無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。 作:ふぁふわ
13 無表情魔術師、アイドルになってプロデューサーの健全マッサージを受ける★
影の使徒との決戦を終えた天才美少女魔術師セリスと付き添いのオッサン田中、弓使いのリリアたちは、付近の小さな村でしばらく傷を癒していた。だが静かな日々が続くうちに、田中がぽつりと呟く。
「なぁ……このまま村にいても、いずれ噂が広まるし、金も尽きちまうな。王都も近いみたいだし、せっかくだからちょっと行ってみねえか?」
「……王都?」
セリスが不思議そうに聞き返すと、リリアが目を輝かせた。
「うん、王都エルダリアなら大きいし、行ってみたいかも! 人も多いし仕事もいろいろ選べるね!」
「……新しい生活、してみたい」
「おう! 師匠さんにも手紙書いておこうぜ!」
そんな流れで三人はエカテリーナに報告の手紙を書き、旅支度を整え、王都エルダリアを目指して出発した。
数日して到着した王都エルダリアは、石造りの塔や大理石の宮殿が並ぶ壮麗な大都市だった。塔や大きな建物があちこちにそびえ、市場が盛んに賑わっている。
だが王都に着いて早々に金銭問題が浮上した。田中が宿のテーブルで財布を覗き、ため息をつく。
「なぁ、金ねぇぞ。俺ら最初から無職だし、どうすんだ?」
「……私、無職……」
セリスが呟き、リリアも苦笑いする。
「うん、私も少し稼いだけど足りないよ。仕事探さないと……」
田中が拳を叩いて気合を入れると、部屋のカーテンがふわりと揺れた。
「なら、王都のギルド行こうぜ! なんか仕事あるだろ!」
「……賛成……私、仕事探す……」
三人は翌朝、王都のギルドへ向かった。
ギルドは賑わっていたが、掲示板の仕事はロクなものがなかった。変態貴族の性奴隷募集、怪しい媚薬の実験体、変態商人の人間家具募集などを見て、セリスが淡々と呟く。
「……やだ、性奴隷……私、嫌……」
田中もまた胡乱な募集内容に顔をしかめる。
「なぁ、変態貴族って何だよ。お前らにそんな仕事させるかよ。他ねぇのか?」
リリアが金髪を揺らし首を振った。
「ないみたい。他のもヤバいし……」
三人はギルドを後にし、街を歩きながら思案した。
その時、サングラスをかけ、髪を整えた怪しげな黒スーツの男が爽やかに声をかけてきた。
「ねぇ、そこのお嬢ちゃん。凄く可愛いね。アイドルに興味ないかい?」
「……私? ……アイドル……って、何?」
セリスが思わず足を止めると、田中が目を細めて警戒心を露わに威嚇する。
「お前、胡散臭ぇな。何の用だ?」
男は悪びれずに名刺を差し出した。
「僕はスカウトだよ。王都でアイドル事業やってるんだ。お嬢ちゃんに凄く光る物を感じる。みんなの前で歌ったり踊ったりすれば、めっちゃお金稼げるよ」
「……やだ、私、アイドル、嫌……人前、出たくない……」
セリスが淡々と断ると、田中がさらに男を睨みつける。
「お前、変な企みならぶっ飛ばすぜ。セリスに近づくな」
男はやれやれと肩をすくめながらも、名刺を差し出す。
「そんなこと言わずに、名刺だけでも受け取ってくれないかい? これでも大手のプロダクションなんだよ」
彼が名刺を渡してくると、リリアが目を丸くし、驚いた。
「あっ、ここ、凄い有名な事務所じゃない!? さっき何回も看板見たよ!」
田中も名刺に書かれた大手事務所に驚きながらも、警戒を緩めない。
「マジか? お前、騙りだったらぶっ飛ばすぞ!」
田中の脅しにグラサン男が両手を上げながら、更なる提案をしてきた。
「まぁまぁ、落ち着いてよ。そうだ、君たち全員を雇うっていうならどうだい? お嬢ちゃんはアイドル、お兄さんはマネージャー、金髪のお姉さんはサポートでどうかな? 良かったら一度事務所を見てよ」
リリアが少しだけ緊張を解いて首をかしげる。
「えっ、全員で? それなら大丈夫かな……?」
三人は訝しみながらも、見るだけならと、付いていくことにした。男に導かれ、活気溢れる王都の中心街へ向かった。
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事務所は立派な建物だった。石造りの3階建てで、看板に「王都スター芸能」と刻まれている。中に入ると、華やかな衣装や楽器が並び、スタッフが忙しく働いていた。サングラスの男が軽く手を上げ挨拶をすると、スタッフ達が元気良く返す。セリスが事務所の様子を見て淡々と呟いた。
「……すごく立派……本物?」
田中が賑わう室内に目を丸くしながら声を漏らす。
「すげぇな。本物の事務所っぽいぜ。胡散臭ぇ感じじゃねぇな」
サングラスの男がにこやかに微笑んだ。
「でしょ? お嬢ちゃん、アイドルやれば大金が稼げるよ。お兄さん、お姉さんも一緒にやろうよ」
三人は徐々に信用し始めた。セリスがこくりと頷き、前向きに呟く。
「……私、二人と一緒なら……アイドル、やってみてもいいかも……」
田中はすっかり警戒心を解き、歯を見せる。
「おう、セリスがやる気なら俺もやるぜ。お前、スターになれよ」
「……ありがとう、田中、リリア……私、アイドル頑張る……めっちゃ稼ぐ……」
セリスが僅かに微笑み、アイドルをやることを決意した。
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翌日、事務所に呼び出され、早速プロデューサーが付いた。
スカウト男とは別の、キチッとした眼鏡のイケメンが現れた。30代半ばで、スーツを着こなし、僅かに緊張感が漂う中、紳士的な口調で挨拶する。
「初めまして。私はプロデューサーのレオンだ。セリス君、田中君、リリア君か。よろしく頼むよ」
「……私、セリス……よろしく……」
セリスが淡々と呟くと、田中がじろじろとレオンの姿を品定めするように眺めた。
「なぁ、すげぇイケメンだな。怪しくねぇか?」
レオンが穏やかに笑うと、さわやかな香水の匂いが仄かに香った。
「ふふ、心配はいらないよ、田中君。私はセリス君を一流のアイドルに育てるつもりだ。勿論、田中君とリリア君にも頑張ってもらうよ。まずは仕事の説明をしよう」
三人が会議室に通され、レオンが説明を始める。
「セリス君を中心に、3人組のアイドルユニットを結成する。田中君はマネージャーとしてスケジュール管理とサポートを、リリア君はバックアップと補佐を頼むよ。ユニット名は後で決めよう。まずは他の2人と顔を合わせてもらおう」
「……3人組?」
セリスが呟き、リリアがわきわきと手を握って目を輝かせる。
「セリスちゃん、他の子ってどんな子かな?」
レオンが別の部屋に案内すると、他の2人が待っていた。1人は可愛い顔立ちの少女、ミナ。愛らしい雰囲気で、ふわっとした髪が印象的だ。彼女が花の咲くような笑顔で挨拶する。
「ねえ、あなたがセリスちゃん? 私、ミナだよ! 一緒にアイドル、楽しそうね!」
もう1人はクール系の長身美人、エリナ。真面目そうな性格で、鋭い目が特徴だ。低い声で、かつ真摯さが垣間見える態度でセリスと握手をする。
「私はエリナ。セリス、よろしくね。真剣に取り組むよ」
レオンが三人を見回し、満足そうに頷いた。
「ふむ、素晴らしい組み合わせだ。セリス君の神秘的な魅力、ミナ君の愛らしさ、エリナ君のクールな美しさが揃った。田中君、リリア君、このユニットを支えてくれ。皆で頂点を目指そう!」
田中がすっかり絆されてやる気になり、ニヤけながら安請け合いする。
「おう、任せとけ。セリス、スターになれよ!」
リリアが微笑みながら頷く。元気な声に、周囲に明るさが広がっていく。
「うん、私、サポート頑張るよ。みんな、よろしくね!」
「……田中、リリア、ありがとう……ミナ、エリナ、一緒に頑張ろう……」
早速、レッスンが開始した。ダンスルームで、3人が並び、講師が動きを教えた。汗が舞い、セリスが慣れないダンスに苦心しながら呟く。
「……ダンス、難しい……でも、頑張る……」
ミナがにぱっと明るく笑った。ふわりと愛らしい雰囲気が広がる。
「セリスちゃん、全然上手だよ! 一緒に楽しもうね!」
エリナが切れ長の瞳で、真剣に頷く。真面目な態度が気を引き締めさせる。
「セリス、少し動きが硬いよ。ここはこうした方がいい」
「……ん、ミナ、エリナ、ありがとう……私、上手くなる……」
三人が汗を流し、アイドルへの道を歩み始めた。
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その後、しばらくレッスンに忙しい日々が続いた。セリス、ミナ、エリナがダンスと歌の練習に励み、田中が奔走してスケジュールを調整し、リリアが衣装や小道具を準備した。ユニット名はレオンの提案で「ブルームスターズ」に決まり、いよいよ本格的な活動がスタートした。
そんな中、田中がプロデューサーのレオンと交渉し、場所を探し、何とか初ライブにこぎ着けた。レオンが眼鏡に手をかけ穏やかに微笑みながら呟く。
「ふふ、田中君、よくやってくれた。初ライブは王都の町外れにある地下ライブハウスだ。まずは小さなハコだが、数多くのヒットアイドルが出ている、3人のデビューにふさわしい場所だよ」
「おう、了解だ。セリス、準備しろよ!」
「……ん、ライブ、楽しみ……」
ライブ当日、三人は地下ライブハウスに到着した。薄暗い会場に小さなステージがあり、客席は50人ほど。手の平に汗が滲み、客の喧噪が遠くに聞こえる中、セリスが緊張しながら呟いた。
「……人たくさん……緊張する……」
ミナが明るいテンションで手を握ると、セリスの気持ちが少し解れる。
「ねえ、セリスちゃん、大丈夫だよ! 一緒に楽しもうね!」
エリナが頷き、セリスの肩に手を置いた。エリナも僅かに手が震え、クールな彼女の緊張が伝わってくる。だが、彼女はそれをおくびにも出さずにセリスを気遣った。
「セリス、私たちがいるよ。落ち着いて」
「……ミナ、エリナ、ありがとう。一緒に頑張ろう」
田中がパンと手を叩いた。控室の空気が僅かに揺れる。
「なぁ、お前ら、スターへの第一歩だぜ。ぶちかませ!」
リリアが緊張に震える三人ににこやかに微笑みかけ、衣装を手渡した。
「うん、セリスちゃん、ミナちゃん、エリナちゃん、最高のライブにしようね!」
三人がステージ脇へ向かい、いよいよ初ライブが始まろうとしていた。
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だが、その日のライブハウスはエロ系の地下アイドルが集う場所で、怪しげな客層が集まっていた。前の番のアイドルが過激なパフォーマンスを披露し、スカートを捲って下着を見せ、客が下品な歓声を上げていた。
「おおっ、もっと脱げ! エロいぜ!」
「出せ! 出ーせ! 全部出せ! うおおっ! パンティ!」
男たちが酒を手に騒ぎ、会場は熱気に包まれていた。狂騒渦巻くステージの脇で、セリスが眉尻を下げる。
「……やだ、客、怪しい……私、不安……」
ミナがにこやかな表情のまま、首をかしげた。
「うーん、ちょっと変な感じだね。でも、歌えばきっと大丈夫だよ!」
エリナが客席を睨みながら露骨に眉をひそめる。
「確かに騒がしいね。セリス、私たちの実力で黙らせよう」
いよいよセリスたちの出番となり、新生ユニットがステージに上がった。セリスが淡い青のアイドル衣装、ミナがピンク、エリナが紫で、華やかに登場した。煌びやかなライトが3人を照らす中、初のライブに緊張しながらセリス達は歌い始める。
抜群のルックスを持つ3人に最初は固唾を飲んだ客達だったが、しばらくするとスケベなパフォーマンスを求めて囃し立てた。
「おい、新人! 脱げよ、全然足りねえぞ! もっと見せろ!」
「スカート捲れ! パンツ見せろ! エロくしろよ!」
セリスが歌いながら僅かに眉をひそめた。
(……やだ、スケベ客ばっかり……私、歌う……)
3人は毅然と歌い続ける。セリスの澄んだ声、ミナの愛らしい高音、エリナのクールな低音が響いた。聴く者が聴けば、新人ながら既に高いレベルにあるとわかるパフォーマンスだった。
(……ん、レッスンの効果、出てる……!)
セリス達は全力を尽くして歌ったが、しかし、ハナからエロにしか期待していない客には響かない。
「おい、歌なんかどうでもいい! 早く脱げよ!」
「パンツ見せろ! つまんねぇぞ!」
客が野次を飛ばし、盛り上がりに欠けたままライブは続いた。間奏の間、ミナが持ち前の明るさを曇らせ、不安げにそっと呟く。
「ねえ、セリスちゃん、反応悪いね……どうしよう?」
エリナが口を結び苛立たし気に答える。曲が空しく鳴り響いていた。
「セリス、ミナ、私たちの歌が悪いんじゃない。客が問題だよ」
そうしてライブは終わったが、拍手はまばらで、成功とは言えない結果だった。
事務所に帰ったチームはテーブルを囲み、話し合った。セリスが項垂れ、ぼそりと呟く。
「……歌、響かなかった……」
田中がため息をつき、テーブルの上の握りこぶしを震わせながら、怒りを露わにした。リリアも賛同する。
「なぁ、客がクソすぎるだろ。あいつら、エロしか求めてねぇ。歌の価値わかんねぇのかよ」
「うん、私、びっくりしたよ。セリスちゃんたちの歌、素敵だったのに……どうすればいいかな?」
すると、ミナが可愛らしい笑顔を絶やさずに提案した。
「ねえ、セリスちゃん、エリナちゃん、お客さんに合わせてもう少し過激にしてもいいんじゃない? 多少なら私、平気だよ!」
「……ミナ、やだ、私、エロいの、嫌……」
セリスが俯きがちに呟き、エリナが真面目に反論する。
「ミナ、私は断固拒否だよ。私たちは歌とダンスで勝負すべきだ。客に媚びるなんてありえない」
「……うん、エリナ、私、賛成……歌、好き……」
田中やリリアが行く末を見守る中、ミナがちょこんと首をかしげる。
「でも、お客さんが喜ばないと次がないよ? 少しだけならいいんじゃない?」
エリナが目を細める。瞳の奥から強い意思が感じ取れた。
「少しでも妥協したら終わりだよ。セリス、どう思う?」
「…………ん、ミナの言うこともわかる。私、レオンに相談する……」
翌日、セリスが事務所に赴き、プロデューサーのレオンに相談した。
「……レオン、ライブ失敗した……どうすれば……?」
レオンが微笑み、椅子を勧める。事務所の喧噪は今日も変わらず賑わっていた。
「ふふ、セリス君、初ライブのことは聞いたよ。まあ仕方ないよ、客層が特殊だったね。でも君たちの実力は素晴らしい。だからこそ、客の心を掴む方法を教えるよ」
「……客の心……どうやって掴むの?」
彼は立ち上がると、セリスをレッスン室へ案内する。
「特別レッスンをしよう。パフォーマンスで勝負できる技術を磨けば、どんな客でも魅了できるよ。ついておいで」
「……わかった、行く……」
特別レッスン室は事務所の外れにあり、鏡張りの壁とステージが備わっていた。清潔な空気で、日ごろから清掃が行き届いているのが見て取れる。レオンがドアを閉め、セリスに優しく微笑んだ。
「ここで君のパフォーマンスを磨こう。ブルームスターズは君を中心に輝くよ」
「……レオン、ありがとう……私、頑張る……」
セリスが真剣な目で呟き、レッスンが始まった。
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レオンが紳士的に微笑み、アイドル衣装を手渡す。
「じゃあセリス君、まずは本番と同じ衣装に着替えてくれ。ブルームスターズの輝きをここで磨こう」
「……ん、私、着替える……」
セリスが更衣室でアイドル衣装に着替えた。淡い青のミニスカートとフリルのトップス、動きやすいショートブーツを纏い、彼女が淡々と呟く。仕事着を着てセリスの気持ちが引き締まった。
「……私、アイドル……」
レッスン室に戻ると、レオンが彼女を見回し、目を細める。
「素晴らしいよ、セリス君。君はまさにアイドルの星だ。ではレッスンを始めよう」
「……頑張る」
セリスが頷き、レッスンがスタートした。
レオンはイケメンで敏腕として知られていたが、裏では「ロリ喰いP」と渾名される変態プロデューサーだった。数々のロリアイドルを孕ませ、引退に追い込んだ過去を持つ男だ。久々の上玉獲物であるセリスを前に、彼は慎重にエロに持ち込む計画を立てていた。表面上は紳士的な態度を崩さず、レッスンを進めた。
「セリス君、まずはダンスだよ。ステップを軽くしてみてくれ」
「……ん、ステップ……」
彼女が動き、ミニスカートが揺れる。レオンが観察し、チラチラと覗く太ももに内心でほくそ笑んだ。
「ふふ、素晴らしい動きだ。次は歌だよ。感情を込めて歌ってごらん」
「……わかった」
セリスが澄んだ声で歌うと、レオンが近づいてくる。
「ふむ、少し肩が硬いね。もう少し、力を抜いて」
レオンがセリスの肩に手を置き、軽く揉んだ。彼女は歌に集中し、気にしていなかった。
彼が慎重に手を滑らせ、そっと背中に触れる。
「背中も少し緊張してるよ。リラックスしてごらん」
「……ん、私、リラックス……あっ……?」
レオンが優しく背を撫で、ゾクリとする感覚にセリスが微かに震えた。耳元で彼が囁く。
「ふふ、君の体は繊細だね。もっと自然に動けるようにしよう」
彼がミニスカートの裾に指を這わせ、軽く持ち上げた。白い太ももが覗き、セリスが恥ずかしそうに呟く。
「……あ、レオン……ちょっと……」
「ふむ、ダンスの動きを確認してるだけだよ。集中していこう」
レオンは何とかエロに持ち込めるよう慎重に進め、彼女の反応を見た。
「……ん、私、集中……」
レッスンの中、ロリ喰いPの企みが進んでいた。
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軽く太ももは視姦したが、セリスの警戒心が高く進捗は芳しくない。まだ時期尚早とレオンが紳士的に微笑み、手を引いた。
(ふむ、まだ信頼度が足りないか。ロリ喰いの獲物にするには、まず心を掴まねばな)
彼は欲望を抑え、まずは信頼を築くために動いた。レッスン中、献身的なサポートを続ける。
「セリス君、ステップが少し硬いね。私とリズムを合わせよう」
「……ん、わかった」
レオンが彼女の横に立ち、手を軽く添えてリズムを教える。レオンは歌の指導でも寄り添った。彼が隣でハモり、セリスは歌が上達する良い感触に思わず微笑む。
「……私、嬉しい……歌、楽しい……」
レオンが穏やかに上達を褒める。
「素晴らしいよ、セリス君。君はブルームスターズの星だ。私が支えるよ」
「……ん、レオン、私、信じる……」
見た目イケメンのレオンの献身的なサポートに、セリスが徐々に絆された。みるみる上達する歌とダンスもあって、彼の言うことを信じるようになってきた。
レッスンが終わり、レオンが提案した。
「ふふ、セリス君、疲れただろう。マッサージしてあげよう。疲れを残さないようにしないとね」
「……ん、ありがとう……」
セリスがマットに仰向けになり、レオンが肩を揉んだ。彼は欲望を抑え、慎重にことを進めた。
「肩が硬いね。力を抜いてごらん」
「……うん」
リラックスした様子のセリスの肩を、レオンはロリ喰いで培った技術で繊細に揉みこんだ。警戒されないようにマッサージを進めると、セリスが思わず吐息を漏らす。
「……んっ、きもちいい……」
次にレオンは首回りをほぐした。彼は真剣な表情で施術を進めた。セリスがレオンの真剣な態度に安心し、マッサージの快感に、ほぅと息をつく。
「……あ、ほぐれる……」
レオンは腰回りから太ももに手を付けた。片足の太ももを上げ、曲げた膝をグッと押す。ミニスカートの下のペチコートがチラリと見えた。
「……あっ!」
セリスが一瞬抗議の視線を向けたが、やはり真剣な眼差しで取り組むレオンに思い直し、口を閉じた。次第にレオンの手が太ももを降りていき、鼠径部に手を這わせた。指がセリスの太もも内側を揉みほぐし、鼠径部を入念にマッサージすると、ぎりぎりオマンコに伝わる振動に、彼女がビクリと震えた。
「……あ、レオン、そこ……やだ……」
僅かに性感が引きずり出され、ペチコートの下のパンティがじわりと染みた。レオンはもう片方の足も同じように膝を曲げ、太ももを伸ばし、鼠径部を丹念に揉みほぐした。ぐぐっと広げるように鼠径部を伸ばすと、セリスの開発済マンコがくぱっと開き、もう我慢できずに愛液を垂らし始め、辺りに微かに花のような香りが広がった。
レオンが内心でほくそ笑みながら紳士的に囁く。
「ふふ、セリス君、まるで花が咲いたかのような魅力だよ。少し刺激的になることで、客の心を掴める。ユニットをもう少し開放すれば、君たちは輝くよ」
「……んっ、……魅力……開放……?」
レオンはまずは欲望を抑え、好感度獲得を目指し、今日のところは鼠径部を揉みこむ程度で終えることにした。セリスはすっかり信じ込んでしまい、淡々と呟く。
「……レオン、私、信じる……刺激的、考える……」
レオンが微笑み、彼女の信頼を確信した。
「ふふ、良い子だよ、セリス君。ゆっくり考えてくれ」