無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。 作:ふぁふわ
欲望の街ヴェルドランのドスケベ変態バーで、セリスは様々な変態どもに弄ばれ屈辱の日々を過ごしていた。店の壁には剣と鎖の紋様のレリーフが飾られ、客席では「主の計画」「異界人と青髪の女」についての噂がひそひそと囁かれている。
変態に手マンされ、中出しされ、アナルをほじられ、セリスの心は既に折れていたが、紹介元のギルドに退職を願うと、逆に違約金を請求された。
彼女は泣く泣く憂鬱な気持ちで4日目の給仕に向かった。マスターがニヤけてセリスを迎える。
「お前、昨日もよくやったな。もう当店のナンバーワンだぜ。今日は特別な客が来るから、楽しませろよ」
「……特別? 私、もうやめたい……」
「違約金払うか? それより、今日は影の連中の仲間が来てるかもな。ほら、情報欲しいんだろ? あの異界人のことも聞けるかもしれないぜ。さっさと行け!」
店に出ると、新たな客がセリスを待っていた。瘦せた中年男で、目がギラついている。彼はセリスを呼び、下卑た笑顔を浮かべた。
「お前がナンバーワン嬢か。北の塔の情報を知りたいんだろ? 俺が持ってるぜ」
「……本当? 教えて……!」
セリスは思わぬ朗報に少しだけ気を持ち直し目を輝かせたが、男はのらりくらりと話をそらした。
「まぁまぁ、そう急ぐなよ。酒でも飲もうぜ。ほら、これ飲め」
男がグラスを差し出した。その手には剣と鎖の刻印入りリングが光っている。セリスは元々酒に弱かったが、情報のために渋々受け取った。
「……やだ、私、お酒弱い……」
「軽い酒だよ。甘くて美味しいぜ。お前が現れるのを、ずっと待ってたんだよ」
仕方なくセリスが一口飲むと、すぐに頭がクラッとする。男が盛った怪しげな薬が混ざっており、セリスは一瞬でへべれけになった。
「……あ、う、なに、これ……ぽわぽわ……変な気持ち……」
セリスの視界が揺れ、脳内に多幸感が溢れた。気分が高揚すると同時に、五感が曖昧になり、男の声がどこか遠くに聞こえる。
男がセリスの腰に手を回し、ジュルリと舌なめずりをした。セリスは何か触られていることは感じるも、抵抗することすら忘れている。
「へっ、効いてきたな。お前、感じやすそうだぜ。へへ、これは高く売れそうだな。……『主』か影か、ま、どこに売るかはさておき……」
男はセリスの太ももに手を滑らせ、パンツの隙間からマンコをほじった。くにくにと肉ビラが弄られ、酔いと薬で朦朧としたセリスがよく分かってないまま喘ぐ。
「……あぇ……? あふ、気持ちいい……?」
セリスはすっかり酔っ払ってしまい、何をされているか理解できていない。男がセリスのマンコを掻き回すと、膣穴から溢れた愛液がソファに滴った。
さらに男は酒を口に含むと、セリスにベロチューして口移しで酒を流し込む。
「ほら、追加のお酒だよ。甘くておいしいよ」
「……んくっ、やらぁ……、お酒、もういらない……」
男はセリスの舌をねぶり回しながら次々と酒を流し込み、同時にマンコをほじくり続けた。中指を折り曲げて膣壁の上側を跳ね上げると、セリスは酩酊と快楽の狭間で足をガクガク震わせながら絶頂する。
「……あっ、いっ、イクっ……!?」
ソファにセリスの愛液が飛び散り、染みを作った。男が突然優し気に話しかける。
「よーしよし、よく頑張った。いい子だね。ホラ、酔いが覚めるお水だよ。飲みなさい」
男は薬入りの酒が入ったグラスをセリスの口に傾けた。酩酊し警戒心を抱けないセリスが水分を欲し、反射的にゴクゴクと飲み干す。
「……あ、あぇぇ……ぽわぽわ……しゅごい……?」
男に騙され、セリスは完全に泥酔し前後不覚になった。視界がボヤけ、目の前にいる者が誰なのかも分からなくなる。
男はさらに念を入れセリスのマンコをほじくり虐め倒した。クリを根元からシゴキ上げると、彼女は泥酔状態のまま愛液を噴き出しイキ散らかした。
「……っ!? あ、あぅ……いっ……くぅ……!?」
「へっ、完全に回ったな。このままVIPルームで楽しもうぜ。泥酔ロリマン頂くとしますか」
男は満足げに笑い、セリスを抱えてVIPルームに連れて行った。
薄暗い部屋にはベッドが置いてあり、様々な変態器具が置かれている。下品なピンクの照明が部屋を照らし、一目でエロ目的のルームと分かる様相だった。
男はセリスを押し倒し全裸に剥く。彼女は泥酔状態で、いまだに事態がよく飲み込めていない。
「……ここ、どこ……? ……おうち……?」
「ああ、チンポが帰るお家だよ。ちょっとお邪魔しますね」
男はニヤニヤ笑いながら適当な相槌を打ち、硬いチンポを取り出した。一切抵抗をしないグッタリとしたセリスを種付けプレスの体勢にして一気に貫く。
「……ああっ!?」
激しいピストンが始まり、男のチンポがセリスのロリマンコを往復した。ぬめった愛液がチンポにまとわりつき、抽送のたびにマン肉を引きずり出しながら、男が腰を容赦なく打ち付ける。
セリスは両足を開いた状態でガッチリとホールドされ、はしたなく大股を拡げている。男が杭を打つごとに、彼女の白く小ぶりな尻が上下に激しく揺れた。結合部からヌヂャッヌヂャッと湿った音が鳴り響く。
「うおっ、狭ぇ…! チンポ絞りやがる…! 掘り出しモンだなこれは」
男は体重をかけてセリスのマンコを突き立てる。結合部から濁った汁がこぼれ、セリスのアナルがヒクヒクと動いた。
男は予想以上の膣の締め上げに小さく唸り唾を飲み込むと、腰の動きを速め、後は無言でセリスのロリマンをひたすらに抉った。
「……、いっ、いっ、いくうぅっ……!?」
男が深く激しくチンポを突き入れると、泥酔セリスがブルブル震え、ハメ潮を撒き散らした。暖かい液体が噴き出し、セリスのお腹とお尻を伝う。
それが合図かのように男はさらに腰の動きを速めた。セリスの顔を両手で掴み、甘い味のする舌をヂュルヂュルと吸い上げて、膣深くで震えながら盛大に中出しした。
「オラァ! 泥酔ロリマン受け取れ! 妊娠しろ!」
熱い精液が子宮にドクドク流れ込み、セリスが痙攣する。暖かい精液がじわりと体内に広がった。
「……ぁつ……あぁ……」
前後不覚のまま、セリスはVIPルームに倒れた。だが、泥酔し意識が消え去りそうな中、最後に男の声が耳に入った。彼が魔導通話で誰かと話している声が聞こえる。
「……塔の合言葉は『闇の血』だ。準備しろよ」
セリスの脳に合言葉が刻まれ、彼女は完全に意識を失った。男は満足げに去り、VIPルームに静寂が戻った。
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ドスケベ変態バーでの給仕を終えたセリスは、何とか少し酒が抜け、ふらつきながら夜道を歩いた。ドレスの裾を引きずり、通りの街灯に照らされた彼女の影が伸びる。
酒と快楽で失神する直前、男の口から告げられた「闇の血」という塔の合言葉。その響きが頭の奥でしつこく反響していた。
足元がおぼつかないまま宿へ戻ると、部屋の灯りが静かに揺れている。
田中がベッドの端で立ち上がり、セリスの顔を覗き込んだ。
「おい、セリス! お前、顔真っ赤だぞ! 大丈夫か!?」
「……大丈夫、私、情報持ってきた……」
セリスは返事をしながら力なくベッドに倒れ込む。リリアが駆け寄り、セリスの髪を撫でた。
「セリスちゃん、何かあったの?」
「……うん。酒場の仕事、辛かった……。でも、塔の合言葉、知った。『闇の血』って」
田中が驚いたように息をのむ。
「マジか!? お前、すげぇな! 早速作戦会議だ!」
三人は狭いベッドに身を寄せ合い、地図を広げた。
セリスはぼんやりと天井を見つめたまま、男たちの間で聞いた『主』という名前や『異界人』の噂が耳に焼きついて離れない。
(……『主』……田中も……私たちは、本当にただの駒なの……?)
「ヴェルドランから北の塔は数日だぜ。合言葉は『闇の血』か」
「うん、私、遠くから矢で援護するよ。田中さんは?」
「俺は盾で前に行くぜ。セリスが魔術で仕掛けて、俺が守る。リリアが後ろから撃つ。これでどうだ?」
「……ん……それでいい……でも今日は酒場でちょっとお酒飲んだから、少し休む……」
リリアがそっとセリスの額に手を当てる。
「お酒? セリスちゃん、大丈夫?」
「……大丈夫。少し、熱いだけ……。寝れば治る」
田中は悔しそうに拳を握った。
「くそっ、酒場とはいえ店員に飲ませるのかよ! お前、無理すんなよ。俺らが守るからさ」
「……田中、ありがとう。リリアも。私、嬉しい」
セリスはかすかに微笑み、そのまま目を閉じると、静かな寝息を立て始めた。リリアが毛布をかけ、部屋に静寂が満ちる。
彼女は浅い眠りの中で、田中の気配が自分の手をそっと握りしめているように感じながら、闇に意識を沈めていった。
***
翌朝、セリスは酒の熱がようやく引き、体調も戻った。
田中は荷物を背負い、セリスとリリアを見て真剣な表情を見せる。
「なぁ、準備できたぜ。北の塔へ行くか?」
「……うん。行く。『闇の血』、使う」
リリアが明るく弓を構える。
「うん、私も行くよ。影の使徒、絶対倒そうね!」
「おう、行くぞ。セリスの師匠の仇だ。ぶっ潰す!」
三人は固い決意とともに、朝もやのヴェルドランを後にした。
誰も気づかぬうちに、通りの片隅で黒衣の男たちが密やかに彼らを見送っていた。
***
北の塔へと向かう旅路が続いた。しばらくすると空気が次第に重く冷たくなり、森の奥にそびえる黒い石の塔が姿を現す。
塔の壁には不吉な剣と鎖のレリーフが浮かび上がり、黒衣の使徒たちが塔の周囲を警戒していた。
セリスが杖を握り、眉をひそめる。
「……ここ。魔力、強い。感じる。……それに、何か、もっと大きな意志も」
田中が盾を手に、一歩前に出る。
「いよいよだな。合言葉は『闇の血』だろ? 行くぜ」
「うん、私、援護するよ。セリスちゃん、気をつけてね」
三人は身を寄せ、塔の入り口に近づく。
セリスが扉に手を添え、静かに合言葉を呟いた。
「……『闇の血』」
鈍い音を立てて扉が軋みながら開き、重苦しい闇が三人を飲み込む。
だが足を踏み入れた瞬間、空気が一変した。黒ローブの影の使徒たちが四方から現れ、十数人がセリスたちを包囲する。中央の司祭が静かにおぞましく笑った。
「愚かな者ども。『闇の血』は罠だ。お前らをここで仕留め、古代の血筋を貰い受ける……そして異界人は、主への供物だ」
「……罠!? 田中、リリア、気をつけて!」
セリスが杖を掲げるも、魔力が急に途絶えた。
「……なんで……!? 魔力、使えない……!」
田中が盾を構え、使徒に突進する。
「くそっ、魔術が使えねぇなら俺がやる! お前ら、かかって来いよ!」
田中が盾で一人を弾き飛ばすが、敵の数は多い。リリアが矢を放ち、一人の胸を貫く。
「私、援護するよ! 田中さん、セリスちゃん、逃げて!」
だが、背後から忍び寄った暗殺者にリリアが首を絞められる。
「……うぐっ、やめ……!」
リリアの金髪が乱れ、失禁しながら気絶して倒れた。田中が絶叫する。
「リリア! くそっ、お前ら……!」
セリスが杖を振るが、魔力は働かず棒は空を切るだけだった。使徒たちが輪を縮め、絶体絶命の窮地が迫る。
闇の司祭が冷たい声で告げる。
「お前らの旅はここで終わりだ。古代の女の魔力は我らが頂く。そして異界人、お前の存在も主は興味を持っている。鍵となるか、捧げ物となるかは、これから決まる」
田中が盾で必死にセリスを庇う。その右手が、ほんのり青白く光った。
「セリス、逃げろ! 俺が何とかする!」
「……やだ、田中、私、逃げない……!」
三人が囲まれ、全滅の危機が迫った。
セリスの胸に、見えない『主』の影と、田中と自分を巡る運命へのざわめきが募る。
彼らの長い旅路が最悪の形で終わろうとしていた。