無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。 作:ふぁふわ
ある夜。エカテリーナが地下室で魔術調整に集中していると、ランプの炎が静かに揺れた。不意に窓ガラスが音もなく曇り、漆黒の影が染み込むように現れた。
「……誰だ。そこにいるのは」
低く警戒するエカテリーナの声。影の使徒の刺客は返事をせず、黒いフードの下から赤い瞳だけを覗かせ、無言で闇の刃を放った。
漆黒の魔力が飛び交い彼女は素早く防御魔術を展開するが、一撃が肩を掠めて鮮血がほとばしる。
「……くっ、まさか、ここまで……!」
床に染みる血、すぐさま距離を詰める刺客。エカテリーナが片腕で杖を握り短く詠唱すると、足元から炎の紋章が浮かび上がった。
「……《炎葬の結界》!」
業火が地下室を満たし、刺客のマントが燃え上がる。それでも影の使徒は怯まず、闇に紛れて攻撃を繰り返す。
その時。階上から慌ただしい足音が降りてきた。
「師匠さん! 大丈夫か!」
田中の叫び声に刺客が一瞬振り返る。その隙を逃さずエカテリーナの結界が再度発動し、火炎が刺客の体を包んだ。
激しい爆音が起こり、刺客は断末魔の呻きと共に黒煙に溶けていった。
静寂の戻った地下室。しかし、師匠の肩からはなおも血が滴り落ちている。セリスが駆け寄り震えながら治癒魔術を施そうとするが、傷は深く簡単には癒えなかった。
「……ごめん、私……私のせいで……」
セリスが俯く。だがエカテリーナは、優しく微笑んで首を振った。
「違うよ、セリス。むしろ、君たちがいなかったら……私は命を落としていたかもしれない。助かったよ」
田中とリリアもホッと息をつくが、エカテリーナは重く告げる。
「……この街も、もう安全とは言えない。影の使徒は本気で君を狙っている。セリス、田中君、リリア君。ここからは君たち三人で進むんだ。私はここで回復に努めつつ、魔術塔の情報網で動向を探るよ」
セリスが不安そうに「師匠も一緒に……」と呟くが、師匠は静かに手で制した。
「大丈夫。私はルナリスで待っている。君たちは自分の使命を……自分の意志で進んでおいで」
三人は強く頷き、決意を新たにする。
こうして、本格的な影の使徒討伐の旅が始まった。
***
三人はいくつかの小さな街や村を巡り、影の使徒の手がかりを求めて情報収集を続けたが、その足跡はどこも薄く、得られるものは少なかった。
それでも諦めることなく歩みを進めるうちに、彼らはついに影の使徒の本拠地と呼ばれる都市「ヴェルドラン」の巨大な門にたどり着く。
石と鉄でできた高い壁に囲まれ欲望が渦巻くその街は、昼夜問わず喧騒に満ちていた。娼館、賭博場、酒場が並び、影の使徒の息が至るところに潜んでいる。田中が街を見渡して呟いた。
「なぁ、この街すげぇな。影の使徒の本拠地ってこんな大都市なのか?」
「……うん。影の魔力感じる。でも、多すぎて、尻尾が掴めない……」
セリスが杖を握りしめて気を落とすと、リリアが眉を寄せた。
「この街、なんか気持ち悪いよ。怪しすぎる……」
三人は情報収集を始めたが、影の使徒の影響が強すぎて手がかりが掴めなかった。一行は仕方なく冒険者ギルドへ向かう。建物は立派だが中は酒と汗の臭いが漂い、一見まともな雰囲気とは裏腹に闇に落ちていた。
受付の男が愛想良く笑みを浮かべる。
「おお、新顔か。影の使徒を探してるって? 任せろ、親身に聞いてやるよ。情報集めに手を貸すぜ」
「マジか? なんかいきなり怪しいぜ……まあいい、影の使徒の情報くれよ。どこにいる?」
田中が尋ねると受付の男はニヤリと笑い紙を差し出した。
「情報なら仕事しながら集めな。ちょうどいいのがあんだよ。お前らにぴったりだ」
紙を見ると、田中は肉体労働、リリアは貴族の屋敷のメイド、セリスは酒場の給仕と書かれていた。田中が眉をひそめる。
「俺はガテンか? セリスとリリアは別って、またかよ。どう考えても怪しくねぇか?」
「……私、酒場……? 嫌……」
リリアが首をかしげた。
「私はメイドって……貴族なら何か知ってるかもだけど、変な感じするよ」
男が手を振った。
「変な感じなんてねぇよ。安全安心、健全で簡単なお仕事だ。田中は港で荷運び、リリアは貴族の屋敷で働け。セリスは酒場で給仕だな。影の使徒の情報がたくさん集まるぜ。報酬もいいよ。すごくいい」
三人は一旦相談した。田中がため息をつく。
「くそっ、どう見ても怪しいぜ……。ギルドまで影の使徒の手に落ちてんのか? でも、金もねぇし情報も欲しい。受けるしかねぇか?」
「……仕方ない。酒場なら、情報も聞けるかも」
「うん、私も貴族の屋敷なら何か掴めるかもしれないしね。田中さん、無理しないでね!」
「お前らもだ。変なことがあったらすぐ逃げろよ?」
三人は罠とは知らず仕事を引き受けた。ギルドは既に影の使徒の支配下にあり、闇バイトを斡旋していたのだ。受付のオヤジに誘導され、古代魔法の青髪の女がピンポイントでターゲッティングされた。
***
田中は港で荷運びを始めたが、影の使徒とは全く関係ない肉体労働だった。一日中動き回り、汗だくで呟く。
「全然これ影の使徒と関係ねぇだろ……すげぇ疲れるし……クソ、騙されたか……?」
リリアは貴族の屋敷でメイドとして働いた。一見関係ありそうな怪しい場所だったが、貴族はただの遊び人で、何も知らなかった。
「この屋敷、怪しいようなそうでもないような……何も出てこないよ」
セリスは酒場で給仕を始めたが、そこは闇の組織が集まる場所だった。黒ローブの男たちが酒を飲み、女を侍らせて楽しんでいる。
「……ここ。魔力、強い。私、気をつける……」
罠に嵌められた三人は、それぞれの場所で動き出した。
**********
セリスが仕事先として向かった場所はただの酒場ではなく、欲望渦巻くドスケベ変態バーだった。薄暗い店内は酒と汗の臭いが漂い、壁には剣と鎖の紋様のレリーフが飾られている。
テーブル席では際どい恰好の女たちが客に絡みついていた。店のマスターの太った中年男がセリスを見て薄笑いを浮かべる。
「お前が新入りか。貧相でいい体してるな。ここは特別な店だ。普通の給仕じゃねぇよ」
「……特別? 私、情報集めたいだけ」
「まあまあ、客の中には『主』の仲間もいるからな。影の連中や、異界人の噂だって手に入るぜ」
「……異界人……それって……」
セリスの眉がピクリと動いたが、有無を言わさずマスターがドレスのような衣装を突き付けた。一見エレガントだが胸は大きく開き、短いスカートで太ももが丸見えになりそうだ。
「これ着ろ。客に酒飲ませたり、触らせたりする仕事だ。お前なら人気出るぜ」
「……やだ、私、そんなの着ない。嫌」
マスターが肩をすくめ、上手く言いくるめた。
「これはウチの制服だよ。嫌でも仕事だろ? 影の使徒の情報が欲しいんだろ? ここなら黒ローブの連中が来るし、客と絡めば何か聞けるぜ。少しくらい我慢しろよ」
「……情報……仕方ない……やる……」
セリスは渋々頷き、奥で着替えた。
ドレス姿のセリスが店に出ると、客の目が彼女に集中した。ミニスカートが青い髪と白い肌を際立たせ、胸の膨らみと太ももが酔客の注目を集める。マスターがにやにやと笑った。
「へっ、いいねぇ。さぁ、一人目だ。楽しませてやれ」
一人目の客の脂ぎった中年男がセリスを呼び、いきなり欲望全開で絡んできた。
「おお、お嬢ちゃん可愛いねぇ! 酒くれよ、口移しでな!」
「……やだ、私、情報聞きたい。影の使徒、知ってる?」
セリスが話を逸らそうとしたが、男がドレスの胸元を下にずり下げ、いきなり乳首にむしゃぶりついた。
「うめぇ……乳首硬ぇな! 話なんかどうでもいい、もっとしゃぶらせろ!」
「……何、やめてっ、こいつ頭おかしい……! あぁっ……」
セリスは抵抗したが、男は全く話を聞かず胸を舐め回した。さらに男がセリスの手を掴み、自分のズボンに押し付ける。
「手でしろよ。気持ちよくさせな!」
「……やだ! 触りたくない……でも、情報……」
「おお、やるよ情報。出す出す」
セリスが手コキを強要され嫌々手を動かした。男が息を荒げすぐに発射する。白い液体がセリスの手に飛び散った。
「おおっ、出た出た……出たぜザーメン。最高だぜ!」
時間が来たのか、男は満足げに立ち去った。セリスが手を拭きながら呟く。
「……ザーメンじゃなくて情報……汚い……気持ち悪い……」
マスターが近づき口元を吊り上げた。
「初日はこんなもんだ。慣れなよ。明日も客が待ってるぜ」
1日目が終わり、宿に戻ったセリスは疲れ果てて眠った。
**********
ヴェルドランのドスケベ変態バーでセリスは2日目の給仕を始めた。ドレス姿に慣れないまま、彼女は影の使徒の情報を集めるために恥ずかしさを我慢した。店のマスターがニヤけながら声をかける。
「お前、昨日は慣らしだ。初日は体験入店みたいなもんだよ。今日から本番だぜ。客が楽しみにしてるよ」
「……私、情報欲しいだけ……」
「情報なら客と絡め。さぁ、行けよ」
セリスが渋々店に出ると、三人の客が彼女を待っていた。
一人目:手マンテクニシャン
最初は瘦せた若い男だった。手が異様に器用で、手マンの達人と呼ばれていた。彼がセリスを膝に座らせて下卑た笑みを浮かべる。
「お前、可愛いな。触らせろよ」
「……やだ、私、情報聞きたい。影の使徒、知ってる?」
「知らねぇな。ただ最近は『主』が異界人を探してるって話だぜ」
「……その話、詳しく教えて……!」
「ならサービスしろよ。ホラ、マンコ出せ」
男の手がミニスカを潜ってパンツへと滑りこみ、無許可で性器に指を這わせた。テクニシャンの指がクリトリスを擦り、強制的に与えられる快感にセリスが喘ぐ。
「……んっ、待って、触っていいなんて言ってない……!」
男がパンツの隙間からクリトリスを高速でシコり上げ、膣内を絶妙なタッチで引っ掻く。セリスはこらえきれず膝を震わせ絶頂し、愛液がソファに飛び散った。
「……あぅ、あふ、い、いく……!」
ひとしきり楽しむと、男は満足げに去って行った。
「へっ、濡れたろ。また会おうぜ」
二人目:ディープキス教授
次は眼鏡をかけた中年男だった。ディープキスの達人で、席に座るなりセリスに酒を口移しさせた。
「酒を飲ませたまえよ。舌使え」
「……やだ。情報、教えて」
「教える前にキスだ。ほら! 舌出せ!」
男がセリスの顔を掴み強引に唇を重ねた。舌が口内に侵入しねっとりと絡む。呼吸が苦しくなり、セリスはむせるように大きく息を吐いた。
「……けほっ、や、やめて……苦しい……」
だが教授は舌を動かし続けた。セリスの口腔をじっくりと舐めまわし歯列をなぞると、彼女の舌を勢い良く吸い上げる。口の中を余すところなく蹂躙し、セリスの甘い桃のような唾液をゴクゴクと飲み干した。
「……あぷ、うくっ……ぷはぁ……!」
彼女が息を荒げると、教授は満足げに離れた。
「小娘の唾液、美味であったぞ。ではまたな」
三人目:本番強要オヤジ
最後は太ったオヤジだった。本番を強要する常連で、厄介客として有名だった。彼は来るなりセリスを膝に引き寄せた。
「お前、ちっちゃくていい体だな。チンポ入れる?」
「……やだ、いれない。私、そんなの嫌。……情報、知ってる?」
「知ってるよ。影の使徒なら北の塔にいるって噂だ。合言葉が要るらしいけどな。じゃあチンポ入れさせろよ」
セリスが目を輝かせた。
「……北の塔? 本当? 合言葉って?」
「本当だ。ほら、ドレス脱げ!」
オヤジがドレスをずらしセリスの胸を揉んだ。彼女が激しく抵抗する。
「……やめて、それ以上やだ!」
「やだじゃねぇよ。情報やっただろ? 早くマンコに入れさせろ!」
オヤジがズボンを下ろし硬いチンポを露出した。押し問答が続き、オヤジが強引にセリスを仰向けに倒す。彼女の足を広げてチンポを押し当てた。
「……やだ、やめて……お願い……! そんなの入れたくない……!」
「黙れ! 情報の対価にマンコキサービス提供しろ!」
結局、オヤジがズッポリ挿れた。セリスが悲鳴を上げる。
「……あぁっ、入った……やだぁ……!」
前の二人で存分にほぐされていたセリスの秘部は、オヤジの肉棒をアッサリ受け入れてしまった。セリスの膣肉を押し分け、ヌルヌルと粘ついた狭い穴を掻き回し、オヤジが満足げに腰を振る。
オヤジが腰の動きを加速させ金玉がせり上がったその時、スタッフが声をかけた。
「お客さん時間ですよ」
「おまっ! 今いいところ……おおっ?」
オヤジはスタッフに引き剝がされどこかに消えた。セリスは疲れ果て呟いた。
「……情報、ぜんぜん聞けてない……。むりやり入れられたのに……」
「へっ、よくやったな。明日も頼むぜ」
2日目が終わり、マスターが賃金を渡した。
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ヴェルドランのドスケベ変態バーで、セリスは影の使徒の情報を集めようと羞恥に耐えていた。3日目の給仕を始めると、店のマスターが目を細めて顔を綻ばせた。
「お前、昨日はいい仕事したな。大好評新人で予約がいっぱいだよ。客が待ってるぜ」
「……私、情報欲しいだけ……早く終わらせたい……」
「情報なら客から聞き出せ。さぁ、行け!」
セリスが店に出ると、三人の客が彼女を待っていた。
一人目:即イカせ王子
最初は若くハンサムな男だった。即イカせ王子と呼ばれ、女を瞬時に絶頂させる達人だ。彼がセリスを膝に座らせ微笑んだ。
「キミ、可愛いね。一瞬でイカせてあげるよ」
「……やだ、イカなくていい。私、情報聞きたい。影の使徒、知ってる?」
「ああ、そういえば『主』が言ってたねえ。塔と……イレギュラーだっけ? まあいいや、それじゃあ始めるよ」
「……それって田中の……あうっ!」
セリスが言い終わる前に王子は太ももの間から手を差し入れ、彼女のクリトリスに親指を添えた。超高速で王子の親指が振動し、クリトリスを断続的に刺激する。
同時に中指と人差し指を膣内に差し入れ、セリスの中を滅茶苦茶にかき乱した。僅か数秒でセリスが耐えきれず絶頂する。
「……!? ……なに、これ……だめ、いっくっ……!」
セリスの腰が震え、太ももを愛液が伝った。王子が満足げに去って行った。
「イクの早かったね、チョロマンちゃん。また来るよ」
二人目:即中出し皇太子
次は貴族風の太った男だった。即中出し皇太子と呼ばれ、挿入即射精を得意としている。彼はセリスを引き寄せ、いきなりスカートをめくりあげた。
「可愛い女だな。すぐ中に出してやるよ」
「……。情報、教えて……」
「情報なんかどうでもいい。ほら! ハメ穴出せ!」
皇太子がズボンを下ろして硬いチンポを露出した。セリスを仰向けに倒し、強引に挿入する。王子の手により濡れそぼったセリスの肉穴は、すんなりと肉棒を受け入れてしまった。
「……あぅっ……やめて……何なの、この店……!」
一突きで中出しし、抵抗する間もなく熱い精液が流れ込む。膣内に広がる粘った感触にセリスはピクピクと身体を震わせた。
「……熱い……もうやだ……」
「ふう、良かったぜ。 また来るぜ」
皇太子は満足げに去った。
三人目:アナルほじくりおじさん
最後は痩せた中年男だった。アナルほじくりおじさんと呼ばれ、アナル責めが趣味だ。彼がセリスを四つん這いにさせて怪しくほくそ笑む。
「お前のケツ、いいな。ほじくってやるよ」
「……やだ、私、おしり嫌……。もう情報もいらない……」
「知らねぇよ。黙ってアナル差し出せ」
おじさんがアナルほじくり棒を取り出し、セリスのパンツをずらした。棒をアナルに押し込み、S字結腸を刺激する。
「……う、うぇぇん……! もうやだ、やだよぅ……!」
とうとうセリスが泣きだし、涙と愛液が滴った。ギャン泣きする彼女に構わずおじさんが棒を動かし続け、セリスの尻穴がめくれ上がる。
お尻をほじられる羞恥心と、思うように情報が集まらない悔しさ、変態達にいいようにされる屈辱でセリスの涙が止まらない。それにも関わらず尻穴から送られてくる強制的な快楽に、彼女は泣きながら絶頂した。
「……ひっく、ひっく、うぇぇ……! うあぁぁん……あ、くぅんっ……!」
「へっ、感じてんな。もっとほじくり出してやるよ」
おじさんは満足するまでほじくって去って行った。
3日目が終わり、セリスはすっかり疲れ果てた。マスターが賃金を渡す。
「よくやったな。明日も頼むぜ。情報集まったか?」
「……ぐす、全然、聞けてない……辛い……」
セリスは涙の跡が残る顔を擦りながら、とぼとぼと宿へ戻った。