのだよ』
『ありがとうございます』
どくっ。
また下腹の、毛をたくわえた丘の奥で何かが湧きいでてきた。
いつの間にかストレッチがいけないことに変化したことはわかっていた。
触られてはならないところを触られてしまっている。
小学生ではないのだ。
理呼自身、いろんなことに興味もある。
混乱していた。
頭がぼうっとしていた。
下着の中はたいへんなことになっているに違いない。
前屈するたびに、下着とお〇〇○がひそかにこすれていたが、その擦れはもうヌルヌルしたものになっているからだ。
ぼうっとしてきていても、このヌルヌルを気づかれてはならないという意識だけは強いままだった。
でもこのままでは、きっと気づかれてしまう。
焦りが黒雲のようにふくらんでくる。
帰らせて頂こう、と本気で思った。
『あのぅ』
『リコちゃん』
言葉を口に出そうとすると、門田の太い声がさえぎった。
『はい』
『ちょっと聞いていいかな』
『はい』
『正直に答えるんだよ』
理呼は返事ができなかった。
はい、と言ってしまえば、帰るどころか、門田の問いすべて答えなければならなくなるからである。
嘘を言えれば簡単だが、理呼にはそれが難しいのだ。教師には伝えていない、そういう心の病気を、実は持っていた。
『正直に答えるんだよ』
『正直に答えます』
門田の二度目の言葉に屈してしまった。
『よろしい』
門田の声色にはわからないくらいの笑いが含まれていた。
『リコちゃんは自分でも、こういう”ストレッチ”をしたことがあるんじゃないの?』
門田の親指と人差し指の動きが変わった。胸の豆をタテ方向にしごきだしたのだ。
ごつい指先を器用に操って、根元から先端に向けて丁寧にしごく。
門田には造作ないことだった。下半身を本格的に攻める前にかならず必要な作業であり、過程だからだ。
『自分では、こんなふうにはいじりません』
『気持ち悪いかい? 気持ちいいかい?』
『それは……気持ち悪くはないですけど』
『なら、いいんだね?』
『いいかもしれません』
『それは良かった。というか、そうでないと上半身が柔らかくならないからね』
門田教諭には経験値があった。二十代からの黒くただれた蓄積が。
処女から忠実な性処理専用人形に仕上げた美少女たち。
その十数人の体で試してきた記憶と感触が。
だから確信していた。
今、乳首を執拗にいじりまわされているカゼナカリコは間違いなく快感にひたっており、それならば、ある程度の自慰経験がある、と。
なぜなら、これまでうまく貫通を達成した少女たちがそうだったからだ。
そもそも、性的な興味がまったくない娘には男を引きつけるオーラがなく、門田もターゲットにしていない。
幼児はドラえもんなどを読んでいれば良い。
このリコは違う。
父親が隠し持っているエロ本とか、週刊誌やスポーツ新聞の官能小説を隠れて読んでいたようなタイプだ。
『では、どんな時に胸が気持ち良かったかね?』
『家で体操服を着ている時とかです』
『もっと詳しく』
『体操服をじかに着て腹筋運動したりしています』
『胸が体操服にこすれるからか?』
『お察しの通りです』
門田は、ブラジャーを鎖骨あたりまで押し上げた。そして、半袖体操服のすそを下に引いた。
『う』
理呼の左肩越しに、首を亀のように伸ばし、胸を見下ろす。
ぴんと張った平らな体操服の二点がわずかに盛り上がっている。
胸で背中を押す。
二点がより強く体操服に押しつけられるように、だ。そのせいで、盛り上がりがよりはっきりした。
『こんな感じかな』
そう尋ねながらも次の動作に入っていく。もとより返答は期待していない。
門田は理呼のきゃしゃな体の中心を軸に体操服を右回転、左回転させる。
二点の突出がそのたびに、右を向き、左を向くのがわかる。
勃起している乳首が、根元を支点に首を振っているのは明らかだった。
『うううう』
理呼はかつて経験したことのない刺激の連続に、あたまが麻痺していた。
『こんな左右の”ストレッチング”は自分ではできないだろう。どうかね?』
もうろうとした頭ではとても答えられなかった。
加えて、また、どくっと何かがブンピツされ、股間からあふれていたのだ。
『どうしたんだ、リコちゃん。具合でも悪いのか?』
『い、いえ、ぐあいは……』
『ちょっと横になったほうがいい』
門田はわざとらしい心配顔で理呼の両肩をつかむと、いやおうなく畳の上にあおむけに寝かせた。
万力のような力だ。あらがう事などできない。
この男は、いまだ7キロもある鉄球を十メートル以上投げることができる元砲丸投げ選手なのだ。
理呼は、組み伏せられながらも、股間を見られないように腿と膝をぴったり閉じていた。それがいけなかった。
『ん?』
門田の顔が下半身の方に行く。
『もしかして、具合が悪いのはこちらか』
耐高熱作業用手袋のような手が、閉じられた内腿の間に割り込み、やすやすとこじ開けた。
(ああ、見られてしまう!)
陸上競技で、鍛えた脚力も無意味であった。
吊りぎみの細い目がいっぱいに見開かれ、あらわにされた股間に釘づけになっている。
理呼は観念した。
『リコちゃん、これはいかん。大変なことになっているよ』
うれしさを隠しきれない声色だった。
『ブルマのまん中に栗まんじゅうくらいのシミができている。いったいどうしたのかね?』
また、理呼は答えられない。脳天に血がのぼってしまい、混乱していたのだ。
門田の顔が上がり、目が合った。声同様にうれしくてたまらなそうだった。
『調べてみようね』
門田はいきなり、鼻の頭を濡れた部分に突き刺した。
『ああ!』
まんじゅう楕円のシミがグイッとくぼむ。
『良かった。臭いがないからおもらしじゃないね』
『は……い…………うぐぅ!』
なんとか声を絞りだす。
しかしその間にも、門田の鼻先はブルマの股間にぐりくり押しつけられているのだ。
『しっかり確かめなければ』
『え……?』
門田は顔を離して、ブルマの股間部分を右手の指でつまんだ。
『あ!』
理呼が言うより早く、その狭い布地はぐいぃと右側にずらされた。
『おお! これはまずい!』
理呼は両腿に力を込めて、脚を閉じようとしたが、右の膝はがっちりにぎらている。左脚も門田の肘で動かせられない。
『下着がひどいことになっているよ』
また門田の鼻がその部分に食い込んできた。
『ああ!』
理呼は身をよじった。
ブルマの布地には厚みがありある程度はじき返してくれていた。
しかし、下着はおそらくその半分の薄さだ。
門田の鼻が、秘密の裂け目にめりこんできた。
『リコちゃん』
『……はい』
『すっぱい妙な匂いがするよ』
『恥ずかしいです』
『もしかすると病気かもしれない。確認しなければ』
『え? ……でも』
『確認するよ。いいよね』
『困りま……うくぅ!』
門田は壊れた”水飲み鳥”のように、連続して下着の狭い部分を鼻で突いている。
『ハイは?』
ぐっ、ぐっ、ぐっ、ぐっ、ぐっ。
『むっ、むっ、むっ、むっ、むっ』
『確認いいよね』
ぐっ、ぐっ、ぐっ、ぐっ、ぐっ。
『むっ、むっ、むっ、むっ、むふぅん』
『ハイはどうした、リコ』
ぐっ、ぐっ、ぐっ、ぐっ、ぐっ。
『は……は……い……い……い……』
理呼の目は天井にぼんやり向けられていて、眉間には、小さなシワが寄っていた。何かを懸命に耐えているのは明らかだった。
門田は、開かせていた脚を閉じさせた。そして、両手を体操服の中に差し込む。
『うっ』
いまだ他人に触れられたことのない腹の皮膚を、無遠慮でごわごわしたてのひらがゆっくりと這い進む。
おぞましかった。後頭部の髪が逆立つ。
おぞましいだけのはずだった。
ところが理呼の感覚はすでに半分壊れていて、ごつい手イコール快感、と誤認識している。
悪意の詰まった指先が、へそからアバラの波に乗り上げて、乳首を目指している。
わざとらしいゆっくりした動きだ。
『ああ!』
(平成29年以前の)婚姻可能年齢に達していない若い乳首が、またも、ろくでもない40男の親指と人差し指にトラえられ、回転揉みを受けているのだ。
『このストレッチにもだいぶ慣れてきたようだね。先生はうれしいぞ』
『うぐぐぐぐぐ』
体操服の中は混雑していた。
乳首から上にはブラジャーが押し上げられているし、乳首から下は門田の手に占拠されている。
体操服の表面はもぞもぞうごめいていた。
『さあ、見てみようね』
門田の野太い猫なで声が、たて長にくぼんだヘソに響くと、また理呼の下腹奥がどくんとふるえた。
門田の指が乳首を解放し、あばらの波、ヘソ付近、腸骨とじわじわ下がってきた。
ぐいっ。
耐高熱作業用手袋でブルマをつかむ光景は、この世にはありえない。
ありえない狂気の光景が、地方都市の古びたコンクリート住宅の一室で実現していた。
ブルマが、わざとらしい秒速1センチメートルの速度で脱がされていく。
何の性的体験もない少女のいたぶり方を知り尽くした悪魔の手管だ。
『ミナイデクダサイ』
理呼の羞恥心と理性も、秒速1センチメートルの速度でむしばまれていて、悪化の具合が下腹部の
”どくん”
で現象化されている。
下着ごとずらされているブルマが、恥ずかしい丘を乗り越えて、股のラインにかかったところで停止した。
皮膚の感覚がかつてないほど鋭敏になっている理呼は、その丘が門田の顔から放射される熱にさらされていることを感知していた。
嫌であるはずだった。嫌だと感じるべきだと理屈ではわかっていた。
それが、なぜ嫌じゃないんだろうか?
わからない……というか、自分はどこかおかしいのかもしれない。
見られて、妙な気分になっていて、嫌じゃない。
……きっとおかしいんだ。
4270字
(第六回に続く)
第二話~第五話は、過去の話です。
第六話もそのまま続きます。
9日12日 金曜日
夕方五時に時間設定公開します。