※この作品はR-18です。

【 超絶BJCカゼナカリコ、悪徳教師によってすべての穴使用可能ドールに魔改造されてしまう 】   作:魔改造師

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第六話は、第二話~第五話に続いて、過去の初対面の日のことである。

第一話の数週間前である。

第一話は夏であり、このピリオドの季節はおそらく晩春から初夏に違いない。

モンデンとリコは、初対面、二回目、三回目、四回目と会っている。


前回は、美少女リコをまんまと自宅に連れ込んだ悪鬼教師モンデンジュンキがワイセツなストレッチから乳首を粘着的に責め、いよいよブルマをふとももあたりまで脱がせたところまででした。


□内容紹介□

◆第一話 「初めての貫通、先生の部屋」(調教4回目 海和市のモンデンのアパート)

◆夏の終わりのある日。海和市立海和〇学校教諭のモンデンジュンキは、山奥市立山奥〇学校の超絶レベルの美少女カゼナカリコを自宅に呼びつけていた。

◆そして、調教のひとつの区切りである貫通の儀式を、廃屋に近いこのアパートで遂行しようとしていた。



●第二話~第六話 「海和県への遠征合宿~初対面と初調教の夜」
         (調教1回目 海和市のモンデンのアパート)

●第一話をさかのぼること数週間。山奥市立山奥〇学校陸上部は、強化合宿のために海和市立海和〇学校に来ていた。

●山奥〇学校陸上部の超美少女カゼナカリコをひと目で気に入った海和〇学校陸上部顧問モンデンジュンキは、実は鬼畜のごとき悪徳教師である。

●モンデンは、初対面にもかかわらず、BeautifulJC カザナカリコをまんまと自宅につれこみ、競技のタイム向上といつわって1回目の快楽調教を敢行した。


(この挿入画は第七話以降のシーンです)


【挿絵表示】



第六話 海和県への遠征合宿~初対面と初調教の夜

 

【挿絵表示】

 

 

『リコちゃんのここは薄いねえ。初めて見たよ、これほどの薄さは』

 

『恥ずかしいです』

 

陰毛のことだった。

個人差があると言っても確かに薄かった。

毛の長さは人並みだが、かなり細く、本数が少ない。

 

よって密度がないのだ。

地肌を申しわけ程度におおっているくらいで、秘密の亀裂はまる見えだった。

 

『え?』

 

そこにいきなり違和感が起こり、理呼は虚な目を向ける。

舐められていた。

キッチンの蛍光灯の光を、濡れたどす黒い舌が反射していた。

 

理呼は、あまりにもおぞましい感触に声を出すことすらできなかった。これはストレッチというカテゴリーから完全に逸脱しており、単なるわいせつな行為にしかすぎない。

 

(やっぱりもう帰ろう)

 

門田の吊り気味の細い目がぐいっとこちらに向けられ、目が合った。人間のそれとはことなる、ケモノの目であった。

理呼が力を振り絞って帰ると言おうとした時、ブルマと下着が一気に下がった。

それらは畳の上に放り投げられ、ごつい手がゴリラのような動作で理呼の両脚を開かせた。

 

門田教諭の行動タイミングは完璧で、まるで理呼の心中がガラス張りで見えているようであった。

逃げる機会は完全に失われていた。

 

『おおリコちゃん、やはり大変なことになっているよ』

 

門田が、太い声で演技がかったセリフを吐く。

その空気の振動が、だめ押しで理呼の下腹部最奥をふるわせる。

 

またも、どくっと最奥の臓器が脈動し、なにかの液体がブンピツされる。

その液体が、股のひそやかな通り道に押し出され、体外に吐き出された瞬間を、理呼はしっかり自覚していた。

 

『あっ、白くにごった何かがあふれてきたよリコちゃん。甘酸っぱい匂いが強過ぎる。これは明らかにマズい。マズ過ぎるが見るだけでは何も判断できない。もっと詳しく確認しなければ!』

 

『あああ!』

 

門田はわけのわからないことをわめきながら、すばやく股間にくらいつき、理呼の体がエビのようにのけぞる。

 

ズビブビュ。

 

門田があふれてきた白濁液をすすっている。

 

ズビブビュププ。

 

『おおおおお!』

 

ビュプププジュルルル

 

理呼の黒目がぐるりと上を向き、裏返りかけている。

門田は一度顔を離した。スポーツ刈りのきわからアゴの先までが、赤黒く紅潮していた。

 

『いかん。とてもいかん。この汁が体を硬くして走りのさまたげになっているに違いないがよくわからない。もっと確認しなければ。もっと奥を!』

 

幅広の口から舌が現れて、軟体動物のようにみにくくクネり、Uの字に丸められた。

次に、そのとがった先が理呼の股間に突き刺さり、やわらかな肉の丘の下に埋もれた。

 

『いうううう!』

 

門田の角ばった頭部が小さく円運動している。

Uの字状の舌を、理呼の肉の通路内で回しているのだ。

 

『おううおおおお!』

 

ミドルティーン特有の未完成な細い声がありえない発声で、はなたれていた。

もし隣室に誰かがいたら必ず聞こえるボリュームに達していたが、無人である。

踊り場をはさんだ隣のドアの郵便物用スリットに、色あせた新聞のたばが突っ込まれたままなのを、理呼はしっかり見ていた。

なので、「どうかされましたか」とか、「何してんだ、迷惑じゃないか」などという助け舟が入ることはないのだ。

 

何分間か、理呼のうめき声が続いてから、 門田は舌の動きを変えた。

今度は一転してソフトだった。

 

秘部でなく、そのまわりや申しわけ程度しか毛が生えていない丘を犬にも似た動作で舐め回し始めたのだ。 理呼の頭はぐらぐらしていたが、弱い刺激に少し落ち着いてきた。 声は止まり、胸は深い呼吸で上下している。

 

『ところでリコちゃんは、自分でここを触ったりしていたんじゃないかな』

 

門田のべったりした舌が、秘部の周りをゆっくり周回している。

 

『はい』

 

『いつ、どんな時に?』

 

『両親が留守の夜に、お父さんが机の中に隠している本を見ながらです』

 

『お父さんの書斎か。そこで見るのかね?』

 

『いいえ。自分の部屋に持ち込みます』

 

理呼の脳裏に、過去の自分の姿が再現される。

バイオリンの決められた練習時間をこなし終えると、それを丁寧に磨いてからケースにおさめる。

そして、机の引き出しを開ける。分数の問題集を机の上に出す。

その下から、あらかじめ自分の机の引き出しに入れておいた父の本が現れる。B5版の写真雑誌だ。

 

手に取る。

派手で下品なレイアウトの表紙の中心には素人らしき女性モデルが配置されている。 ページをめくる。

 

初めのころはむつかしかった大人向けの漢字も、一つ一つ漢和辞典で調べていくうちに、読めないものはなくなった。

輪姦とか淫蕩などがそれだ。

 

理呼のお気に入りは、セーラー服やアニメヒロインのコスプレの画像投稿者のコーナーだった。

被写体の女性たちは中年世代が多く、セーラー服やキャラクター・コスプレはほとんどミスマッチだった。

 

ところが、なぜか理呼にはすんなり受け入れられたのだ。

女性たちが、コスプレの姿で男性と性交していることが興味の中心だったのも事実である。

 

もう一つのお気に入りは、体験談のコーナーだった。赤裸々で猥褻な表現で書かれた投稿文を読んでいると、手が自然に股間に伸びてしまうのだった。

 

お○○○、ザーメン、ゴム出し、中出し、口内射精、手コキ、アナルセックス、出会い系、包茎、複数プレイ、パンスト破り、貸し出し、露出調教、ディルド、パールローター、緊縛、SM、奴隷契約、二穴ファック、ネトラレ、ナンパ即ハメ。

ろくでもない知識と用語が、こめかみあたりに蓄積されていった。

いけないことをしている自覚はあったので、なるだけ書斎には行かないように心がけていたが、月に数度は我慢できなかった。

 

『きみは成績もトップクラスの優等生だと聞いているが、なかなか悪い子のようだね』

 

『ごめんなさい』

 

『こんな所も触るのかね』

 

門田の舌が、秘部の上辺に停止し、そこをクッと押した。下に敏感な肉豆が埋もれているポイントだった。

 

『はい』

 

『なぜ触るのかね』

 

『恥ずかしいです』

 

『言いなさい』

 

『でも』

 

門田は舌を離し、そのポイントの両横に親指を配置した。

 

『え?』

 

理呼が頭を上げると、やはり門田と目が合った。

その細い目には冷ややかな光が宿っていた。

 

『きみは、ここをムいて触ったりもしていたのかな』

 

門田の親指がポイントをぐいっと広げる。

 

『い、いいえ!』

 

U字状に丸められた舌先がポイントに刺さった。

 

『あああ!』

 

たまったものではなかった。

いきなり最強レベルの刺激を食らい、理呼の脳天に電気が走った。

病的にととのった顔がゆがむ。

大きく、黒目が勝った瞳が苦しんでいる形になる。

体操服に包まれた胴体が ”く”の字に曲がる。

 

『気持ちいいのかね?』

 

理呼は呼吸ができない。

 

『気持ちいいのかね!』

 

門田は厳しい声をあびせながら、またあの、壊れた ”水飲み鳥”の動きで理呼の秘密の肉豆をつつきまくった。

 

『キ、キモチイイデス!』

 

『ではなぜ、エッチな本を読みながらこういう所を触っていたのかね!』

 

門田は、両親指で肉豆を露出させ、タバコ臭い息を吐きかけている。

肉豆はもはや赤く腫れてキツリツしている。

 

理呼は下半身全体がしびれているのを自覚しつつ、必死で答えた。うまく舌が回らなくなりながら。

 

『ソレハ、キモチヨカッタカラデス!』

 

『もう一度言いなさい!』

 

『キモチヨカッタカラデス!』

 

『もう一度!』

 

『キモチヨカッタカラデス!』

 

『よろしい。ご褒美だ!』

 

生暖かい舌が、露出した肉豆をべろんと舐めた。

 

『おうう!』

 

理呼の腰が、さっきと反対方向の ”く”の字に曲がる。

 

べろん。

 

『おうう!』

 

べろん。

 

『おうあ!』

 

背中がぞくぞくする。

突つかれるのが瞬間的な強い刺激で、仕置きに近いならば、ざらめ感のある舌の表面が通過していく感じはイタブリであろうか。

門田は持てる過去の記憶と経験を動員し、理呼を快楽の井戸に引き込もうとしていた。

 

(もうすぐだ)

 

理呼の体がうねるたびに暗い笑いが浮かぶ。

 

(この娘は、スケベ度まで今までにないスペックだ)

 

門田は性奴少女たちとの行為を思い出しながら、また舌を肉豆に当てて、べろんと舐め上げる。

 

『おおお!』

 

(この短時間でこの出来上がり具合──もうすぐだ)

 

『いいぞリコちゃん、この気持ち良さの積み重ねが体の慢性的な緊張を解きほぐし、筋肉を躍動させ、良いフォームにつながるのだ』

 

『うぐぐ……はい、モンデン先生』

 

『今まで、これほど気持ち良くなったことはあるかね?』

 

『ありません』

 

『もっと気持ち良くなって、もっと速くなりたいかね?』

 

『なり、たい──あぅ──ですぅ』

 

『よろしい、なりなさい!』

 

門田は両親指の位置を下にずらした。

秘密穴の真横だ。

むにぃと左右に開く。

 

『ああ!』

 

理呼が絶望的な声を絞り出した。

 

(中まで見られてしまっている!)

 

しかし、隣室がからっぽならば、三階も一階もからっぽのアパートなのだ。

誰も聞く者がいない、廃墟に近い、いかがわしい建物において、助けに来てくれる誰かが現れる可能性はまったくなかった。

 

『きれいだよ、リコちゃん。とてもきれいなピンク色だよ』

 

どくん。

 

(ああ、また出てしまう!)

 

その言葉に反応して、秘密の穴周辺がぴくぴくうごめいた。

穴からぷくっと粘液質な空気の玉がふくらみ、次にそれを破って粘液そのものが流れ出てきた。

門田の舌がすかさず伸びて、泡立つ粘液を舐め取った。

 

『ああう!』

 

『もっと速くなりなさい!』

 

門田は、脚をMの字に全開させられてアラワになっているピンクの穴に鼻を押しつけた。

鼻を中心軸に、あごを振り子のように振った。

 

有名なアニメ映画に出てくる森の精霊の頭の動きに似ていた。

”こだま”という名だっただろうか。

 

『うぐぐぅ!』

 

門田の凶悪な鼻が、超絶美少女の秘密の穴に食い込んでいく。

 

どくん、どくん。

 

ねばい液体があふれてくる。

門田の動きがまた変化した。

首振りが、振り子から固定振動になったのだ。

スポーツ刈りの頭から耳、アゴまでが、電動マッサージ機さながらに細かく震えている。

 

ぶぶぶぶぶぶぶぶぶ。

 

『うががががががが』

 

どくんどくんどくん。

 

『リ、リコちゃん。すべての力を抜いて……さ、最高に……気持ち良く……なりなさい、い』

 

教師であるにもかかわらず、度はずれた異常さだった。

これまで十数名もの教え子を実験台に、猥褻きわまりないワザをみがいてきたのだ。

その中でも、この ”鼻バイブ”は最高の効果がある一品だった。しかし……。

振動しながら、門田の舌が伸びた。

 

『アア、センセイ、ソンナトコロ、ダメデス!』

 

舌は、裏の穴に接触していたのだ。

ありえない行為だった。

成人向け雑誌にアナルについての記事はあり、興味はあったが、処女の自分にはとんでもないジャンルだ。

 

理呼は渾身の力を込めて逃げようとしたが、無駄だった。

砲丸投げで鍛えられた剛腕にはとうていかなわない。

 

『アア、イヤデス』

 

ぞわわとした違和感が背骨から上がってくる。

 

『イヤではない、い。力を抜いて……快感に……身をゆだ、ねるのだ』

 

(この娘は最高だ。尻も早急に開発しよう。並の男では満足できない、すべての穴で快楽をむさぼる性奴に仕上げてやる)

 

門田は振動のペースを保ちながら、舌先を恥ずかしい穴に差し込んでいる。

 

『オオオオオオオオオ』

 

どくんどくんどくん。

 

理呼は両手で頭を抱えながら、ただ声を絞り出し続けていた。どうしようもなかった。

門田の鼻がアソコに突き刺さり、ぶぶぶぶと震えている。お尻の穴に舌が刺さっている。もう何も考えられない。

 

その上さらに、何かが起ころうとしていた。

どくんどくんと脈打つ奥底から、別な快感がふくらんできたのだ。

その予兆は門田も感じ取っていた。何度も通ってきた道だ。

ここまで来たら、ゴールは目前だ。あとは単調に快楽を与え続ければ良い。

カゼナカリコは自分で昇天するだろう。

 

いや、違うか。

快楽の蟻地獄に沈み込んでいく、が正しいか。

理呼の感覚は、初めてかつ絶え間ない快感責めでシビれ切ってしまっていた。

かろうじて残っていた理性と羞恥心のかけらも、裏穴を舐められてしまうことで溶けて消えた。

 

ぶぶぶぶぶぶぶぶぶ。

 

『ウウウウウウウウウ』

 

どくんどくんどくんどくん。

 

『もっともっともっと、気持ち良く……ヨクよく、なりなさい』

 

ぶぶぶぶぶぶぶぶぶ。

 

『モ、モウ……』

 

どくんどくんどくんどくん。

 

『もう、な、なんだねね』

 

『ダメデ……ス』

 

理呼の胸が天井に向かって跳ねた。まるで胃が体内から飛びそうとしているかのようだ。

ついで、全身がガクガク震えた。

 

門田は鼻を秘部から離し、にやりと笑った。

 

未貫通の肉穴から、次々と粘液があふれ、垂れてくる。

異常な男に導かれた、異常なエクスタシーといえた。

 

未成年であることはおろか、ミドルティーンで、鼻バイブレーションとアナル舐めの複合責めで逝かされたのだ。

こんな少女は、国内に二人といないだろう。

世界全体で見ても希少に違いない。

この若さで、アブノーマルな快楽という焼き印を脳みそに刻まれてしまった。

もう、平凡な人生を送ることなどできないことが決定した瞬間だった。

 

三分ほど経ち、理呼が落ち着いたころあいで、門田は体操服をめくりあげた。

薄い色、小さめの乳輪だった。カップサイズはおそらくBで十分だろう。

透明感のある抜群に白い肌と、若く固みがあるふくらみだった。

乳首はまだとがっていた。

 

門田はその右乳首をくちびるに含んだ。目をつぶったままの理呼のみけんがぴくりとした。

 

『理呼ちゃん、大丈夫かね』

 

『は……い』

 

『気持ち良かったかね』

『は……い』

 

『また気持ち良くなりたいかね』

 

これの返事には数秒の間があった。

 

『は……い』

 

『よろしい』

 

門田は乳首から離れた。

 

バシャ。

 

音がした。

 

バシャ。

 

理呼は頭を起こした。

門田がいつの間にか一眼レフカメラを構えていて、そのレンズをむき出しの股間に向けていた。

理呼はさすがに飛び起きて股間を隠した。

 

『先生、撮影は困ります』

 

バシャ。

 

門田はかまわずシャッターを押す。

 

『大丈夫。誰にも見せたりしない。あくまで、わたし個人のための記録だよ』

 

門田は例によって、猫なで声でそう言った。

 

『本当ですか?』

 

『本当さ。いったい他の誰に見せるというのかね』

 

『それは……』

 

『さあ、リラックスして』

 

理呼をふたたび寝かせる。力ずくではなかった。

 

『きみは、写真を撮られるのは、もしかして好きなんじゃないかな?』

 

バシャ。

 

『嫌いなのかね?』

バシャ。

 

『嫌いでは、ないです』

 

バシャ。

 

『そんな気がしたよ』

 

門田はカメラを置いて、理呼の手を取った。

 

『こんなふうに手を下に回すんだ。そうそう、それで脚を上げて』

 

理呼は、うながされるままに手を膝の裏に回し、かかとを上げた。M字開脚の恥ずかしいポーズだ。膝を開くことはできない。

見られることと、撮影されることは別なのだ。門田が、右手を半開きの股間に伸ばした。

 

『あ』

 

マージャン牌のような親指が、肉豆にかぶさった。

 

『リコちゃん、脚を開かなきゃだめじゃないか』

 

『うあ』

 

親指が柔らかく回転し始める。

 

まずい、と理呼は思った。またさっきみたいにされたらおかしくなってしまうし、もう帰らないと怪しまれる。

 

『撮影がすんだら帰して頂けますか?』

 

『もちろんだとも。時間も時間だしね』

 

門田が指を離すと、理呼は股間をレンズにさらした。

バシャ、バシャ、とシャッターが切られるにつれ、秘部深くが熱っぽくなっていくが、意志を強く保とうとがんばった。

 

結局その夜はそこまでだった。

宿まで送ってもらうと、風呂に入って床についた。

さいわい仲間たちは深く眠っていて、遅い帰りは気づかれなかった。部屋に備え付けてあるユニットバスに入り、出た時もみなすやすやと眠っていた。

もちろん、彼女たちの食事にだけ眠り薬が盛られていたことを理呼が知ることはない。

門田や顧問の金山教諭が教えないかぎり。

 

理呼は、十畳部屋の常夜灯を見上げながら考えていた。

 

とんでもない合宿になってしまった。

他校の先生の部屋に入って、ストレッチをしているうちに、エッチなことをされてしまい、初めてのエクスタシーまで体験してしまった。

 

モンデン先生はまた会いたいとおっしゃっていたが、どうなるんだろう?

海和市と山奥市は400キロも500キロも離れているというのに。

 

理呼は衝撃的だった体験を思い返しながら、自分とは別の生き物のようだった股間に指を伸ばした。

そして、自分はいったいどうなるんだろうかと不安になってきた。

結局、窓の外が白んでくるまで眠ることはできなかった。

 

 

(第七話につづく)

 

6570字

 




第二話~第六話は、初調教の夜の話でした。

第七話は調教二回目で、さらに二週間ほどたってからの話になります

9日19日 金曜日 

夕方五時に時間設定公開します。


第一話にたどりつくまでに、鬼畜教師モンデンジュンキの用意周到かつ異常な調教のプロセスは続きます。
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