無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。 作:ふぁふわ
王都エルダリアの「王都スター芸能」事務所で、セリスはレオンの特別レッスンを受け、執拗なポルチオ責めによって快楽に溺れた。しかし、レッスンを生かした足上げパンチラダンスの成果でファンの確かな支持を受け始めていた。
その後も何度かライブを開催した結果、小さなライブハウスでは収まりきらないほど客足が多くなってきた。次のライブへの打合せ中、プロデューサーのレオンが提案をした。
「君たちのブルームスターズは人気急上昇中だ。もっと積極的に攻めていこう。次のライブ後、サイン会を開くのはどうかな?」
ミナが目を輝かせて同意する。
「レオンさん、いいですね! 私、お客さんともっと触れ合いたい!」
エリナが伏し目がちに頷いた。
「歌で勝負したいけど……ファンとの交流も大事だよね」
セリスが淡々と首肯する。
「……ん、サイン会……わかった」
田中が拳を叩いて気合を入れ、物件情報のファイルをめくった。
「おう! じゃあもっとキャパでかいところを探さねえとな! 腕が鳴るぜ!」
田中が奮闘して、王都中心部近くの500人規模のホールを借りることができた。事務所の力を借りて広告を打ち、チケットはすぐに完売となった。順調なステップアップに3人の胸が高鳴り、いよいよライブの開催を迎えようとしていた。
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魔導掲示板:【王都地下アイドルスレ PART412】
832:エルダリアの名無しさん
最近アツイのはやっぱフィールン☆フィーリンじゃねえか?
センターのアルマの顔が良いし、顔も良い
833:エルダリアの名無しさん
いやブルスタでしょ。まだあんまり知られてないけど、正直頭3つくらい抜けてる
メンバー全員が顔もパフォもフィルフィリとか比較にならんレベル
特にセリスはヤバい、絶対にトップを取れる逸材
834:エルダリアの名無しさん
>>833
ブルームスターズか。わかる。セリスガチで可愛い
無表情がたまんないんだよな
感情のない目で「ありがと」って言われて膝の骨抜けた
835:エルダリアの名無しさん
ブルスタといえば、握手会でヲタが抱き着いてたとかマジ?
運営も止めなかったとか
836:エルダリアの名無しさん
>>834
膝大丈夫か? 車椅子生活か?
>>835
まじらしい。何かもっと凄いことしてたとか
837:エルダリアの名無しさん
小生、セリスちゃんとチューしましたぞ
838:エルダリアの名無しさん
嘘乙
839:エルダリアの名無しさん
んなことするわけねえだろ
840:永劫不滅セリス推し
>>837
悪質なデマの拡散、貴様通報した。
841:エルダリアの名無しさん
マジかー、そんな可愛いのにエッチなファンサあんの?
今度ライブ行こうかな
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「……最後の曲。『風刃の裁き』」
「うわあああー!! 風ぇー!!」
「ハァーイ! ハイ! ハイハイハイハイ!」
セリス達が歌い上げると、割れんばかりの拍手と歓声がホールに満ちた。
幕が下りるとすぐ、スタッフが手際よくステージを片付け、代わりに長机が設営される。程なくして、舞台袖から3人のアイドルが再登場した。
サイン会の始まりだ。
セリスは無表情のまま机の前に立ち、手元にペンを携えて待機している。その姿を見て、ファンたちの列がざわめいた。
「やばい、本物だ……セリスちゃん、めっちゃ可愛い……」
「え、目が合った!? 俺のこと見てた……!?」
やがて一人目のファンが恐る恐る前へと進み、震える手で色紙を差し出した。セリスが無表情のまま淡々とサインを書く。
「……来てくれてありがと……はい、サイン……」
「あ、あ……! 家宝……! 揺るぎない家宝にします……!」
セリスは一人一人に声をかけ、時間を割いてファンサービスをした。列は少しずつ進み、始めはセリスの無機質な魅力にやられていく者が続出したくらいだったが、時が進むにつれ、ファン達の要望が徐々に過剰に高まりだした。
「セリスちゃん! う、腕組んでいい!?」
「……いいよ」
ファンの一人がセリスと腕を組んでチェキを撮り、幸せそうに帰って行った。その姿を見た次のファンの男が一歩ラインを踏み越えた。
「セ、セリスさん! オッパイ触っていいかな!?」
「……だめ」
「お、お願いします! この日のために仕事を休んで、チケット取るために2時間並んだんです!」
「…………だめ」
だが諦めきれない男は、セリスがサインを書いている隙に横から乳を揉みしだいた。セリスが即座に反応する。
「……っ! レギュレーション違反……!」
セリスはスタッフの方を見て抗議したが、レオンの息がかかっている彼らは見て見ぬ振りをした。ファンの男は当然の権利かのようにトップスに手を差し入れ、セリスの生乳を直に揉みしだく。さらに乳首をコリコリと摘まみ、アイドルの生乳生乳首をこれでもかと堪能した。
「うお~、セリスさんの生ちっぱい、やわらけぇ~! 人生救われる~!」
突然与えられる乳腺と乳首への刺激に思わずセリスの吐息が漏れ、サインの文字が乱れる。
「……あふっ、……んん! ……はい、サイン終わり」
セリスは乱れた文字のサインを男に無理やり渡し、強制的に順番を終了させた。アイドル衣装の下から乳首が張りつめ、存在を主張していた。
次に現れた帽子の男は、いかにも触れてはいけなさそうな危険そうなオーラを放っていた。男がいきなり要求を告げてくる。
「ハァハァ、セリス……ピースして一緒にチェキ取ってくれよ」
「……? わかった……ぶい」
セリスがピースすると、帽子の男が彼女の華奢な腰に手を回し、うなじに顔を埋めて鼻から息を大きく吸い込んだ。
「スゥーッ!! ハァ、ハァ……!」
帽子の男が無言でセリスの首筋をベロベロ舐め、彼女のお腹に置いた手を動かし、指でヘソをほじり始める。
「……っ!? あの……?」
セリスが違和感を覚え振り向くと、帽子の男がいきなり彼女の唇に吸い付き、歯をこじ開けて口内に無理やり侵入してきた。
「ハァーッ! ハァーッ!」
「……んんっ!? ちょっ……!」
帽子の男は屈強な肉体でセリスを抑え込み、狙ってかどうか、彼女のお腹に置いた手でポルチオ付近をグイグイ押した。レオンに開発されたポルチオがあっけなく白旗を上げ、じわじわと下着に染みを作る。
「……あ……ん……や、やめ……」
ヤバい男は片手でポルチオを押さえたまま、公衆の面前でチンポを取り出しシゴキ始めた。完全に目がイッていた。
「ハァーッ! ハァーッ! ハァーッ!」
そしてそのままセリスのスカートをたくし上げ、後ろから彼女の太ももに向けて射精した。脚に伝う生温かい感触にセリスが顔をしかめる。
「……あぅ……なまぬるい……」
帽子の男は出すだけ出すと、サインも受け取らずハァハァ言いながらそのまま去って行った。セリスは太ももを濡れタオルで拭きながら呟いた。
「……サイン会、大変……」
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次に来た細いキモオタは、見覚えのある男だった。
「俺の予想通り、『上』に上がってきたね。だがまだまだ『上』に行ける。俺の言う通りにすればね」
セリスはサインを書きながら、律儀に返事を返す。
「……本当? 何すればいいの?」
細オタがにじり寄りながら答えた。
「魅力を100%出すことが大事だよ。ホラこうやって」
男はポケットからGスポット刺激棒を取り出し、ペチコートと下着の隙間からアイドルマンコに挿入した。
「……!? 何入れて……あっ……!」
男が刺激棒のスイッチを入れると、棒が激しく震え、セリスがくぐもった喘ぎ声を漏らす。先端が丸みを帯びたカーブ形状となっているその棒は、彼女のGスポットを的確に攻撃し、セリスの絶頂ゲージが一瞬で跳ね上がった。
「……あっ、あっ……! い、いきそう……!」
サインを書こうとしていたセリスの手が震え、滅茶苦茶にペンを乱す。すかさず細キモオタは魔導インスタントカメラを取り出し、セリスの顔を接写した。
「オラ! イけ! イキ顔晒せ!」
「……いっ……! いっくぅ……!」
パシャ! Gスポット刺激棒でGスポットをほじくり返され、下着の中で潮を噴いたセリスのイキ顔が撮影された。呆けた顔で僅かに涎を垂らしているだらしない顔だった。
「……あっ! ……ま、まだ震えてる……! と、止めて……!」
責めは止まらず、イッたばかりで敏感なマンコが刺激され続ける。Gスポに強制的に送り込まれる快感に、セリスのマンコはピュッピュと潮を漏らし続け、ビショビショになったペチコートからポタポタと愛液が垂れ落ちた。セリスの絶頂ゲージ2本目が早くもMAXになろうとしていた。
「オラ! アヘ顔出せ! 恥ずかしい顔公開しろ!」
「……い、イクイクイクイクっ……!」
パシャパシャパシャ! アイドル衣装からボタボタとメス汁を垂れ流しながらセリスがイキ散らかし、チェキが連写された。涙目で歯を食いしばっているイキ顔で、細キモオタが望んだアヘ顔は撮れなかった。
「……あぅぅ……」
「チッ、中々SSR出ないな。また来るか。サイン一応貰ってくよ、じゃまた」
筆が乱れ何が書かれているか分からないサインを持って、細キモオタは去って行った。
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いよいよサイン会も終盤になった時、「セリス永劫不滅推し!」と書かれた鉢巻きとハッピを纏い、両手にウチワを持った太いキモオタが現れた。何度も来てくれているファンを見て、セリスが僅かに微笑む。
「……あっ、いつもの人……」
セリスに認知されているという事実に、太オタは顔を真っ赤にし泣き出した。
「せっ……セリスたん……! 俺のこと、お、おぼえて、いて……っ!」
セリスはここまで晒されてきたセクハラの嵐の中、純粋な気持ちを向ける太オタに癒しを感じ、自然と腕を組んだ。
「……いつも応援、ありがとう……」
「うわぁぁ!? ああっあっ!?」
胸元が触れるような距離。男の顔がぐしゃぐしゃに崩れ、腰を落としそうになるのを、セリスが自然な仕草で支えた。
「……だいじょうぶ?」
セリスが太オタに顔を寄せてきた。先ほどのアクメの余韻で、花の蜜のようなかぐわしい香りが彼女の秘部から発散され、辺りに立ち込めている。汗ばんだ肌が照明に照らされて艶めかしく光り、色っぽい吐息がふぅ……と男の耳にかかった。男は射精した。
「おっおっおっおっ!? あああっ!!」
「……??」
セリスが心配そうに見つめる中、男は呆然と、しかしどこか恍惚とした表情で神に誓った。
この天使を■■なければならない、と。