無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。 作:ふぁふわ
セリス達ブルームスターズの勢いは、王都エルダリアのアイドルシーンでも際立っていた。ライブに次ぐライブ、サイン会を経て、遂に新曲「炎獄の鎖」が王都ビルボードチャートにランクインし、知名度はうなぎ登りとなっていた。プロデューサーのレオンは次なる試みとして、チェキ撮影会の開催を決定した。
「ここで一部向けに更に濃密なファンサービスを行って、希少性とカリスマ性を高めよう。話題が話題を呼び、ブルームスターズの輝きは不動の物となる」
ミナが満面の笑みを浮かべてはしゃぐ。
「やったぁ、チェキ! ファンのみんなとツーショット、楽しみ~!」
エリナは腕を組んで一歩引きながらも、真剣な眼差しでレオンを見つめた。
「写真一枚で、気持ちを伝えるなんて……難しい。でも、手は抜かない」
セリスは無表情のまま淡々とした声で呟く。
「……頑張る」
田中がニヤつきながら背筋を伸ばし、気合を入れた。
「よーし、撮影ブースの設営は任せとけ。スタッフも増やして厳重に見張っとくからな!」
サイン会の後、一部のファンを皮切りに、風評と憶測が膨れあがった。群を抜くルックスと歌唱力、ダンスのキレに加え、「今すぐにヤレそうなアイドル」、そんなイメージが静かに、しかし着実にファンの間で拡がりつつあった。
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魔導掲示板:【ブルスタ】ブルームスターズ おシコリ報告スレ4【パンチラ】
144:エルダリアの名無しさん
はぁー 俺もセリスの生乳揉みてぇー
妄想だけで3回シコった
145:エルダリアの名無しさん
>>144
前スレの生乳報告ヤバかったな
146:エルダリアの名無しさん
滅茶苦茶だろサイン会
147:エルダリアの名無しさん
ミナもけっこう触らせてくれるらしいけど、セリスが無防備過ぎなんだよな
王都イチかわいいのにそんなことある?
148:エルダリアの名無しさん
小生、サイン会に行けませんでしたぞおおおお!!!
149:エルダリアの名無しさん
>>147
エリナはガード固いからハズレだけどな
150:エルダリアの名無しさん
今度のチェキ会、50人限定ってなめてんの?
当たるわけねえだろ もうライブは2000人規模だぞ
「ファンの皆さんへ特別なサービス♡」とか期待感だけ煽りやがって
151:エルダリアの名無しさん
一体何が始まるんです?
152:エルダリアの名無しさん
当選した奴いんの
153:エルダリアの名無しさん
工場勤務ワイ、夜勤明けに望外のチケット当選
154:エルダリアの名無しさん
殺
155:エルダリアの名無しさん
>>153
死ね
156:エルダリアの名無しさん
>>153
オレオレ、オレだよ ちょっと事故って賠償金でさ、チケット譲ってくんない?
157:永劫不滅セリス推し
>>1-1000
このスレの奴ら全員殺す
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当日。
会場は白を基調とした即席撮影ブース。小さな仕切りで個別にスペースが分かれ、一定時間ごとにファンとアイドルが1対1でチェキを撮るという形式だ。整理券の番号順に呼び出され、ファンたちは緊張と興奮に顔を赤らめていた。
セリスは、控室で衣装のチェックをしていた。肩とおへそが露出した、涼しげなアイドル衣装。その姿に、ミナがはしゃぎながら声を上げる。
「セリスちゃん、今日もすっごく可愛いよ~! その衣装、めちゃ映える!」
「……ありがと。ミナもかわいい」
エリナが手を添えてセリスの胸元のリボンを整えた。
「セリス……。最近、ちょっとファンと近過ぎない? あんまり距離が近過ぎるのも良くないよ」
「……エリナ、わかった」
ファンの列が伸びる中、順番にチェキ会が始まった。ランダム当選だったためか、最初の数人は純粋なファンで、至極真っ当な撮影会だった。だが、次に体格の大きな男が目をギラつかせながら入ってきた。
「フゥー、フゥー、セリスちゃん、可愛いね……!」
男は椅子に座りセリスの腰に手を回し、膝の上に乗せた。
「フゥー、しゃ、写真撮ろ? ホラ、両手でピースしてピース!」
「……ん、わかった。……ぶいぶい」
デカい男はセリスと密着しながら髪の匂いを吸い込んだ。少女が醸す甘い爽やかな香りに男のエンドルフィンがバチバチ飛び出た。
「はっ、ハアッ、セリスちゃん、駄目だ……! 抑えきれない……!」
「……?」
男が興奮の余り身をよじると、セリスの肩紐がずれ、僅かに衣装の胸元が開いた。慎ましげなおっぱいの輪郭とピンク色の乳首がチラリと見え、男の理性が一瞬で吹き飛んだ。
「うあああっ……! セ、セリスちゃんがいけないんだよ!!」
男が暴走し、セリスのずれた胸元を掴み、ガバッとトップスをずり下ろした。白い生パイが露出され、彼女が咄嗟に両手で胸を隠そうとする。
「……っ! だ、だめっ!」
だが男の暴走は止まらず、チャックを開け自らの肉棒を取り出すと、セリスの頭を両手で掴み無理やりチンポを咥えさせようとした。彼女は両手で胸を隠しているためロクな抵抗ができず、されるがままに口内を肉棒で蹂躙された。
「……おっ、おごっ!?」
男はセリスの頭を両手で掴んだまま無理やり上下に動かし、自分の快楽を引き出そうとする。彼女の唾液が混じり、陰茎がグッポグッポと音を立てた。
「……んーっ! んんーっ!」
男が恍惚の表情で宙を見上げ、両手で掴んでいるセリスの強制フェラホールの動きを速める。セリスの口元から唾液とガマン汁が零れ、喉奥に突き込まれるチンポに彼女がえずいた。
「……おぇっ! げほっ……! や、やめ……!」
セリスがなりふり構わず男を止めようと、自分の胸を隠すのを止めて男の体を突き放そうとした瞬間、男が喉奥で射精した。
「おっ、おっ、出る、出る……!」
「……ん、んぅーーっ!?」
男はセリスの頭を掴んだまま射精欲に従いザーメンを放出した。セリスは喉奥を叩く粘液の感触に涙目になりながらも、どうにか離れようと男の腕を押すが、力強く微動だにしない。しかも男の射精量は凄まじく多く、次から次へと口内へ流れこんできた。
このままでは溢れる。セリスは会場を汚したくない思いで、ザーメンをゴクリと飲んだ。白い生乳をさらけ出し、男に頭を掴まれフェラホール扱いされたまま、喉を鳴らしゴクゴクとザーメンを飲み込んだ。
「……んぐっ、んぐっ、んん……!」
パシャ! その時、レオンの息がかかったスタッフが気を利かせてセリスの様子を撮影した。生乳モロ出し強制精飲セリスのチェキだ。現役人気アイドルの痴態写真が現像され、デカい男に手渡された。男はセリスをチンポから引き抜くと満足そうに写真を受け取り、去って行った。
セリスは無言で口元を拭い、胸元を直し、呟いた。
「……苦い……」
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しばらくチェキをこなしていると、脂ぎったキモオタがやって来た。風呂に入っていないのか、酸っぱい匂いがする。だがセリスは全く気にせずに淡々と無表情に話しかけた。
「……今日は来てくれてありがとう。チェキ、撮る」
男はいきなり床に寝そべった。
「セリス殿! 踏んで! 踏んでください!」
セリスは男の突然の奇行に少し困惑しながら首をかしげる。
「……? ……踏む?」
「僕を踏んで! セリス殿の足で踏んでください! 早く!」
脂キモオタは勢いで突き進んだ。有無を言わさぬ迫力に飲まれたセリスは、律儀に靴を脱いで素足となり、恐る恐る男の胸の辺りに足をそっと下ろした。
「……こう?」
セリスの体重が僅かにかかり、彼女のスラリとした細く白い足を見上げる形となった脂男が、満面の笑みを浮かべる。
「もっと! もっと! 体重かけて!」
「……ん」
彼女が強めに踏むと脂男がビクビク震えた。はち切れんばかりにズボンがモッコリしていた。
「ああ~! いい! そのまま顔も踏んで!」
セリスは困惑した様子で言われるがままに脂キモオタの顔に素足を乗せた。彼女の小さい足の裏が男の視界を埋め、脂ぎった顔で足がネチョリと音を立てる。
「うわあああ~! 生きてて良かったぁ~~!! 感謝ぁ~~!!」
脂男はセリスの細い足首をグッと掴み、感極まって足の裏をペロペロと舐め始めた。美少女アイドルの土踏まずが余す所なくキモオタに舐め回される。さらに男は彼女の足指を1本1本丹念にしゃぶり、セリスの足エキスを全舌で思う存分舐め取った。
「……んん、くすぐったい……!」
セリスがネッチョリした感触に足を上げると、脂男は次なる要求をした。
「最後に股間もお願いします!」
「……やだ」
「股間の付近で良いんです!」
「……付近なら……」
チョロ過ぎるアイドルに、脂男は心の中でガッツポーズをした。騙されたセリスがそっと男の股間付近に足を下ろそうとすると、脂男が絶妙なタイミングで腰を動かしチンポに誘導する。セリスは硬い感触を踏んでしまったことに驚き、思わず謝った。
「……あっ!? ……ご、ごめん」
男は陶酔した表情をしながらセリスの足首を掴んだが、手は添える程度で、あくまでも彼女の自主性に任せようとした。
「いいんです、ここは大丈夫なやつです! セリス殿、踏んで! 踏んで!」
何が大丈夫なのかセリスは疑問に思いながらも、ファンの要求に応えて一生懸命にチンポを踏み踏みした。
「……んっ、んしょ……」
彼女の白い柔らかい素足が上下に動き、脂男のチンポを刺激した。下からチラチラと見える細い太ももが視覚でも楽しませる。セリスの甘い匂いが辺りに立ち込めている。まるで桃源郷にいるかのようだ。脂キモオタは夢心地の表情で涎を垂らし、チンポをピクピクと震わせた。
「お……おっふ……!」
男が何とかなるべく長く楽しもうと射精感に耐えている時、脂と涎でネットリしたセリスの足裏がズルリと滑った。足先がずれ、彼女の足の親指と人差し指の間が、脂男の陰茎のカリの部分にジャストフィットする。
間違って踏みつぶさないように集中していたセリスは、足指でカリを挟んだまま竿の部分を踏み、更に上下にシコシコした。玄人顔負けの足コキテクニックに脂キモオタの射精欲が一瞬で決壊し、ビュルビュルと白い液体を発射した。
「あ……ああ……! プロ過ぎる……!?」
「……?」
ビクビクと跳ね回る腰を見てセリスが動きを止め、桃源郷は終わりを告げた。このまま一生耐えていれば、一生セリス殿は僕の足コキマシーンだったのに。そんな詮無いことを考えながら、男はサインを貰って帰っていった。セリスは足を拭きながら呟いた。
「……痛くなかったかな……」
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いつも来る細いキモオタが来た。要警戒対象だ。
「俺の教えを守って、『上』に辿り着いたね。だが『頂上』がある。俺のインストラクションで見たくないかい、『頂上』の景色を」
セリスが椅子に座る男の膝の上に乗りながら、真顔で律儀に返した。
「……頂上? 何が見えるの?」
細オタが腰に手を回し、太ももを擦りながら答える。
「真っ白な世界さ。ホラこうすれば」
男がポケットから魔導ハンディマッサージャーを取り出し、ペチコートの上からセリスのクリトリスに押し当てた。機械的な振動が肉芽を根元から揺さぶり、彼女の快感を強制的に引きずり出す。
「……あっ、またっ!? んん……や、やめっ!」
彼女が暴れようとするが、細キモオタの力が意外と強い。片手でガッチリと彼女の両腕を拘束し、閉じようとする太ももをこじ開けて導マをクリに押し当てる。蓄積される快感にセリスはすぐに音を上げた。
「……も、もう無理……い、イキそうです……っ」
セリスの白い太ももがブルブル震え、滴り落ちた愛液が椅子を濡らした。男は拘束を緩めることなく導マを押し当て続ける。行き場を無くした快感がセリスの中から溢れ出し、チョロマンが耐え切れずあっさりと絶頂した。
「……い、いっくぅぅぅ……はぁっ、はあっ……」
男はグッタリと脱力したセリスの拘束を解き、ポケットからGスポット刺激棒を取り出した。虚ろな目で荒く息をする彼女の太ももを開き、開脚させる。ペチコートの隙間から刺激棒をグズグズにほぐれたアイドルマンコに挿しこみ、魔導マッサージ器具を再びクリトリスに押し当てた。
「……あ、そ、それやめっ……んんんっ!」
2つの器具で性感が極限まで引きずり出され、一瞬でセリスが再び達しそうになる。何とか男の腕を押しのけようとするが全く動かない。セリスの思考が快楽で白く塗りつぶされていった。
彼女が目をギュッと瞑り何かに耐える様子を見て、細キモオタは器具を操りながらセリスの太ももを大きく開き、M字開脚の体勢にした。
「オラッ! イけ! 恥ずかしい開脚でアクメ顔晒せ!」
「……あっ、あっ、い……くぅ……! うぅ~~!」
パシャパシャパシャ! 大きく足を開きながら導マを押し当てられGスポをほじくり返されて、唸るような声を上げてイったセリスのM字絶頂シーンをスタッフが撮影した。口を半開きにし、ギュッと目を瞑っているイキ顔だった。男はチェキを受け取り、少し残念そうに呟いた。
「アヘ顔は……出ないか。出ないからこそ面白い、か」
細キモオタは去って行った。愛液でぐしょ濡れの椅子によりかかるグッタリしたセリスが残された。
「……あぅぅ……びしょびしょ……」
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チェキ会の終盤、「セリス永劫不滅推し!」と書かれた鉢巻きとウチワを持った太った男がやって来た。体には魔導LEDライトで『セ リ ス 命』とピカピカ光るハッピを着ており、いつになく異常性が際立った様子だったが、何度も来てくれているファンを見てセリスは喜んだ。
「……今日も来てくれた……」
汗をかいた太った中年男性。しかしその目が、どこか虚ろだった。
「セリスたん……この前のサイン会、すっごく良かったよ……」
「……ありがと……嬉しい」
セリスの何気ない一言に、男の顔がゆがむ。表情が明滅し、何か「別のもの」へと変わっていく。
「あの時の匂い、まだ覚えてるよ……今日も、すごく……匂いが……」
先程イキ散らかしたばかりの彼女の甘いアクメ臭がふわりと香る中、不意に男が身体を前に倒し、セリスにぐっと近づいた。
だがセリスに警戒する様子はなかった。唯一のエロ無し古参ファンに心から安心しており、思ったままに呟いた。
「……ん。あなたは……特別」
「と、特別……!? お、俺が……!?」
無表情な魔術師の言葉足らずなセリフが太オタの脳を焼いた。男がガタガタと膝を揺らしながら、声を震わせる。
「…………うう、セリスたん……!」
シャッターが切られる瞬間、セリスがぽつりと呟いた。
「……また、会えるよね……?」
男の顔が、ひたすら幸福と混乱の入り混じった、狂信者の顔へと変わった。
彼の人生が傾き、理性が坂を転がり落ちていく。
もう、誰にも止められない。