【夢世界線ブレxブレ】バハムートちゃんとえっち 作:はいヌメちゃん
Q.バハムートちゃんの角や鎧はどうなってるの?
↪行為時は、鎧は服と一緒に全部脱いでます。角は刺さったら困るので、(原作的にできるのかわかりかねますが)魔力調整で小さくしている、という設定です。多少のガバは許してください
「うぇっ!?えあっ、バハムー…っ!」
集中しすぎていた。完ッ全にオレのミスだ。
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「はぁ”ぁ”ーーーーーっ……しんど…」
書類の束と睨めっこして3時間。だいぶ数は減ってきたものの、それでもまだまとめないといけないレポートが多く残っている。
段々腹が立ってきたうえに、集中力も落ちてきたのか処理速度が下がってきている気がする。うーん、ちょっと気分転換でもするか。
おもむろに股間に手を伸ばす。そういえば多忙すぎてもう5日ほどやっていないな、と思いながらそれを扱き始めた。
オカズは…ちょっと罪悪感が芽生えるが「彼女」しかいない。書類の束を目に入れると萎えるから、目をつぶりながら彼女の想起に集中する。
華奢な体格に、純白の髪からふわりと漂ういい匂い。くりくりとした大きくてきれいな目。「マスターさん!」かわいらしい声でオレの事を慕ってくれる彼女に、多少申し訳なくなりながらも妄想で劣情をぶつける。
「…っ…バハムート…バハムート、っ……」小声で彼女の名前を何度もつぶやく。精子が昇ってくるのを感じて、扱く手を速める。頭の中の彼女に集中する。集中する、それが問題だった。
「マスターさんっ♪バハムートちゃんが晩御飯をつくっておきました!一緒に食べましょ…」
ドアを開けて彼女―オレの相棒の魔剣、バハムートが入ってきた。目前にはその名前を呟きながら一心不乱に耽るオレ。下半身は裸。
「うぇっ!?えあっ、バハムー…っ!」
オレは動転して叫びかける。集中しすぎていた。完ッ全にオレのミスだ。よりにもよって本人を思って自慰行為をしているところを見られるなんて。終わった。嫌われたかもしれない。
バハムートは赤面して一瞬フリーズしたかと思うと、直ぐに部屋を出て扉を閉めてしまった。終わった。あぁ、終わった…
壁を挟んで少し静寂が流れる。さすがにまずい、一先ずどうしよう、謝ろうか、と考えて言葉を探す。
「ごめん、バハムート、その…」…言葉に詰まる。そうやっていると、壁の裏から声が返ってきた。
「マスターさん…?その…シてましたよね、バハムートちゃんで…?」
「はいっ。はいっ!ごめん、本当にごめん!大切な相棒なのにこんなことに使おうとして…本当に…」信頼を取り戻したくて何度も謝ろうとするが、彼女の声に止められてしまった。ただ、それはおれの想定していた方向性とは少し違う理由だった。
「もー…それなら…言ってほしかったです…」
…?言う?なんで…??
「バハムートちゃんは、マスターさんの魔剣なので、お役に立ちたいんです、してほしいことはなんでも言ってほしいし、なんでもやってあげますから…っ」
「だから、その、さっきはちょっとパニックになっちゃったけど…せっかく目の前にいるんですから...!頼んでくれたら、その、手伝ってあげましたのに…///」
完全に想定外の返答に、今度はオレがフリーズした。許されてる…?いや、それどころじゃない、というか、想像以上に好かれている。
扉を開けて、彼女の手を取る。いざ目前にすると、やっぱり言葉がうまく浮かばない。
「あーっ、えーーっと…オレの事…嫌いになったわけじゃ…ない…よね…??」咄嗟に真っ先に自己保身に走るオレ。最悪だ。もっと他に言うことがあるだろうが。
「…当たり前じゃないですかぁ…!むしろ、マスターさんに愛されてる証みたいで…ちょっと嬉しかったです…っ♡」
彼女は恥ずかしそうにそう告げる。
『自分でオナニーされて嬉しい』、その彼女の発言に、オレの下半身はもう限界だった。えっちすぎる。
「じゃ、じゃあ、その…早速…手伝ってもらっても…?」
「…はいっ♡バハムートちゃんに…任せてください…っ♡♡」
我慢できずにバハムートを抱きしめる。バハムートも抱き返してくる。彼女のいい香りに包まれながら、そんな幸せな時間がしばらく続いた。
彼女の背中を撫でる右手を、ゆっくり下半身にまわしていく。お尻に手が触れると、彼女が「んっ…♡」と小さい声を漏らした。
そのままキスをする。身長が足りなくて、必死に背伸びをする彼女がかわいらしい。舌を絡ませると、「ん…んぅ…♡♡」と吐息が漏れる。数分間そうやって続け、ぷはぁ、とようやく口づけを終えて、そのままベッドへ倒れこんだ。
「バハムート…舐めてほしい、な…」「はい…っ♡お任せください…///」
かちゃかちゃ、とズボンの留め具を外してもらうと、勃起した肉棒が露出する。さっきまで刺激していたのも相まって、もう限界に近いくらいに膨らんでいた。
バハムートは「わぁ…♡」と恍惚の声を漏らし、すんすん、と少し匂いを嗅いだ後、そのまま咥えた。
「くぷぅ…んむっ♡…んっ♡ふっ♡ふぅっ♡ふむっ♡♡」肉棒が彼女の小さい口腔を掻き回し、漏れ出た空気がえっちな声になって部屋に響く。あったかくて気持ちいい。彼女は息が苦しいのか、目じりに涙を蓄えながら上目遣いでこちらを見てくるのがたまらなく唆る。
彼女は咥えきれていない根元に手を添えて、優しく両指で撫で始めた。刺激に思わず射精しそうになるが、まだ我慢する。もう少しだけ、彼女のこの姿をみていたい。
「まふはーひゃん…きもひ、いいれふか…??♡」彼女のその発言に、オレは限界を迎えた。息苦しいはずなのに、オレの事だけを一番に考えてくれている。その事実に、一気に精子が込み上げてきた。
「すっごく気持ちいいよ…ありがとう、うっ、もう射精るよ!」彼女の口から肉棒を引き抜こうとするが、彼女がそれを拒む。
「いいれふよ…っ♡ばはむーと、ひゃんの、おくひの、なかにっ♡びゅーー♡っへ、ひても♡♡」
「ありがとう、ごめん、ちょっと苦しいけど我慢してっ、射精すよっ…!!」もう耐え切れない。こうなったらとことんだ。彼女の両角を力いっぱいがしっ、と掴み、そのままぐい、とこちら側に引っ張る。驚いた表情を見せた彼女の口に、肉棒が根元まで完全に挿入される。亀頭はもう喉奥まで深く達していた。
そのままびゅーーーーーっ♡と喉奥に直接射精する。「んぅ”ぅぅぅ”うぅうう”ぅぅぅう"っ"っ”!?!?♡♡♡」抵抗こそしないが、彼女は必死に両足をばたばた動かしていた。
出し切ったところでようやく、我にかえったオレは、慌てて肉棒を引き抜くと、彼女の喉奥から大量の精液が逆流してきた。彼女は可愛い顔を白濁液で汚され、けほっ、けほっと咽てしまった。
「大丈夫!?ご、ごめん、やりすぎちゃった…よね、痛くない?苦しかったよね…ホント…ゴメン…!」心配して声をかけると、彼女は、えへ、と笑って、「気にしませんよ…♡ますたーさんが♡きもちよさそうな顔♡してたのでっ♡♡ばはむーとちゃんも♡しあわせです♡」と答えた。
「バハムート…ありがとう、ホントにオレのことが好きなんだね…♡」「はいっ♡ばはむーとちゃんは♡ますたーさんヒトスジですからぁっ…♡♡」
健気な姿に胸を打たれる。肉棒はまだ治まりそうにない。
「バハムート…もう少しお願いするね…♡」「はいっ♡まかせてくださいっ♡」
「ますたーさん…これでいいんですか…?」
向かい合って座り、バハムートの薄い胸板に肉棒を当て、膨らみかけの小さいおっぱいで挟んでもらう。大きさがたりないので、必死に両手で胸を掴んで押し付けている彼女の姿が健気でかわいらしい。
「うん…すっごく気持ちいいよ…続けて…♡」
そのまましばらくずり、ずりと続けていると、不意に肉棒と乳首が擦れあう。バハムートは「ひゃぅっ♡」と小さな嬌声をあげた。
「バハムート、乳首も敏感なんだね、かわいいよ…あれ?オレ、乳首開発なんてやってあげてたっけ?」
「いや!その…///実は、ばはむーとちゃんも…ますたーさんで…♡こっそり…///♡」
「…確かに、好きな人が自分のことを想ってくれてると、嬉しいもんだね…いっしょだ。相思相愛だね、オレら…♡」
「ちょ、ちょっとさすがにはずかしいですぅ…///♡♡」
今度はバハムートのおなかに肉棒をこすりつけ、そのまま手で扱いてもらう。たまらず彼女にキスをする。さっき出した精子の臭いと、女の子の甘い香りが混ざって、びっくりするほどにえっちな匂いが漂っていた。舌を絡めながら、余っている両手のうち、片手で彼女の純白に輝く髪をそっと撫でる。ふわふわで軽く、心地よい。もう片方の手は、ゆっくり彼女の頬に当てる。紅潮していて、火照っている。熱い。
「じゅる…♡むぷ…♡ん…♡ふぅ…ぅ♡まふはーひゃん…♡しゅき…♡♡」俺もだよ、と言う代わりに、彼女の頭をぽん、となでる。彼女の目じりがとろん、と下がる。嬉しそうだ。
もう射精しそうだ。髪に添えた手を、今度は彼女の胴体へと回し、思いっきりぎゅーーーっと抱きしめる。ほんのわずかな隙間もないくらいに体を密着させる。彼女の高い体温を全身から感じながら、オレは精一杯に射精した。
ふたりの胴体を、白濁した精子がびゅーーっ♡と汚していく。どく、どく、と何度も余韻で精液が昇ってくる。
射精も済んでキスを終えると、混ざり合った二人の涎が名残惜しそうに舌の間で糸を引いた。
まだ肉棒は治まりきらない。むしろ、こんなにえっちなサービスをしてもらったからこそ、目の前の少女を犯そうと始まる前よりも躍起になっている。
我慢できずに彼女を押し倒し、覆いかぶさる。興奮で漏れる二人の鼻息と、遠くから聞こえる虫の鳴き声だけが部屋にこだまする。
「バハムート…せっかくだし、オレもしてあげるよ。力、抜いて…♡」
「はい…♡♡」
彼女の秘部に、そっと指を添える。もう片方の指は、彼女の乳首に。指が触れるだけで、「んぅっ…♡」と小さく喘ぐのが可愛い。
「ひぅ、んっ♡ふぅぅ♡ふっ♡ふっ♡♡」優しく指を挿入すると、彼女が可愛い声を漏らす。締め付けが強くて、一本いれるだけでも大変だ。体がオレの指を肉棒と勘違いして、必死に吸い付いて離さない。
もう片方の指で、そっと乳輪の周りを、触れるか触れないかの距離で撫で続ける。膣に挿入した指はまだ動かさない。ゆっくりと時間をかけて焦らしていく。
「ふーーっ♡ふーーーっ♡♡はやく…うごかしてっ♡ください♡♡」彼女の息が艶を帯びてきた辺りで、人差し指でぴん、と乳首をはじく。「ひゃんっ♡♡」と高い声が響く。そのまま乳首をかりかり擦り続けながら、膣内の指もゆっくりと動かし始める。少し動かしただけで「ひぅぅう…っ♡」と弱弱しい声が響き、愛液がとろとろと指を伝って手首のほうまで大量にあふれ出てくる。
段々と動かす速度を速めていきながら、もう一度キスをする。今度はさっきまでの甘々なキスと違い、少し乱暴に、彼女の声に蓋をするように唇を重ねる。彼女の足を自分の足で挟んであげて、快楽の逃げ場をなくしてあげながらなおも指の速度を速めていくと、彼女の体の震えが次第に強くなっていった。
びくんっ♡びくんっ♡と彼女の体はリズムよく跳ねながら、秘部から愛液をたらし続けている。彼女の体を襲う快楽の波がどんどん強くなっていく。そしてそれが最高潮に高まる直前に、すべての動きを止めた。乳首からは手を放し、挿入した指も動きを止め、引き抜いたが、彼女の腰は快楽を求めてへこへこと動き続けている。
「ますたーさんっ♡イカせてっ♡くらさいっっ♡♡」
彼女は目に涙を蓄え、必死に懇願してくる。少しかわいそうだが、一緒に気持ちよくなるためにはしかたない。
「ごめん、ごめん…今度は、こっちでしてあげるから…っ」
そういって、仰向けでぴくぴく腰を動かしている彼女の腹部に肉棒を乗せる。体格差が40cmほどもあるせいで、サイズが不釣り合いだ。先端はへそを超える位置にまで達している。彼女はそれを恍惚の表情で見ていた。
「バハムート…良かったら…おねだりしてほしいな、えっちに…お願い…♡」
彼女がぴっちりと閉じた縦スジを広げると、綺麗な桜色の穴がよく見えた。
「ますたーさん…♡ばはむーとちゃんは♡ますたーさんの♡まけんですから♡おなほみたいに♡すきに♡つかってください♡なんでも♡すきなこと♡やってあげます♡♡♡」
「じゃあ、さっそく、使わせてもらうよ…っ♡」
バハムートの小さい穴に、ゆっくりと肉棒を挿入していく。十分にほぐしはしたが、それでもまだまだキツい。肉壁をかきわけ、にゅる~~っ♡と次第に挿入っていく。
「あっ♡ふっ♡んんぅ♡ますたーさんの♡おちんちん♡はいってぇっ♡きてます♡♡」
半分ほど挿入ったところで、少しだけ引き抜く。そうやって勢いをつけて、
どちゅうっ♡♡と全部挿入した。ぼこっと彼女のおなかに肉棒の形が映る。
「んぉ”っ”♡♡ぜん”ぶっ♡はいっ”て”ぇ”ぇっ♡♡い”っ”♡い”き”ますっ♡もういぐぅっ♡いぎま”っ”っ”っ…う”♡♡♡♡」
挿入しただけなのに、彼女は腰をうねらせ、そのまま大きく体を跳ねさせて、噴水のように潮を吹き散らしながら絶頂した。オレから精子を搾り取ろうと、膣壁が吸い上げるように収縮してきて気持ちいい。
「うぉ”っ…♡バハムートの膣内、あったかぁ…っ♡ふわとろなのにきゅんきゅん締め付けてきてっ…気持ちいいよ…っ♡」
「はーっ♡はーっ♡ますたーさんの♡おちんちんもっ♡♡かたくて♡あったかい♡♡ですっ♡♡」
互いに温かいと感じることはあり得ないが、きっと愛の力、というやつなのだろう。お互いの心が満たされたまま、ピストン運動を開始する。
「ひぅっ♡ふぅっ♡あっ♡あっ♡ふぅぅ”ぅっ♡♡……」ゆっくりと肉棒を引き抜くほどに、ひだの一つ一つがぞりぞりーっ♡と刺激してきて射精を煽られてしまう。
「……ぅひぃ”ぃ”っ”っ”♡♡」もう一度、奥深くまで一気に挿入した。子宮口が亀頭にキスして、吸い付いて離さない。今度は一気に、ピストンの速度を速める。ぱんっ♡ぱんっ♡と肉体が当たり、ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡と体液が糸を引くいやらしい音が響く。
「バハムート…っ♡ちょっと乱暴にするよ…っ♡受け止めて…っ♡♡」「ひゃい…っ♡♡ましゅたーひゃんに♡つかってぇ♡もらえるならぁ…っ♡♡」
肉棒を半分ほど抜き、仰向けだった彼女をうつ伏せにひっくり返す。お尻だけ上げて伏せの姿勢をとらせて、
「お”お”…っ”っ”♡♡♡」ツインテールを掴んでそのままもう一度、後ろから子宮を貫く。思い切り突く分には、この体勢が一番いい。
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡「ひぅ”ぅ”っ”♡う”っ”♡あ”っ♡んあぁ”っ”♡♡」
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡「ま”すたー♡さんに”っ”♡♡つかわ”れ”っ♡てるっ”♡♡あいさ”れ”てるぅ”ぅ”っ♡♡」
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡「ま”すたーっ”♡さん”っ♡しゅき”い”っ”♡れ”すっ”っ”♡♡ひぃ”っ”♡♡なん”かぁ”♡でちゃい♡ま”すっ”♡♡」
彼女の体がびくびくと震え始める。オレも腰を速める。そろそろ限界だ。
ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡
「ま”しゅたーっ”♡ひゃん”ぅっ”♡♡いぎま”す…っ”♡♡いぎましゅ”ぅ”…っ”っ♡♡”ふぅ”ぅ”っ”♡♡♡」
彼女はぴん、と足を延ばし、下半身を大きく痙攣させて再び絶頂した。顔は快楽に耐えるため必死に両手で掴んだオレの枕にうずめており、秘部からはシーツに向けて、ぶしゃぁぁっ♡と滝のようにイキ潮を噴きだしている。オレももう耐えられない。彼女の絶頂に合わせて、オレも吸い付く子宮口にそのまま、沸騰するかのように煮えたぎった濃い精液をびゅーーーっっ♡♡♡と射精した。
「ひゃぁ”っ”♡ま”しゅたーしゃ”ん”♡せーしっ”♡♡あついいぃ”♡」
彼女に覆いかぶさるようにして抱き着き、体を密着させ、何度も腰を打ち付けて、最期の一滴までびゅく、びゅくっと絞り出した。
ぴくん、ぴくんと彼女の体が小さく痙攣している。これでもまだ、オレの下半身は衰えを知らない。彼女のえっちな姿に元気づけられ、まだ硬いままだった。
「バハムート…もう少し、いける…?」
「ひゃい…♡ばはむーと♡ちゃんにっ♡まかせてぇっ♡くださいっ♡♡」
彼女はとうに限界そうだが、それでも健気にオレのことを気持ちよくさせようと頑張ってくれている。それがたまらなく嬉しい。
「ましゅたーさん♡ねたまんまでっ♡いいですよっ♡ばはむーとちゃんがぁっ♡きもちよく♡してあげます…っ♡♡」
仰向けに倒れたオレに、バハムートが跨って騎乗位の体勢になり、そのままゆっくりと腰を下ろしていく。
「お”ぅ”っ”…♡おくまでっ♡ぜんぶっ♡はいり…ましたぁ”っ”♡♡♡ましゅたーさん…♡うごきますね…っ”♡」
たんっ♡たんっ♡と、彼女が腰を落とす音がゆっくりとしたテンポで響く。彼女は快楽で腰が抜けそうになるのに必死に耐えながら、腰を浮かせるたびに膣内をカリにかき回されるのがよほど気持ちいいのか「ふうぅ”ぅう”ぅ”~っ”♡♡♡」と本気の声をあげている。
「すっごい気持ちいいよ、バハムート…♡お返しにオレも、気持ちよくしてあげる…♡」オレはそういい、手持ち無沙汰の片手で彼女の下腹部をとん、とんと叩く。はじめは特に目立った反応はないが、彼女が腰を打ち付ける直前のタイミングを狙って、今度は両手で強く押し込んでやると、
「~~~っ”っ”!??♡♡♡」驚きの表情と一緒に、彼女はバランスを崩してオレの上にそのまま倒れこんだ。何が起こったかわからない様子で、小刻みに震え続ける身体でオレに抱きついて離そうとしない。
「ましゅたーさん♡いまのってぇ♡♡しらないれすっ♡♡」
「これね、ポルチオ、っていって…おまんこの一番奥を叩くと長くイケる、ってやつ…気に入った?」
彼女が恥ずかしそうに頷く。倒れこんだ彼女を元の姿勢に戻し、今度は手を拳にして、彼女の子宮を外からゆっくり、ごりごりと刺激してやる。
今度は、彼女は腰を打ち付けず、代わりにぐりぐり子宮を肉棒に押し付けるように運動している。膣壁のひだの一つ一つが鮮明に絡みついてきて気持ちいい。
「あっ…♡くる…きます…っ♡♡いきます…♡いちばんおくでっ♡いきます…っ♡♡…ふぅ”う”ぅ”ぅ”うう”~っ”っ”っ”♡♡♡」
彼女がもう一度ポルチオで絶頂に達する。オレは彼女の腹部を強く押してあげたあと、絶頂の終わらぬうちにクリトリスをつまんで、指先で捏ねてやった。高い嬌声と共に、彼女の体がびくんっ♡と大きく跳ねる。
「ひゃう”ぅ”う”っ”!?♡♡まっへっ”♡♡いって”り”ゅ”っ”っ♡まだ♡いって”ま”しゅ”っ”♡♡おぉ”っ”♡いく”ぅ”っ”♡いき”ま”ぁ”…っ”♡♡♡」
潮を吹きだし、彼女の体が痙攣する。片手で腹部を何度も圧迫しながら、もう片方の手で小さいクリトリスを捏ね続ける。
「お”も”いのでっ♡いき”ま”しゅ”っ”♡する”どいの”でぇ”っ”♡いき”ま”しゅっ”♡♡いく”…?♡いき”ま”ぁ”あ”っ”♡♡」
ポルチオでの重い奥イキと、クリトリスでの鋭い外イキ。二つの全然違う快楽に彼女は混乱しているようで、オレの上で必死に身をよじらせている。理性もだいぶ吹き飛んでしまったのか、潮と一緒におしっこまで漏らしてしまっていた。
「いき”…っ”っ”♡♡♡♡」快楽が限界を超えたのか、彼女は気を失って後ろへ倒れてしまった。意識が途切れても、染みついた快楽がびくんっ♡びくんっ♡と彼女の体を小刻みに震わせている。さすがにやりすぎたか…?とも思ったが、倒れこんだ彼女は幸せそうな顔をしていた。はーっ♡はーっ♡と上気した呼吸音が聞こえる。もういっそ、このまま二人で壊れてしまいたい。
オレは彼女に手を伸ばし、
乳首をつねって上にぐい、っと引き上げた。彼女の体がばちんっ♡と大きく跳ねる。
「ひぃ”い”ぃ”ぃ”い”ん”っ”っ”っ”!?♡♡♡」
濁ってもなおかわいらしい声をあげながら、彼女は跳ね起きて絶頂した。今までで一番勢いよくイキ潮を飛ばし、ベッドだけでなくフローリングにも水たまりを作る。
「起こしてごめんね、バハムート…♡もうちょっとだけ続けたいんだけど…どうする?休憩する?」
はっ♡はっ♡と短く、疲労と幸福がまざったような吐息を漏らす彼女に問いかける。と、彼女は考えることもせずすぐに抱き着いてきて、オレの目をじっと見て続けた。
「もっと…♡♡まだまだぁっ♡つづけてぇ…♡くらさい…っ♡♡♡ましゅたーさんのっ♡あいっ♡もっとっ♡かんじたいっ♡れす…っ♡♡」
「…いいの?もう少し激しくするけど…苦しかったら言ってね…?」
「きにしませんよっ♡ばはむーとちゃんはっ♡ますたーしゃんの…♡おなほっ♡ですからぁっ♡つかってっ♡もらえてっ♡しあわせです…っ♡♡」
オレも強く抱きしめ返す。女の子の甘い香りと、肉体を求める雌の香りが混ざったものが、ふわっと香って心地よい。鼻先が触れ合う距離まで、彼女に顔をぐい、と近づける。
興奮でばく、ばくと強く打つ心音が聞こえる。幸せそうに漏れる吐息が聞こえる。彼女の瞳をじっと見つめると、えへ、と健気に笑い返してくる。オレは、やっぱり、どうしようもないくらいに、彼女が好きだ。
「オレも、バハムートのマスターでいれて、幸せだよ…♡これからは、もっと、キミを使って、キミだけを、愛してあげるから…っ!♡」
「ますたーさん…♡」
「バハムート…♡」
互いにじっと瞳を見続ける。二人だけの世界だ。吹く風の音も、夏の虫の声も、もう何も聞こえない。
どちらから始めるでもなく、気づけば自然にキスを交わしていた。もう今日は何回もしているが、間違いなく一番気持ちいい。
「じゅるっ♡んぅ…ふっ♡はぁっ♡はぁっ♡んぷっ♡じゅぅ♡」
舌を絡ませ、互いに唾液を交換する。どちらのかわからなくなった涎が垂れ落ち、彼女の胸に一滴落ちる。
「~~~~~~っっ♡♡♡ふーっ♡ふーーっ♡」
彼女がぎゅっと目を瞑ったと思うと、オレのことを一層強く抱きしめながら、体を小刻みに震わせていた。挿入したままの肉棒がきゅうきゅう搾り上げられる。
「はーっ♡ちゅーだけでぇっ♡イっちゃったぁ…っ♡♡ますたーひゃんもっ♡きもちよかったっ♡ですか…っ♡♡」
「すっごい、気持ちよかったよ…♡」そういって、今度は彼女の下腹部に、とんとん、と優しく触れる。
「ふっ♡ううぅ…♡んっ♡」
彼女の体を、うつ伏せになるように回転させる。
「繋がったままなのに、あんなえっちなキスしたら…むずむずが止まんないよね…っ♡オレももう限界だから、動くよ…♡いっぱい気持ちよくしてあげるからね…!♡」
「はいっ♡ばはむーとちゃんもっ♡ますたーしゃんのことっ♡いっぱいっ♡きもちよくしてっ♡あげますうぅううっっ!?!?♡」
言い終わる前に、彼女の脇に腕を通し、軽く羽交い絞めにして、そのまま体を持ち上げて立ち上がった。突然の宙に浮く感覚に、彼女は動揺しているようだ。
そのままゆっくり肉棒を引き抜いていく。
「まっ♡まって♡くだひゃっ♡からだっ♡ういてぇっ♡ましゅぅぅ”お”っ”っ”♡♡♡」
重力に任せて突き上げると、彼女のお腹にぽっこりと肉棒の膨らみが浮かぶ。
もう一度引き抜くと、彼女は体をぞくぞくっ♡と震わせながら「お”お”お”~~~っ”♡♡」と気持ちよさそうな声をあげて壁に向けて潮を吹きだした。
「まっへ♡ましゅたーさんっ♡いってる♡いって”ましゅ”っ♡」
「トばないように我慢して…っ♡キミじゃなきゃっ♡だめなんだ♡」そう言いながら、また彼女の一番奥まで肉棒を捻じ込む。
「ひぃい”ぃ”いい”ぃ”っ”っ”♡♡♡はい”っ”♡がんばり”っ”♡ましゅ”ぅ”っ”♡♡ひ”あ”ぁ”っ”♡♡あっ”っ”♡」
駅弁体位の形で何度も腰を振り、彼女を上下に動かす。身長がオレの8割すらもないから当然だが、それにしても軽いおかげで、簡単に動かす速度を上げられた。動かすたびに彼女の膣内のひだの一つ一つが吸い付き、絡みついてくるおかげで、一度抜き差しするたびに意識が飛びそうなくらいに気持ちいいが、当然それは俺だけではないようで、彼女も最奥を突かれるたびに体を跳ねさせて軽く絶頂し、引き抜くたびに潮と愛液を大量に漏らしている。
オレは鏡を用意する代わりに、片手で携帯を操作し、内側カメラにして机の上に置いた。
「ましゅたーさん”…っ”♡♡さすがにぃ”…っ”っ”っっく”ぅ”っ”♡♡ひぃ”い”い”っ”♡♡はずかしいぃ”っ”♡ですっ”♡いまっ”♡ぜったいい”♡みせられないかおぉ”っ”っ”しちゃって”…ぇ”っ”っ”♡♡しちゃって”る”ぅ”…っ”ふ”ぅ”ぅ”っ”っ”♡♡♡からっ”♡あ”ぁ”っ”♡♡とらないでぇ”っ”♡くらさい”っ”っ”♡♡♡」
彼女は咄嗟に両手で顔を隠そうとするが、軽くイくたびに反射的に手が動いてしまってうまくいっていない。
「だいじょうぶ、バハムートはどんな時も一番かわいいから…っ♡♡」そう返すと、嬉しさのあまりかまた絶頂したようで、全身を震わせながらオレの肉棒を締め付けてくる。端末の画面に映る彼女の表情は、連続絶頂にさらされ快楽と疲労が混ざってぐちゃぐちゃになっていたが、口角がへらっと上がっていた。幸せそうだ。
「というか、そのために起動したんじゃなくて…内カメで見てほしいものがあって…♡」
そういってオレは、内側に取り付けられたカメラに向かって近づいていく。オレの顔が、やがてバハムートの顔も収まりきらなくなり、最終的には画面の中に二人の結合部だけが大きく、くっきりと映し出された。
「バハムート、見える…?♡繋がってるとこ…♡♡♡えっちだよね…どうなってるか、声に出してっ、理解してみたら…もっと気持ちよくなれるかもよっ♡♡」
そう言って、オレは動きを止めて、彼女の反応を待つ。
「ひゃい…♡ますたーさんのっ♡おっきぃのがぁっ♡はーっ♡おくまで♡はいっててぇっ♡ますたーさんに”っ”♡だして♡もらったっ♡せーし♡がぁ”あ”っ”っ”♡♡ば、ばはむーとちゃんのっ♡えっちなおしるとっ♡まざってぇっ♡♡♡どんどん…っ”♡どん”どん”っ”♡♡あ、あふれ”て”っ”♡♡♡しゅごい”っ”♡です”う”ぅ”っ”♡♡♡ますたーさんに…あいされてるっ”♡♡ますたーさんとっ”♡ひとつにっ♡なってる”ぅ”っ”♡う、うごいてないのに”ぃ”っ”♡♡イく…ぅ”っ”♡あいじょう”っ”♡かんじま”す”ぅ”っ”っ”♡イき”ま”す”…っ”っ”♡♡♡」
「動いてないのに…こんなにえっちになってくれるなんて…嬉しいよ、バハムート、愛してるよ…っ♡」
「しゅごいの”っ”♡すごいの”き”ま”す”っ”っ”♡♡♡イく”っ♡イぎましゅっ♡イきま”す”イ”き”ま”す”ぅ”ぅ”っ”っ”っ”♡♡ふう”う”ぅ”ぅ”ぅ”う”ぅ”う”う”ぅ”~~っ”っ”♡♡」
彼女はびくん”っ”♡♡と体を大きく跳ねさせ、快楽のあまり大きくのけ反る。凄い勢いで潮を吹きだし、携帯は当たって倒れ、書類の束もぐっしょりと濡らしてしまう。ゆるく拘束された腕と行き場を失った足がじたばたと動き、足の先から頭の先まで絶え間なくびくびくと震え、ようやく絶頂が終わったと思うと、快楽の余韻でまた絶頂してしまっていた。
絶頂のたびにすごい締め付けに見舞われ、オレの肉棒もほとんど限界だった。もう耐えられない。
「バハムート…っ♡もう限界だ、射精すよ…っ♡♡」
そう言って、宙に浮かせた彼女の体をベッドの上に戻す。今度は彼女にまんぐり返しの体勢をとらせて、その上から覆いかぶさるように密着した。オレの体はもう、射精することだけを考えている。遠慮なんかできない。そのまま、最初から最大のスピードで腰を打ち付け始める。
「ひあ”ぁ”っ”っ”♡ますっ”♡たーっ”♡さんっ”っ”♡♡はげし”っ”♡♡はげし”っ”っ”♡♡♡れすっ”♡♡」
ばすっ♡ばすっ♡ばすっ♡と全体重をかけた腰が当たる音が響く。
彼女の顔をみる。奥を突かれるとその気持ちよさで何度も意識がトびそうになって、奥を突かれるたびにその衝撃で目を覚ましているのがわかる。表情はぐちゃぐちゃになり、必死にさっきからイキっぱなしの快楽に耐えているようだ。
「バハムート…っ♡きもちいいよっ♡もうイく、もう射精る、もう射精すっ、受け止めて…っ♡♡オレとの子供っ♡孕んでっ♡♡」
魔剣は人間との子を妊娠できない…はずだが、そんなことは関係ない。目の前の少女に、オレのことを世界で一番好いてくれる女の子に、本能的に種付けする。
「ひゃいっ”♡ましゅたーっ”♡ひゃん”っ”♡だして”っ”♡くだしゃい”ぃ”っ”♡♡ましゅたー♡しゃんのっ”♡ちょうあいのぉ”っ”♡あかしっ”♡そそいでっ”くだしゃい”ぃ”ぃい”っ”っ”っ”♡♡♡♡」
びゅ~~~~~~っっ♡♡♡と、彼女の膣内に思い切り射精する。
「ひぁあ”ぁ”ぁ”あ”っ”♡♡きたあ”っ”っ”♡♡♡ますたーしゃんのっ♡せーしぃ”っ♡♡♡」
彼女も同時に大きく絶頂し、肉棒から精子を一滴残らず搾り取ってくる。ぐりぐりと彼女のお尻に腰を押し付け、びゅくっ♡びゅくくっ♡♡と、金玉が空っぽになるまで射精した。
そのまま余韻を感じて、数分間は経ったかもしれない。
ようやく彼女の秘部から肉棒を抜き取ると、ごぽぉっ…♡と、精液があふれ出してきた。
「バハムート…♡もう、一滴も射精せないや…♡♡」
…返事がない。彼女のほうを見ると、絶頂の余波か、小刻みに体を震わせ幸せそうな顔で気を失っていた。時折「えへ…えへへ…♡♡」と満足そうな笑いがこぼれている。
「…愛してるよ、バハムート。…おやすみ…♡♡」
バハムートの額に軽くキスをする。優しく彼女を抱きしめて、そのままオレも眠りについた。
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ちゅん、ちゅんと鳥のさえずりで目を覚ます。
「マスターさん…マスターさん♡おはようございますっ♪」
裸のまま、彼女が笑いかけてくる。布団もかぶらずに寝たが、肌寒さを感じないのは彼女がくっついてくれていたからだろう。
「バハムート…おはよう…昨日はいろいろとありがとうね…♡」
「はい…バハムートちゃんも、気持ちよかったです…♡」
「じゃあ、二人で起きよっか。風呂にも入ってないし…あぁっ!!バハムートが作ってくれたご飯!放置したまんまじゃない…!?」
なんて心配していると、彼女がふふんと笑う。
「ご安心ください!昨日の晩御飯はお鍋の予定だったので!切った具材はまだ冷蔵庫に入れておいてますからっ」
「ほんと!よかったぁ…んじゃ、起きるかぁ」
「はいっ!お風呂の用意も任せてくださいっ!お背中も流してあげますよ…♡」
「一緒に入るのは…またえっちな気分になったら困るからなぁ、今は遠慮しておくよ、また夜に、お願いするね…♡」
彼女の頭をぽん、と撫で、抱き寄せながら二人で起き上がる。彼女は「えへっ♡」と小さくはにかむ。
時刻は6時30分。今日も一日、頑張ろう。
「あぁ”っ!仕事のレポート!終わってないっ!!」